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業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそはさっぱり味で毎日使える高コスパ品!

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそを実食しました。1120gの価格を税込に直し、100gあたりと1回あたりの単価、栄養成分の見方、賞味期限の確認方法、サラダや唐揚げ、炒め物での使い方まで、買う前の疑問をやさしく丁寧にまとめています。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそはさっぱり美味しくてコスパも魅力!

業務スーパーには、ドレッシングが豊富に売られています。

人気の胡麻ドレッシングやシーザーサラダドレッシングはどちらも美味しいですが、濃厚な味わいなので、さっぱり食べたい日には別の味も欲しくなりますよね。

さっぱりした和風の味が好きな方におすすめなのが、今回ご紹介するノンオイルドレッシング青じそです!

他のドレッシングと同じく、こちらも大容量!

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ

少し出してみると、このような感じ。

器に入れた業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ

ノンオイルドレッシングは、さらっとしたドレッシングが多いですが、こちらは結構とろりとした感じです。

野菜などに絡みが良さそうですね。

先に結論:さっぱり味の和風ドレッシングを、大容量でたっぷり使いたい人向けです

先に結論をお伝えすると、業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそは、和風のさっぱりした味を毎日たっぷり使いたい人に向いています。1120g入りで275円(税抜)、100gあたりに直すと約25円で、1回20gなら約5円です。サラダや豆腐にかけるだけでなく、唐揚げのタレや炒め物の味付けにも使えるので、使い切りやすいのも魅力です。

反対に、ごまやシーザーのような濃厚でクリーミーな味を期待していると、ちがいを感じるかもしれません。実際に食べた感想では、ノンオイルタイプの中ではとろりとして野菜に絡みやすく、味はやや濃いめでした。この「濃いめの味付け」と「かけすぎ注意」を知っておくと、失敗しにくくなります。

この記事では、価格と1回あたりのコスト、原材料の見方、栄養成分の表示、賞味期限と保存、サラダや豆腐、唐揚げ、炒め物までの使い方を順に紹介します。価格や取り扱いは店舗や時期によって変わるので、買う前に値札とパッケージの表示を確認してくださいね。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ基本情報

ノンオイルドレッシング青じその味見をする前に、まずは基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報はパッケージ裏面、側面に記載されています。

内容量・値段

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそは、1120g入りで275円(税抜)です。100gあたりにするとなんと25円ほど!

1度に使う量は大さじ1強の20g程度かと思いますが、1回5円ですよ!

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じその内容量1114gの表記

ドレッシングの消費が早いご家庭には、特におすすめです。

税込に直した価格と使い切りの計算

ここで紹介した価格は、2020年7月ごろの購入時点の税抜の金額です。持ち帰りの食品は軽減税率の8%が一般的なので、税込も計算しました。価格は改定や店舗によって異なりますので、最新の価格は店頭の値札で確認してください。なお、内容量の表記はパッケージで確認してください。

項目 計算式 結果
税込価格 275円×1.08=297円 297円
100gあたり(税抜) 275円÷1120g×100 約24.6円
1回20gあたり(税抜) 275円÷1120g×20 約4.9円
1瓶で使える回数 1120g÷20g 約56回分

計算すると、1回20gで約4.9円、約56回分あります。1日1回使う1人暮らしなら約56回、2人で毎日1回ずつ使うなら約28日分、4人家族で毎日1回ずつなら約14日分の使用回数です。これは使う回数の計算で、保存できる期間の目安ではありません。開封後の扱いは、パッケージの記載に従ってください。

ドレッシングの消費が早いご家庭は、1瓶で何回使えるかを考えて、使う料理の幅を広げると、無駄なく使い切れます。大容量なので、卓上で使いやすい小さな容器に小分けして、使う分だけ出す方法もあります。

原材料・原産国

業務スーパーで売られている、ノンオイルドレッシング青じその原材料は以下の通りです。

  • 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)
  • しょうゆ
  • 醸造酢
  • 食塩
  • かつお節エキス
  • たん白加水分解物
  • 濃縮レモン果汁
  • 青じそフレーク
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 増粘多糖類
  • 塩化K
  • 香料

