業務スーパーのマンゴープリンは食べやすくひし形にカットされている!
業務スーパーのマンゴープリンは、食べやすい大きさのひし形にカットされた状態で売られています。

「新食感!弾力のあるつるんとした口当たり!」と記載されていますが、以前業務スーパーによくあった紙パックのマンゴープリンとは、また違った食感のマンゴープリンです。

マンゴープリンはシロップと共に、袋の中いっぱいに入っています。一度パッケージから取り出してみましょう。

開けた瞬間、マンゴーの香りが漂います。マンゴープリン!という香りですね。パッケージから出す時に崩れることもなく、ぷるるんやわらか♪というよりは、しっかりとした食感の予感がします。

なお、店頭のPOPや商品ラベルでは「業務用カットマンゴープリン」という名称で扱われていることが多く、「ひし形マンゴープリン」はブログなどでよく使われる呼び名です。同じ棚には、ひし形にカットされた杏仁豆腐やゼリー類も並んでいることが多いので、パッケージの写真とあわせて探すと見つけやすくなっています。取り扱いの有無は店舗によって差があるため、必ずどの店舗にもあるとは限りません。
業務スーパーのひし形マンゴープリンの基本的な商品情報
ここで、一度業務スーパーで購入したひし形マンゴープリンの商品情報をチェックします。パッケージ裏面に色々と記載されていますので、順番に見ていきましょう。

内容量・値段
業務スーパーのマンゴープリンは、1kg入りの大容量サイズです。
ですが、値段は驚きの198円(税抜)!かなりコスパの良いデザートと言えるのではないでしょうか。


たっぷり食べられて、この値段はお買い得!
この198円(税抜)は筆者が購入した当時の価格です。その後の購入者レビューを確認すると、税込203円前後で販売されていた時期や、税込254円(税抜228円)程度まで値上がりしていた時期も報告されており、原材料費の変動などにより価格が見直されてきたことがうかがえます。1kgあたりの単価で見ても、198円(税抜)の場合は100gあたり約19.8円、254円(税込)の場合は100gあたり約25.4円となり、それでも他の1kgデザートと比べて手頃な部類に入ります。価格は店舗や時期によって変わるため、購入する際は必ず店頭の値札で税込価格を確認してください。
原材料・原産国
業務スーパーのひし形マンゴープリンの原材料は、以下の通りです。
・砂糖
・マンゴーピューレ
・クリーミングパウダー
・粉寒天
・こんにゃく粉
・甘味料(ソルビトール、アススルファムK、スクラロース)
・増粘多糖類
・酸味料
・塩化K
・乳酸Ca
・香料
・酒精
・シリコーン
・カロチン色素
原材料や添加物の情報、原材料に由来する表示については、時期によって内容が更新されることがあります。購入する際は、必ずお手元の商品パッケージに記載された原材料表示をご確認ください。
マンゴーピューレが入っているのでマンゴー感はたっぷり!また、寒天とこんにゃく粉を使っているため、ゼラチンを使ったマンゴープリンとは少し違う食感です。寒天由来のプルンとした弾力と、こんにゃく粉由来のむっちりとした噛み応えが合わさることで、スプーンですくったときにしっかりとした存在感のある一口になります。

製造元は、栃木県にある株式会社マスゼンです。杏仁豆腐(ひし形)を製造している会社ですね。マスゼンは業務スーパーを運営する神戸物産のグループ企業のひとつで、同じシリーズのひし形杏仁豆腐(1kg)も同じ売り場に並んでいることが多く、あわせてチェックしてみるのもおすすめです。

カロリー・栄養成分
デザート類は、カロリーが気になりますよね。業務スーパーのひし形マンゴープリン100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次のようになっています。
| エネルギー | 75kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.1g |
| 脂質 | 0.6g |
| 炭水化物 | 17.7g |
| 食塩相当量 | 0.04g |
1食分の量やアレンジで使う分量を考えるときの目安にしやすい数値です。たとえば、そのまま1人分としてよそう場合はだいたい100〜150g程度が食べやすい量になるので、100gあたりの数値を基準にすると取り分けの計算がしやすくなります。

