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業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)は、柔らかくて食べやすく食べ応えも満点!

業務スーパーの白身魚のフィレ冷凍魚

業務スーパーの白身魚のフィレは、パンガシウスと呼ばれる白身魚を冷凍した商品です。1袋に大ぶりの切り身が2つも入っているのに低価格で購入できる、とてもお買い得な商品なんです。安くても、ふっくらとして柔らかくとても美味しいんですよ♪今回は、そんな業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)をご紹介します。

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業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)はボリューム満点な冷凍魚!

業務スーパーで販売されている、白身魚のフィレ(パンガシウス)という商品はご存知でしょうか。パンガシウスとはなまずの仲間で海外では日常的に食べられているのですが、近年では日本でも注目されていて、大型スーパーなどでも取り扱われている魚なんですよ♪

業務スーパーのパンガシウスはベトナム産のもので、大ぶりで肉厚なので煮崩れしにくく、ムニエルや揚げ物など色々な料理に使える、使い勝手の良い商品なんです。

今回は、そんな業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)をご紹介します。

業務スーパーの「白身魚のフィレ(パンガシウス)」

業務スーパーには、白身魚のフィレ(パンガシウス)のほか、「白身フライ」や調理しやすいサイズの「白身魚フィレ」などが販売されています。

今回は、そのなかでも大きいパッケージに入った「白身魚のフィレ(パンガシウス)」を購入してみました。

業務スーパーの白身魚のフィレ

容量は500g・価格は税抜418円

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)の容量は500gで、価格は税抜418円です。通販サイトで売られている冷凍のパンガシウスは、1kgの容量で1000円ほどですから、業務スーパーでは通販の半額以下の値段で購入できるということになりますね♪

ちなみに、業務スーパーで売られている「白身フライ」は600gの容量で268円、「白身魚フィレ」は500gの容量で367円です。どれも容量の割に安いので、使いやすいタイプを選んでみるとよさそうです。

業務スーパーの白身魚のフィレのパッケージに記載されてる内容量500g表記

原材料・原産国

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)の原材料は、パンガシウス、食塩、クエン酸、リン酸です。原産国はベトナム、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

業務スーパーの白身魚のフィレの原材料と原産国表記

カロリー・その他の栄養成分

カロリーは、100gあたり55kcalととても低カロリーです。

その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー55kcal
タンパク質12g
脂質0.8g
炭水化物0g
食塩相当量1.3g

低カロリーで脂質も低く糖質が含まれていないので、ダイエット中のタンパク質補給にも良いですね♪

業務スーパーの白身魚のフィレの営業成分表示

賞味期限

賞味期限は、2023年11月です。購入日は2022年2月なので、未開封の状態で1年半くらい保存することができます。

業務スーパーの白身魚のフィレの賞味期限表記

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)の基本レシピ

パッケージを開けてバットに出してみると、大ぶりのパンガシウスの切り身が2切れも出てきました!どちらも厚みがあります。

業務スーパーの白身魚のフィレを調理用バットに出した

冷凍のままの白身魚のフィレ

パッケージの使用方法によると、冷蔵庫などで半解凍してから加熱調理するそうです。

業務スーパーの白身魚のフィレのパッケージ裏に記載されてる使用方法

今回は冷蔵庫で解凍してから身から出た水分を拭き取り、端を切ってフライパンで焼いて味見をしてみることにしました。

冷蔵庫で自然解凍した白身魚のフィレ

食べてみた感想は?

焼き上がった白身魚のフィレ(パンガシウス)が、こちらです。

フライパンで焼いた白身魚のフィレ

皮が少しむっちりしていて、箸で切りにくく感じました。食べてみると、身がしっとりとしていて柔らかく、とても美味しいです♪

焼いた白身魚のフィレの断面

ほんのり塩気が付いているので、そのままでも十分美味しく食べられました。油濃くないので、色々な料理に使えそうです。

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)を使ったアレンジレシピ

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)は、ソテーするだけでも十分美味しいのですが、淡白な味わいなので色々な料理にもよく合うんですよ♪今回は、業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)を使って、クリームソースと味噌煮の2品を作ってみました。

