
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのうずら卵串フライは揚げるだけですぐに食べられる♪
小さくて可愛らしいうずらの卵は、醤油漬けにしたり、八宝菜などの具として使っても美味しいですよね。パッケージの栄養成分表示によると、鉄分やビタミンB群を含むことも確認できます。
業務スーパーでは、うずらの卵が串フライになった商品があるのをご存知でしょうか。業務スーパーのうずら卵串フライは、衣付まで済んでいる冷凍品です。食べる時には、揚げるだけでOK。簡単に調理できるのも嬉しいポイントです♪
今回は、そんな業務スーパーのうずら卵串フライをご紹介します。
業務スーパーの「うずら卵串フライ」
業務スーパーで販売されているうずら卵の商品には、うずら卵串フライのほか、缶詰タイプの「うずら卵水煮」などがあります。
今回は、うずら卵串フライを購入しました。

容量は7本(315g)・価格は税抜310円
業務スーパーのうずら串フライは、7本(315g)の容量でお値段は税抜310円でした。インターネットで販売されているうずら串フライは、10本(450g)の容量で500円ほどが相場です。比較すると、業務スーパーのうずら串フライのほうがお買い得ですね♪
| 商品名 | うずら卵串フライ |
|---|---|
| 内容量 | 7本(315g) |
| 参考価格 | 税抜310円(購入当時) |
| 原産国 | 中国 |
| 調理方法 | 凍ったまま油で3分揚げる、または揚げ焼き |
同時期に他メディアが確認した価格でも税込318円で紹介されており、購入当時の税抜310円とおおむね近い水準でした。1本あたりに換算するとおよそ44〜45円で、コンビニのおでんのうずら卵などと比べても手頃な価格帯です。価格は改定や店舗によって変わるため、購入前に店頭の値札で確認してください。

ちなみに、業務スーパーで販売されている「うずら卵水煮」は、固形量430gでお値段は400円台〜500円台とメディアによって幅があり、時期によって価格が変わっていることがうかがえます。うずらの卵が50個前後入っている高コスパ品ですので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
原材料・原産国
業務スーパーのうずら卵串フライは、うずら卵のほか、砂糖、衣、ソルビトールなどが使われています。原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料表示は仕様変更で更新されることがあるため、実際に購入した商品のパッケージ表示もご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは174kcalです。一本あたりの重さは約45gなので、1本当たりのカロリーは約80kcalということになりますね。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 174kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 9.5g |
| 脂質 | 6.6g |
| 炭水化物 | 19.1g |
| 食塩相当量 | 0.9g |

2〜3本をおつまみやお弁当のおかずとして食べる場合、160〜240kcal程度が目安になります。揚げ油の使い方によってもカロリーは変わるため、量を調整したい場合は次に紹介するグリル調理も選択肢のひとつです。
賞味期限
賞味期限は、2021年10月です。購入日は2020年6月ですから、未開封の状態でおよそ1年4か月ほど保存が可能です。賞味期限の長さは製造ロットによって変わるため、購入時はパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーのうずら串フライの基本レシピ
業務スーパーのうずら串フライを出してみると、真っ白い衣をまとったうずら串が7本入っていました。衣が分厚くついているので、一本がとても大きく感じます。


パッケージによると、たっぷりの油で3分揚げるか、フライパンで揚げ焼きにする方法の2通りがあるそうです。

今回は、カロリーを控えめに調理したかったので、うずら串フライにハケで油を塗り、魚焼きグリルで中火で10分ほど加熱してみました。

そのまま食べてみた感想は?
できあがったうずら卵串フライが、こちらです。こんがりと美味しそうに焼けましたが、串が折れてしまいました。

食べてみると、表面はサクサク、中のうずらの卵はほくほくとしていて、とても美味しいです♪

うずら卵に味がついているので、ソースや醤油などをつけなくても美味しく食べられます。
グリルで焼くときのつまずきポイント
串が折れやすいのは、凍ったまま急に加熱すると衣と串の間で膨張の差が出やすいためと考えられます。焼く前に串の根元をアルミホイルで軽く包んでおくと、加熱中に折れにくくなります。また、魚焼きグリルは機種によって火力差が大きいため、様子を見ながら3〜4分ごとに裏返し、衣の焦げ具合を確認しながら加熱するのがおすすめです。
業務スーパーのうずら卵串フライを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのうずら卵串フライは、何もつけなくても美味しいのですが、アレンジしても美味しいんですよ♪
ここからは、業務スーパーのうずら卵串フライを使ったアレンジレシピを紹介します。今回作ったものは、中華風あんかけをかけたうずら卵串フライと、ピカタの2品です。うずら卵串フライのちょっと変わった食べ方に挑戦したい人は、是非お試しくださいね。
うずら卵串フライの中華風あんかけ

