
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」はコスパが良くて美味しいおすすめ品!
レトルトカレーには色々な種類があって、どれを買うか迷ってしまいますよね。そんな人には、業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」がおすすめですよ♪業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」は、その名の通り大きめのお肉が入ったレトルトカレーです。お肉はやわらかく、カレーは素材の旨味が詰まった中辛の味わいで、とても美味しいんです♪一袋当たりのお値段も安いので、買い置きしておくのがおすすめですよ。
今回は、そんな業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」の商品情報や食べた感想、アレンジレシピなどを詳しく紹介します♪
先に結論:常備しやすい中辛レトルトを探す人に向いています
結論から言うと、業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」は、常温保存できる中辛レトルトカレーを買い置きしたい人に向いた商品です。購入した2023年5月時点は200g×5袋・税抜338円(1袋約67円)でしたが、公式サイトの現行の商品情報では、商品名が「ポークカレー」表記に、規格も180g×4袋に変わっていることが確認できました。詳しい経緯は次の章で解説します。
忙しい平日の夜、レンジか湯せんで温めるだけで主菜が1品完成する手軽さが最大の魅力です。玉ねぎを炒める、スパイスを合わせるといった工程が一切いらないので、帰宅が遅くなった日の夕食や、もう一品ほしいときの副菜代わりにも使えます。常温保存できるパウチ食品なので、災害時の備蓄としてストックしておく使い方もできます。
一方で、選ぶ際に知っておきたい点もあります。下の表を参考に、ご自身の使い方と照らし合わせてみてください。
| 比較ポイント | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| お肉の量 | カレーの風味やコスパを優先したい人 | お肉の量そのものをたっぷり求める人 |
| 辛さの好み | 中辛程度の穏やかな辛さが好きな人 | しっかりとした辛さを求める人 |
| 買い方 | 常温で買い置きしたい人、備蓄目的の人 | その日のうちに食べ切りたい人 |
| 調理の手間 | 湯せんかレンジで温めるだけで済ませたい人 | 具材を足して本格的に仕上げたい人 |
特に注意したいのは「お肉の量」です。商品名に「ゴロッと」とありますが、実食では、パッケージの写真ほど大きなお肉の存在感は感じられませんでした。ゴロゴロ感を主役にしたいときは、後述のアレンジレシピで具材を足すのがおすすめです。
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」
業務スーパーの公式サイトによると、お肉がゴロッとポークカレーは「野菜と果物の甘味や特製のスパイス、豚肉の旨味が感じられるポークカレー」と紹介されていました。豚肉は、やわらかく煮こまれているそうですよ♪
ちなみに、業務スーパーでは「お肉がゴロッとポークカレー」のほかにも「お肉がゴロッとビーフカレー」という商品もラインナップしています。こちらもあわせてチェックしてみてくださいね♪

容量・価格
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」の容量は200g×5袋で、お値段は税抜338円なので、一袋当たりの値段は約67円です。通販で売られているポークカレーは、1食分180gの容量で134円なので、業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」のほうがコスパが良いことが分かりました♪
単価の計算式は次のとおりです。338円÷5袋=約67.6円。1袋200gあたり約68円で、大きめの肉入りカレーが揃う計算です。この数値は2023年5月に購入した時点の記録です。
公式サイトの現行の商品情報を確認したところ、名称は「ポークカレー」、規格は180g×4袋に変わっていました。栄養成分表示も1袋(180g)あたりの数値に変更されており、規格・パッケージが見直されたと考えられます。現行の税込価格は公式サイトに掲載がなく確認できていませんが、2026年に公開された実食レポでは、4袋入りが265円前後(1食あたり約66円)で紹介されていました。1食あたりの単価で見ると、旧規格(約67円/1袋)と近い水準を保っていることがうかがえます。価格は改定や店舗によって異なるため、購入前にお近くの店舗の売り場やチラシでご確認ください。
ちなみに、業務スーパーの「お肉がゴロッとビーフカレー」は、元記事購入時点では250g×5袋で税抜378円でした。容量はポークカレーよりもビーフカレーのほうが少し多くて、お値段も40円ほど高くなっていました。こちらも公式サイトの現行の商品情報では220g×4袋に規格が変わっていることが確認できたため、購入前は容量表示を確認することをおすすめします。

