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業務スーパーのポムピンはどんな商品?
業務スーパーで売られているポムピンは、マッシュポテトを成型して揚げたポテトフライです。
フライドポテト発祥の地とも言われているベルギーからの直輸入品ですが、「ポムピン」とは何なのか不思議に思いませんか?ポムピンとはフランス語で「松かさ」を意味する「pomme de pin」から付けられた名前です。
松ぼっくりのような可愛らしい形♪一口サイズなので、付け合わせやおやつに食べやすそうですね!
パッケージの上面は透明になっていますので、パッケージの上からでも、ポムピンの形を確認することができます。

業務スーパーで購入したポムピンの主な商品情報
では、さっそくポムピンのパッケージを見ながら、基本的な商品情報をチェックしていきましょう。今回の購入時点の情報をもとにしていますので、価格や内容量は改定や店舗によって異なることがあります。購入前にパッケージの表示を必ずご確認ください。

内容量・値段
業務スーパーのポムピンは500g入りで、値段は税抜168円となっています(今回購入時点)。業務スーパーの冷凍ポテト類は近年値上がりしている商品が多く見られるため、購入時の値札で最新の価格を確認するのが確実です。

実際に、パッケージからポムピンを取り出してみましょう。コロッとした形が可愛いですね♪

今回は全部で31個入っていました。ということは、1個あたりの値段は約5.4円!計算式は「168円÷31個=約5.4円」です。個数はロットによって多少ばらつきが出ることがあるため、購入するたびに数えてみると微妙な違いを楽しめるかもしれません。


10個食べても54円と、かなりの良コスパです!
ちなみに、ポムピン1個あたりの重さは、だいたい16~20g弱ほどでした。100gあたりで見ると、168円÷500g×100g=約33.6円という計算になります。同じくベルギー直輸入のマッシュポテトフライ、業務スーパーの人気商品・ベアスマイルポテトは500g入りで税込213円前後という情報が近年複数見られるため、税抜価格同士で比べるとポムピンのほうがやや手に取りやすい価格帯にあると言えそうです。ただし価格は改定や店舗、購入時期によって変わるため、実際に選ぶ際はその場の値札で比較するのが確実です。

原材料・原産国
業務スーパーで売られているポムピンの原材料は、以下の通り(今回購入時点のパッケージ表示)。
・ポテトフレーク
・植物油脂
・食塩
・脱脂粉乳
・乳化剤
・ヒドロキシプロピルメチルセルロース
・香辛料抽出物
・ピロリン酸Na
原産国は、最初のほうにすでに書きましたが、ベルギーです。輸入食品は仕様変更によって原材料や内容量、パッケージデザインが変わることがあるため、購入のたびに原材料表示をパッケージで確認する習慣をつけておくと、記載内容の変化にも気づきやすくなります。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーで購入したポムピン100gあたりのカロリーや、その他の栄養成分数値は以下の通りになっています(今回購入時点のパッケージ表示)。
| エネルギー | 184kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.7g |
| 脂質 | 7.0g |
| 炭水化物 | 29.0g |
| 食塩相当量 | 0.9g |
100gというと、ポムピン6個分ほどでしょうか。炭水化物が多めなのは、じゃがいものでんぷん由来で、これがポムピンならではのもっちりホクホクした食感のもとになっています。パッケージの記載内容は仕様変更により変わることがあるため、最新の数値は購入時のパッケージ表示でご確認ください。


個数を数えて食べる目安にすると、お弁当やおやつに出す量を決めやすいですね。
賞味期限・保存方法
冷凍食品には賞味期限が設定されていますが、実際の期限はロットや購入時期によって異なるため、必ず購入した商品のパッケージ表示でご確認ください。今回購入した時点では、購入日からおおよそ1年半ほどの期限が確保されており、まとめ買いにも対応しやすい設定でした。冷凍食品は賞味期限が比較的長めに設定されている商品が多く、ストックしておきやすいのも特徴です。

また、業務スーパーのポムピンは開封前・開封後ともに、-18℃以下で冷凍保存しましょう。パッケージにはジッパーなどがついていませんので、開封後はジッパー付きの袋などに入れて保存することをおすすめします。使う分だけを取り出したら、袋の中の空気をなるべく抜いてから口を閉じると、冷凍焼けによる風味の低下を防ぎやすくなります。また、他の食品のにおいが移らないよう、においの強い食材とは分けて保管すると、じゃがいも本来の風味を保ちやすくなります。

業務スーパーのポムピンを美味しく食べるための調理方法
業務スーパーで購入したポムピンを実際に調理してみましょう。
パッケージにはたっぷりの油で揚げる方法と、少なめの油で揚げる方法の2通りの調理方法が記載されています。今回は、少なめの油で調理してみました。パッケージに記載された方法に従うのが基本ですので、詳細な温度や時間はお手元のパッケージ表示もあわせてご確認ください。


