
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの有機天津甘栗3pは使い勝手の良さが魅力!
甘栗は、甘味料を加えた砂利で栗を炒って作る焼き栗のひとつです。ほのかな甘みが美味しく、そのままおやつ感覚で食べている人も多いのではないでしょうか。
市販の甘栗はひとパックにたくさん入っていて、食べ切るまでに時間がかかることもありますよね。
甘栗は好きだけど、いつも食べ切れなくて余らせてしまうという人は、業務スーパーの有機天津甘栗3pがおすすめです!業務スーパーの有機天津甘栗3pは、有機栽培の栗を食べ切れる分だけ個包装にした商品で、急いでたくさん消費する必要もないんです。お値段も安いうえに、味もとっても美味しいんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーの有機天津甘栗3pをご紹介します。
先に結論:食べ切りやすい個包装で、素朴な甘みとホクホク食感を楽しめる甘栗です
先に結論をお伝えすると、業務スーパーの有機天津甘栗3pは、少しずつ食べたい人や、料理に使う量を小分けにしたい人に向いています。70g入りが3袋で税抜278円、1袋あたり約92.7円です。シルバーの小袋に分かれているので、使う分だけ開けられます。
実際に食べた感想では、外側は少ししっとりして、中身はほくほくとした食感で、とても美味しいと感じました。砂糖を添加していないので甘すぎず、クセもないため、リゾットや炒め物にも合わせやすいです。
反対に、価格を最優先にしたい人は、100gの有機天津甘栗のほうが単価は安くなります。大粒でそろった形を求める人にも、向かないかもしれません。価格や取り扱いは店舗や時期によって変わるので、買う前に値札とパッケージの表示を確認してくださいね。
業務スーパーの「有機天津甘栗3p」基本情報
業務スーパーでは、有機天津甘栗3pのほかにも100gの容量の有機天津甘栗も販売されています。今回は、3pの有機天津甘栗を購入してみました。

内容量・価格
業務スーパーの有機天津甘栗3pの内容量は210g(70g×3袋)で、価格は税抜278円です。通販で売られている有機天津甘栗3pは、同じくらいの内容量で400円から500円くらいのお値段なので、業務スーパーの有機天津甘栗3pのほうが100円から200円ほどお安いですね。

ちなみに、業務スーパーで売られている内容量100gの有機天津甘栗は97円なので、3pよりもこちらのほうがお買い得なようです。
税込に直した価格と100gあたりの単価
ここで紹介した価格は、2022年2月ごろの購入時点の税抜の金額です。持ち帰りの食品は軽減税率の8%が一般的なので、税込も計算しました。価格は改定や店舗によって異なりますので、最新の価格は店頭の値札で確認してください。
| 項目 | 計算式 | 結果 |
|---|---|---|
| 3p(210g)の税込価格 | 278円×1.08=300.24円 | 約300円 |
| 1袋(70g)あたり(税抜) | 278円÷3袋 | 約92.7円(税込約100円) |
| 3pの100gあたり(税抜) | 278円÷210g×100 | 約132.4円 |
| 100g入りの100gあたり(税抜) | 97円÷100g×100 | 97円 |
| 3pと100g入りの100gあたりの差 | 132.4円−97円 | 約35.4円 |
| 通販との差(安い場合) | 400円−278円 | 122円 |
| 通販との差(高い場合) | 500円−278円 | 222円 |
計算すると、3pは100gあたり約132.4円で、100g入りの97円より約35.4円高くなります。元記事の「100g入りのほうがお買い得」は、数字の上でも正しいことが分かります。ただし、3pは小袋に分かれているぶん、使う分だけ開けられる便利さがあります。単価を重視するか、使い勝手を重視するかで選ぶとよいでしょう。
通販の400円〜500円は、元記事で紹介した金額です。内容量が「同じくらい」とされているだけで、税込か税抜か、送料が含まれるかは確認できていません。現在の価格も確認できていないので、比べるときは最新の価格を確認してください。
原材料・原産国
業務スーパーの有機天津甘栗3pの原材料は、有機栗のみです。原材料の表示は、パッケージで必ず確認してください。
原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。
原材料の並びは、味の特徴を知るヒントになります。原材料が有機栗のみというシンプルな表示は、味つけをしていない、栗そのものの素朴な甘みにつながると考えられます。「有機」の表示の内容は、パッケージの記載を確認してください。

