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業務スーパーのひじき煮1kgを実食:単価計算と使い切りアレンジ、賞味期限の見方

業務スーパーのひじき煮

業務スーパーのひじき煮(1kg)を実食レビュー。価格の推移と100gあたり・1食あたりの単価計算、甘じょっぱい味の背景、パスタやお好み焼きなどのアレンジ、賞味期限と保存方法の確認ポイント、1kgを使い切る量の目安をまとめました。

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業務スーパーのひじき煮は1kg入りの高コスパ常備菜!

業務スーパーには大容量のお惣菜シリーズがありますが、副菜に迷った日は、ひじき煮がおすすめです♪業務スーパーのひじき煮は、ひじき、大豆、にんじんの3つの具材を、醤油やかつおエキスで味付けしたお惣菜です。袋から出すだけで一品になり、甘じょっぱい味付けでご飯にもよく合う、いいことずくめのおすすめ商品です。

今回は、そんな業務スーパーのひじき煮をご紹介します。

先に結論:買う価値と向き不向き

結論から言うと、1kg入りで100gあたり約45円(税込、2022年11月の購入時)という価格は、副菜を頻繁に用意する家庭にはかなりお得です。袋から出すだけで一品になり、アレンジにも使い回せます。一方で、1kgは思った以上に量があり、冷蔵庫の置き場所も取ります。使い切る段取りが立たないと、安さが活きません。

向いている人 向いていない人
副菜を作る手間を省きたい共働き世帯・一人暮らしの人 冷蔵庫に1kgの袋を置く余裕がない人
混ぜご飯、パスタ、お好み焼きなど、アレンジで使い回したい人 副菜を出す頻度が少なく、使い切る予定が立てにくい人
甘じょっぱい家庭的な味が好きな人 薄味・あっさり味が好みの人(味付けはやや濃いめです)
大豆のホクホクした食感を楽しみたい人 にんじんの存在感を求める人(細切りで控えめです)

業務スーパーの「ひじき煮」

業務スーパーのひじき煮は、今回紹介する中国産のもののほかに、秦食品株式会社が製造元のひじき煮や、株式会社創味が作るひじき炒め煮などが売られています。今回は、そのなかでも大容量のひじき煮を購入してみました。

業務スーパーのひじき煮

公式の商品紹介では、商品名は「ひじき煮[要冷蔵]」と表記されています。カツオ風味を利かせた味わいで、袋から出すだけで夕食の一品やおつまみになること、お好みのドレッシングをかけるのもおすすめであることが案内されています。売り場は、冷蔵惣菜のコーナーで見かける例が多いようです。ただし、取り扱いは店舗によって異なります。

容量・価格

業務スーパーのひじき煮の容量は1kgで、価格は税抜418円です(2022年11月の購入時)。見た目以上に重たくて、かごに入れるとずっしりと重みを感じました。通販で売られている同じ容量のひじき煮は800円~1500円ほどが相場なので、比較すると、業務スーパーのひじき煮は通販の半額ほどの値段で買えてしまうことになりますね♪(通販の相場も2022年11月時点です)

ちなみに、業務スーパーで売られている秦食品株式会社が製造元の1kgのひじき煮は税抜275円、ひじき炒め煮は160g入りで税抜118円です(こちらも2022年11月時点)。

業務スーパーのひじき煮のパッケージに記載されてる内容量1kg表記

価格は改定や店舗によって異なります。確認できた範囲では、購入報告の価格は時期とともに上がっています。2020年ごろは税抜355円(税込383円)、元記事の2022年11月は税抜418円、2026年3月の報告では税抜448円でした。公式の商品ページには内容量1kgと保存方法は載っていますが、店頭価格は載っていません。現行の価格は、売り場の値札で確認してください。

時点 税抜価格 税込(8%で計算) 100gあたり(税込)
2020年ごろの購入報告 355円 383円 約38円
2022年11月(元記事の購入時) 418円 約451円 約45円
2026年3月の購入報告 448円 約484円 約48円

計算式は、100gあたり=価格÷1000g×100です。2022年11月の税抜418円なら41.8円、2026年3月の税抜448円なら44.8円になります。副菜の小鉢1皿を50gとすると、税込484円のとき484円×50÷1000=約24円で1皿分になります。

