チーズ好きにおすすめの業務スーパー商品はこちら!
業務スーパーでは、乳製品も豊富に販売されています。その中でもよく売れているものが、チーズ商品です。スライスチーズから、チーズを使ったスイーツまで様々な種類があります。

ぜひお好みのチーズ商品を見つけてくださいね!
ここでは、チーズ好きな方におすすめの業務スーパー商品をまとめてみましたので、お買い物する際の参考にしてください。
いつも食べているお馴染みの商品だけでなく、今まで購入したことがない新しいチーズ商品にも出会えますように☆
業務スーパーのチーズ売り場は、店舗によってスライスチーズやブロックチーズが並ぶ乳製品コーナーと、輸入食材コーナーの2か所に分かれていることが多く、モッツァレラやブリーチーズなど輸入系は後者に置かれている場合があります。初めて探すときは、この2エリアを見比べると目当ての商品にたどり着きやすくなります。
プロセスチーズ商品
プロセスチーズは、乳を固めて発酵熟成させたナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化剤を加え型に入れて作るものです。加熱しているので保存中に熟成が進みにくく、風味が安定しやすいのが特徴です。
業務スーパーにもスライスチーズをはじめ、6Pチーズ、キャンディチーズなど様々なプロセスチーズがあります。
スライスチーズ
スライスチーズは、冷蔵庫に必ずストックがある家庭も多いはず。業務スーパーの売り場では「ムラカワ 業務用スライスチーズ」ブランドとして、プレーンタイプのほか、とろけるタイプ、チェダータイプ、モッツァレラタイプなど複数のラインナップが並んでいます。ラインナップは店舗や時期によって入れ替わることがあるため、売り場で実際のパッケージを確認するのがおすすめです。

どのスライスチーズもたくさんの枚数が入っていて値段もリーズナブル。とろけるタイプは15枚入り、チェダータイプは20枚入りというように、通常の食品スーパーで見かける7〜8枚入りのスライスチーズと比べて枚数がかなり多いのが業務スーパーらしいところです。

色んなメニューに使えるスライスチーズですが、定番はやっぱりパンとの組み合わせ!お好みのスライスチーズをハムと一緒にロールパンに挟むだけで、お手軽メニューの出来上がり♪

クッキー型などで可愛くくり抜いてサラダのトッピングにしたり、海苔やレタスをクルクルっと巻いて、ちょっとしたおつまみにしたり…☆スライスチーズは、アイディア次第で本当に色んな使い方ができるので便利ですね。

使い切りの面でつまずきやすいのは、開封後にシートどうしがくっついて1枚だけ取り出しにくくなることです。冷蔵庫で保管する際は、袋の空気を軽く抜いてからしっかり口を閉じ、なるべく立てて保管すると、シート同士が重みで密着しにくくなります。1週間程度で使い切れない量を買った場合は、使う分だけを小分けにしてラップで包み、冷凍用保存袋に入れておくと、解凍しても風味が落ちにくく、必要な枚数だけ取り出しやすくなります。
上記は元記事執筆時点の価格情報です。近年の店舗価格を確認したところ、とろけるタイプのスライスチーズは15枚入りで税込246〜289円程度、チェダータイプは20枚入りで税込309〜325円程度という情報が複数見られました。税込246円・15枚入りで計算すると1枚あたり約16.4円、税込309円・20枚入りなら1枚あたり約15.5円になります。価格は店舗や時期による差が大きいため、金額そのものよりも「1枚あたりの単価を自分で割り算して他のスライスチーズと比べる」買い方を意識すると、コスパの判断がぶれにくくなります。

プレーンタイプ以外のスライスチーズの商品詳細は、こちらの記事で確認してくださいね☆

ナチュラルチーズ商品
ナチュラルチーズは乳を固めて発酵熟成させたもので、置いておくと熟成が進んでいきます。使われている乳の種類や製造方法、乳酸菌やカビなどの働きによって、風味が変わるのがナチュラルチーズの特徴と言えるでしょう。
モッツァレラチーズやクリームチーズなどのように、パッケージの種類別のところに「ナチュラルチーズ」と書かれている業務スーパー商品を紹介します。
クリーミーチーズポルチーニ入り
クリーミーチーズポルチーニ入りは、ポルチーニ茸を練り込んだ一口サイズのチーズです。