1食あたりの単価で考える:買い置きと備蓄の目安
レトルトカレーは、まとめ買いして常温でストックしておく使い方に向いています。旧規格(200g×5袋・税抜338円)で計算すると、1食あたり約68円。5袋あれば、平日5日分の主菜を1食あたり100円以下でまかなえる計算になります。
一人暮らしなら、5袋のうち2〜3袋を常備しておき、疲れて自炊する気力がない日にレンジで温めるだけの主菜として使うと、買い物や調理の負担を減らせます。2人以上の世帯では、1食に1〜2袋を使い、足りない分は後述のアレンジレシピで具材を足してボリュームを補う方法もあります。
つまずきやすいのは、備蓄目的でまとめ買いしたまま存在を忘れてしまうことです。賞味期限が比較的長い商品でも、購入時に賞味期限を確認し、古いものから順に使う「先入れ先出し」を意識しておくと、気づいたら期限が近づいていたという事態を防ぎやすくなります。
原材料・原産国
原材料は、豚タンルート(輸入)、小麦粉、砂糖、食塩、トマトペースト、カレー粉、マンゴーピューレ、濃縮りんご果汁、豚肉エキス粉末、ぶどう糖、たまねぎ粉末、鶏肉エキス粉末、ピーチピューレ、香辛料、濃縮いちご果汁、食肉風調味料などです。野菜はトマトと玉ねぎが入っていて、果物はマンゴーとりんごと桃、いちごの4種類が使われているそうです♪
製造者は、業務スーパーのグループ会社である宮城製粉株式会社です。業務スーパーのお肉がゴロッとポークカレーは、宮城製粉株式会社のオリジナル商品だそうですよ。

原材料は仕様変更で変わることがあるため、購入時は手元のパッケージの原材料表示を必ずご確認ください。前述のとおり規格が200g×5袋から180g×4袋に変わっているため、原材料の配合や使用する果物の種類も見直されている可能性があります。
カロリー・その他の栄養成分
1袋あたりのカロリーは139kcalでした。そのほかの栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 139kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 5.9g |
| 脂質 | 4.3g |
| 炭水化物 | 19.7g |
| 食塩相当量 | 3.0g |

上の数値は、2023年5月に購入した200g入りの商品のパッケージ表示です。公式サイトの現行の商品情報では、180g入りに規格変更されており、1袋(180g)あたりエネルギー145kcal、たんぱく質7.1g、脂質5.7g、炭水化物16.5g、食塩相当量2.5gと表示されています。製造時期や規格変更で数値が変わっているため、正確な数値は手元の袋の表示でご確認ください。
この数値を味わいの面から見てみましょう。脂質4.3gという控えめな量は、カレーがさらっとした口あたりに仕上がっている理由の一つです。炭水化物19.7gの多くは、マンゴーやりんごなど果物由来の甘みを含んでおり、中辛でありながらまろやかな後味につながっています。食塩相当量3.0gは、ご飯にかけたときにちょうどよい濃さに感じられる味の決め手になっています。
賞味期限
購入したのは2023年5月で、そのときのパッケージには賞味期限2025年4月と表示されていました。賞味期限は商品ごと、製造時期ごとに異なるため、購入したら必ず手元のパッケージの表示を確認してください。

消費者庁の定義では、賞味期限は、定められた方法で保存した場合に、おいしさなどの品質が保たれると認められる期限のことです。今回のパッケージの例では、購入時点から賞味期限まで2年近い期間があり、常温で長く保存できるレトルト食品であることがうかがえます。備蓄用にまとめ買いする場合も、実際の期限は仕入れ時期によって変わるため、購入時に必ず手元の表示で確認してください。保存方法は、パッケージの表示に従い、直射日光を避けて常温保存するのが基本です。
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」の基本レシピ
購入時は、1食分のレトルトカレー5個が透明な袋に入った状態になっていました。

透明な袋を開けると、大ぶりのお肉が写ったカレーが印象的なパッケージのレトルトカレーが出てきました!


中身を開けてみると、パッケージの画像と同じくらいの濃厚な色味のカレーが出てきました!



