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業務スーパーのバルト海いわしは大容量で安い?解凍のコツとアレンジレシピをご紹介

業務スーパーのバルト海いわし

業務スーパーのバルト海いわし500gを実際に焼いて食べてみました。44匹入りの匹数と大きさ、100gあたりや1匹あたりの単価の計算、半解凍のコツ、ポン酢煮やオーブン焼きなど分量つきのアレンジレシピ、1袋の使い切り方まで詳しくまとめています。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのバルト海いわしは大容量なのにコスパが良いおすすめ品!

先に結論です。業務スーパーのバルト海いわしは、500gで税抜208円、1匹あたり約4.7円で使える冷凍のいわしです。100gあたりは約41.6円で、購入当時に通販で見かけた同じ容量の冷凍いわし(約600円)の約3分の1でした。1匹ずつ冷凍されているので、使う分だけ取り出せます。ただし価格や規格は時期や店舗によって変わるため、店頭の表示で確認してください。この記事では、匹数と大きさ、単価の計算、解凍と焼き方のコツ、分量つきのアレンジまで具体的にまとめました。

いわしは、かば焼きや煮付けなどの和食のほか、フライやマリネなどの洋食まで、様々な料理に使われている魚です。

業務スーパーでは、バルト海いわしという商品が売られています。こちらは、たくさんのいわしが詰め込まれている冷凍食品です。容量が多いのに低価格で買えるので、コスパ抜群のおすすめ品ですよ♪

今回は、そんな業務スーパーのバルト海いわしの商品情報や食べた感想、アレンジレシピなどを詳しくご紹介します。

こんな人に向いています・向いていません

比べるポイント 向いている人 向いていない人
使う量 魚料理をよく作り、たくさん使いたい 魚料理は月に1回あるかどうか
調理の手間 解凍して焼く、煮るだけの手軽な料理が好き 下処理が済んだ切り身だけを使いたい
冷凍庫 500gの袋を入れる余裕がある 冷凍庫がいつもいっぱい
使い道 塩焼き、煮物、揚げ物、オーブン焼きに回したい 1種類の調理法しか使わない
味の好み 脂が乗ったいわしの味が好き 淡白な白身魚が好き

買い物カゴに入れる前のチェックリスト

  • 500gの冷凍の袋を入れる場所が、冷凍庫にあるか
  • 半解凍してから加熱するという使い方を知っているか
  • 使う予定の料理(焼く、煮る、揚げる、オーブンなど)を決めてあるか
  • 1袋約44匹という量に合う、使い切りの計画があるか
  • パッケージの賞味期限、保存方法、使用方法の表示を確認したか

業務スーパーの「バルト海いわし」

業務スーパーの公式サイトで「バルト海いわし」を検索すると、「肉厚で旨味たっぷりのいわしを冷凍した商品」と紹介されていました。冷凍庫に常備しておけば、必要な分だけ出して手軽に使えるそうです。1~2人暮らしの人でも使いやすいですね♪

業務スーパーのバルト海いわし

業務スーパーのバルト海いわしのパッケージに記載されている商品名のアップ

ちなみに、業務スーパーでは「バルト海いわし」のほかにも「いわしレモンハーブ漬け」や「いわしフライ」、「いわし味付け缶」など、様々ないわしの商品が取り扱われていますよ。

容量・価格

業務スーパーのバルト海いわしの容量は500gで、お値段は税抜208円です。購入当時、通販では、同じ容量の冷凍いわしが1袋約600円で売られているので、業務スーパーのバルト海いわしのほうがコスパは良いと言えますね♪

業務スーパーのバルト海いわしの内容量500gの表記

その後、別の店頭の事例では税込213円という紹介もありました。現在の価格は確認できていません。価格は改定や店舗によって異なりますので、実際の値札で確認してください。

条件 価格 100gあたり 計算式
当ブログの購入時(税抜) 208円 約41.6円 208÷500×100
別の店頭事例(税込) 213円 約42.6円 213÷500×100
購入当時の通販の冷凍いわし 約600円 120円 600÷500×100

通販との差は、600-208=392円で、約65%安い計算です。また、後述するように1袋には44匹入っていたので、1匹あたりは 208÷44=約4.7円です。表示が税抜か税込かで数字が変わるので、比べるときは同じ条件にそろえてください。

