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業務スーパーのマカロン(3種アソート)がSNSで話題!
業務スーパーには、紙パックに入った羊羹や冷凍のぷち大福など、様々なスイーツが売られています。そのなかでも、隠れた人気を誇るマカロンはご存知でしょうか。業務スーパーとしては値段が少しお高いのですが、その分洋菓子店で売られているような本格的な味わいで、とっても美味しいんですよ♪SNSでも美味しいと話題で、一度食べてからずっと冷凍庫に常備しているという人もいるほどなんです。
今回は、そんな業務スーパーのマカロン(3種アソート)をご紹介します。
業務スーパーの「マカロン(3種アソート)」
業務スーパーに売られているマカロンには、今回紹介する「マカロン(3種アソート)」のほか、ピスタチオ・ラズベリー・チョコ&パッションフルーツの3種類がセットになった「マカロン3種コレクション」もあります(一部地域限定の取り扱い)。そのほかにも、ガレットブルトンヌやチョコタルト、チーズケーキバーなど色々な商品が売られているので、チェックしてみてくださいね。


容量・価格の目安と単価の考え方
業務スーパーのマカロン(3種アソート)の容量は3個(36g)です。この量は現在も変わっていません。購入時点でのお値段は313円でした。ただし価格は改定や店舗によって異なります。実購入レポートでは354円(税込)という報告も見られるため、現在の価格は当時より上がっている可能性があります。購入の際は、店頭の価格表示を確認するのが確実です。
1個あたりの単価は「価格÷個数」で計算できます。仮に313円だとすると、313÷3で1個あたり約104円という計算になり、業務スーパーのお菓子のなかでも高めの価格帯です。ちなみに、洋菓子店のマカロンは1個あたり200円から300円くらいのお値段なので、業務スーパーのマカロンは洋菓子店よりはコスパが良いことが分かります。ちょっとした贅沢おやつとして、値段以上の満足感を求める人に向いている商品です。
スーパーの冷凍食品コーナーで探すときのイメージとしては、業務スーパーの冷凍デザートコーナーには、マカロンのほかにチョコタルトやチーズケーキバーなど、洋菓子店風のスイーツがまとまって並んでいることが多いです。ピンクのストライプ模様のパッケージが目印になりやすく、他の冷凍食品と比べても見た目が華やかなので、売り場でも比較的目に入りやすい商品です。ちょっとしたご褒美を探しているときや、来客時のおもてなしスイーツを探しているときに、覗いてみる価値のあるコーナーといえます。

原材料・原産国
原材料は、マカロンの種類によって違います。どれも主原料はアーモンド粉末やアイシングシュガー、砂糖などですが、キャラメル味にはミルクジャムやカラメル色素が、ショコラにはチョコレートが使われています。
原産国は購入時点でフランスでしたが、最近の実購入レポートではベルギーと案内されているものも見られます。輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料や原産国は商品の仕様変更により異なる場合があるため、購入時にはパッケージの表示を確認してください。ヨーロッパの菓子製造の技術を活かした商品として輸入されている点は変わらず、産地の変更があっても本格的な製法・味わいという商品の特徴は維持されています。

カロリー・その他の栄養成分
3個あたりのカロリーは171kcalなので、1個あたり57kcalほどです。アーモンド粉末の風味とアイシングシュガーの甘さが、マカロン生地の香ばしさとサクッとした食感のもとになっています。栄養成分は購入時期によって多少表示が異なることがあるため、正確な数値はパッケージの表示を確認してください。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 171kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.2g |
| 脂質 | 9.0g |
| 炭水化物 | 21.7g |
| 食塩相当量 | 0.05g |

賞味期限・保存方法
今回購入したマカロンの賞味期限は、2023年3月まででした。購入日は2022年4月だったので、冷凍庫でおよそ1年ほどの賞味期限があったことになります。
賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」を示すもので、消費者庁の食品表示基準では、傷みにくい食品に付けられる期限として消費期限とは区別されています。今回ご紹介した賞味期限は購入時点のものであり、現在購入する商品の賞味期限はロットによって異なります。購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。実購入レポートによると、保存方法は-18℃以下での冷凍保存が案内されています。開封後は他の冷凍食品と同様、しっかり密閉して冷凍庫の温度変化が少ない場所に保管すると、風味を保ちやすくなります。冷凍庫のドアポケットのように開閉のたびに温度が変わりやすい場所ではなく、庫内の奥のほうに置いておくと、品質をより保ちやすくなります。

パッケージの特徴
マカロンが入った透明のケースに、ピンクのストライプ模様の紙製で覆われているパッケージになっています。マカロンのイラストが散りばめられていて、とてもかわいらしいですね♪