原材料の詳しい表示は、パッケージで必ず確認してください。

製造は滋賀県にある秦食品さんです。業スー食品ではお馴染みの業務スーパーのグループ会社ですね。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じその原材料名と製造者名の表記

原材料の並びは、味の特徴を知るヒントになります。糖類としょうゆ、醸造酢の組み合わせは、甘じょっぱさと酸味のベースです。かつお節エキスやたん白加水分解物は、うま味を足す役割があり、濃縮レモン果汁は、爽やかな酸味を加えます。青じそフレークは、ドレッシングの風味の主役です。増粘多糖類は、油を使わなくてもとろりとした口当たりに整える役割があると考えられ、実食で感じた「とろりとした」感じにつながっています。

カロリー・栄養成分

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ100gあたりのカロリーや栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 96kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 0g
炭水化物 19.1g
食塩相当量 6.4g

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じその栄養成分表示

栄養成分表示の読み方

表の数値は、パッケージの表示を転記した100gあたりの値です。ドレッシングは一度に使う量が少ないので、カロリーなどは1回あたりの目安で考えるのがポイントです。1回20gなら、96kcal×0.2で約19kcal、大さじ1杯(約15g)なら約14kcalが目安になります。

味の面から見ると、炭水化物19.1gは、糖類由来の甘みです。ポン酢よりも甘みがあって濃い味わいに感じるのは、このためと考えられます。脂質0gは、油を使わない分、さっぱりとした後味のもとです。食塩相当量は100gあたり6.4gで、20gなら約1.3gの計算です。味が濃いめなので、「かけすぎ注意」という実食の感想とも合っています。野菜の水気を切ってから少量ずつかけると、味が決まりやすくなります。

賞味期限・保存方法

今回購入したノンオイルドレッシング青じその賞味期限は、2020年12月まででした。購入したのが2020年7月ですので、賞味期限まで約5か月あります。

開封前は常温での保存が可能ですが、開封後は必ず冷蔵庫で保存をしましょう。美味しく食べるためにも、開封後はなるべく早めに使い切るのがおすすめです。

消費者庁や農林水産省の案内では、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、品質が変わらずおいしく食べられる期限」と説明されています。ここで紹介した日付は、私が購入した個体のものです。賞味期限や保存方法は商品や製造のタイミングによって異なるので、お店で手に取ったときはパッケージの表示を必ず確認してください。

ノンオイルドレッシング青じその美味しい食べ方・アレンジレシピ

ここからは、ノンオイルドレッシングの美味しい食べ方をご紹介します。定番のサラダの他、から揚げにかけた油淋鶏風メニューなども紹介します。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけたサラダ、豆腐、わかめ

ノンオイルドレッシングでいいんじゃない?定番美味しいサラダや豆腐

まずは、定番の使い方のサラダへ。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけたサラダ

どんなサラダでも合いますが、やはり大根や玉ねぎなど和風のサラダに使うことが多いです。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけた和風サラダのアップ

ノンオイルドレッシング青じそはやや濃いめの味付け。野菜との絡みも良いので、かけすぎ注意です!

ちなみに、サラダの上に乗っているのは、湯葉乳で出来た豆腐のようなものです。青じその風味も良く、さっぱりといただけます。

箸で持ち上げた業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけた和風サラダのアップ

次は、こちらも定番のお豆腐。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそと豆腐

当然のことながら、しそはドレッシングとの相性が抜群!ぜひプラスしていただきたいです。

豆腐に業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかける

とろーっとかけたら「いただきます!」

箸で持ち上げた業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけた豆腐のアップ

ポン酢よりも甘みがあって濃い味わいです。ポン酢やしょうゆをかけるのに、少し飽きたという時にもおすすめです。

そして、生わかめにも、ノンオイルドレッシング青じそはよく合います。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそと生わかめ

お好みで、生姜をプラスするのもおすすめです。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけて、生姜を加えた生わかめ

肉厚でシャキシャキした食感の生わかめ、青じその風味とかなり合います!