包みを開けると非常に柔らかく、形が変わりやすいほど。ポルチーニ茸の良い香りが広がり、そのまま食べるだけでなくアレンジにも適しています。

味わいは柔らかいチーズと、小さく刻まれたポルチーニの食感の違いが楽しい。チーズはまろやかでコクがあり、ポルチーニ独特のナッツのような香りがほんのり感じられます。

そのままオツマミとしても十分ですが、サラダなどに使うと、チーズのみではなくポルチーニのコクと香りがプラスされるのが良い。

モッツァレラチーズ
のびが良く美味しいと評判なのが、業務スーパーのモッツァレラチーズ。こちらは、ピザ用で細かく刻まれています。なので、使い勝手も良くて、人気のチーズ商品のひとつになっています!

細かく刻まれているため、溶けるスピードも速く、とろっとろのチーズ料理が楽しめます♪どちらかと言えば「丸いもの」という印象があるモッツァレラチーズですが、このタイプは少し珍しいかもしれませんね。

モッツァレラチーズの伸び具合、すごいですね。食パンにのせてトーストすることで、そのすごさが良く分かります☆
ピザ用チーズとのことなので、やっぱりピザのトッピングとしても忘れてはいけません!モッツァレラチーズをたっぷりトッピングして、思う存分味わいましょう。

近年の店舗価格を確認したところ、内容量は400g、価格は税込で376円〜626円程度と、時期や店舗によって幅がある状態が続いているようです。400g・税込626円で計算すると100gあたり約156.5円、400g・税込376円なら100gあたり約94円になります。同じ商品でも時期によって単価が大きく変わるため、購入時はパッケージの価格表示を見て、そのつど100gあたりで割り算してから他のチーズと比べるのがおすすめです。使い切りの場面では、1回のピザやグラタンで使う量を100g前後の小袋に小分けし、冷凍用保存袋で平らにならして冷凍しておくと、凍ったまま必要な分だけ折って使えて便利です。

アレンジ多彩のモッツァレラチーズ。他にも絶品レシピがありますよ。

クリームチーズ
クリームチーズといえば、お菓子作りに使う人も多いのではないでしょうか。クリーミーなのに、さっぱりと食べられる業務スーパーのクリームチーズは、チーズ好きの人にとっても注目度の高い商品です。

業務スーパーのクリームチーズは、アメリカ直輸入品。思いのほかやわらかくなるのがはやいため、使う分だけ切り分けたら残りはすぐ冷蔵庫に入れることをお忘れなく。

小さく切ってサラダのトッピングにしても、おしゃれですね☆シンプルなサラダもクリームチーズが入ることで、少しボリュームアップできます。

そして…お菓子作りに大事なアイテムです。業務スーパーのクリームチーズを使えば簡単に美味しいベイクドチーズケーキを作れますよ♪チーズの風味がしっかりする手作りケーキ、ぜひお試しください。

業務スーパー公式の商品情報によると、クリームチーズの内容量は227g、栄養成分表示は100gあたりエネルギー337kcal、たんぱく質5.4g、脂質33.3g、炭水化物5.5g、食塩相当量0.9gと記載されています。この脂質の多さが、加熱してもぼそぼそになりにくい滑らかな口どけと、しっかりしたコクにつながっています。近年の店舗価格を確認すると、227g入りで税込300円台後半〜400円台という情報が見られました。227g・税込408円で計算すると100gあたり約180円です。1.36kgの大容量タイプも販売されていることがあり、こちらは8オンス(約227g)ごとに切り分けられる目盛りが袋についているため、目盛りに沿って切り分けてから1回分ずつラップで包み、冷凍しておくと使い切りやすくなります。

クリームチーズはシンプルにクラッカーなどに塗って食べても良いですね。お酒のおつまみにもぴったり!