なお、上記の数値は筆者が購入した当時のパッケージに基づくものです。業務スーパーの商品はリニューアルによって原材料や栄養成分が見直されることがあるため、最新の数値を知りたい場合は、購入時のパッケージ裏面の表示を確認するようにしてください。
賞味期限・保存方法
業務スーパーで購入したマンゴープリンの賞味期限は、2019年11月までです。購入したのが2019年の9月ですので、2ヵ月ほどの期限がありますね。

これは筆者が購入した際の一例で、賞味期限は製造ロットや購入時期によって変わります。まとめ買いをする際は、必ず購入時にパッケージに印字された日付をご自身で確認し、家族の人数やデザートを食べるペースに合わせて、食べ切れる範囲の本数を選ぶようにしてください。
開封前は常温保存でも大丈夫ですが、直射日光や高温多湿の場所に置くと風味や色合いが変化することがあるとされているため、涼しく直射日光の当たらない場所での保管が向いています。
開封後は密封容器に移し替えて、冷蔵庫(10℃以下)で保存し、できるだけ早めに食べきりましょう。我が家では最初は大きめサイズの容器に入れておいて、減ってきたら小さめの容器に移し替えて保存しています。1kgを一度に食べ切るのは難しいため、最初の数日はそのまま、残りは後述のアレンジに回すという使い方をすると、最後まで飽きずに消費しやすくなります。



小さめにカットされているので、量が多くても割と早めに食べ切れそうですね。
業務スーパーひし形マンゴープリンの美味しい食べ方
ここからは、業務スーパーのマンゴープリンの美味しい食べ方をご紹介します。すでにカット済みですので、器に入れるだけですぐ食べられるのは嬉しいですね!

今回は、小さめに切った梨を一緒に入れたバージョンも用意してみました☆

普段食べているマンゴープリンに比べて、硬めの食感。プルプル感はなく、つるんと、しっかりした食感です。シロップとの相性も良く、つるつるっと食べやすいですね!

外で中華ランチを食べた時に、デザートで出てくる感じのマンゴープリンとも言えるのではないでしょうか。
フルーツとの相性も良い感じです。梨のシャキシャキした食感と、マンゴープリンのつるんとした食感が交互に来るので楽しい~!
見た目も白とオレンジで綺麗ですし、おすすめの組み合わせです♪

つるん♪としたマンゴープリンをじっくり見たい方は、動画がおすすめです。
マンゴープリンとあわせるフルーツは、業務スーパー冷凍フルーツミックスでも良いでしょう。

そのほか、しっかりめの食感を活かして、刻んでヨーグルトに混ぜ込む、牛乳と一緒にミキサーにかけてマンゴードリンク風にする、といった使い方も考えられます。1kgの大容量を数日に分けて楽しみたいときは、そのまま食べる分・フルーツと合わせる分・アレンジ調理に回す分の3パターンに分けて保存しておくと、飽きずに最後まで使い切りやすくなります。
業務スーパーのマンゴープリンを使ったおすすめアレンジ
さて、次にご紹介するのは、業務スーパーのひし形マンゴープリンを使ったアレンジレシピ。パッケージに記載されていたババロアの作り方を見てみましょう。
マンゴープリンがしっかりめの食感なので、ふわふわしたババロアとの相性は、きっと良いはず☆早速作ってみましょう!


マンゴープリン入りババロアの材料(10個分)
- 業務スーパーのマンゴープリン…500g(固形分350g・シロップ150g)
- ゼラチン…7g
- 生クリーム…200g
- 砂糖…30g
- レモン汁…10ml

10個は多いかなと思ったので、今回は半量で作りました。材料にあるレモン汁は、業務スーパー品を使ってもOKです!