箸で持ち上げた業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけた生わかめのアップ

この他に、業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそを刻んだトマトと合わせても、マリネ風になって美味しいですよ!

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそをかけた大葉を散らしたトマト

食べ方の早見表

ここまでの使い方を、合わせる食材別にまとめました。

合わせる食材 ポイント
大根や玉ねぎの和風サラダ 野菜との絡みが良いので、かけすぎに注意する
豆腐 ポン酢より甘みが濃い。大葉をプラスすると、青じその風味が増す
生わかめ お好みで生姜を加える。シャキシャキした食感と合う
刻んだトマト マリネ風になる
唐揚げ ネギと合わせて油淋鶏風に。タレは多めがおすすめ
鶏肉の炒め物 火が通ってから加え、煮詰めてこってりさせる

ノンオイルドレッシング青じそ×唐揚げで満足度アップ!

ここからは、ノンオイルドレッシングを使ったお肉料理を紹介します。まずは、唐揚げを「油淋鶏風」に仕上げたメニューです。

材料

  • 唐揚げ(前日の残りや冷凍品、市販品でもOK)…200g
  • 青じそドレッシング…大さじ3
  • ネギ(小口切り)…適量

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ・唐揚げ・ネギ

作り方

①唐揚げが冷たい場合は、レンジなどで温めておきましょう。

②ネギと青じそドレッシングを合わせておきます。

小口切りにしたネギを業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそと合わせておく

③唐揚げの上にドレッシングをかけたら、できあがり!

完成した業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそで作った油淋鶏風メニュー

今回はトマトを添えましたが、レタスやキャベツなどお好みの野菜を添えるのもおすすめです。

箸で持ち上げた業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそとネギを合わせたタレをかけた唐揚げのアップ

青じそドレッシングのさっぱりした風味にネギのシャキシャキした食感が加わって美味しい!ご飯が進んでしまう味付けです。

息子はドレッシングを絡めながら食べていましたので、たれは多めがおすすめです。ねぎは白ネギ青ねぎどちらでもOK。新玉ねぎなども合いそうですね。

かけるだけなのに、少し手間をかけた料理に見えるあたりもズボラ主婦の私には嬉しい限り。我が家の定番になる予感がします。

作るときのポイントをまとめます。

  • 分量の目安:唐揚げ200gに対して、ドレッシング大さじ3(約45g)です。タレが足りないと感じたら、少しずつ足してください。
  • 唐揚げの温度:温かいうちにタレをかけると、衣にタレがなじみやすくなります。
  • ネギを合わせる理由:ネギの辛みとシャキシャキした食感が、ドレッシングの甘みを引き締めます。
  • 冷凍や市販の唐揚げ:レンジで温めたあとに、同じようにかければ作れます。

ノンオイルドレッシングは炒め物にもOK!

食材や料理にかけるだけでも美味しいノンオイルドレッシングですが、実はお肉を炒めるのに使っても美味しいんです!

今回は、鶏のせせり(首の筋肉部分)とエリンギを炒めてみました。

材料

  • ノンオイルドレッシング青じそ…大さじ2~3
  • 鶏のせせり…300g
  • エリンギ…1パック
  • サラダ油…適量
  • 付け合わせの野菜(なくてもOK)

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそ・鶏のせせり・エリンギ

作り方

①せせりとエリンギは、食べやすい大きさに切ります。

②フライパンを熱して油を入れ、せせりとエリンギを炒めます。

油を熱したフライパンで、鶏のせせりとエリンギを炒める

③火が通ったら、ノンオイルドレッシング青じそを入れ、具材に絡めます。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそを具材と和える

④全体にノンオイルドレッシング青じそがよく絡んだら、できあがり♪

完成した業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそで作った鶏せせりとエリンギの炒め物

今回はレンジでチンしたもやしと貝割れ、ミニトマトを添えています。茹でキャベツなどもおすすめです。

これがまた美味しい!

