業務スーパーのスコーンは小さめパッケージ
今回は、業務スーパーでスコーンを購入しました。
冷凍食品のピザやお菓子が並んでいる近くにありました♪
パッケージは、かなりシンプル!
透明の袋に入っていて、ラベルというラベルはありません。
簡易なシールが一枚付いているだけ。

業務スーパーでもこんな商品があるんだなと思いました。
パッケージはやや小さめで、サイズは約23cm×17cmです。

ラベルも白黒なので、どんな商品かよく見ないとわかりにくいかもしれません。

というのも、スコーンは紙のトレイに入っているので、裏面からはトレイしか見えないからです。

紙のトレイはしっかりしていて、潰れにくそうです☆

スコーンはイギリスのお菓子
みなさん、スコーンにどんなイメージを持っていますか?
スコーンはパンのようにも見えますが、小麦粉、バター、牛乳、ベーキングパウダーなどを混ぜ合わせて生地を作り、形成して焼いたイギリスのお菓子です。
パンのようなフワフワさはありません。
小麦製品なので、ややぼそぼそとした食感が特徴です。
ちなみに業務スーパーのこのスコーンの原産国はオランダで、直輸入品として販売されています。本場イギリスのレシピとは違う配合で作られているため、家庭で手作りするスコーンとも一味違った、しっとりまとまりのある食感に仕上がっています。
業務スーパーのスコーンはフルーツ入り
中に何も入っていないプレーンタイプのスコーンもありますが、業務スーパーで購入したスコーンはなにやらフルーツが入っている様子です。
パッケージ裏を見ると、クランベリー&ブルーベリーとの記載がありました!

ちょっとわかりにくいですが、赤っぽいものがクランベリー、黒っぽいものがブルーベリーです。
中身がよく見えなかったのでさっそく開封しましたが、冷凍なのでかちかちです!

業務スーパーのスコーンの商品詳細は?
お菓子の冷凍食品って、なんだか不思議な感じですね!
実は私はスコーンを手作りした経験が何度かあるのですが、スコーンって意外と難しいんです。
クッキーと同じ材料なのですが、焼き方が下手なのか、クッキーのような固さになってしまいました。
なので今回スコーンを見つけたとき、「美味しかったらリピできそうだな」という気持ちで買いました♪
ここで、業務スーパーで購入したスコーンの商品詳細をお伝えします!
内容量
業務スーパーのスコーンの内容量は、見ての通り5個入りです。
1個あたりの重さが記載されていなかったので、測ってみました!
どれも46~48g以内でした☆
大きさの目安は、約6cm×5cm、高さ約3.5cmです。

値段とコスパを徹底検証
私が購入した業務スーパー店舗では、値段は298円(税抜き)でした。
5で割ると、1個あたり約60円!
コスパ良いですね☆

スコーンは、小腹が空いたときに食べるおやつにピッタリです!
原材料コストの上昇を受けて、この冷凍スコーンも価格改定が続いています。複数の店舗・メディアの調査では、税込350〜380円前後(税抜330〜350円程度)で販売されているケースが多く見られます。金額は店舗や時期によって差があるため、購入前に必ず店頭の価格表示で確認してください。
コスパの目安として、1個あたりの単価を計算してみます。仮に税込375円だった場合、計算式は「価格÷個数」で375円÷5個=約75円が1個あたりの単価になります。2019年購入時の298円(税抜き)で計算すると、1個あたり約60円だったので、値上がりの幅も見えてきますね。1個約47gなので、100gあたりに換算すると約160円ほどです。市販の焼き菓子スコーンと比べても、直輸入・冷凍ならではの手頃な価格帯といえます。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| フルーツ入りの甘めなおやつが好きな人 | プレーンでシンプルな味のスコーンを求めている人 |
| 焼きたて風のおやつを手軽に用意したい人 | バターの香りが強い本格スコーンを求めている人 |
| 小腹が空いたときに1個ずつ食べたい人 | まとめ買いして日持ちさせたい人(賞味期限がやや短め) |
| 解凍・加熱の手間を楽しめる人 | すぐにそのまま食べたい・調理の手間を避けたい人 |
賞味期限
スコーンの賞味期限は、透明の袋の裏側に記載されています。

