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業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」でお家で本格イタリアン♪
パスタソースは、茹でたパスタに絡めるだけで簡単に完成する便利な商品です。ソースタイプのものや瓶詰タイプのほか、粉末状のパスタソースなどもあります。スーパーに行くと、ミートソースやトマトソース、ボンゴレなど色々な種類のパスタソースが売られています。
業務スーパーでも、様々な種類のパスタソースが販売されています。今回ご紹介するのは、瓶詰タイプの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」というパスタソースです。こちらは、トマトやパルメザンチーズ、生クリームを使用して作られたものです。パスタの本場であるイタリアで作られているので、本格的な味わいが楽しめますよ♪
今回は、そんな業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」をご紹介します。
先に結論:1瓶で何食分も使える、アレンジ向きの本格派ソースです
先に結論をお伝えすると、業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」は、パスタ以外にも使い回したい人に向いています。内容量は680gで、購入時の価格は税抜289円でした。100gを1食分とすると、1食あたり約43円(税抜)で、パスタ1食分のソースとしてはかなり手頃です。
実際に食べた感想では、ガーリックが効いたトマトソースに、ウォッカの香りやチーズの風味がアクセントになる大人向けの味わいでした。瓶詰のパスタソースは、使い切れずに余らせてしまうことも多いのですが、じゃがいものミートソースや玉ねぎピザなど、パスタ以外の使い道が広いので、無駄なく使い切りやすいです。
反対に、さっぱりしたトマトの酸味だけを求める人や、やさしいミルク系の味わいが好きな人には、少しクセが強く感じられるかもしれません。価格や取り扱いは店舗や時期によって変わるので、買う前に値札とパッケージの表示を確認してくださいね。
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」基本情報
業務スーパーで販売されているトマトベースのパスタソースには、「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」のほか、「トリノで作ったトマト&バジルパスタソース」や「トリノで作ったパスタトマトソース」などが販売されています。
今回は、「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を購入しました。

内容量・価格
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」の内容量は680gで、価格は税抜289円です。一般的なスーパーで販売されているトマトパスタソースは、購入当時に見かけた限り、同じ内容量で450円ほどのお値段が相場でしたので、業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」のほうがお買い得ですね♪

また、業務スーパーで販売されている「トリノで作ったトマト&バジルパスタソース」は275円、「トリノで作ったパスタトマトソース」は245円ほどのお値段です。どちらも680gの大容量で、200円から300円ほどで買えるとは驚きですね!
税込に直した価格と1食分の単価
ここで紹介した価格は、2020年7月ごろの購入時点の税抜の金額です。持ち帰りの食品は軽減税率の8%が一般的なので、税込と100gあたりの単価を計算しました。価格は改定や店舗によって異なりますので、最新の価格は店頭の値札で確認してください。
| 商品(680g) | 税抜価格 | 100gあたり(税抜) | 税込価格の目安 |
|---|---|---|---|
| トマト&イタリアンチーズ | 289円 | 289÷680×100=約42.5円 | 289×1.08=約312円 |
| トマト&バジル | 275円 | 275÷680×100=約40.4円 | 275×1.08=約297円 |
| パスタトマトソース | 245円 | 245÷680×100=約36.0円 | 245×1.08=約265円 |
3種類の価格差は、1瓶あたり最大で44円です。100gあたりでは約6.5円の差なので、味の好みで選んでも、家計への影響は大きくありません。この記事でパスタに使った量(ソース100g)なら、トマト&イタリアンチーズは約42.5円、約46円(税込)で1食分のソースになります。680gの瓶なら、680÷100=6.8で、約6〜7食分です。
パスタの乾めん代は別にかかりますが、ソースが1食あたり40円台なら、家で気軽に本格的な味を楽しめる点は家計の面でも魅力です。
原材料・原産国
原材料には、トマトやパルメザンチーズ、玉ねぎ、ガーリックピューレなどが使われています。また、ウォッカ(お酒)が使われています。原材料の詳しい表示は、パッケージで必ず確認してください。
原産国はイタリア、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