完成した業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそで作った鶏せせりとエリンギの炒め物のアップ

1本で味が決まる調味料系大好きなんですが、ノンオイルドレッシング青じそが、こんなにお肉と合うとは・・・。

炒めて少し煮詰まることでこってり感も出て、ご飯やビールに合います。せせりだけでなく、もも肉や手羽中、豚肉などにも合いそうですね。

炒め物のポイントもまとめます。

  • 入れるタイミング:具材に火が通ってから加えます。先に入れると、糖類を含むので焦げやすくなります。
  • 分量の目安:せせり300gとエリンギ1パックに、ドレッシング大さじ2〜3です。
  • 煮詰め方:全体に絡めたあと、少し煮詰めると、こってり感が出ます。
  • 付け合わせ:もやし、貝割れ、ミニトマト、茹でキャベツなどが合います。

焼肉のたれで炒めるよりもあっさりしていますので、さっぱり味が好きな方は気に入る味だと思いますよ!

冷しゃぶ風にかけるアレンジ(未試作の提案)

ここからは未試作の提案で、仕上がりは一般的な傾向からの目安です。茹でた豚肉を冷まして、大根や玉ねぎ、レタスの上にのせ、ドレッシング大さじ2〜3をかけると、冷しゃぶ風になります。ドレッシングの濃いめの味が、豚肉のうま味とよく合うと考えられます。かけすぎると味が濃くなるので、少しずつ足してください。

向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
和風のさっぱり味が好きな人 ごまやシーザーのような濃厚な味が好きな人
ドレッシングの消費が早い家庭 ドレッシングをあまり使わない人
炒め物やタレにも使い回したい人 薄味が好みの人(味は濃いめ)
1回あたりのコストを抑えたい人 小さな容量で試したい人

買う前チェックリスト

  • 内容量(1120gの大容量)を確認し、置き場所があるか考える
  • 値札の価格をもとに、100gあたりの単価を計算する
  • 賞味期限の表示を確認し、使い切るペースと合っているか考える
  • 原材料と栄養成分の表示を、パッケージで確認する
  • サラダだけでなく、炒め物やタレにも使うかどうか考える

売り場での探し方

業務スーパーでは、ドレッシングや調味料は、調味料のコーナーにまとめて並んでいることが多いです。ただし、売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。大容量のボトルは、棚の下の段に置かれている場合もあります。見当たらないときは、近くの店員さんに商品名を伝えて聞いてみてください。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそに関するよくある疑問

Q1:いくらで買えますか?

2020年7月ごろの購入時は、1120gで275円(税抜、税込約297円)でした。価格は改定や店舗によって異なります。最新の価格は店頭の値札で確認してください。

Q2:1回にどれくらい使いますか?

この記事では、大さじ1強の20g程度を目安にしました。味が濃いめなので、まず少なめにかけて、足りなければ足す方法がおすすめです。

Q3:賞味期限と保存方法はどこで確認しますか?

パッケージに印字された日付と、保存方法の記載で確認します。この記事の「2020年12月」は、2020年7月に購入した個体の表示です。商品ごとに異なるので、必ずパッケージの表示を確認してください。

Q4:サラダ以外にはどう使えますか?

豆腐や生わかめ、トマトのマリネ風、唐揚げの油淋鶏風、鶏肉の炒め物などで紹介しました。味付けが1本で決まる点が便利です。

Q5:かけすぎないコツはありますか?

やや濃いめの味付けなので、野菜の水気を切って、少量ずつかけるのがおすすめです。唐揚げのタレのように、多めに使いたい料理もあるので、料理に合わせて調整してください。

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそは使い道が豊富でおすすめ!

業務スーパーのノンオイルドレッシング青じそは、爽やかな青じその風味とさっぱりとした味わいが魅力のドレッシングです。100gあたり約25円というコスパも魅力。

サラダにかけるだけでなく、炒め物に使ったり、から揚げにかけて使ったりするのもおすすめですよ!さっぱり味が好きな方も、しっかり味が好きな方も、ぜひ一度お試しください。

1120gで275円(税抜)という価格は、毎日の食卓でたっぷり使いたい人にぴったりです。売り場で見つけたら、賞味期限と原材料の表示を確認して、サラダから炒め物まで使い分けてみてくださいね。

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