ちなみに、業務スーパーの「いわしレモンハーブ漬け」は100g入りで税抜109円、「いわしフライ」は600g入りで税抜330円、「いわし味付け缶」は150g入りで税抜88円です。どの商品もコスパが良いものばかりなので、いわし好きの人はチェックしてみてくださいね。

商品 容量と価格(税抜) 100gあたり 計算式
バルト海いわし(冷凍) 500g、208円 約41.6円 208÷500×100
いわしフライ 600g、330円 55円 330÷600×100
いわし味付け缶 150g、88円 約58.7円 88÷150×100
いわしレモンハーブ漬け 100g、109円 109円 109÷100×100

4つの価格は購入当時のもので、現在の価格は確認できていません。加工の度合いが違う商品なので、単純な優劣はつけられませんが、バルト海いわしは、加工されていない分だけ100gあたりが安く、調理の自由度が高いのが特徴です。すぐ食べられる状態のものがよいか、自分で味付けして作りたいかで選び分けてください。

なぜこの価格で出せるのかを整理すると、いわしがまとまって水揚げされる魚であること、加工されておらず、そのまま冷凍して輸入されていること、1袋に数十匹をまとめて入れているため、包装や輸送が効率的なことが理由として考えられます。ただし、これは一般的な説明であり、実際の原価構成が公開されているわけではありません。

原材料・原産国

原材料の記載はなく、名称のところに「冷凍いわし(ヨーロピアンスプラット)」と書かれていました。ヨーロピアンスプラットは、ニシン科の小魚(スプラット類)の名前で、パッケージではいわしとして表示されていました。

原産国はバルト海に面したラトビアという国で、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

業務スーパーのバルト海いわしの名称と原産国名の表記

味付けをしていない、魚だけの商品なので、味の出方は調理で自分で決められます。塩、しょうゆ、酢、ポン酢、ハーブなど、合わせる調味料を変えるだけで、和風にも洋風にも仕上がります。詳しい表示は購入時にパッケージで必ず確認してください。

カロリー・その他の栄養成分

パッケージにカロリーや栄養成分の記載はありませんでした。調べてみると、100gあたりのヨーロピアンスプラットのカロリーは185kcal、脂質は12.5gでした。

この数値は商品の表示ではなく、種類ごとの一般的な参考値です。実際の数値は個体や時期で異なります。参考として、匹数別の目安を次のように計算しました。1匹の重さは、500÷44=約11.4gです。

匹数 重さの目安 エネルギーの参考値 計算式
1匹 約11.4g 約21kcal 11.4×1.85
10匹 約114g 約210kcal 114×1.85
12匹 約136g 約252kcal 136×1.85
44匹(1袋) 500g 約925kcal 500×1.85

これは、素材のいわしだけの参考値です。実際の料理では、油や調味料、野菜などが加わるため、数値は変わります。栄養成分を確認したいときは、パッケージの表示か、成分表を参照してください。

賞味期限

賞味期限は、2024年6月17日です。購入日は2023年5月なので、購入から約1年先の日付でした。

業務スーパーのバルト海いわしの賞味期限表記

賞味期限は、消費者庁が定める食品表示基準で、定められた方法で保存した場合に期待される品質が十分に保たれると認められる期限と定義されています。冷凍食品は、表示された保存方法で保存したときの期限です。表示は購入時期や製造時期によって異なるので、実際の日付と保存方法は、パッケージの表示を必ず確認してください。

500gの袋は、冷凍庫の中でかさばりやすい大きさです。買う前に、冷凍庫の空きスペースを確認しておくと、持ち帰ってから困りません。

業務スーパーのバルト海いわしの基本レシピ

パッケージを開けてバットに移してみると、大量のいわしがたくさん出てきました!

業務スーパーのバルト海いわしのパッケージと中身

数えると、なんと44匹ものいわしが入っていました。1匹の大きさは、長さ10cm、幅2.5cmくらいで、かなり大ぶりのいわしです。

バットに入れた業務スーパーのバルト海いわし

500gを44匹で割ると、1匹は約11.4gです。大きさは、ひとくちからふたくちで食べられるサイズで、手のひらにのるくらいです。

パッケージの使用方法によると、別容器に移してから冷蔵庫や涼しい場所で半解凍状態にして、加熱調理するそうです。完全に解凍すると旨味や風味がドリップとして出てしまうので、気を付けてくださいね。