冷凍食品なのでもっと日持ちするものかと思っていたので、意外に短くてちょっとびっくりしました。
賞味期限は、消費者庁の食品表示基準でも「未開封の状態で、記載された保存方法を守った場合においしく食べられる期限の目安」とされており、消費期限とは区別されています。実際に購入時のレビューでは、未開封の状態でおおむね1か月程度に設定されているケースが多い、という傾向はありますが、これはあくまで一般的な傾向であり、正確な日付ではありません。必ず購入したパッケージの年月日表示を確認し、その日付を基準に食べきる計画を立てるのが確実です。
でも5個入りなので、1度で全部食べてしまいそうです…!
カロリー等
業務スーパーで購入したスコーンのカロリー等(100g=2個あたりの栄養成分表示)の記載は、以下の通りです。
|
エネルギー |
373kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
7.8g |
|
脂質 |
13.2g |
|
炭水化物 |
56.7g |
|
食塩相当量 |
1.2g |

原材料
業務スーパーで売られているスコーンの名称は「冷凍パン」なのですが、原材料は次のようになっています。
- 小麦粉、砂糖、植物油脂、卵
- 乾燥加糖クランベリー、乾燥加糖ブルーベリー
- チーズ粉末、フルクトースグルコースシロップ
- 小麦グルテン、酵母、ウコンエキス、グルコースシロップ粉末 ほか
思ったより、たくさんの原材料記載があります。
原材料配合割合はクランベリー3.5%、ブルーベリー3%とのこと。乾燥フルーツの甘酸っぱさと、チーズ粉末によるほんのりとしたコクが組み合わさって、独特の風味を生み出しています。

目で見る限りは、たっぷり入っています☆

フルーツの大きさを知りたくて、スコーンをカットしてつまみ出してみました。
クランベリーは切れてしまいましたが1cm以上、ブルーベリーは1cmほどありました。


果肉が大きいと、贅沢な気分になりますね!
業務スーパーのスコーンの解凍方法と温め方
パッケ―ジにはおすすめの食べ方として、業務スーパー冷凍スコーンの温め方がこのように記載されています。
ここで、ひとつ疑問に思ったことは、スコーンの解凍方法の記載がありません。
加熱調理の必要性として、「解凍後そのまま召し上がれます」とは記載されています。
でも、肝心な解凍方法が記載されていないので、今回は自然解凍と電子レンジ解凍の2パターンを試してみました!
業務スーパーの冷凍スコーンを自然解凍する
冷凍のスコーンを自然解凍するのは時間がかかるかなと思いましたが、そんなに時間はかかりませんでした。
ただ見た目が変わらないので、中まで解凍できているかはわかりません。
自然解凍後、触ってみたものの柔らかくなったなどの変化は特に感じませんでした。

ただ、解凍時間が経つにつれ、ベリーのとてもいい香りが…♪
そのまま食べられるとのことだったので、食べてみました!
別に加熱する必要ないかも?!というくらい、柔らかくて美味しかったです。
そしてクランベリーは甘く、ブルーベリーは甘酸っぱく感じましたが、そのバランスが良い感じだったのでまるでジャムを塗ったパンを食べているような感覚でした。

自然解凍した業務スーパーの冷凍スコーンをオーブントースターで温める
せっかくなので、自然解凍した業務スーパーの冷凍スコーンを1つだけオーブントースターで温めてみました。
我が家のオーブントースターの加減のせいなのか、2分温めただけでこんなに黒くなってしまいましたが、熱々のスコーンの完成!

表面はカリッとしていて、中はふわふわ♪
やっぱりスコーンは、温かい方がより美味しいですね!
業務スーパーの冷凍スコーンを電子レンジで解凍&温める
続いては、冷凍スコーンを電子レンジで解凍してみました。
電子レンジを使うと、早く解凍できるのが嬉しいですね!
オート機能で完全解凍にしたら、すでに少し温まっていました。

解凍とちょっとした加熱を同時に叶えられるのが、電子レンジの良さですね!
指で押してみると弾力性があったので、そのまま電子レンジで加熱しても美味しく食べられそうなので加熱することに…
オーブントースターで温めたスコーンと比べると、色の違いで一目瞭然です。

カットしたスコーンに、マーガリンを塗ってみました!

業務スーパーのマーガリンについての記事は、こちらを要チェック!

こちらは、ハチミツです。


ハチミツ以外に、メープルシロップなんかをつけてみても美味しいかも!?