マンゴープリン入りババロアの作り方
1.事前準備として、ボウルにゼラチンと水を入れてふやかして、マンゴープリンは固形分とシロップに分けておきましょう。
2.ボウルにマンゴープリンのシロップとレモン汁を入れ、混ぜ合わせます
3.そこへ湯せんにかけて溶かしたゼラチンを加えて、混ぜ合わせます。今回は湯せんではなく、電子レンジにかけて溶かしました。

4.砂糖を加えた生クリームを六分立てにします。


六分立てほどなら、普通の泡立て器でも大丈夫!
ちなみに六分立てとは、泡立て器で持ち上げた時に、クリームがトロトロと帯状に落ち、落ちたあとがすぐに消えるくらいの状態です。

5.生クリームを3の液に3回に分けて加え、泡が消えないように素早くさっくりと優しく混ぜ合わせましょう。


6.マンゴープリン(固形分)を加えて、混ぜ合わせます。


7.混ぜ合わせたものをカップに入れて冷やし固めれば、出来上がりです。5カップ作るつもりで半量にしましたが、カップが大きかったのか、3カップしかできませんでした。


冷やし固めて、出来上がったマンゴープリン入りババロアがこちら。

早速いただきます!ババロアがふわふわ~♪

マンゴーのシロップが入っているババロアから、ほのかにマンゴーの香りもして、すごく美味しいです!
そのまま食べると、ちょっと固めかな?と思ったマンゴープリン。ふわふわのババロアと一緒に食べると、この硬さが本物の果肉のようでいい!甘すぎず上品な仕上がりになりました☆
これは、かなりのヒットデザート!夫と息子からもかなりの高評価をもらいました♪

我が家は3人家族ですので、3個でちょうど良かったのですが、家族が多い方は記載の容量で作ることをおすすめします。
作ってみて分かったポイントとして、生クリームを加える工程で混ぜすぎると泡が消えてふわふわ感が減ってしまうため、ゴムベラで底からすくうように、少ない回数でさっくり合わせるのがコツです。また、マンゴープリンの固形分は加える直前まで冷蔵庫で冷やしておくと、ババロア液が緩みにくく、カップに流し込んだときにきれいな層になりやすいと感じました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| しっかりめの食感のデザートが好きな人 | ぷるぷる・とろとろのやわらかい食感が好みの人 |
| 1kgを家族や来客と一緒に食べ切れる世帯 | 少人数で量を持て余しやすい一人暮らしの人 |
| そのまま食べる以外にアレンジも楽しみたい人 | アレンジせずシンプルに食べたいだけの人 |
| コスパ重視でデザートを選びたい人 | 果肉感の強い濃厚なマンゴープリンを求める人 |
よくある質問(FAQ)
Q1. 業務スーパーのひし形マンゴープリンはどこの売り場にありますか?
常温のデザート・スイーツ売り場に置かれていることが多く、ひし形にカットされた杏仁豆腐など同じシリーズの商品と並んでいることがよくあります。取り扱いの有無や陳列場所は店舗によって異なるため、見当たらない場合は店員に確認するとスムーズです。
Q2. 「芳醇贅沢マンゴー」という商品と同じものですか?
別の商品です。今回ご紹介しているひし形カットタイプ(常温・袋入り・シロップ入り)とは異なり、「芳醇贅沢マンゴー」は牛乳パック入りの冷蔵デザートで、食感や価格帯も異なります。売り場も別になっていることが多いので、購入時はパッケージの見た目で見分けてください。
Q3. 1kgを食べ切れるか不安です。冷凍保存はできますか?
今回の記事では常温保存・冷蔵保存を前提にご紹介していますが、寒天とこんにゃく粉を使ったデザートは冷凍すると食感が変わりやすい傾向があります。食べ切れるか不安な場合は、小分けにして冷蔵保存し、数日以内に食べ切れる量ずつ楽しむ方法がおすすめです。
Q4. 賞味期限はどのくらいありますか?
筆者が購入した時点では、購入から2ヶ月ほどの賞味期限が設定されていました。ただし賞味期限は製造ロットや購入時期によって変わるため、購入時に必ずパッケージに印字された日付をご自身で確認してください。
業務スーパーのひし形マンゴープリンはしっかりした食感でアレンジ向き
業務スーパーのひし形マンゴープリンは、食感がしっかりしています。固めではありますが、つるんとしたゼリーのような食感で食べやすく、食後のデザートにあっさりと食べられるはず。
そのまま食べるだけでなく、今回紹介したようにババロアなどのデザートにアレンジするのもおすすめですよ!お好みの食べ方で、マンゴープリンを味わってみてくださいね。

業務スーパーではマンゴープリンだけでなく、冷凍のマンゴーも人気商品のひとつです!