ブリーチーズ
業務スーパーで販売されているブリ―チーズは、海外からの輸入チーズ商品の中でも、その可愛らしいパッケージデザインで私たち買い物客の目を引きます☆

製法はカマンベールとほぼ同じで見た目も似ているブリ―チーズですが、カマンベールとの違いは熟成期が長いこと。そのほか、まろやかなコクと味わいがブリ―チーズの特長です。

ブリ―チーズはおつまみにおすすめ!トマトとあわせて小さくカットしバジルソースを和え、フランスパンやクラッカーなどにのせれば、ワインにもぴったりのお洒落おつまみの出来上がりです☆

業務スーパー公式の商品情報では、ブリーチーズの内容量は125g、原産国はドイツと記載されています。近年の店舗価格を確認したところ、125g入りで税込297円〜338円程度という情報がありました。297円で計算すると100gあたり約237.6円になります。カマンベールチーズと並んで置かれていることが多く、見た目もよく似ているため、売り場では商品名の表示を確認してから選ぶと安心です。開封後は乾燥と匂い移りが早いので、使う分だけ切り分けたらラップでぴったり包み、保存容器に入れて冷蔵庫の奥側で保管すると、風味が長持ちしやすくなります。

サラダに混ぜても美味しいですよ!

粉チーズ
業務スーパーの粉チーズにはもう1種類小さいサイズもありますが、コスパがいいので、こちらの227gのほうがおすすめです。

チーズの風味が濃く塩味が強めなのが、この粉チーズの特徴です。パスタや料理にかける量は少なめでも十分に風味を感じられます。

粉チーズはパスタにかけるだけでなく、餃子の皮と組み合わせれば手軽に美味しいおつまみも作れます!サルサソースなどお好みのソースをプラスして、味の変化を楽しむのもいいですね☆

近年の店舗価格を確認したところ、227g入りで税込500円台前半という情報が複数見られました。227g・税込528円で計算すると100gあたり約232.6円です。一般的な家庭用の粉チーズは80g前後で400円台という価格帯が多いため、グラム単価で比べると業務スーパーの227gタイプに分があるケースが目立ちます。ただし使うペースが遅いと湿気を吸って固まりやすいので、開封後は乾燥剤を入れた密閉容器に移し替え、冷暗所か冷蔵庫で保管すると、最後までサラサラとした状態を保ちやすくなります。

粉チーズを保存するときの便利アイテムも、こちらでチェックできますよ!

チーズ加工品
料理により使いやすくしたり、おやつやおつまみとして食べやすくしたりしたチーズの加工品が、業務スーパーには多くあります。
人気のあるチーズ加工品は、こちらです。
ポンデケージョ
ポンデケージョは、ブラジルで愛されているチーズパンで、タピオカ粉を使用したグルテンフリーな商品。原材料名に記載されている「ミナスチーズ」は、ブラジルで一般的なフレッシュチーズの一種です。

調理方法はトースターを使用し、約10分加熱してアルミホイルを取り除いた後、さらに5分ほど焼き色をつけます。冷凍の状態からは想像できないほど美味しそうなポンデケージョが完成し、直径約5cmほどのサイズにふっくらと膨らんでいます。パッケージに記載された調理方法が基本ですが、トースターの機種によって火力に差があるため、様子を見ながら1〜2分単位で時間を調整すると、焼きムラを防ぎやすくなります。

外側はこんがりと焼き色がついており、触れると弾力が感じられます。切ってみると、中身はもちもちとした食感で、焼きたての香りが広がります。タピオカでん粉の影響か、食感は非常にもっちりしており、通常のパンよりもしっかりとした食べ応えがあります。ポンデケージョはチーズの風味が豊かで、焼きたての美味しさを楽しめるグルテンフリーなチーズパンです。
16個入り400gという内容量は、朝食やおやつに1〜2個ずつ使うにはちょうどよいボリュームです。一度に食べきれない場合は、焼く前の冷凍状態のまま使う個数だけ袋から取り出し、残りは袋の口をしっかり閉じて冷凍庫に戻すと、霜がつきにくく風味が保たれやすくなります。焼いてから時間が経つと外側の食感が柔らかくなりやすいので、できるだけ食べる直前に焼くのがコツです。

チーズ風味なもちもちパンはタピオカ粉を使ってるからかお餅に近いと感じましたよ★

チーズインつくねハンバーグ
鶏肉とチーズって本当に合いますよね!鶏肉を誰でも食べやすく「つくね」にして、ハンバーグ形状に整え、中にチーズを入れたのがチーズインつくねハンバーグです。