原材料は、味の特徴を知るヒントになります。トマトは酸味とうま味のベースで、玉ねぎとガーリックピューレは、香りとコクの土台です。パルメザンチーズは、塩気とうま味を足して、味に奥行きを出す役割があります。また、生クリームを使っているので、トマトの酸味がまろやかになります。これらの組み合わせが、実食で感じたガーリックとチーズの風味につながっていると考えられます。
カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」100gあたりのカロリーは、116kcalです。また、その他の栄養成分は以下の通りです。
| エネルギー | 116kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.9g |
| 脂質 | 8.4g |
| 炭水化物 | 8.3g |
| 食塩相当量 | 1.5g |

栄養成分表示の読み方
表の数値はすべて100gあたりで、パッケージの表示を転記したものです。この記事の基本の使い方では、ソースを100g使ったので、ソースだけでおよそ116kcalが1食あたりの目安になります。パスタの分は別に加わるので、実際の食事のカロリーは、パスタの種類や量で変わります。じゃがいものミートソースで使うソース150gなら、116kcal×1.5で約174kcalです。
味や食感の面から見ると、脂質8.4gは、オイルや生クリームによるコクと、パスタへの絡みやすさのもとになっています。炭水化物8.3gは、トマトや玉ねぎ由来の自然な甘みです。食塩相当量1.5gは、ソース自体にしっかり味がついていることを示しています。味付けはソースだけで決まりやすいので、追加の調味料を入れる前に、まず味見をしてから調整するのがおすすめです。
賞味期限
賞味期限は、2022年7月です。購入日は2020年7月ですから、購入時点で賞味期限まで約2年あった計算になります。

消費者庁や農林水産省の案内では、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、品質が変わらずおいしく食べられる期限」と説明されています。ここで紹介した日付は、私が購入した個体のものです。賞味期限は商品や製造のタイミングによって異なるので、お店で手に取ったときはパッケージの表示を必ず確認してください。開封後の扱いなど保存方法も、パッケージの記載に従ってください。
680gの大きな瓶なので、開封したら使い切れる量を考えておくと便利です。1食分100gずつ使うなら6〜7回分あるので、パスタ、じゃがいものミートソース、玉ねぎピザと、使い方を変えて続けると飽きにくくなります。
瓶から出してみました
蓋を開けると、真っ赤なトマトソースがたっぷり入っていました。お皿に出してみると、トマトの中にみじん切りになった玉ねぎや、緑色のバジルが入っているのが見えます。



業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」の基本の使い方
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を、茹でたパスタに和えてみました。
パッケージには特に分量は記載されていなかったので、今回は乾めんのパスタ80gに対して、100gのパスタソースを使ってみました。パスタソースにオイルや生クリームが入っているので、ソースがパスタによく絡みます。

分量の目安をまとめます。パッケージに分量の記載がなくて迷う人は、次の表を参考にしてください。
- 1人分:乾めんのパスタ80gに、ソース100g
- 2人分:乾めんのパスタ160gに、ソース200g
- しっかり味が好きな人:ソースを120gほどに増やす
- あっさり味が好きな人:ソースを80gほどに減らす
つまずきやすいのは、ソースがパスタによく絡まないときです。パスタの茹で汁を大さじ1〜2ほど加えると、ソースがのびてなじみやすくなると言われています。今回はソースにオイルや生クリームが入っていたので、そのままでもよく絡みました。茹でたてのパスタに和えることも、なじませるコツです。
味見してみました
できあがったパスタがこちらです。

