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業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラで一味違った台湾カステラが味わえる♪
台湾カステラとは、台湾北部でよく食べられていたもので、ふんわりと膨らんだ見た目が特徴的なお菓子です。最近では、日本でも台湾カステラを売っているお店が増えて、ネットでは台湾カステラのレシピもたくさん紹介されていますよね。
業務スーパーでは、そんな台湾カステラのレモン味の商品が売られているんです♪業務スーパーの「レモンに恋する台湾カステラ」は、レモン風味の台湾カステラを冷凍した商品です。普通の台湾カステラとは少し違い、レモンの味がしっかり感じられてとても美味しいんですよ♪
今回は、業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラの商品情報や食べた感想、アレンジレシピなども紹介します♪価格・カロリー・保存方法などは2026年9月時点で確認し直した内容をもとにまとめています。
業務スーパーの「レモンに恋する台湾カステラ」
業務スーパーの公式サイトでは、レモンに恋する台湾カステラを「卵や牛乳を使って柔らかく、優しい甘味と爽やかなレモン味に仕上げた本格的な台湾カステラ」と紹介されていました。
ちなみに、業務スーパーにはベーシックな「台湾カステラ」という商品もありますよ♪


容量・価格
業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラの容量は1個(130g)です。価格は店舗や時期によって差がありますが、税込213円前後(税抜198円相当)で登場した商品で、原材料費の上昇などにより230円前後まで上がって紹介されている例も見られます(2026年9月時点)。価格は改定や店舗によって異なるため、必ず店頭の表示で確認してください。通販で同じような台湾カステラが1個500〜600円程度で販売されている例もあるので、それと比べると業務スーパーの店舗で買うほうが割安になりやすい傾向があります。
ちなみに、業務スーパーの「台湾カステラ」(プレーン味)も1個(130g)で販売されており、レモンに恋する台湾カステラよりも数十円ほど安い価格帯で紹介されている例が多く見られます。価格は店舗や時期によって変わるので、店頭で見比べてみてください。

原材料・原産国
原材料は、卵白、卵黄、グラニュー糖、小麦粉、牛乳、植物油脂、乳等を主原料とする食品、でん粉、加糖レモンピール、食塩などです。
原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。原材料の表示は仕様変更で変わることがあるため、購入時はパッケージの記載を必ず確認してください。

カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは272kcalで、1個(130g)あたりでは約353kcalになります(1個あたりの目安)。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 272kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.2g |
| 脂質 | 11.0g |
| 炭水化物 | 37.1g |
| 食塩相当量 | 0.3g |
卵と牛乳の脂質・たんぱく質が、ふわしゅわとした軽い食感とコクのもとになっています。炭水化物にはグラニュー糖の甘さが含まれているので、レモンピールの酸味とのバランスで後味がすっきりまとまっています。栄養成分表示は仕様変更で変わることがあるため、正確な数値は購入したパッケージの表示で確認するのがおすすめです。

賞味期限・保存方法
レモンに恋する台湾カステラは、購入時点でおよそ333日(11か月弱)の賞味期限が設定されている例が確認できますが、具体的な期限は製造ロットや購入時期によって異なります。正確な期限は、購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。パッケージの表示によると、保存は-18℃以下が基本です。冷凍庫の開閉が多い家庭では庫内温度が上がりやすくなるので、できるだけ庫内の奥や下段など温度が安定しやすい場所で保管するのがおすすめです。

業務スーパーの「レモンに恋する台湾カステラ」の解凍方法
パッケージによると、凍ったまま袋から出して、切った後にお皿に乗せてラップをかけて、常温で30分置くと解凍できるそうです。電子レンジで加熱しても美味しいそうですよ♪


今回は、1個まるごとお皿に乗せて、しばらく室温に放置してみました。

お皿に出した時点で、レモンの良い香りが漂います。夏場など室温が高い時期に長く室温へ置いておくと、生地の水分が出てだれやすくなることがあるので、そうした季節は冷蔵庫で解凍したほうが、しっとりとしたきめ細かい食感を保ちやすくなります。
食べてみた感想は?
解凍したレモンに恋する台湾カステラが、こちらです。