冷凍品ですので1個から調理して食べることができるため、お弁当とかにも良いです。未加熱冷凍品なので、電子レンジのみでの調理はできなく、フライパンでの調理が必要ですが、焼くだけですので難しくは無いですよ。

焼いたつくねを割ると、中から溶ろけたチーズが肉汁と一緒に溢れてきます。肉だねにつけられた味と、チーズの塩っけが感じられるので、何も付けずに美味しく食べることもできます!
フライパンで焼く際は、凍ったまま中火で片面2〜3分ずつ、フタをして蒸し焼きにすると中心まで熱が通りやすくなります。焦げやすいので、途中で一度焼き色を確認し、色づきが早いようなら弱めの中火に落とすと、外側を焦がさずに中のチーズをしっかりとろけさせられます。8個入りのうち使わない分は、金属トレーに間隔をあけて並べて急速冷凍し、凍ったら1食分ずつ小分け袋に移すと、くっつかずに必要な個数だけ取り出しやすくなります。

割るとチーズが溢れ出す!って本当にテンション上がりますよね!!絶対美味しいけど熱々だから火傷には注意です。★

ささみチーズフライ(青紫蘇入)
業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)は、手軽に美味しいささみチーズフライを楽しめる冷凍食品。やわらかなささみにチーズと青紫蘇を巻き、サクサクの衣で包まれています。見た目は13cmほどの太めのスティック状で、ボリュームたっぷり。

家庭で手作りするには手間がかかるささみチーズフライを、簡単に楽しむことができます。チーズがシソに包まれているので揚げてもチーズがはみ出すことなく、衣はカリッとサクッと仕上がります。ささみはふんわりと柔らかく、紫蘇の香りとチーズとの組み合わせが絶妙です。

このささみチーズフライは、夕食のおかずとしてだけでなく、おつまみやお弁当の一部としても非常に便利です。切り口が可愛らしいので、お弁当の彩りにもぴったりです。業務スーパーのささみチーズフライは、手軽に美味しさとボリュームを堪能できます。
調理は揚げる方法とオーブントースターで焼く方法のどちらでも可能ですが、太めのスティック状なので、揚げる場合は油の温度を170℃前後に保ち、やや長めに揚げて中心までしっかり熱を通すのがポイントです。トースターを使う場合は焦げやすい先端にアルミホイルをかぶせておくと、衣の色ムラを防ぎやすくなります。5個入りは1〜2人分の夕食にちょうどよい量なので、大家族の場合は多めに買い置きしておくと安心です。

チーズフライって準備も上手く揚げるのが大変なんで私は買うのが一番かなって思ってます★

トースターピザ
モッツァレラチーズ、ハードチーズ、ブルーチーズの3種類のチーズと、赤玉ねぎ・紫玉ねぎ・レッドオニオンと呼び名が色々ある玉ねぎをを使った、とにかうチーズを食べたい時にオススメのピザ。

ブルーチーズを手軽に食べられる商品って珍しくないですかね!ブルーチーズのコクをシッカリと感じられるので、お酒のおつまみとしても良いですよ。
名前の通りオーブントースターでの調理を想定した商品で、冷凍のまま予熱不要のトースターに入れて7〜8分ほど焼くのが目安です。焼き時間はトースターの機種で差が出やすいので、チーズの縁がふつふつと泡立って軽く焦げ色がつくのを目安に見極めると、焼きすぎを防げます。1個170gは1人分のランチにちょうどよいサイズで、2人で分ける場合はサラダなどを添えるとバランスが取りやすくなります。

クラフトがしっかり美味しいピザで1枚が丁度よい量でランチにピッタリですよ★

チーズインハンバーグ
洋食の定番とも言えるハンバーグは、業務スーパーでも人気の商品のひとつになっています。中でも、チーズ好きな人へのおすすめはチーズインハンバーグ!

火を通すと、中から濃厚なチーズソースが溶け出します♪とろ~りチーズが、とっても美味しそう!付け合わせの野菜などと一緒にそのまま食べてもおいしいですが、ちょっと手を加えるだけで、より美味しく味わえます。
チーズインハンバーグを丸ごと1個パンに挟んで焼くと、ボリューム満点のホットサンドが出来上がります。チーズが溶け出して、絶品ですよ!パンとハンバーグ、そしてチーズ…この3つの相性の良さは言う間でもありませんね!