業務スーパーのバルト海いわしのパッケージに記載されている使用方法

今回は、お皿に移して冷蔵庫で20分くらい解凍したものを、フライパンで焼いてみました。

半解凍した業務スーパーのバルト海いわし

アルミホイルを敷いたフライパンでバルト海いわしを焼いているところ

片面が焼けたバルト海いわしを裏返したところ

解凍にかかる時間は、室温や量、冷蔵庫の状態で変わります。今回は20分くらいで焼ける状態になりましたが、ほかの紹介記事では、1時間前後という例もありました。時間で決めるより、表面がゆるんで、1匹ずつはがせる状態を目安にしてください。使用方法は、必ずパッケージの表示に従ってください。

手順 やること ポイント
1 使う分だけ別容器に移す 袋のまま出しっぱなしにしない
2 冷蔵庫や涼しい場所で半解凍にする 完全に解凍するとドリップが出やすい
3 キッチンペーパーで表面の水気を軽く取る 焼くときの油はねと生臭さを減らす
4 加熱調理する 中まで火を通す

分量つきの基本の焼き方(2人分)

  • バルト海いわし(半解凍)…10匹
  • 塩…少々(好みで)
  • レモンやすだち…適量

①半解凍したいわしの水気を、キッチンペーパーで軽く押さえて取ります。

②フライパンにアルミホイルを敷き、いわしを重ならないように並べます。

③中火で片面を2~3分焼き、こんがり色づいたら裏返して、さらに2~3分焼きます。中まで火が通ったら完成です。

実食では塩なしでも美味しく食べられましたが、物足りないときは、焼き上がりに塩を少々ふるか、レモンなどをしぼると、さっぱり食べられます。アルミホイルを敷くと、フライパンに身がくっつきにくく、洗い物も楽になります。

食べてみた感想は?

焼き上がったバルト海いわしが、こちらです。

フライパンで焼いた業務スーパーのバルト海いわし

食べてみると、脂が乗っていてとても美味しいです♪

箸で持ち上げた焼いたバルト海いわしのアップ

冷凍魚によくある生臭さもなく、旨味が感じられました。塩は使われていないようですが、そのままでも十分美味しく食べられました♪

脂が乗って感じる理由

脂が乗っていると感じたのは、参考値で脂質が100gあたり12.5g前後とされている、脂のある魚だからと考えられます。半解凍のまま焼くと、旨味や脂が流れ出るのを抑えやすく、身の中に残ります。完全に解凍してドリップが出た状態だと、この差が出にくくなります。

生臭さを感じにくくするコツ

今回は生臭さがありませんでしたが、冷凍魚の臭いが気になるときは、次の点を確認してください。

  • 解凍のあとにキッチンペーパーで水気を取る
  • 酒やしょうがなど、香りのある材料を合わせる
  • 酢やポン酢など、酸味のある調味料で煮る

ほかの紹介記事では、若干苦味が強めという感想や、小骨が気にならない程度という感想もありました。感じ方には個人差があるので、最初は数匹だけ焼いて、自分の好みを確かめてから、まとめて調理すると失敗しません。

業務スーパーのバルト海いわしを使ったアレンジレシピ

業務スーパーのバルト海いわしは、半解凍して焼いて食べるのはもちろんですが、色々な料理にアレンジすることもできますよ♪

今回は、業務スーパーのバルト海いわしを使って、ポン酢煮とオーブン焼きの2品にアレンジしてみました。バルト海いわしを食べる時の参考にしてみてくださいね。

いわしのポン酢煮

業務スーパーのバルト海いわしで作るポン酢煮

始めにご紹介するのは、バルト海いわしをポン酢で煮込んだレシピです。

材料

  • バルト海いわし…12匹
  • 長ねぎ…1本
  • ごま油…適量
  • ★調味料
    酢・ポン酢…各大さじ2
    はちみつ…大さじ1
    和風だしの素…大さじ1