冷凍庫から出したばかりのものは表面に霜がついていてカチカチでしたが、解凍すると霜も自然になくなりました。側面はカスタードクリームのような淡い黄色で、表面はこんがりとした焼き色が付いています。直径は約11cm、高さは4cmくらいの大きさでした。
カットすると、生地がとてもきめ細かいのが分かりますね♪柔らかいですが、切ってもつぶれたりへたったりはしませんでした。

食べてみると、口の中で溶けていくような柔らかさです♪


優しい卵の味とほどよい甘味に、きりっとしたレモンの酸味がアクセントになっていました。スフレチーズケーキのような本格的なお味で、これが業務スーパーで買った冷凍の台湾カステラだとは思えないほどです♪
切り分けの目安と、複数人でシェアするときのコツ
直径約11cmの円形なので、ホールケーキと同じように放射状にカットすると、4〜6等分でちょうどよい一人分のサイズになります。3〜4人分のおやつやお茶請けとして使う場合は、6等分にしてホイップクリームやフルーツを添えると、見た目も華やかになります。一度に食べない分は、カットしてからラップで一つずつ包み、冷凍用の保存袋に入れ直しておくと、断面の乾燥やにおい移りを防ぎながら、必要な分だけ解凍して使い切りやすくなります。
業務スーパーの「レモンに恋する台湾カステラ」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラはそのままでも美味しいのですが、少し手間を加えてアレンジするのもおすすめです♪今回は、業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラを使って、パフェとカステラプリンの2品にアレンジしてみました。とっても簡単に作れるのに美味しいので、ぜひお試しくださいね。
カステラ入りフルーツパフェ

始めにご紹介するのは、業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラと材料を重ねていくだけで作れる、簡単なパフェのレシピです。
材料
- レモンに恋する台湾カステラ…1/2個
- 小さいパックの味付きのヨーグルト…2個
- キウイ…1個
- フルーツグラノーラ…適量
- ホイップクリーム…適量
作り方
①レモンに恋する台湾カステラは、手で小さめにちぎっておきます。この時全部使わずに、飾り用の台湾カステラを少し取っておきます。

②キウイは半月切りにします。

③グラスに、ちぎった台湾カステラ、ヨーグルト、グラノーラの順に入れます。


④キウイを乗せて、さらにヨーグルトを乗せます。この時、飾り用のキウイを残しておいてくださいね。


⑤カステラ、キウイ、ホイップクリームでデコレーションしたら、完成です♪

今回は、余っていたひなあられもトッピングしてみました。

食べてみると、レモンが香る台湾カステラにヨーグルトの酸味がよく合い、とても美味しいです♪

ふわふわの台湾カステラ、とろとろのヨーグルト、グラノーラのサクサクなど、色々な食感が一度に楽しめますよ♪フルーツやトッピングをアレンジしても美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね。
カステラプリン

お次にご紹介するのは、プリンとレモンに恋する台湾カステラを合体させたスイーツのレシピです。
材料
- 卵…2個
- 牛乳…250ml
- 砂糖…大さじ4
- レモンに恋する台湾カステラ…適量
作り方
①鍋に牛乳と砂糖を入れて弱火で加熱し、人肌程度に温めて砂糖を溶かします。沸騰させないように注意してくださいね。

②ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、①の牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。

③プリンカップに濾しながら②を注ぎます。

④鍋にタオルを敷いてプリンカップを置き、カップの半分くらいの高さまで水を入れて一旦カップを取り出し、沸騰させます。
⑤沸騰したら弱火にして、プリンカップを入れます。鍋に蓋をして、7~10分くらい加熱します。