お肉の量はパッケージの画像よりも少ない印象ですが、お肉自体はやや大きめで、3cmくらいありました。
パッケージの記載によると、封を開けずに熱湯に浸して6分加熱するか、耐熱容器に中身を移して500wで3分加熱するそうです。

今回は、お皿にカレーを移してレンジで温めて、ご飯にかけてみました。

湯せんとレンジ、それぞれの加熱で失敗しないコツ
パッケージの表示どおりに加熱する場合、湯せんは封を開けずに熱湯で6分、レンジは耐熱容器に移して500wで3分が目安です。どちらの方法にも、つまずきやすいポイントがあります。
- 湯せんの場合、鍋の湯量が少ないと袋が浮いて加熱ムラが出やすいので、袋全体がしっかり沈む量のお湯を用意します。
- レンジの場合、耐熱容器のまま加熱すると中央部分が温まりにくいことがあるため、加熱の途中で一度かき混ぜると温度が均一になりやすくなります。
- どちらの方法でも、加熱直後の袋や容器は非常に熱くなっているので、取り出すときは布巾やミトンを使うと安全です。
今回のように、いったんお皿に移してからレンジで加熱する方法は、洗い物が少し増える代わりに、ご飯にかけたときの見た目が整いやすいという利点があります。
食べてみた感想は?
完成したカレーが、こちらです♪ご飯にかけると、お肉の存在感が少しだけアップしました。

食べてみると、お肉は噛まなくて良いくらいとろとろでやわらかく、ジューシーで美味しいです♪

カレーは野菜や果物、お肉など色々な食材の旨味が凝縮しているので、とても風味が豊かでした。辛味は、食べ始めるころはあまり分かりませんでしたが、食べ進めていくと少しずつ辛さを感じます。小さい子供ではなく、大人向けの商品かもしれません。
実食の感想を分解する:評価が分かれるポイントと理由
上の実食レポを、見た目から味わいまで項目ごとに整理すると、次のようになります。
| チェック項目 | 実食で分かったこと |
|---|---|
| お肉の量 | パッケージの画像よりは少ない印象 |
| お肉の食感 | 噛まなくて良いくらいとろとろでやわらかい |
| カレーの風味 | 野菜と果物の旨味が凝縮していて豊か |
| 辛さ | 食べ始めは弱く、食べ進めると少しずつ感じる |
| 向く年齢層 | 小さい子供より大人向け |
レトルトカレー全般で評価が分かれやすいのは、大きく2点です。1つ目は具材の量で、「ゴロッと」という商品名からどれだけの存在感を期待するか。2つ目は辛さの感じ方で、じわじわ来るタイプの辛さを好むか、最初からはっきりした辛さを求めるかです。この商品は、果物の甘みを土台にしたコクのある中辛で、辛さが後から追いかけてくるタイプのため、最初の一口だけで辛さを判断すると印象が変わりやすくなります。
評価が割れるのは、この「お肉の量」と「じわじわ来る辛さ」をどう受け取るかによるところが大きいでしょう。コスパや調理の手軽さを重視する人には、十分満足できる内容です。一方で、具材の量をもっと求める人には物足りなく感じられることがあります。合わない場合の対処法は簡単で、後述のアレンジレシピのように具材を足せば、ボリューム面の物足りなさを補えます。
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」は、ご飯にかけても美味しいのですが、具材などを加えてアレンジするともっと美味しくなりますよ♪今回は、業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」を使って油揚げのカレー包み焼きとジャージャー麺風の2品を作ってみました。どちらのレシピも簡単に美味しく作れるので、ぜひお試しくださいね。
カレーの油揚げ包み焼き

始めにご紹介するのは、業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」を油揚げに詰めて焼いたおかずのレシピです。
材料
- お肉がゴロッとポークカレー…1/2袋
- 油揚げ…2枚
- スライスチーズ…2枚
- 玉ねぎ…1/2個
作り方
①玉ねぎはみじん切りにして、フライパンで加熱してやわらかくしておきます。深めの容器に「お肉がゴロッとポークカレー」と玉ねぎを入れます。チーズを半分にちぎっておきます。