パッケージを開けてみると?
透明のカップを開けてみると、3色のマカロンが縦になって入っていました。一般的なマカロンと同じくらいの大きさで、3色並ぶととてもかわいいです。


パッケージによると、自然解凍した後そのまま食べることができるそうです。今回は、お皿に乗せてラップをかけて、冷蔵庫にしばらく置いてゆっくり解凍しました。


解凍にかかる時間と、失敗しやすいポイント
マカロンの自然解凍にかかる時間は、室温や冷蔵庫内の温度によって差がありますが、冷蔵庫でのゆっくり解凍であれば1時間から2時間程度、常温であればそれより短い時間で食べられる状態になります。冷凍のまま急いで食べようとすると、生地が硬くしっかりと歯にあたる状態のままで、マカロン特有のさっくり・ねっとりとした食感が十分に感じられません。逆に、解凍しすぎて長時間常温に置いてしまうと、クリームがやわらかくなりすぎて生地との一体感が損なわれることもあります。
平日の夜、仕事から帰ってきてから「今日は少し贅沢なおやつを」と思ったときは、帰宅前に冷蔵庫へ移しておくと、帰宅後ちょうど良い頃合いで食べられます。急に食べたくなった場合は、常温に置く時間を10分単位で少しずつ延ばしながら、生地の弾力を指で軽く確認する方法もおすすめです。
3個をまとめて解凍する場合と、1個だけ解凍する場合でも、解凍にかかる時間の感覚は変わってきます。個包装ではなくカップに3個並んだ状態のパッケージのため、1個だけ食べたい場合はカップから取り出して個別に解凍すると、残りの2個を冷凍のまま保管しやすくなります。夏場は室温が高く解凍が早まりやすいため、目を離さずに時々状態を確認するのがおすすめです。冬場は室温が低いぶん解凍に時間がかかりやすいので、早めに冷蔵庫や常温に出しておくと、食べたいタイミングに間に合いやすくなります。
マカロン(3色アソート)を解凍してみました
解凍したマカロンが、こちらです。見た目では、冷凍したものとあまり変わりません。
今回は、バニラ味、キャラメル味、ショコラ味をそれぞれ食べ比べてみました。




業務スーパーのマカロンを食べてみる!
バニラ味を食べてみた感想は?
まずは、真っ白な見た目のバニラ味のマカロンを食べてみました。


バニラ味をナイフでカットすると、このような感じです。生地がねっとりとしていて、ナイフで切るのが少し難しいです。真っ白いマカロン生地の間には、クリーム色のクリームが覗いています。

食べてみると、マカロン生地は甘味がちょうどよく、とても食べやすいお味です。表面はさっくり、中身はねっとりとした口当たりで、洋菓子店で買ったマカロンのようです!中身のクリームは硬めですが、下の中でゆっくりとろけていきます。クリームのお味は甘すぎず、後味にバニラの風味が感じられました。子供から大人まで人気がありそうなお味です。
キャラメル味のマカロンを食べた感想は?
続いて、キャラメル味のマカロンを食べてみました。


切ってみると、マカロンの生地と同じブラウンのクリームが詰め込まれていました。


食べてみると、マカロンの生地やクリームの食感は、バニラ味と同じです。キャラメル味のマカロンは中身のクリームの甘味が強く、生キャラメルを溶かしたような味わいです!キャラメルの風味もしっかりと感じられるので、甘党の人におすすめのマカロンです。とても甘いので、甘党ではない人はコーヒーや紅茶を添えると美味しく食べられますよ。
ショコラ味のマカロンを食べた感想は?
最後に、落ち着いた色合いのショコラ味のマカロンを食べてみました。