食べてみると、ガーリックが効いたトマトソースにウォッカの香りやチーズの風味がアクセントになって、とても美味しいです♪

ワインやお酒に合いそうな大人向けの味わいです。ウォッカの香りの感じ方には個人差があるので、加熱の度合いを変えて、好みの風味に調整してみてください。
実食の感想を分解すると
- 見た目:真っ赤なトマトソースで、みじん切りの玉ねぎや緑色のバジルが見えます。
- 香り:ガーリックが効いていて、ウォッカの香りがアクセントになります。
- 味:トマトのソースにチーズの風味が加わり、とても美味しいです。
- 絡み方:オイルや生クリームが入っているので、ソースがパスタによく絡みます。
パスタソースの味は、酸味・うま味・コクのバランスで決まります。このソースは、トマトの酸味にチーズのコクが重なるので、ミートソースほど重くならず、トマトソースよりも満足感のある味わいです。ガーリックが効いている分、食べたあとにしっかり香りが残るので、人と会う前の食事では、量を考えて選ぶのがよさそうです。
評価が分かれそうなのは、ガーリックとウォッカの香りの強さです。大人向けの味わいが好きな人にはぴったりですが、まろやかな味を期待していると、強めに感じるかもしれません。その場合は、ソースの量を減らしたり、茹でたパスタや野菜と合わせて薄めたりすると、バランスが取りやすくなります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ガーリックの効いた大人の味が好きな人 | やさしい味のソースがよい人 |
| パスタ以外にも使い回したい人 | 1食だけ試したい人(680gは大容量) |
| 1食あたりのコストを抑えたい人 | ソースの食塩量を細かく見たい人 |
| お酒の席のおつまみに合わせたい人 | お酒の風味が苦手な人 |
買う前チェックリスト
- 内容量(680g)を確認し、1食100gなら6〜7食分と考える
- 値札の価格をもとに、100gあたりの単価を計算する
- 賞味期限の表示を確認し、使い切るペースと合っているか考える
- 原材料と栄養成分の表示を、パッケージで確認する
- パスタ以外に、じゃがいもや玉ねぎで使うかどうか考える
売り場での探し方
業務スーパーでは、瓶詰のパスタソースは、乾めんや缶詰・瓶詰のコーナーに並んでいることが多いです。ただし、売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。トマト&バジルやパスタトマトソースなど、似たパッケージの商品も並んでいる場合があるので、商品名をよく見て選んでください。
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」は、パスタに絡めて食べてももちろん美味しいのですが、それだけでは余らせてしまうかもしれませんね。
そこで、業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を使ったアレンジレシピを考えてみました。今回ご紹介するのは、じゃがいものミートソースと玉ねぎピザの2品です。夕飯のメインや副菜にもぴったりなレシピなので、是非お試しくださいね。
じゃがいものミートソース

はじめにご紹介するのは、ひき肉とトマトソースを合わせて作ったミートソースのレシピです。
材料
- じゃがいも…3個
- ひき肉…100g
- トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース…150g
作り方
①じゃがいもは皮をよく洗い、芽を取り除いてひと口大の大きさにカットします。

②油を熱した鍋にじゃがいもを入れて、表面が透き通るまで炒めます。続いてひき肉も加えて、色が変わるまで炒めます。


③ひき肉から出た油をキッチンペーパーで拭きとったら、水200mlを入れて煮立たせ、落し蓋をしてじゃがいもがやわらかくなるまで煮込みます。

④最後に「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を加えて、水分がなくなるまで煮詰めます。

⑤仕上げに粉末のパセリを振りました。赤く色づいた美味しそうなじゃがいものおかずが出来上がりました。

食べてみると、じゃがいもにトマトソースの風味が染み込んで、とても美味しいです♪

「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」に色々な調味料が入っているので、これだけで味がばっちり決まりました。じゃがいも抜きでミートソースを作って、ご飯やパスタにかけても美味しいですよ!
作るときのポイントをまとめます。
- ソースの量:材料のソース150gは、パスタ1.5食分にあたる量です。じゃがいも3個とひき肉100gに、味がちょうどよく決まる配合でした。
- じゃがいもの炒め方:表面が透き通るまで炒めると、煮崩れにくくなります。
- 煮詰めるタイミング:ソースを入れたら、焦げやすいので弱めの火で、水分がなくなるまで煮詰めてください。
- 代用:じゃがいもの代わりに、なすやかぼちゃ、豆腐で作るのもよさそうです。
玉ねぎピザ

続いてご紹介するのは、輪切りにした玉ねぎにトマトソースを塗ったおかずのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…1個
- トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース…適量
- ピザ用チーズ…適量
作り方
①玉ねぎは上と下を切り落として、輪切りにします。

②「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を耐熱容器に入れてラップをかけ、600wの電子レンジで2分ほど加熱します。


ソースを温めて塗りやすくするための下処理なので、気にならない方はこちらの工程は省いてOK!
③フライパンに油を熱して玉ねぎを並べ、透き通るまで両面焼きます。

④両面焼いたら、「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」を塗ってピザ用チーズを散らします。

⑤フライパンに蓋をして弱火で加熱し、チーズがとろけたら完成です。ピザ生地がなくても、玉ねぎで手軽にピザ風のおかずが作れますよ!