2022年11月時点の参考として、秦食品株式会社製の1kgは税抜275円で27.5円/100g、創味のひじき炒め煮は税抜118円÷160g×100=約74円/100gです。ただし、具材や味付けが違うので、単価だけで単純に比べることはできません。

なぜこの価格で成立するのか

1kgで400円台という価格の理由は、公式に説明されているわけではないので、一般的な仕組みからの推測になります。1つ目は、味付け済みの煮物を1kgの袋にまとめて詰める形にして、小分けにする手間と包装のコストを抑えていることです。2つ目は、原産国が中国で、輸入者は神戸物産という直輸入の流れです。3つ目は、主な具材がひじきと大豆で、比較的手に入りやすい原料が中心であることです。

ここで注意したいのは、安さは「使い切ってはじめて成立する」という点です。1kg全体を無駄にせず使えれば、100gあたり約45円のままですが、たとえば半分の500gしか使えなかった場合、税抜448円÷500g×100=約90円/100gと、実質の単価は2倍になります。買う前に「何に、何gずつ、何回で使うか」を決めておくと、安さが活きます。使い方別の量の目安は、後半のアレンジの項目にまとめています。

原材料・原産国

原材料は、ひじき、大豆、ぶどう糖、にんじん、水あめ、しょうゆ、食塩、カツオエキスなどです。原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

業務スーパーのひじき煮のパッケージ裏に記載されてる原材料名と原産国名

原材料表示のとおり、甘さの中心はぶどう糖と水あめで、そこにしょうゆと食塩の塩気、カツオエキスの香りが重なります。これが、甘じょっぱい味わいをつくっています。原材料とパッケージの表示は、購入した商品ごとに必ず確認してください。公式ページにも、規格や原材料は変更される場合があると注記されています。

カロリー・その他の栄養成分

100gあたりのカロリーは109kcalです。

その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 109kcal
たんぱく質 6.5g
脂質 1.7g
炭水化物 16.8g
食塩相当量 1.8g

業務スーパーのひじき煮の栄養成分表示

数値はいずれも100gあたりの表示で、公式の商品ページの表示とも一致しています。使う量ごとのエネルギーの目安は、次のとおりです(100gあたり109kcalからの計算値です)。

使う量 エネルギーの目安
30g 約33kcal
50g(小鉢1皿) 約55kcal
100g 109kcal
150g(お好み焼き3枚分) 約164kcal

成分表示から読み取れるのは、味の組み立て方です。食塩相当量が100gあたり1.8gあるので、ひじき煮そのものにしっかり味がついています。アレンジのときは、醤油や塩を足す前に一度味見をして、足りなければ少しずつ足す進め方が失敗しにくいです。

賞味期限

元記事の購入時(2022年11月購入)には、賞味期限は2023年2月と記載されていました。購入から約3か月先の日付でした。

業務スーパーのひじき煮の賞味期限表記

賞味期限は、製造や入荷の時期によって個体ごとに異なります。2023年2月は、当時購入した個体の日付なので、いま売り場に並ぶ商品の参考にはなりません。買うときは、パッケージの賞味期限と保存方法の表示を必ず確認してください。

保存方法について、公式の商品ページには「10℃以下で保存してください」と記載されており、商品名にも「要冷蔵」が付いています。冷蔵で扱う商品なので、買い物のときは冷蔵惣菜のコーナーから取り、持ち帰ったら冷蔵庫に入れる前提で買い物の順番を考えると安心です。

消費者庁の説明では、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」で、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限とされています。つまり、パッケージに書かれた保存方法を守ることが前提の日付です。開封後の扱いは、パッケージの記載を確認してください。この記事では、開封後の日数の目安は示しません。冷凍の可否もパッケージに記載がないため、ここでは取り上げません。

1kgを無理なく使い切るには、日数で考えるより、使い方ごとの量で考える方が現実的です。

使い方 1回のひじき煮の量 1kgで何回分
小鉢の副菜1皿 50g 20回
ペペロンチーノ風パスタ 50~80g 12~20回
お好み焼き(3枚分) 150g 約6回
混ぜご飯・おにぎり(案) 100g 10回
卵焼き(案) 50g 20回