初めにご紹介するのは、うずら卵串フライに野菜たっぷりのあんかけをかけたレシピです。所要時間は15分ほどです。
材料
- うずら卵串フライ…3本
- にんじん…1/3本
- 舞茸…1/3パック
- オクラ…3本
- 乾燥きくらげ…大さじ2
- ★調味料
- 水…200ml
- 鶏がらスープの素、オイスターソース…各小さじ1
- 片栗粉…小さじ2
作り方
①きくらげを水に漬けて戻しておきます。にんじんは細切りに、オクラは小口切りにカットして、まいたけはほぐしておきます。

②フライパンに多めの油を熱して、凍ったままのうずら卵串フライを全面焼き、お皿に出しておきます。中火で3〜4分、衣全体にこんがり色がつくまでが目安です。

③油を足して、にんじんと水気を切ったきくらげとまいたけを炒め、さらにオクラを入れてさっと炒めます。中火で2分ほどが目安です。

④そこへ水と調味料を入れて、具材が柔らかくなるまで煮込みます。目安は中火で2〜3分です。

⑤一度火を止めて、片栗粉と水を溶いてフライパンに入れて弱火にかけ、木べらで混ぜながらとろみをつけます。

⑥焼いたうずら卵串フライに⑤をかけて、完成です♪


野菜をたっぷり使ってボリュームがアップし、彩も良い一品に仕上がりました。

食べてみると、あんがうずら卵串フライによくからんで、とても美味しいです♪野菜はしめじやネギなどでも代用できるので、冷蔵庫に余った野菜を使って試してみてくださいね。
うずら卵串フライのピカタ

お次にご紹介するのは、うずら卵串フライに卵液を付けて焼いたピカタのレシピです。所要時間は15分ほどです。
材料
- うずら卵串フライ…3本
- 卵…1個
- ★調味料
- 粉チーズ、マヨネーズ…各大さじ1
作り方
①電子レンジの弱モードなどで、うずら卵串フライを解凍しておきます。目安は600W半解凍モードで2分程度です。
②深めのお皿に、卵と粉チーズ、マヨネーズを入れてよく混ぜておきます。

③うずら卵串フライに②の卵液を絡ませます。

④オリーブオイルを熱したフライパンに③を並べ、転がしながら全面焼いたら完成です♪中火で3〜4分、卵液に焼き色がつくまでが目安です。





仕上げにケチャップとパセリをトッピングしました。
食べてみると、卵液を吸ったパン粉がふわっと柔らかくなり、アメリカンドックのような味になりました♪子どもウケも良さそうな一品です。卵液に漬けて焼くだけなので、忙しい朝にもすぐに作れますよ。
もう少し試したいアレンジ
- 甘酢あん:焼いたうずら卵串フライに、酢・砂糖・しょうゆ各大さじ1を煮詰めた甘酢あんをからめるだけ。お弁当のおかずにも合います。
- おでん風:うずら卵串フライを揚げ焼きにしたあと、めんつゆで軽く煮込むとおでん風の一品になります。
業務スーパーのうずら卵串フライはお弁当やあと一品に便利!
業務スーパーのうずら卵串フライは、凍ったまま揚げるだけで作れるので、忙しい日にも重宝します。そのまま食べても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
野菜のあんかけをかけたり卵を付けて焼くと、ボリュームアップして食べ応えのある副菜になりますよ。串が折れやすい点だけ気をつけて、揚げる・グリルで焼く・揚げ焼きと、その日の気分に合わせて調理方法を選んでみてください。
この機会に、業務スーパーのうずら卵串フライをチェックしてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q. 揚げずに調理する方法はありますか?
記事内で紹介した通り、油を塗って魚焼きグリルで焼く方法や、少なめの油で揚げ焼きにする方法でも調理できます。ただし基本の調理方法はパッケージの表示に従ってください。
Q. 串が折れないようにするコツはありますか?
凍ったまま急加熱すると折れやすいため、串の根元をアルミホイルで軽く包む、または揚げる前に少し常温に置いておくと折れにくくなる場合があります。
Q. お弁当に入れても大丈夫ですか?
調理済みの状態までしっかり加熱すれば、お弁当のおかずとして使いやすい商品です。前日の残りを入れる場合は、当日の朝にしっかり再加熱してから詰めるようにしてください。
Q. どこの売り場に置いてありますか?
冷凍食品のため、冷凍ケースの揚げ物・フライ類のコーナーに置かれていることが多いです。取り扱いは店舗によって異なるため、見当たらない場合は店員に確認してみてください。