作り方

①ねぎは薄切りにします。バルト海いわしは、調理前に冷蔵庫で半解凍しておきます。

②鍋にごま油を入れて熱してネギを炒めます。

ごま油でねぎを炒める

③かぶるくらいの水と★の調味料を加えて煮立たせます。

④ネギに火が通ったら、バルト海いわしを加えて、いわしに火が通るまで軽く煮込んで完成です♪

炒めたねぎに水と調味料を加えて煮立ったところにバルト海いわしを入れる

バルト海いわしをたっぷり使った、ボリューム満点のおかずが完成しました。

完成した業務スーパーのバルト海いわしで作ったポン酢煮

食べてみると、バルト海いわしに甘酸っぱい煮汁が染み込んで、とても美味しいです♪

小皿に取り分けた業務スーパーのバルト海いわしで作ったポン酢煮

箸で持ち上げた業務スーパーのバルト海いわしで作ったポン酢煮のアップ

酢のおかげでさっぱりした味わいとなり、暑い夏でも食べやすい♪具材にしめじなどを加えて作るのもおすすめです。

煮汁は、酢とポン酢を各大さじ2、はちみつ大さじ1ずつと、甘みと酸味のバランスがとれた配合です。煮込みすぎるといわしの身がくずれやすいので、いわしを入れてからは、火が通るまで軽く煮る程度にとどめるのがコツです。

いわしと野菜のオーブン焼き

業務スーパーのバルト海いわしで作るいわしと野菜のオーブン焼き

お次にご紹介するのは、バルト海いわしと野菜を一緒に焼き上げた、オーブン料理のレシピです。

材料

  • バルト海いわし…10匹
  • 玉ねぎ…1/2個
  • ピーマン…1個
  • 酒、塩コショウ…各適量
  • オリーブオイル…適量
  • パン粉・粉チーズ…各適量

作り方

①玉ねぎは薄切りに、ピーマンは2cm角くらいの大きさに切ります。

玉ねぎを薄切り、ピーマンを2cm角にする

②耐熱容器に油を塗り、玉ねぎ、ピーマン、バルト海いわしの順に乗せます。

耐熱容器に玉ねぎ・ピーマン・バルト海いわしを入れる

③オーブンを230℃に予熱しておきます。

④②に酒と塩コショウを振り、オリーブオイルを回しかけ、パン粉と粉チーズを混ぜたものを振りかけます。

耐熱容器に入れた野菜とバルト海いわしにパン粉と粉チーズを混ぜたものをかける

⑤予熱したオーブンで15分くらい焼いて、完成です♪

材料を入れて調味料をかけるだけで、豪華な一皿が出来上がりました。

完成した業務スーパーのバルト海いわしで作ったいわしと野菜のオーブン焼き

小皿に取り分けた業務スーパーのバルト海いわしで作ったいわしと野菜のオーブン焼き

食べてみると、ジューシーなバルト海いわしとやわらかく甘くなった野菜がよく合い、とても美味しいです♪

オーブンで焼いたバルト海いわしを半分に切った断面

スプーンですくい上げた業務スーパーのバルト海いわしで作ったいわしと野菜のオーブン焼きのアップ

バルト海いわしに旨味があるので、シンプルな味付けでも美味しく仕上がりました。具材にパプリカやコーンなどを入れると、さらに彩が良くなりますよ。

ここから先は、分量つきのアレンジ案です。今回は実際には作っていない提案なので、参考の目安として使ってください。

いわしの唐揚げ(2人分)

  • バルト海いわし(半解凍)…12匹
  • 塩…少々
  • 片栗粉…大さじ3
  • サラダ油…大さじ4(揚げ焼き用)

①半解凍したいわしの水気をキッチンペーパーで取り、塩を少々ふります。

②片栗粉を全体に薄くまぶします。粉がだまになると食感が重くなるため、余分な粉ははたき落とします。

③フライパンにサラダ油を熱し、いわしを並べて、中火で2~3分ずつ、両面がカリッとするまで揚げ焼きにします。

1匹が小さいので、火が通りやすく、短い時間で仕上がります。レモンや大根おろしを添えると、さっぱり食べられます。

いわしの南蛮漬け(3~4人分)

  • バルト海いわし(半解凍)…10匹
  • 玉ねぎ…1/2個
  • にんじん…1/3本
  • 片栗粉…大さじ2
  • サラダ油…大さじ3
  • ★漬けだれ
    酢…大さじ3
    しょうゆ…大さじ2
    砂糖…大さじ1
    水…大さじ2

①玉ねぎは薄切り、にんじんは細切りにして、★のたれと一緒に容器に入れておきます。

②水気を取ったいわしに片栗粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで、中火で両面をこんがり焼きます。

③熱いうちに①に漬け込み、全体をなじませます。

酢の量を調整すると、酸味の強さを好みに合わせて変えられます。前日に作っておくと、味がなじんで、食べやすくなります。

いわしのオイルパスタ(2人分)