⑥その後そのまま固まるまで放置します。その間、レモンに恋する台湾カステラをカップの口より一回り小さいくらいの大きさに切ります。

⑦プリンが固まって粗熱が取れたら、レモンに恋する台湾カステラを上に乗せて、完成です♪


お好みで、プリンの上やカップの底にカラメルソースを入れてください。

食べてみると、レモンに恋する台湾カステラのふわふわ食感になめらかなプリンがよく合い、とても美味しいです♪

レモンのほのかな酸味も、プリンのアクセントになっていました。プリンの作り方も簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。
向いている人・向かない人の傾向
レモンに恋する台湾カステラは、すべての人に同じように向く商品ではありません。買う前の判断材料として傾向を整理しておきます。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| ふわふわ食感とレモンの酸味を楽しみたい人 | 濃厚でしっかり甘いケーキを期待している人 |
| 来客時やおやつ用に手軽な冷凍スイーツを常備したい人 | 常温のケーキのようなしっかりした生地を好む人 |
| パフェやプリンにアレンジして楽しみたい人 | 解凍のひと手間をかけたくない人 |
| 3〜4人でシェアするお菓子を探している人 | 酸味の効いたスイーツが苦手な人 |
一人暮らしの場合、1個をすぐに食べきるのが難しければ、前述のとおり切り分けてから個別に冷凍しておくと、風味を保ったまま数回に分けて楽しめます。大家族や来客時には、6等分にカットしてパフェのアレンジと組み合わせると、1個で複数人分のデザートに変身させやすくなります。
よくある質問
電子レンジで加熱する場合の目安は?
パッケージに記載されている加熱方法に従うのが基本です。好みの大きさに切って耐熱皿に乗せ、ラップをかけて温める方法が案内されています。加熱時間はワット数や切り方によって変わるため、まずは短めの時間から様子を見て、必要に応じて少しずつ加熱時間を追加するとやわらかさを調整しやすくなります。
賞味期限はどれくらい?
冷凍のスイーツは常温保存の食品より日持ちしやすい傾向があり、購入時点でおよそ11か月弱の賞味期限が設定されている例が確認できます。ただし具体的な期限は製造ロットや購入時期によって異なるため、正確な期限は必ず購入したパッケージの表示で確認してください。保存はパッケージの表示にある通り、-18℃以下が基本です。
プレーンの台湾カステラとどちらがいい?
プレーンの台湾カステラは卵と牛乳のシンプルな甘さが特徴で、レモンに恋する台湾カステラはそこにレモンピールの爽やかな酸味が加わっています。あっさりした甘さを楽しみたいならプレーン、後味にアクセントが欲しいならレモン味を選ぶとよいでしょう。両方買って食べ比べてみるのもおすすめです。
売り場はどこにある?
冷凍デザートコーナーに置かれていることが多く、プレーンの台湾カステラや他の冷凍スイーツと並んでいる場合があります。人気商品のため時期によって品薄になることもあり、店舗のレイアウトや在庫状況によって取り扱いが変わることもあるため、見当たらないときは店員さんに確認してみるとスムーズです。
酸味が気になるけど、酸っぱいものが苦手でも食べられる?
レモンピールの酸味はアクセント程度で、卵とグラニュー糖の甘さがベースになっているため、酸味が強すぎて食べづらいというほどではありません。酸っぱいものが苦手な人がいる家庭では、まず小さめにカットして味を確認してから食べる量を決めると安心です。ヨーグルトやホイップクリームを合わせるアレンジにすると、酸味の印象がやわらぎやすくなります。
業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラはふわしゅわ食感と爽やかな味が美味!
業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラは、爽やかなレモンの味が特徴的なお菓子です。ふわふわ食感の台湾カステラにレモンの酸味が利いて、さっぱりと食べられますよ♪そのまま食べるのはもちろんですが、パッケージに記載されているように、レンジで温めたりパフェなどにアレンジすると、また違った美味しさが楽しめます。切り分けて個別に冷凍しておけば、一人暮らしでも無駄なく使い切りやすくなります。
この機会に、業務スーパーのレモンに恋する台湾カステラをチェックしてみてはいかがでしょうか。