たとえば1週間のうち副菜として50gを3回、パスタで80g、お好み焼きで150g使うと、合計380gです。使い切れるか不安なときは、量の少ない別の規格を選ぶのも一つの考え方です。

業務スーパーのひじき煮を開封してみました

上の部分からパッケージを開けてみました。

パックにひじきが付いて少し取りにくかったので、木べらやゴムベラなどでかき出すと取りやすくなりそうです。

バットに出すと、大量のひじき煮がどっさりと出てきました!常備菜として良く作る人も多いかもしれませんが、こんなに大量に作り置きする人は、あまりいないのではないでしょうか。

業務スーパーのひじき煮を調理用バットに全部出してみた

調理用バットに出したひじき煮の表面アップ

バットに全部出す方法は、見た目や量を確認したい場合に向いています。普段使いでは、必要な量だけを袋から取り出し、残りは袋のまま冷蔵庫に戻すと、置き場所も取りにくくなります。取り出すときは、ゴムベラやスプーンを使うと、袋に具材が残りにくいです。

食べてみた感想は?

お皿に盛り付けたひじき煮が、こちらです。

小皿に盛り付けたひじき煮

小皿に移してみると、具材の量が多いのはひじき、大豆、にんじんの順です。にんじんは細切りにされているので、存在感があまりない印象です。

食べてみると、具材に甘じょっぱい出汁が染みていて、とても美味しいです♪

ひじき煮のアップ

どの具材も柔らかく煮付けられているので、食べやすい食感です。少し味付けが濃いので、ご飯に乗せても美味しく食べられそうです♪

実食の印象を、使い方に置き換えると

ポイント 実食での印象 使い方への置き換え
具材 ひじき、大豆、にんじんの順に量が多い 大豆の食感が主役になるので、混ぜ込み料理で存在感が出る
味 甘じょっぱい出汁が染みている ご飯のお供、混ぜご飯、生地への混ぜ込みに向く
食感 どの具材も柔らかい パスタや生地に混ぜても、具材が主張しすぎない
味の濃さ 少し味付けが濃い アレンジでは調味料を足さず、味見してから調整する

評価が分かれやすい理由

この商品で感想が分かれやすいのは、甘さと味の濃さです。元記事でも「少し味付けが濃い」と感じていて、少ししょっぱいと感じる人にはアレンジを勧めています。背景には、甘みがぶどう糖と水あめ、塩気がしょうゆと食塩、香りがカツオエキスという、はっきりした味付けの構成があります。ひじき自体は風味が穏やかな食材なので、煮汁の味が全体の印象を決めやすく、その分、味付けの好みが評価に直結します。

薄味が好みの人は、そのまま小鉢で食べるより、白いご飯、パスタ、生地のようにほかの食材と混ぜて薄める使い方が向いています。逆に甘じょっぱい家庭の味が好きな人は、小鉢でそのまま食べるのが向いています。

業務スーパーのひじき煮を使ったアレンジレシピ

業務スーパーのひじき煮は、そのままでも美味しいですが、一手間加えてアレンジするのもおすすめですよ♪今回は、業務スーパーのひじき煮を使って和風パスタとお好み焼きの2品を作ってみました。業務スーパーのひじき煮をそのまま食べるのに飽きてしまった人や、少ししょっぱいと感じる人は、アレンジレシピを試してみてくださいね♪

ひじき煮のペペロンチーノ風

業務スーパーのひじき煮で作ったひじき煮のペペロンチーノ風

始めにご紹介するのは、ひじき煮を使ったパスタのレシピです。パスタ180gは、1人90gで数えると2人分にあたります。

材料

  • パスタ…180g
  • ねぎ…1本
  • ハーフベーコン…4枚
  • ひじき煮…50~80g
  • ★調味料
    • 酒…大さじ2
    • 醤油…適量
    • オリーブオイル…大さじ1と1/2
    • 鷹の爪…2本
    • にんにくチューブ…適量