カロリー・その他の栄養成分
1袋あたりのカロリーは、155kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 155kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.4g |
| 脂質 | 0.6g |
| 炭水化物 | 34.0g |
| 食塩相当量 | 0g |
栄養成分表示の読み方
表の数値は、1袋(70g)あたりの値です。3袋すべてでは、エネルギーが465kcal、たんぱく質が10.2g、炭水化物が102.0gになります。100g入りの有機天津甘栗は100gあたり222kcalなので、70gに直すと約155kcalとなり、数値はほぼ同じです。
味や食感の面から見ると、炭水化物34.0gは、栗に含まれるでんぷんと糖で、これがホクホクした食感と素朴な甘みのもとと考えられます。脂質0.6gとたんぱく質3.4gは、栗自体の成分と考えられます。食塩相当量が0gなので、塩味はなく、料理に使うときは、ほかの食材や調味料で塩気を足す形になります。

賞味期限
賞味期限は、2022年11月です。購入日は2022年2月なので、賞味期限まで約9か月ありました。

消費者庁や農林水産省の案内では、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、品質が変わらずおいしく食べられる期限」と説明されています。ここで紹介した日付は、私が購入した個体のものです。賞味期限や保存方法は、商品や製造のタイミングによって異なるので、お店で手に取ったときはパッケージの表示を必ず確認してください。開封後の保存方法や食べ切る目安も、パッケージの表示に従ってください。
パッケージの特徴
パッケージを開封すると、シルバーの袋が3つ出てきました。
それぞれの袋の右下に賞味期限が記載されているので、大袋を捨ててしまっても賞味期限が分かりやすくて便利ですね♪

個包装のよいところは、使いたい分だけ開けられることです。料理に1袋使う、おやつに1袋食べるなど、用途に合わせて分けられます。大袋を開けたあとの扱いや、小袋の保存方法は、パッケージの表示に従ってください。
食べてみた感想は?
シルバーのパッケージを開けてみると、10粒ほどの甘栗が出てきました。おやつや小腹が空いた時に食べるのに、ちょうどよいですね。茶色いものもあれば、黄色っぽい色のものもありました。

食べてみると、外側は少ししっとりしており、中身はほくほくとした食感でとても美味しいです♪

砂糖を添加していないので甘すぎず、食べやすいと思います。匂いや味にクセもなく、色々な料理に活躍してくれそうです。

実食の感想を分解すると
- 量:1袋に10粒ほど入っていて、おやつや小腹が空いたときにちょうどよい量です。
- 見た目:茶色いものもあれば、黄色っぽい色のものもあります。
- 食感:外側は少ししっとりしていて、中身はほくほくしています。
- 味:砂糖を添加していないので甘すぎず、匂いや味にクセがありません。
袋を開けたらそのまま食べられるので、おやつにも、料理の具材にも使いやすいと感じました。クセのない味は、バターやチーズ、醤油など、ほかの食材の味とも合わせやすいと考えられます。
評価が分かれそうなのは、粒の大きさと、甘みの強さです。大粒でぎっしり詰まった甘栗や、お菓子のような強い甘さを求める人には、物足りなく感じるかもしれません。そのときは、料理に使ったり、甘いものと合わせたりする方法があります。ここで挙げた対処は、一般的な傾向からの目安です。
業務スーパーの有機天津甘栗3pを使ったアレンジレシピ
業務スーパーの有機天津甘栗3pはそのまま食べても十分美味しいですが、料理に加えてアレンジすることもできますよ!
今回は、業務スーパーの有機天津甘栗3pを使って、リゾットと炒め物を作ってみました。有機天津甘栗3pをそのまま食べるのに飽きてしまったら、ぜひアレンジレシピをお試しくださいね。
甘栗のリゾット

はじめにご紹介するのは、有機天津甘栗3pを使ったリゾットのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…小さいもの1個
- 有機天津甘栗3p…1袋
- ハーフベーコン…4枚
- お米…1合半
- ★調味料
コンソメ…大さじ1/2
牛乳…200ml
ピザ用チーズ…適量
作り方
①玉ねぎはみじん切りに、有機天津甘栗3pとハーフベーコンは小さめに切っておきます。お米は洗ってザルに上げておきます。