②油揚げの上に箸を乗せて転がしてから、ザルに上げて熱湯をかけて油抜きします。
③油揚げを半分に切り、中に①を詰めて楊枝で留めます。



④フライパンに③を乗せて、両面焼いて、完成です♪

中身のカレーがこぼれた時に焦げやすいので、くっつきにくくなるアルミホイルを敷いて焼くのがおすすめです。

食べてみると、油揚げにカレーが良く染みてとても美味しいです♪

「お肉がゴロッとポークカレー」はさらっとしていて、油揚げをかじると中からとろっと出てくるので、食べる時は汚れないように小皿を使ってくださいね。
カレーのジャージャー麺風

お次にご紹介するのは、「お肉がゴロッとポークカレー」を中華麺にかけたレシピです。
材料
- 中華麺…1袋
- お肉がゴロッとポークカレー…1/2袋
- 長ねぎ(白い部分)…1/3本
- ハーフベーコン…3枚
作り方
①ねぎは薄切りにしてしばらく水に漬けたら、ザルに上げて水気を切っておきます。

②中華麺を茹でて、ザルに上げておきます。

③細切りにしたベーコンをフライパンで炒め、「お肉がゴロッとポークカレー」を入れて温めます。この時、お肉を軽く潰しておくと食べやすくなります。


④お皿に中華麺、③のカレー、①のねぎを乗せて、完成です♪
仕上げに白いりごまを振りかけました。

食べてみると、意外にも中華麺にカレーがよく合います♪

麺にカレーがよく絡み、時々入っているやわらかいお肉は食感のアクセントになっていました。ねぎをきゅうりや水菜などで代用するのもおすすめですよ♪
そのほかのアレンジ案:分量つき2品
ここからは、「お肉の量が少なめ」という声を踏まえた、具材を足すアレンジ案です。実際に作った手順ではなく、素材の特性から考えたアイデアなので、仕上がりは「こうなりやすい」という見通しとしてお読みください。
ゴロゴロ野菜たっぷりカレーうどん(1人分、約10分)
- お肉がゴロッとポークカレー…1袋
- うどん…1玉
- じゃがいも…1/2個
- にんじん…1/4本
- だし汁…150ml
①じゃがいもとにんじんは小さめの角切りにして、やわらかくなるまで茹でます。②鍋にだし汁とカレー、茹でた野菜を入れて温めます。③茹でたうどんに②をかけて完成です。
じゃがいもとにんじんを小さめに切ることで、カレーの具材と一体感が出て、ゴロゴロとした食べ応えを補えます。
チーズカレードリア(1人分、約15分)
- お肉がゴロッとポークカレー…1袋
- 温かいご飯…茶碗1杯
- とろけるチーズ…適量
- パセリ…お好みで少々
①耐熱皿にご飯を敷き、カレーをかけます。②チーズをのせて、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。③お好みでパセリを散らして完成です。
焼き時間はトースターの機種によって差が出やすいので、チーズの溶け具合を見ながら焦げる直前で取り出すのがコツです。
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」はピリ辛でお肉はやわらか♪
業務スーパーの「お肉がゴロッとポークカレー」は、大きめのお肉が入った中辛のインスタントカレーです。カレーには野菜や果物が使われているので、旨味があってとても美味しいですよ♪ご飯にかけるのはもちろんですが、今回紹介したように油揚げに詰めたり中華麺にかけたりしてアレンジするのもおすすめです。
美味しいカレーを探している人は、業務スーパーで「お肉がゴロッとポークカレー」をチェックしてみてくださいね♪
リピートするかどうかの判定は、「常温保存できる中辛レトルトを買い置きしたい人ならリピート向き」です。理由は、1食あたり約68円(旧規格の計算)という価格の手頃さと、湯せんかレンジだけで完成する手軽さが両立していること。反対に、お肉の量そのものをたっぷり求める人には、そのままだと物足りなく感じられる商品です。購入前に、次のチェックリストを確認してみてください。
- 中辛程度の、後からじわじわ来る辛さが好みである
- 常温で買い置き・備蓄しておけるスペースがある
- お肉の量が少なめでも、カレーの風味やコスパを優先できる
- 湯せんかレンジで温めるだけの手軽さを求めている
- 手元のパッケージで現行の容量・賞味期限・原材料の表示を確認する予定がある
- 店舗の売り場やチラシで、最新の価格を確認した