近年の店舗価格を確認したところ、8個入り960gで税込429円〜527円程度という情報が複数見られました。税込429円で計算すると1個あたり約53.6円、税込527円なら1個あたり約65.9円です。凍ったまま焼く商品なので、フライパンに油をひいて中火で焼き始め、両面に焼き色がついたらフタをして弱火で3〜4分蒸し焼きにすると、外側を焦がさずに中心のチーズまでしっかり熱を通せます。一度に使わない分は、焼く前の状態で1〜2個ずつラップに包み、冷凍用保存袋に入れ直しておくと平日夜の忙しい時間でも必要な数だけさっと取り出せます。

自由にアレンジできるチーズインハンバーグは、とっても便利ですよ☆

ピザマルゲリータ
本場イタリアからの直輸入品・ピザマルゲリータにも、たっぷりのチーズが使われています。パッケージ写真がすでに美味しそうですね☆

直径25cmサイズなので、結構な食べごたえがあります。チーズが沢山トッピングされていますが、チーズ好きな人にとっては足りないということもあるかもしれません(笑)

お好みで「追いチーズ」をしても良いでしょう!値段も手ごろな業務スーパーで好評なピザ商品のピザマルゲリータ、是非お試しください♪

冷凍のまま予熱したオーブンまたはトースターで焼くのが基本ですが、家庭用オーブンは庫内が狭くグリルに近い位置で焼くことになるため、チーズだけ先に焦げてしまうことがあります。焼き始めて半分ほど時間が経過したら一度庫内を確認し、焦げそうな場合はアルミホイルをふんわりかぶせると焼きムラを防げます。300gは大人2人で分けるとちょうどよいボリュームで、1人で食べる場合は野菜サラダなどを添えると食事全体のバランスを取りやすくなります。

パーティーメニューとしても良いですね!

チーズボール
このチーズボールのピザ風味は、業務スーパーの人気冷凍食品のひとつです。おやつ代わりにリピ買いする人も多いのでは?

ちょっとつまむのにちょうどいい、ひとくちサイズ。気軽に食べられるのが、嬉しいですね♪おやつにぴったりですが、お弁当箱の隙間埋めにもいいかもしれません。

オーブントースター調理もOKのチーズボール。でも、やっぱりおすすめは、油で揚げる調理法です。カリッと揚がり、サクサクの食感を楽しめますよ☆中に入っているとろ~りチーズの塩気が良いアクセントに!

油で揚げる場合は170℃前後の油で、冷凍のまま2〜3分を目安に、転がしながらきつね色になるまで揚げます。凍った状態から揚げると油はねが起きやすいので、鍋に入れる際は奥から手前に静かに置くようにすると安全です。トースターで焼く場合は焦げやすいので、途中で一度取り出して転がすと均一に色がつきます。200gは一人で食べきるには量が多いので、揚げる個数だけ袋から出し、残りは口をしっかり閉じて冷凍庫に戻すと、霜がつきにくく美味しさを保ちやすくなります。

時間のある時はじっくり油で、急いでいる時はトースターで…というように調理方法を分けても◎

チーズポテト
ハッシュドポテトにチーズが練り込まれているチーズポテトも、業務スーパーで好評の商品です。こちらも、おやつやおつまみに最適ですね♪

三角形の見た目が可愛らしい!フライドポテト発祥の地と言われているベルギーから直輸入されています。

オーブントースターで焼いても、油で揚げてもお好きな調理方法で食べましょう。お好みでケチャップやマヨネーズなどをつけると、さらに美味しく食べられますよ!

500gと大容量なので、一度に18個前後入っている計算になります。まとめて調理する場合は、トースターの天板に重ならないよう並べ、途中で一度上下を返すと全体に均一な焼き色がつきます。食べきれない場合は、揚げてから冷ましたものを保存容器に入れて冷蔵し、翌日はトースターで温め直すとサクサク感が戻りやすくなります。大家族なら1回で使い切りやすいサイズですが、少人数の家庭では使う分だけ取り出し、残りは袋の口を折って冷凍保存すると使い切りやすくなります。

チーズポテトを使ったアレンジ料理も作ってみましょう!