②フライパンにバターを熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたらお米とベーコンを入れて、お米が透き通るまで炒めます。

③具材がかぶるくらいの水とコンソメを入れて、煮立ったら蓋をして弱火で15分くらい加熱します。途中で水が少なくなったら、水を足してください。

④お米がやわらかくなったら、牛乳と有機天津甘栗3pを加えます。

⑤ピザ用チーズを加えて、弱火で加熱します。

⑥チーズが溶けたら、完成です。仕上げに黒こしょうを振りかけました。

少し時間はかかりますが、ご飯が炊けてない時でも作れるので便利ですよ。
食べてみると、チーズと牛乳のまろやかな風味に有機天津甘栗3pの素朴な甘みがよく合い、とても美味しいです♪

有機天津甘栗3pが食感のアクセントになって、いつもと違ったリゾットが楽しめるので、ぜひ作ってみてくださいね。
作るときのポイントをまとめます。
- 下ごしらえ:玉ねぎはみじん切りに、有機天津甘栗3pとハーフベーコンは小さめに切ります。お米は洗ってザルに上げておきます。
- 炒め方:バターで玉ねぎを炒め、しんなりしたらお米とベーコンを加え、お米が透き通るまで炒めます。
- 煮込み:具材がかぶるくらいの水とコンソメを入れ、煮立ったら蓋をして弱火で15分くらい加熱します。途中で水が少なくなったら、水を足してください。
- 甘栗を入れるタイミング:お米がやわらかくなってから、牛乳と一緒に加えます。
- 仕上げ:ピザ用チーズを加えて弱火で加熱し、チーズが溶けたら黒こしょうを振ります。
甘栗とじゃがいもの醤油バターソテー

お次にご紹介するのは、有機天津甘栗3pとじゃがいもを使った炒め物のレシピです。
材料
- じゃがいも…大きいもの2個
- 有機天津甘栗3p…1袋
- ハーフベーコン…4枚
- ★調味料
酒…大さじ1
醤油…大さじ1/2
バター…大さじ1
作り方
①じゃがいもは皮をよく洗って芽を取り除いて5㎜くらいの厚さに切ります。有機天津甘栗3pは半分に切り、ハーフベーコンは1㎝幅くらいに切っておきます。

②フライパンに油を熱してじゃがいもを炒め、透き通ってきたら酒を加えて、フライパンに蓋を閉めて蒸し焼きにします。

③じゃがいもがやわらかくなったら、有機天津甘栗3pとハーフベーコンを加えて炒めます。

④醤油とバターを加えて具材に絡めて、完成です♪


有機天津甘栗3pを加えた後は、木べらで強く混ぜると崩れてしまうので、優しく炒めてくださいね。じゃがいもを切った後に電子レンジで加熱すると、短時間で作れますよ。
食べてみると、じゃがいもと有機天津甘栗3pのホクホクとした食感がよく合い、とても美味しいです♪

醤油で味付けすることで、有機天津甘栗3pの甘みが引き立ってさらに甘く感じました。夕飯の副菜だけでなく、お弁当のおかずにもおすすめですよ!