作り方

①パスタは既定の時間よりも短めに茹でて、水を切っておきます。

②フライパンにオリーブオイルと半分に切った鷹の爪、にんにくチューブを入れて弱火で加熱します。

フライパンにオリーブオイルと鷹の爪・にんにくを入れて温める

③その間に、ネギは薄切りに、ハーフベーコンは1cmくらいの幅に切ります。

ネギを薄切りにしてハーフベーコンを1cm幅でカットする

④フライパンにネギを入れてしんなりするまで炒めたら、ベーコン・ひじき煮も入れて炒め、酒を加えます。ひじき煮の煮汁も少し入れておきます。

フライパンにネギとベーコンとひじき煮を煮汁ごと入れる

⑤水を切ったパスタをフライパンに投入し、醤油で味を整えて完成です♪

茹でたパスタのお湯を切ってフライパンに入れて混ぜる

ひじき煮を入れるだけで、簡単にボリュームのあるパスタが完成しました。

完成した業務スーパーのひじき煮で作ったひじき煮のペペロンチーノ風

ひじき煮のペペロンチーノ風をフォークで持ち上げあアップ

食べてみると、ひじき煮の出汁をパスタが吸って、とても美味しいです♪ひじき煮に甘辛い味がしっかりついているので、酒と醤油だけで簡単に味が決まりました。面倒な時は、ネギをいれずにひじき煮だけで作っても美味しくなるので、作りやすい方法で試してみてくださいね。

つまずきやすいのは、パスタの茹ですぎと、醤油の入れすぎです。パスタは、フライパンで煮汁を吸わせながら仕上げるため、短めに茹でておくと、最後にちょうどよい硬さになります。醤油は、ひじき煮の味がすでに濃いので、いきなり入れず、混ぜてから味見して足りなければ数滴ずつ足します。所要時間は、パスタを茹でる時間を除くと10分ほどです。

ひじき煮のお好み焼き

業務スーパーのひじき煮で作るひじき煮のお好み焼き

お次にご紹介するのは、ひじき煮を生地に使ったお好み焼きのレシピです。

材料(3枚分)

  • キャベツ…1/4玉
  • 白菜…2枚
  • ハーフベーコン…4枚
  • ひじき煮…150g
  • 薄力粉…80g
  • 卵…1個
  • 水…100ml

作り方

①キャベツと白菜、ハーフベーコンは細切りにします。

キャベツと白菜とベーコンを細切りにする

②ボウルにキャベツ・白菜・ベーコン・ひじき煮、薄力粉、卵、水を入れて、スプーンでよく混ぜます。

ボウルで具材とお好み焼きの元とひじき煮を混ぜる

③油を熱したフライパンに1/3量くらいの②を入れて、中火よりの弱火で3~5分くらい焼きます。

フライパンでお好み焼きのタネを弱火で焼く

④片面が焼き固まったら、ヘラで裏返してもう片面も焼きます。この時、お皿を被せてひっくり返すとやりやすいですよ。

お好み焼きをひっくり返して両面焼く

⑤仕上げにソース・マヨネーズ・かつお節をかけて、完成です♪

ひじき煮をたっぷり使った、ボリューム満点のお好み焼きが完成しました。

完成した業務スーパーのひじき煮で作ったひじき煮のお好み焼き

食べてみると、シャキシャキとしたキャベツと白菜と、甘いひじき煮がよく合います♪

小分けにしたひじき煮のお好み焼きの断面

箸で持ち上げたひじき煮のお好み焼きの断面アップ

ホクホクした大豆が、食感のアクセントになっていました。ひじき煮自体にしっかり味が付いているので、ソースは控えめにして、お好み焼きの生地にも味付けをしないほうが美味しく作れますよ♪

つまずきやすいのは、生地のゆるさです。ひじき煮を煮汁ごと入れると水分が増えて、裏返すときに崩れやすくなります。煮汁を軽く切ってから加えると、まとまりやすくなります。1枚あたりのひじき煮は約50gで、キャベツは生地1枚につき1/12玉ほどです。

ひじき煮の混ぜご飯・おにぎり(レシピ案)

ここから先の2品は、ひじき煮を使った応用案です。実際に作った記録ではないので、分量は目安として、味を見ながら調整してください。

材料(茶碗3~4杯分)