切ると、こちらもマカロンの生地と同じ濃い茶色い色をしたクリームがサンドされていました。


食べてみると、ほのかにカカオの良い香りとともに、濃厚なチョコクリームが口いっぱいに広がっていきました。クリームはバニラやキャラメル味よりも甘さ控えめで、ビターチョコレートのようなほんのり苦味のある味わいです。他のマカロンは食べ終わった後に少し口の中があまったるく感じましたが、ショコラ味のマカロンは後味もすっきりとしていました。甘いものが苦手な男性や、大人向けのマカロンです。
「マカロン3種コレクション」との違い
業務スーパーには、今回紹介した「マカロン(3種アソート)」のほかに、「マカロン3種コレクション」というシリーズもあります(一部地域限定の取り扱い)。3種コレクションは、香ばしくコクのあるピスタチオ、甘酸っぱいラズベリー、トロピカルな風味のチョコ&パッションフルーツという組み合わせで、フルーツやナッツ系の風味が中心になっているのが特徴です。今回紹介したアソートはバニラ・キャラメル・ショコラという定番の組み合わせで、どちらかというと親しみやすい味わいが中心です。
フルーツ系やナッツ系の個性的な風味を試したい人は3種コレクション、バニラやキャラメルなど定番の味を安心して楽しみたい人はアソートを選ぶと、好みに合った食べ比べができます。3種コレクションは取り扱い店舗が限られるため、見かけたときに購入しておくのもおすすめです。
両方のシリーズを試したことがある人の傾向としては、フルーツ系の酸味が好きな人や、ピスタチオのような香ばしいナッツの風味を好む人は3種コレクションを評価する声が多く、定番の甘さやチョコレートのコクを求める人はアソートを支持する傾向があるようです。どちらも冷凍で保存がきくため、両方を購入して少しずつ食べ比べてみるのも、贅沢な楽しみ方の一つです。カロリーはアソートが171kcal、コレクションが159kcal(3個あたり)と、わずかにコレクションのほうが低めの傾向があります。
業務スーパーのマカロン(3種アソート)で、ハイクオリティなマカロンの食べ比べが楽しめる♪
業務スーパーのマカロン(3種アソート)は、1個100円という少し高めのお値段ですが、洋菓子店で売られているような本格的な味わいで、とても美味しいんです♪外はさっくり、中はねっとりとしていて、冷凍スイーツとは思えない仕上がりです。
バニラ、キャラメル、ショコラの3種類のマカロンがセットになっているので、贅沢にマカロンの食べ比べができます。それぞれ違った美味しさがあるので、業務スーパーのマカロン(3種アソート)を食べて、お気に入りの味を見つけてみてくださいね。
どんな人に向いている?
マカロン(3種アソート)は、ちょっとした贅沢なおやつを楽しみたい人や、来客時に見栄えの良いスイーツを用意したい人に向いています。3種類の味を少しずつ楽しめるため、どの味が好みか試してみたい人にもおすすめです。一方で、業務スーパーの他のお菓子と比べると単価が高めなので、コストを最優先したい人には他の冷凍スイーツのほうが向いていることもあります。冷凍庫にストックしておけば、急な来客や自分へのご褒美として、いつでも本格的なスイーツを楽しめるのが魅力です。
世帯タイプ別に考えると、一人暮らしの場合は3個入りという少量サイズがちょうど良く、食べ比べをしながら気分に合わせて味を選べるのが利点です。共働き世帯では、平日に自分だけのご褒美として1個を解凍し、休日に家族で3種類を分け合うといった使い方もできます。来客が多い家庭では、まとめ買いをして冷凍庫に常備しておくと、急な来客時にもすぐに出せる本格スイーツとして重宝します。逆に、家族全員で頻繁に食べるおやつとして考えている場合は、1個あたりの単価が高めなため、他のコスパ重視のお菓子と組み合わせて使うのがおすすめです。まとめ買いをする際は、冷凍庫のスペースをどの程度使うかも考慮しておくと、他の食材の保管とバランスをとりやすくなります。
よくある質問
マカロン(3種アソート)の内容量や価格は今も同じですか?
内容量3個(36g)は変わっていませんが、価格は改定や店舗によって異なります。この記事で紹介している価格は執筆時点で確認できた情報であり、購入前に店頭の価格表示を確認することをおすすめします。
賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は購入するタイミングによって異なります。今回ご紹介した商品では、購入日からおよそ1年ほどの期間が設定されていましたが、これは一つの目安であり、購入する商品ごとにパッケージに記載された賞味期限を必ず確認してください。
解凍にはどのくらい時間がかかりますか?
冷蔵庫でのゆっくり解凍であれば1時間から2時間程度が目安です。常温で解凍する場合はもう少し短い時間で食べられる状態になりますが、長時間置きすぎるとクリームがやわらかくなりすぎることがあるため、様子を見ながら調整してください。
「マカロン3種コレクション」とはどう違いますか?
今回紹介したアソートはバニラ・キャラメル・ショコラの定番の組み合わせで、3種コレクションはピスタチオ・ラズベリー・チョコ&パッションフルーツというフルーツやナッツ系の風味が中心です。3種コレクションは一部地域限定の取り扱いのため、見かけた場合はぜひ食べ比べてみてください。
再冷凍はできますか?
一度解凍したものを再冷凍すると、風味や食感が損なわれやすくなります。食べる分だけを解凍し、残りは冷凍庫で保管しておくのがおすすめです。