作るときのポイントをまとめます。
- 下ごしらえ:じゃがいもは皮をよく洗って芽を取り除き、5㎜くらいの厚さに切ります。甘栗は半分に、ハーフベーコンは1㎝幅くらいに切ります。
- 炒め方:油でじゃがいもを炒め、透き通ってきたら酒を加え、蓋をして蒸し焼きにします。
- 甘栗を入れるタイミング:じゃがいもがやわらかくなってから、ハーフベーコンと一緒に加えます。
- 混ぜ方:甘栗は木べらで強く混ぜると崩れるので、優しく炒めてください。
- 時短:じゃがいもを切った後に電子レンジで加熱すると、短時間で作れます。
2つのレシピの違い
| 項目 | 甘栗のリゾット | 甘栗とじゃがいもの醤油バターソテー |
|---|---|---|
| むき甘栗の量 | 1袋 | 1袋 |
| 甘栗の切り方 | 小さめに切る | 半分に切る |
| 味の特徴 | チーズと牛乳のまろやかさに、素朴な甘みが合う | 醤油で、甘栗の甘みが引き立つ |
| 向いている場面 | ご飯が炊けていないときの主食に | 夕飯の副菜やお弁当のおかずに |
どちらも1袋を使うレシピなので、3袋入りの有機天津甘栗3pなら、2品を作ってもう1袋はそのまま食べる、という使い方ができます。リゾットは小さめに切って食感のアクセントに、ソテーは半分に切って存在感を出すなど、切り方で食感が変わるのもポイントです。
甘栗の活用案(未試作の提案)
ここからは未試作の提案で、仕上がりは一般的な傾向からの目安です。プレーンヨーグルトにのせると、栗のホクホクした食感がアクセントになると考えられます。刻んでバターと一緒にトーストにのせたり、サラダのトッピングに加えたりしても、素朴な甘みが楽しめそうです。味つけをしていない栗なので、甘みは足さずに試して、物足りなければ調整するのがおすすめです。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 少しずつ食べ切りたい人 | 単価を最優先にしたい人 |
| 素朴な甘みとホクホク食感が好きな人 | お菓子のような強い甘さを求める人 |
| 料理に使う量を小分けにしたい人 | 大粒でそろった形の甘栗を求める人 |
| おやつや副菜に手軽に使いたい人 | 1袋の量が少ないと感じる人 |
買う前チェックリスト
- 内容量(70g×3袋)を確認し、使い方に足りる量か考える
- 値札の価格をもとに、100gあたりの単価を計算する
- 100g入りの有機天津甘栗と、単価と使い勝手を比べる
- 賞味期限の表示を確認し、食べ切るペースと合っているか考える
- 原材料と栄養成分の表示を、パッケージで確認する
3pと100g入りの選び方
業務スーパーには、今回の3pのほかに、100gの有機天津甘栗も並んでいます。100gあたりの単価では、100g入りのほうが安くなります。一方、3pは小袋に分かれているので、少量ずつ食べたい場合や、料理で1袋ずつ使いたい場合に便利です。家族でたくさん食べる、あるいは一度に使い切るなら100g入りを、少しずつ楽しむなら3pを選ぶなど、使い方で選ぶと失敗しにくくなります。
売り場での探し方
業務スーパーでは、有機天津甘栗は乾物やナッツ類、お菓子のコーナーにまとめて並んでいることが多いです。ただし、売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。100g入りなど、似たパッケージの商品も並んでいる場合があるので、商品名と内容量をよく見て選んでください。
業務スーパーの有機天津甘栗3pに関するよくある疑問
Q1:いくらで買えますか?
2022年2月ごろの購入時は、210g(70g×3袋)が税抜278円(税込約300円)でした。価格は改定や店舗によって異なります。最新の価格は店頭の値札で確認してください。
Q2:1袋にどれくらい入っていますか?
1袋は70gで、実際に開けてみると10粒ほど入っていました。粒の数は、商品によって異なる場合があります。
Q3:そのまま食べられますか?
シルバーの小袋を開けて、そのまま食べました。外側は少ししっとりして、中身はほくほくとした食感でした。食べ方の表示は、購入した商品のパッケージで確認してください。
Q4:賞味期限はどこで確認しますか?
各小袋の右下に記載されているので、大袋を捨てても確認できます。この記事の「2022年11月」は、2022年2月に購入した個体の表示です。商品ごとに異なるので、購入するときは必ずパッケージの表示を確認してください。
Q5:100g入りと3pはどちらがお得ですか?
100gあたりの単価で比べると、100g入り(97円)のほうが、3p(約132.4円)より安くなります。ただし、3pは小袋に分かれているので、使い勝手を重視する場合に向いています。
業務スーパーの有機天津甘栗3pはホクホクで素朴な甘みが美味!
業務スーパーの有機天津甘栗3pは、美味しい甘栗が3袋も入ったお買い得品です。食べ切れる分だけ個包装になっているので、少しだけ食べたい時や料理に使いたい時にも便利です。
そのまま食べるとホクホクとした素朴な甘みが楽しめて、料理に使うと食感や味のアクセントになって美味しいですよ♪
この機会に、業務スーパーの有機天津甘栗3pをチェックしてみてはいかがでしょうか。
70g×3袋で税抜278円という価格は、気軽に試せて、おやつにも料理にも使いやすい金額です。売り場で見つけたら、賞味期限と原材料の表示を確認して、そのまま食べたり、リゾットや炒め物に加えたりと、好みの使い方を見つけてみてくださいね。


