業務スーパー 冷凍むきあさり 500g入って398円!!
これが業務スーパーで販売している冷凍のむきあさりです。パスタ・炊き込みご飯・かき揚げに!と書いてありますね。

たっぷり500gもはいってなんと398円!!パスタやお味噌汁など何でも使えるのでお得ですよね☆価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は値札で確認してください。
パッケージの裏には使用方法や「深川めし風あさり丼」のレシピもあります。

100gあたり30キロカロリー。

詳細も見てみましょう。

凍結前は加熱していないので、加熱して召し上がりくださいとあります。原産国は中国で、輸入者は業務スーパーを運営する神戸物産です。
こちらは、注意事項です。まれに砂が混じることがあるそうです。パッケージの表示は仕様変更で内容が変わることもあるため、購入の際はお手元の商品の注意書きを必ず確認してください。

使用方法は、凍ったまま加熱すればおっけいです。

そして、中は小さなむきみのあさりがごろごろ!殻がないのは本当にありがたいですね。バラ凍結されているので、使いたい分だけ袋から取り出せるのも便利なポイントです。

味噌汁やスープ、なんにでもちょい足しして使いやすそうです。
まずは、定番のスープにチャレンジしてみました。
業務スーパーむきあさりで簡単クラムチャウダー
寒い季節にぴったり、あさりの旨味とチーズが濃厚なスープ。たっぷり作って残ったクラムチャウダーはパスタソースにするのもおすすめ。
クラムチャウダーの材料
- 冷凍あさり 180g
- じゃがいも 1個
- 玉ねぎ 1/2個
- にんじん 1/2個
- バター 20g
- 小麦粉 大さじ2
- 水 300ml
- 牛乳 500ml
- コンソメ 1個
- 塩 小さじ1
- 粉チーズ 大さじ2
- パセリ 適量

クラムチャウダーの作り方
- 野菜とベーコンを角切りにする。

- 鍋にバターを溶かし、野菜とベーコンを炒める。

- 野菜がしんなりしたら小麦粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで炒める。

- あさりを入れ炒めたら、水とコンソメと塩を加え野菜が柔らかくなるまで煮る。

- 牛乳と粉チーズを加え少し煮込んだら完成。

器にもったら、パセリをふりましょう。

あさりの旨味とスープのコクがほっこりと、冷えた体をあたためてくれますよ。むきあさりは凍ったまま加えて炒め、水分がしっかり出てから他の具材を加えると、あさりの旨味がスープ全体に行き渡りやすくなります。小麦粉を炒める工程で粉っぽさが残っていると仕上がりがダマになりやすいので、木べらで絶えず混ぜながら中火でじっくり炒めるのがコツです。

クラムチャウダーのように洋風も良いけど、あさりは和風にも使える万能選手です。お次はこちら。
業務スーパーふっくらあさりの炊き込みごはん
お次は、あさりの風味がごはんにしみこむ、美味しい炊き込みご飯です。
あさりの炊き込みご飯の材料
- 米 二合
- むきあさり 200g
- 生姜 10g
- だし汁 350ml
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 酒 大さじ1
- 塩 少々

あさりの炊き込みご飯の作り方
- 米は洗ってザルにあげて水気をきる。
- 鍋にだし汁、醤油、みりん、酒を入れて煮たて、冷凍のあさりと千切りにした生姜を加えて更に数分煮る。

- 2を冷まして、煮汁と具にわける。
- 炊飯器に米と煮汁を入れ、二合の目盛りまで水を加えて炊く。

- 炊き上がったら具を加えて、10分ほど蒸らしたら完成。

好みで海苔や生姜をのせて食べましょう。

あさりの炊き込みご飯は日本人が大好きな味ですよね。煮汁と具材を一度分けてから米と一緒に炊くのは、あさりを長く加熱しすぎて身が硬くなるのを防ぐための工夫です。炊き上がってから具を加えて蒸らすことで、あさりのぷりっとした食感を保ちやすくなります。
最後にご紹介するのは、簡単にもう一品増やしたい時におすすめのこちら
業務スーパーあさりとほうれん草のバターソテー
業務スーパーで同じく売っている冷凍ほうれん草と炒めるだけの簡単料理です。
ちなみに、以前の業務スーパーほうれん草の記事はこちらです

あさりとほうれん草のバターソテー材料
- むきあさり 150g
- ほうれん草 150g
- バター 大さじ2
- チューブのにんにく 大さじ1

あさりとほうれん草のバターソテー作り方
フライパンにバターとにんにくを入れ弱火で熱し、バターが溶けたらほうれん草とあさりを加えて強火でさっと炒める。

最後に塩胡椒で味を調えればできあがり。

にんにくとバターの香りが食欲をそそる一品で、私の家族に大人気です。あさりとほうれん草はどちらも凍ったまま加えられますが、水分が出やすい食材同士なので、強火でさっと炒めて水分を飛ばすのが水っぽくならないコツです。炒め時間が長すぎるとあさりが硬くなりやすいので、色が変わったら手早く仕上げましょう。
大容量のむきあさりを飽きずに使い切るコツ
500gという量は、一人暮らしだと使い切るまでに時間がかかることがあります。買った直後にジッパー付き保存袋へ100〜150g程度ずつ小分けしておくと、「味噌汁に少し」「炒め物に一掴み」といった使い方がしやすくなり、毎回大きな袋を出し入れする手間も減らせます。
共働き世帯や忙しい平日は、味噌汁やスープに凍ったまま加えるだけの手軽な使い方がおすすめです。週末など時間があるときは、クラムチャウダーや炊き込みご飯のようにひと手間かけたレシピに挑戦すると、同じ食材でも飽きずに楽しめます。大家族なら小分けせずそのまま使い切れるペースがあることも多いですが、その場合も袋の口をしっかり閉じ直す習慣をつけておくと品質を保ちやすくなります。
| 使い方 | 向いている場面 |
|---|---|
| 味噌汁・スープにちょい足し | 忙しい平日、少量だけ使いたいとき |
| クラムチャウダー・炊き込みご飯 | 週末や来客時、ボリュームを出したいとき |
| ソテー・炒め物 | もう一品増やしたいとき |
業務スーパーのむきあさりは、あさり好きの人は常備すべし!
業務スーパーのむきあさりは料理に入れるだけで美味しいだしが出るので、かなりおすすめの商品です。殻がなく、砂抜きの必要もないので冷凍庫から出しでパッと使えますね。
「殻付の方がダシが出るのに…」「見栄え的にも殻付のあさりが良いな」という人には、冷凍の殻付あさりもありますので、チェックしてみてください。

業務スーパーには便利な冷凍食品が他にもたくさんありますので、こちらのページからチェックしてみてください。


安くて美味しいむきあさり。ぜひ冷凍庫に常備して活用してみてね☆