チーズフィンガー
業務スーパーで販売されているチーズフィンガーも、チーズ好きの間で注目度の高い商品と言えるでしょう。スナック感覚で食べられる手軽さが、ウケています。

手で持って食べやすいということもあって、1袋分のチーズフィンガーはあっという間になくなってしまうことも…。なので、買いだめする人も少なくありません。

とろとろのチーズがたっぷり入っています!やっぱり一番美味しいのは揚げたてですから、熱いうちに食べましょう☆
おやつとしてだけでなく、お酒のおつまみやお弁当のおかずにもおすすめですよ。細長いスティック状で衣がついているぶん、パンやハンバーグ系のチーズ加工品よりも軽い口当たりで、何本でもいけそうな軽快さがあります。

油で揚げる場合は170℃前後で、冷凍のまま2分ほどを目安に、衣がきつね色になったら引き上げます。長く揚げすぎると中のチーズが破裂して油はねの原因になるので、色の変化を見ながら手早く仕上げるのがコツです。200gに対して本数が多いスナック系商品なので、一度に食べきれないときは、揚げる前の状態で必要な本数だけ取り出し、残りは袋の口をしっかり閉じて冷凍庫に戻すと、霜がつきにくく風味を保ちやすくなります。

サクサク食感で、手が止まらなくなること間違いなし!

チーズドッグ
小さめで可愛らしいフォルムのチーズドッグ☆こちらの商品も、おやつやおつまみにピッタリです。

1袋に20本入っています。楊枝付きなので、手を汚さずに食べることができて便利ですね。

中にはとろりとしたチーズが入っています。おすすめは、油で揚げる調理法。中までしっかり加熱すれば、生地もサクッと、チーズもとろとろで良い感じに仕上がります♪
揚げ上がったチーズドッグには、お好みでケチャップなどをつけて食べましょう。チーズドッグ自体が少し甘めなので、ケチャップをつけるとちょうどいい味のバランスになります☆

20本入りは、ホームパーティーや子どものおやつ会など人数が多い場面で活躍します。少人数の家庭では一度に使い切るのが難しいため、揚げる前の状態で1食分(3〜4本)ずつ小分け袋に入れ直しておくと、必要な分だけ取り出して調理できます。トースターでも調理可能ですが、油で揚げたほうが生地のサクッとした食感が出やすい傾向があります。

まとめ買いしたくなる美味しさです!

カルツォーネ
ピザ生地の包み焼き「カルツォーネ」は、おしゃれで美味しい業務スーパー商品です。ピザといえばチーズですが、カルツォーネにもたっぷりのチーズが使われています!

このカルツォーネ、結構大きめです。充分満足できるサイズではないでしょうか。温めるだけで、すぐに食べられる点が嬉しいですね♪

生地を切ってみると、中からチーズが溢れ出します!使われているチーズは、モッツァレラチーズとフェタチーズの2種類。バジルソースとも、とてもよく合います☆

オーブンまたはトースターでの加熱が基本で、冷凍のまま焼くと生地の中心まで火が通るのに時間がかかります。焼き色が先についてしまう場合は、途中でアルミホイルをかぶせると生地が焦げるのを防ぎながら中まで加熱できます。175gの1個入りは軽めの昼食にちょうどよいボリュームで、育ち盛りの子どもや大人の食事としては、サラダやスープを添えるとバランスが取りやすくなります。

チーズ好きの方には是非食べてほしい一品です!

チーズスイーツ
業務スーパーのスイーツはその安さだけでなく、種類の多さや美味しさからも人気を集めています。その中にはもちろん、チーズを使ったスイーツも!
チーズ好き必見のスイーツを紹介します。
チーズケーキバー
食べやすいサイズのバータイプのチーズケーキをチョコレートでコーティング。チョコの濃厚な味わいがチーズの配合が多めのチーズケーとマッチしていて美味しい!