食べてみると、甘くなった玉ねぎとトマトソース、チーズの風味がマッチして、とても美味しいです♪

見栄えも良いので、ホームパーティーやおもてなしにもぴったりな一品ではないでしょうか。玉ねぎの代わりに、餃子の皮や薄切りにしたじゃがいもを使ってアレンジするのもおすすめです!
玉ねぎピザのポイントもまとめます。
- 玉ねぎの厚さ:輪切りは1cmほどの厚さが目安です。薄いと崩れやすく、厚いと火が通りにくくなります。
- ソースの量:玉ねぎ1個ぶんなら、ソース大さじ2〜3ほどが目安です。ソースが多いと、チーズがのりにくくなります。
- 焼き方:蓋をして弱火で加熱すると、玉ねぎの中までじっくり火が通ります。
食パンにのせるピザトースト風アレンジ(未試作の提案)
ここからは未試作の提案で、仕上がりは一般的な傾向からの目安です。食パン1枚に、ソース大さじ2ほどを塗り、ピザ用チーズをのせてトースターで焼くと、ピザトースト風になります。ソースには味がしっかりついているので、ケチャップを使うより味が決まりやすいと考えられます。塗りすぎるとパンが水っぽくなるので、薄く広げるのがコツです。
鶏肉のソテーにかけるアレンジ(未試作の提案)
こちらも未試作の提案です。記事の最後で触れているとおり、焼いたお肉にもかけられます。鶏もも肉1枚を焼き、フライパンに残った油をキッチンペーパーで拭いて、ソース100gを加えて軽く煮絡めると、洋風のおかずになります。塩気のあるソースなので、肉への下味は薄めにして、最後に味見をしてください。
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」に関するよくある疑問
Q1:いくらで買えますか?
2020年7月ごろの購入時は、680gで税抜289円(税込約312円)でした。価格は改定や店舗によって異なります。最新の価格は店頭の値札で確認してください。
Q2:トマト&バジルやパスタトマトソースとの違いは何ですか?
購入時の価格は、トマト&バジルが税抜275円、パスタトマトソースが税抜245円で、どちらも680gです。味の違いについては、今回は食べ比べていないので、商品名と原材料の表示を参考にしてください。
Q3:賞味期限はどこで確認しますか?
パッケージに印字された日付で確認します。この記事の「2022年7月」は、2020年7月に購入した個体の表示です。賞味期限は商品ごとに異なるので、購入するときは必ずパッケージの表示を確認してください。
Q4:パスタ1食分のソースはどれくらいですか?
パッケージに分量の記載がなかったので、この記事では乾めんのパスタ80gに対して、ソース100gを使いました。味の好みで、増減してください。
Q5:パスタ以外にはどう使えますか?
この記事では、じゃがいものミートソースと玉ねぎピザを紹介しました。ほかにも、ピザトーストや鶏肉のソテーにかけるなどの使い方が考えられます。
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」はパスタ以外にも使えて便利!
業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」は、パスタの本場・イタリアで作られた、本格的な味のパスタソースです。トマトにチーズ、にんにくやウォッカなどが使われているので、深みのある味わいが楽しめます。
パスタに絡めるのはもちろん、焼いたお肉や魚にかけたり、ミートソースを作ったりするのにも使えますよ♪この機会に、業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
680gで税抜289円という価格は、パスタにもおかずにも使えて、1食あたりのコストを抑えられる心強い一瓶です。売り場で見つけたら、賞味期限と原材料の表示を確認して、いろいろな料理に使ってみてくださいね。