スコーンにはクランベリーとブルーベリーの味がついているのでそのままでも美味しく食べることができます。
解凍・加熱で失敗しやすいポイントと対処法
| ありがちな失敗 | うまくいくコツ |
|---|---|
| 予熱なしのオーブントースターで焼き、表面だけ焦げて中が冷たいまま | 先にトースターを軽く温めてから焼き始め、様子を見ながら時間を調整する |
| いつもの感覚で2分焼いて真っ黒に焦がしてしまう | まずは短め(1分半〜2分)を目安に焼き、焦げそうならアルミ箔をかぶせる |
| 電子レンジで加熱しすぎて生地が硬くなる | 解凍機能を使い、様子を見ながら短時間ずつ加熱する |
| 自然解凍で中まで解凍できたか分からず不安になる | 指で軽く押して弾力を確認し、心配な場合は仕上げにトースターで加熱する |
業務スーパーのスコーンが余ったら冷凍保存しよう
業務スーパーで購入したスコーンは、5個入りなので1回で消費してしまいそうですが、もし余ったらそのまま冷凍保存しましょう。
透明の袋と紙トレイを取り除いて、ジッパー付きポリ袋に入れて保存すると中身がわかりやすく、かつコンパクトになります☆
一度解凍したものを再び冷凍すると、水分が抜けてぼそぼそとした食感になりやすいため、小分けにして使う分だけ解凍するのがおすすめです。食べる分だけを個別に包んでおくと、必要な数だけ取り出して解凍できて便利です。

世帯・シーン別の活用プラン
5個入りは、ひとり暮らしや少人数世帯だと1〜2回で食べきることが多く、そのまま自然解凍やトースターで温めて楽しむのに向いています。子どものおやつとして少しずつ出したい家庭では、購入後すぐに1個ずつラップで包んでジッパー付き保存袋に入れておくと、食べる分だけ取り出して解凍できて便利です。来客時やちょっとしたお茶の時間には、オーブントースターでこんがり温めてハチミツやマーガリンを添えると、手軽ながら見栄えのするおやつになります。
よくある疑問(FAQ)
Q1. 賞味期限はどこを見ればいいですか?
透明の袋の裏側に年月日が印字されています。日付は個体や購入時期によって異なるため、購入した商品の表示を必ず確認してください。
Q2. 解凍方法はどれがおすすめですか?
時間があれば自然解凍でそのまま食べても柔らかく美味しく楽しめます。温かい状態で食べたい場合は、自然解凍後にオーブントースターで軽く焼くと表面はカリッと、中はふわふわに仕上がります。急いでいるときは電子レンジの解凍機能を使うと時短になりますが、加熱しすぎには注意してください。
Q3. 一度解凍したものを再冷凍してもいいですか?
再冷凍すると水分が抜けて食感が落ちやすいため、あまりおすすめできません。購入後すぐに1個ずつ小分けにしておき、食べる分だけ解凍するのがおすすめです。
Q4. プレーンタイプやチョコチップタイプとの違いは何ですか?
同じシリーズにチョコチップ入りなど別のフレーバーが販売されている場合があります。今回紹介したクランベリー&ブルーベリーはフルーツの甘酸っぱさが特徴で、フレーバーによって味わいが異なります。店舗での取り扱いは時期によって変わるため、売り場で確認してみてください。
Q5. 業務スーパーの売り場のどこにありますか?
冷凍食品コーナーの、ピザやお菓子系の冷凍食品が並ぶあたりに置かれていることが一般的ですが、店舗のレイアウトによって配置は異なります。白黒のシンプルなラベルが目印です。
買い物カゴに入れる前のチェックリスト
- 5個を食べきれる人数・予定があるか(少人数なら小分け冷凍を前提にする)
- 自然解凍・トースター・電子レンジのどれで食べたいかイメージできているか
- ラップとジッパー付き保存袋のストックがあるか
- 購入時にパッケージの賞味期限表示を確認したか
良い香り・やわらかめ食感・良コスパが嬉しい業務スーパーのスコーン!
個人的には10個入りとか、15個入りがあるとすごく嬉しいのですが…。
業務スーパーのスコーンのおすすめポイントは香りが良いことと、やわらかめ食感、そして良コスパ、この3点です!
おすすめ度★★★★☆の商品です。
5個入りで購入時(2019年)は税抜298円でしたが、原材料費の上昇を経て現在は税込350〜380円前後で販売されているケースが多く見られます。それでも直輸入のフルーツ入りスコーンとしては手頃な価格帯です。
すぐに使い切れますから、お試し購入されてみてはいかがでしょうか?