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)の調理方法に迷ったら、ぜひこちらのアレンジレシピをお試しくださいね。

白身魚のクリームソース

業務スーパーの白身魚のフィレで作った白身魚のクリームソース

始めにご紹介するのは、白身魚をクリームソースで洋風に仕立てたレシピです。

材料

  • 白身魚のフィレ…1切れ
  • しめじ・えのき…各1/2株
  • 冷凍コーン…適量
  • ★調味料
    • 牛乳…250ml
    • コンソメ…小さじ1
    • バター…小さじ1

作り方

①しめじとえのきは石づきを取って一口大に切ります。白身魚は冷蔵庫で解凍して水気を拭き取り、6等分に切っておきます。

解凍した白身魚のフィレを一口大6等分に切る

カットした白身魚のフィレをキッチンペーパーなどで水気を拭き取る

②フライパンに油を熱して白身魚を入れ、片面焼けたら裏返してしめじとえのきも加えます。

フライパンで白身魚のフィレを焼いて火が通ってきたらしめじとえのきを入れる

③小麦粉大さじ2を振り入れて、粉っぽさがなくなるまで馴染ませます。

しめじとえのきに火が通ってきたら小麦粉を入れて粉っぽさがなくなるまで炒める

④牛乳を少しずつ加え、木べらで優しく混ぜながら煮立てます。

牛乳を加える

⑤冷凍コーンを加え、とろみがついたらバターを入れて溶かして完成です♪

冷凍コーンを入れてとろみがついたらバターを入れる

少し地味な見た目の白身魚が、豪華な洋食メニューに変身しました。

完成した業務スーパーの白身魚のフィレを使った白身魚のクリームソース

食べてみると、白身魚にクリーミーなソースがよく合い、とても美味しいです♪

小皿に取り分けた白身魚のクリームソース

白身魚のクリームソースのアップ

白身魚に下味が付いているので、ソースの味は控えめでも美味しく仕上がりますよ。塩気が足りないと感じる時は、スライスチーズをソースに溶かして作ってみてくださいね。

白身魚の味噌煮

業務スーパーの白身魚のフィレを使った白身魚の味噌煮

お次にご紹介するのは、白身魚(パンガシウス)を和風にアレンジした使った味噌煮のレシピです。

材料

  • 白身魚(パンガシウス)…1切れ
  • 小松菜…一把
  • ★調味料
    • 水…150ml
    • 酒・みりん・はちみつ・味噌…各大さじ1
    • 醤油…大さじ1/2

作り方

①白身魚は解凍して水気を拭き取り、3等分に切って表面に×の切込みを入れます。

自然解凍し水気を取った白身魚を酸等分して表面に☓の切り込みを入れる

②小松菜は電子レンジで加熱して水気を絞り、一口大に切ります。

③小さ目のフライパンに★の調味料を加えて煮立たせます。

④フライパンに白身魚を入れ、アクが出たら取り除きます。

調味料を煮たたせたら白身魚を入れる

⑤落し蓋をして、途中で裏返したり汁をかけたりしながら10分ほど煮込んで、完成です♪

煮込まれた白身魚

仕上げに小松菜を添えました。

完成した業務スーパーの白身魚のフィレで作った白身魚の味噌煮

食べてみると、たんぱくな白身魚に味噌の濃厚な味わいがよく合い、とても美味しいです♪

小皿に取り分けた白身魚の味噌煮

白身魚の味噌煮のアップ

煮付けにしても身が硬くならず、しっとりと柔らかいままでした。スライスした生姜を加えると、さらに美味しく仕上がりますよ♪

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)は柔らかくて食べやすい♪

業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)は、大ぶりの切り身が2つも入っているのに低価格なお買い得品です。柔らかくクセのない味わいで、とても美味しいんですよ♪焼くだけでも美味しく食べられますが、今回紹介したようにクリーム系のソースと合わせたり、味噌で煮付けたりするのもおすすめです。

この機会に、業務スーパーの白身魚のフィレ(パンガシウス)をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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