バニラ、ココナッツ、ストロベリーとフレーバーが選べるのも嬉しく、チーズ感を感じたい人にはバニラをオススメしています。
冷凍庫から出してすぐは硬さがあるので、常温に3〜5分ほど置いてから食べると、チョコレートのパリッとした食感とチーズケーキ部分のなめらかさの両方を楽しみやすくなります。逆に暑い季節は解凍せずアイスバー感覚で食べても美味しく、食べるタイミングによって印象が変わる商品です。40gと小ぶりなので、子どものおやつや小腹満たしにも使いやすいサイズです。

チーズケーキとチョコレートて合うんですね!暑い日は解凍しないでアイス感覚で食べたいです★

レアチーズ
業務スーパーの紙パックスイーツシリーズの中でも好評な商品のひとつに、レアチーズがあります。SNSや情報番組でたびたび取り上げられ、注目を集めています。

1kgの大容量なので、紙パックから出した時のインパクトも大きいですね!ちょっと硬めで重量感があります。凍っているわけではないため、包丁で簡単にカットできます。

ビスケットと業務スーパーのレアチーズを使えば、とっても簡単にレアチーズタルトが作れます!また、カットしたレアチーズをシンプルに缶詰のフルーツと一緒に食べても美味しいですよ。

業務スーパー公式の商品情報によると、レアチーズは国内グループ工場製造のオリジナル商品で、栄養成分表示は100gあたりエネルギー196kcalとなっています。近年の店舗価格を確認したところ、1kg入りで税込321円〜365円程度という情報が複数見られました。365円で計算すると100gあたり約36.5円と、市販のレアチーズケーキ(1個200〜300円程度が目安とされます)と比べてかなり手頃です。7〜8人分とされるボリュームなので、家族が多い家庭なら一度で食べきれますが、少人数の場合はカットしてから1切れずつラップで包み、冷蔵庫で数日以内に食べきるようにすると、味と食感の変化を抑えやすくなります。

爽やかな酸味が特徴のレアチーズ、甘い物が苦手な人も一度お試しを!

リッチチーズケーキ
業務スーパーのチーズスイーツの中でも、抜群に美味しい!と大好評なのが、このリッチチーズケーキです。業務スーパーで見かけたら、即ゲットしましょう。

濃厚な味わいで、口に入れるとチーズの香りがふわっと広がります☆濃厚なチーズケーキが好みの人には、特におすすめ!半解凍・完全解凍と解凍の程度によって、異なる食感を楽しむのもいいですね♪

リッチチーズケーキに冷凍フルーツを混ぜ込むと、一気にフルーティーな味わいに変わります。リッチチーズケーキをさっぱりと食べたい人は、ぜひお試しください!

冷凍で届くため、食べるタイミングによって解凍の見極めが味を左右します。冷蔵庫に移して2〜3時間ほどの半解凍なら、ねっとりとした濃厚な食感が楽しめ、常温で1時間ほど置いて完全に解凍すると、なめらかでクリーミーな食感に変わります。切り分けるときは、ナイフをお湯で軽く温めてから拭き取ると、断面がきれいに仕上がります。500gは4〜6人分の目安になるので、一度に食べきれない場合は切り分けてから1切れずつラップで包み、再冷凍すると保存しやすくなります。

フルーツだけじゃなく、チョコレートとあわせても美味しいですよ!

ティラミス
イタリアでお馴染みのティラミスは、日本でも人気の高いスイーツです。そんなティラミスには、濃厚なマスカルポーネチーズが使われています。

マスカルポーネチーズだけでなく、洋酒も入っている大人向けスイーツ☆口の中で濃厚なチーズと香り豊かな洋酒が、絶妙なハーモニーを奏でます♪

お手ごろな値段で本格的な味を堪能できる業務スーパーのティラミス。毎日頑張っている自分へのちょっとしたご褒美に、いかがですか?

洋酒が使われている商品のため、原材料表示を確認したうえで、お酒を控えている方や子どもに出すかどうかを判断してください。2個入り160gなので、1個ずつ食べるタイミングをずらせば、冷蔵庫で保管して数日にわたって楽しめます。開封後はラップでしっかり覆い、匂い移りを防ぐために他の食品と離して保管すると、マスカルポーネの風味が保たれやすくなります。