  • バルト海いわし(半解凍)…8匹
  • スパゲッティ…160g
  • にんにく…1片
  • オリーブオイル…大さじ2
  • 塩コショウ…適量

①スパゲッティを、パッケージの表示どおりにゆでます。

②フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら、いわしを加えて両面を焼きます。

③水気を切ったスパゲッティを加えて混ぜ、塩コショウで味を整えます。

いわしの脂が、パスタにコクを加えてくれます。塩気は、ゆで汁と塩コショウで調整しましょう。

1袋44匹を使い切る配分例

1袋44匹を、これまでのレシピに割り振った計画例です。実績ではなく、持て余さないための目安として使ってください。

料理 使う匹数 回数 合計
基本の焼き方 10匹 1回 10匹
ポン酢煮 12匹 1回 12匹
オーブン焼き 10匹 1回 10匹
唐揚げ 12匹 1回 12匹

合計は44匹で、1袋にちょうど届きます。1回に使う匹数は10~12匹なので、1袋で4回の料理が作れる計算です。1回あたりのいわし代は、10匹で約47円、12匹で約57円です。使わない分は、冷凍庫で保管し、保存方法はパッケージの表示に従ってください。

NGな扱い方と、うまくいく扱い方

NGな扱い方 うまくいく扱い方 理由
完全に解凍してから調理する 半解凍の状態で調理する 旨味や風味がドリップとして出てしまうため
解凍後の水気を取らずに焼く キッチンペーパーで水気を軽く取る 油はねと生臭さの原因になるため
フライパンにそのまま並べて焼く アルミホイルを敷いて焼く 身がくっつきにくく、洗い物も楽になるため
煮汁でぐつぐつ長く煮る 火が通るまで軽く煮る 身がくずれやすいため
味を見ずに塩を足す 1匹焼いて味を見てから足す 塩なしでも旨味があり、好みが分かれるため

業務スーパーのバルト海いわしに関するよくある質問

Q1. 1袋に何匹入っていますか?

今回購入した500gの袋には、44匹が入っていました。1匹の大きさは長さ10cm、幅2.5cmくらいで、重さは約11.4gの計算です。匹数は個体の大きさで前後するので、目安として考えてください。

Q2. 解凍はどうすればいいですか?

パッケージの使用方法によると、別容器に移してから冷蔵庫や涼しい場所で半解凍状態にして、加熱調理します。完全に解凍すると、旨味や風味がドリップとして出てしまいます。時間は室温や量で変わるので、必ずパッケージの表示に従ってください。

Q3. 塩をふらなくても食べられますか?

今回の実食では、塩は使われていないようでしたが、そのままでも十分美味しく食べられました。物足りないときは、焼き上がりに塩やレモンなどで調整してください。

Q4. 賞味期限とはどういう意味ですか?

消費者庁が定める食品表示基準で、定められた方法で保存した場合に、期待される品質が十分に保たれると認められる期限とされています。冷凍食品は、表示された保存方法で保存したときの期限です。実際の期限と保存方法は、パッケージの表示で確認してください。

Q5. 栄養成分は分かりますか?

今回のパッケージには、カロリーや栄養成分の記載はありませんでした。この記事の数値は、ヨーロピアンスプラットの一般的な参考値から計算した概算です。正確な数値が必要なときは、店頭のパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーのバルト海いわしは旨味が凝縮した美味しいお魚!

業務スーパーのバルト海いわしは、大ぶりのいわしがたっぷり入った高コスパ品です。1匹ずつ冷凍してあるので、使いたい分だけ取り出して調理できるので、とても使い勝手が良い商品ですよ♪シンプルに焼くのはもちろんですが、パスタや煮物の具材に使ったり、衣を付けて揚げたりオーブンで焼いたりしても、美味しく食べられます。

買うかどうかの判断軸は、価格より1袋44匹を4回の料理に分けて使い切れるかです。1回10~12匹で約47~57円と手頃ですが、冷凍庫の場所をとり、使い切れないと安さが活きません。焼く、煮る、揚げる、オーブンと使い方を決めておくと、無理なく食べ切れます。

業務スーパーのバルト海いわしを常備しておけば手軽にお魚料理が作れるので、ぜひお店でチェックしてみてくださいね。

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