  • 温かいご飯…茶碗3~4杯分
  • ひじき煮…100g
  • 白いりごま…適量

作り方

①ひじき煮は、煮汁を軽く切って、大きな具材があれば刻みます。

②温かいご飯にひじき煮とごまを加え、しゃもじで切るように混ぜます。

③茶碗に盛るか、おにぎりにして完成です。所要時間は5分ほどです。

ひじき煮に味が付いているので、調味料は足さなくて済みます。ご飯に混ぜると味が薄まるため、少ししょっぱいと感じる人にも向く使い方です。おにぎりにするときは、ご飯が冷めないうちに握ると、具材が全体に行き渡りやすくなります。

ひじき煮の卵焼き(レシピ案)

材料(卵焼き器1本分)

  • 卵…3個
  • ひじき煮…50g
  • サラダ油…適量

作り方

①ひじき煮は汁気をしっかり切り、卵を溶いたボウルに加えて混ぜます。

②卵焼き器に油をひき、中火で卵液を数回に分けて流し入れ、そのつど巻いていきます。

③形を整えて、食べやすい大きさに切ったら完成です。所要時間は10分ほどです。

汁気が多いと巻くときに水分が出やすいため、ひじき煮はよく汁気を切ってから加えます。ひじき煮にすでに味が付いているので、砂糖や醤油は入れず、そのまま焼いてから味見をして調整します。

NGな扱い方と、うまくいく扱い方

NGな扱い方 うまくいく扱い方
買うときに、使い切る予定を決めない 使い方別の1回量から、何回分になるかを先に計算する
アレンジで、最初から調味料を足す ひじき煮の味を見てから、足りなければ少しずつ足す
煮汁ごと生地や卵液に混ぜる 煮汁を軽く切ってから加える
薄味が好みなのに、そのまま小鉢で食べる ご飯・パスタ・生地に混ぜて味を薄める
賞味期限と保存方法を確認せずに買う パッケージの日付と「10℃以下で保存」の表示を確認する

買う前チェックリスト

  • パッケージの内容量は1kgか
  • 値札の価格から、100gあたりの単価を計算したか
  • 賞味期限と保存方法(要冷蔵・10℃以下)を確認したか
  • 冷蔵庫に1kgの袋を置く場所があるか
  • 使う予定の料理(副菜・パスタ・お好み焼きなど)は決まっているか
  • 味付けがやや濃いめでも大丈夫か(混ぜ込みで薄める使い方を想定しているか)

よくある質問

Q1. 常温と冷蔵、どちらで保存する商品ですか?

公式の商品ページでは「ひじき煮[要冷蔵]」と表記され、保存方法は「10℃以下で保存してください」とされています。購入した商品のパッケージの保存方法も、必ず確認してください。

Q2. 1kgはどれくらいの量ですか?

小鉢の副菜1皿を50gとすると、1000g÷50gで20皿分です。お好み焼き(3枚分)なら約6回、ペペロンチーノ風パスタなら12~20回分にあたります。

Q3. 1食あたりの値段はいくらですか?

50gで計算すると、税抜448円のとき448円×50÷1000=約22円、税込484円のとき約24円です。価格は改定や店舗によって異なるので、売り場の値札で計算してください。

Q4. 賞味期限は、どう見ればいいですか?

消費者庁の説明では、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」で、定められた保存方法を守った場合の期限とされています。日付と保存方法は購入品のパッケージで確認し、開封後の扱いはパッケージの記載に従ってください。

Q5. 売り場はどこですか?

冷蔵惣菜のコーナーで見かける例が多いようですが、取り扱いは店舗や時期によって異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみるのが確実です。

Q6. 味が濃いと感じたときは、どうすればいいですか?

白いご飯、パスタ、お好み焼きの生地、卵焼きなど、ほかの食材と混ぜて薄める使い方がおすすめです。アレンジのときは、調味料を足す前に味見をして、足りなければ少しずつ足します。

業務スーパーのひじき煮は副菜だけでなくお昼のおかずにも大活躍!

業務スーパーのひじき煮は、たっぷり1kgも入っているのにとてもお安い高コスパ品です。そのまま副菜として食べても良いですが、今回紹介したようなパスタやお好み焼きに使ったり、ご飯に乗せたりコロッケやハンバーグに混ぜたりなど色々なアレンジができてとても便利ですよ♪この機会に、常備菜として業務スーパーのひじき煮を買ってみてはいかがでしょうか。

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