業務スーパースイーツの中でも、ティラミスは根強い人気を誇っています。

世帯タイプ・使う頻度で選ぶチーズ商品
ここまで紹介した商品は、内容量が家庭用スーパーの標準より大きいものが多く、「安いから」だけで選ぶと使い切れずに冷蔵庫や冷凍庫を圧迫してしまうことがあります。世帯人数やチーズを使う頻度に合わせて選ぶ考え方を整理しておきます。
一人暮らしや、チーズをたまにしか使わない家庭には、スライスチーズやチーズケーキバーのように個包装・小容量で使い切りやすい商品が向いています。逆に、料理に頻繁にチーズを使う共働き世帯や、ピザ・グラタンを作る機会が多い家庭には、モッツァレラチーズやとろけるナチュラルチーズのような大容量タイプが向いています。使う分だけ都度小分け冷凍する手間を惜しまなければ、大容量タイプのほうが結果的に割安になりやすいためです。
大家族の場合は、レアチーズやリッチチーズケーキのような1kg前後のスイーツ系が特に相性が良く、一度の購入で複数回のデザートタイムをまかなえます。反対に、少人数の家庭でこうした大容量スイーツを買うときは、最初から切り分けて個別に保存する前提で計画を立てると、賞味期限を意識しすぎずに済みます。
冷凍庫のスペースにも注意が必要です。チーズインハンバーグやチーズドッグ、チーズボールのような冷凍加工品を複数種類まとめ買いすると、あっという間に冷凍庫がいっぱいになります。まとめ買いをする際は、あらかじめ冷凍庫のどのスペースに何を入れるか大まかに決めてから買い物に行くと、詰め込みすぎを防ぎやすくなります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| チーズを料理やおつまみで頻繁に使う | チーズをほとんど使わない・少量あれば足りる |
| 大容量を小分け冷凍する手間をかけられる | 冷蔵庫・冷凍庫のスペースに余裕がない |
| 家族が多く一度に消費しやすい | 一人暮らしで消費ペースが遅い |
| まとめ買いでコスパを重視したい | 都度使う分だけ買いたい・鮮度優先 |
買う前チェックリスト
- 今の冷蔵庫・冷凍庫に、その内容量を保管するスペースがあるか
- 使い切るまでの期間に、パンやパスタなどチーズを使うメニューを何回作る予定か
- 大容量タイプなら、小分け冷凍する時間を確保できそうか
- 店舗によって価格・在庫が異なるため、パッケージの価格表示を必ず確認したか
よくある質問
Q1. 業務スーパーのチーズ売り場はどこにありますか?
店舗によって配置は異なりますが、スライスチーズやブロックチーズなどの国産・定番系は乳製品コーナーに、モッツァレラやブリーチーズなどの輸入系は輸入食材コーナーにまとまっていることが多いです。売り場マップがある店舗では、入口付近の案内表示を確認すると探しやすくなります。
Q2. 大容量のチーズを買っても使い切れるか心配です。どうすればいいですか?
1回に使う量(100gや1食分など)を先に決めて、購入したその日のうちに小分けにしておくのがおすすめです。スライスチーズなら数枚ずつ、シュレッドタイプなら100g前後をラップや保存袋に分けて冷凍しておくと、必要な分だけ取り出して使えます。
Q3. 冷凍のチーズ加工品は電子レンジだけで調理できますか?
商品によって異なります。この記事で紹介したチーズインつくねハンバーグやチーズインハンバーグのように未加熱の冷凍品は、電子レンジのみでは中心まで均一に火が通りにくいため、フライパンやオーブン・トースターでの調理が必要です。パッケージに記載された調理方法に従うのが基本です。
Q4. 価格はこの記事に書かれている金額のままですか?
業務スーパーの商品は改定や店舗差、地域差により価格が変動します。この記事の価格は執筆時点で確認できた情報をもとにした目安であり、実際の価格は店頭のパッケージや値札で確認してください。特に大容量商品は時期によって数十円〜100円以上の差が出ることもあります。
業務スーパーには色んなチーズ商品がある!
スライスチーズやモッツァレラチーズといった定番のものから、チーズボールなどの加工品、レアチーズやリッチチーズケーキなどのスイーツにいたるまで、チーズ好きな人におすすめの商品が色々ある業務スーパー。
料理やお弁当に使ったり、おやつやお酒のおつまみにしたりと、その用途は様々です。値段や内容量は店舗・時期によって変わるため、購入前にパッケージの表示を確認しながら、100gあたりや1個あたりの単価で比べる習慣をつけておくと、そのときどきで一番お得な商品を選びやすくなります。チーズ商品の種類や好み、家族の人数に応じて上手に使い分けて、美味しく味わいましょう!