ポムピンを少なめの油で揚げてみた!
業務スーパーのポムピンを少量の油で揚げる場合は…
1.フライパンに少量の油を中火で熱し温まったら、冷凍状態のポムピンを5個入れます。パッケージの目安個数より多く入れると、油の温度が下がりやすく、裏返すタイミングが揃いにくくなることがあるため、初めて作る場合はパッケージ記載の個数に近い量から試すと、火の通り方をつかみやすくなります。


今回は、12個のポムピンを入れちゃいました!
2.片面がきつね色になったあと、裏返してもう片面もきつね色になるまで加熱します。フライパンに一度に入れすぎると火の通りが均一になりにくく、片面だけ焦げやすくなるので、鍋肌に少し余裕を持たせて並べるのがコツです。


ポムピンは中身がマッシュポテトのため、とてもやわらかいので、裏返す際は割らないように気をつけましょう。
3.弱火にして、両面さらに30秒ずつ揚げれば出来上がりです。いい色に揚がりました☆焦げやすくなる仕上げの30秒は目を離さず、色の変化を見ながら火を止めるタイミングを判断すると、外側だけ焦げて中が生温かいという失敗を防ぎやすくなります。

油で揚げる以外の調理方法は?
パッケージに記載されている基本の調理方法は油で揚げる2通りですが、電子レンジやオーブントースターで温める人もいます。電子レンジのみで加熱すると、衣がべちゃっとしてしまい、揚げたときのカリッとした食感が出にくい傾向があります。一方でオーブントースターは油を使わずに済むぶん後片付けが楽で、揚げたときに近いカリッとした食感に仕上がりやすいという声も見られます。トースターで作る場合は、冷凍のまま並べて焼き色がつくまで7〜8分ほどを目安にし、途中で一度上下を返すと焼きムラを防ぎやすくなります。時間のある日は油で揚げて、忙しい日はトースターで済ませるというように、場面によって調理方法を使い分けるのもひとつの方法です。
業務スーパーのポムピンを食べてみた感想は?
揚げたて熱々のポムピンをいただきます!今回は、明太子マヨをつけていただくことにしました♪

外側はカリカリ、中はふわふわでなめらか☆
食感としては、業務スーパーの人気商品・ベアスマイルポテトと同じ感じですが、ポムピンの方が甘みが少なく、じゃがいも本来の味がするような気がします。原材料を見比べると、ベアスマイルポテトには米粉やぶどう糖が使われているのに対し、ポムピンはポテトフレークと脱脂粉乳が中心で、糖分由来の原材料が少ない構成になっています。この違いが、甘みの感じ方の差につながっているのかもしれません。
業務スーパーのベアスマイルポテト実食レビュー:値段と揚げ方のコツ

ポムピンは甘すぎないため、ハンバーグなどの料理の付け合わせにしても、料理の味を邪魔せず良さそう。

こちらのチーズインハンバーグともよく合いますよ!

また、業務スーパーの冷凍明太子とマヨネーズを混ぜた明太子マヨとの相性は抜群です。
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もちろん、ケチャップやソースも合いますよ♪

ポムピンは形がコロコロしていて可愛いので、お子さんの友達が遊びに来た時や、家飲みの会などの時には、プラスチックカップに入れても可愛いのではないでしょうか。

プラスチックカップに入れたポムピンは息子にも好評でした!意外と男子もこういうの好きですね☆


イニシャルピックをさすと、おしゃれですよ!
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| お弁当やおやつに少しずつ使いたい | 細長い一般的なフライドポテトの食感が好き |
| 見た目が楽しい食卓を演出したい | 油の後片付けをできるだけ避けたい |
| 子どもと一緒に揚げ物を楽しみたい | じゃがいもの原型が残る食感が好き |
| マッシュポテトのようなホクホク食感が好き | 甘みのある味付けのポテトが好き |
コスパを他の冷凍ポテトと比べてみると
業務スーパーには、ポムピンのほかにも複数の冷凍ポテト商品があります。同じくベルギー直輸入のマッシュポテト系フライであるベアスマイルポテトは、500g入りで税込213円前後という情報が近年複数見られ、100gあたりの単価で比べると約42.6円になります。一方でポムピンは税抜168円(500g)なので、100gあたり約33.6円という計算です。一般的な細長いフレンチフライタイプの冷凍ポテトも同じく500g前後で200円台という価格帯のものが多く、丸型・成型タイプのポムピンはその中でも手に取りやすい価格帯に位置していると言えます。ただし税抜・税込表記が入り混じるうえ、価格は改定や店舗、購入時期によって変わるため、実際に選ぶ際はその場の値札で比較するのが確実です。見た目のユニークさや食感の好みで選ぶ人も多く、単価だけでなく「どんな食感を求めているか」も選ぶ基準にするとよさそうです。
1個あたり16〜20gというサイズは、一般的なフレンチフライ1本よりもボリュームがあるため、少ない個数でも満足感を得やすいのが特徴です。お弁当に3〜4個添えるだけでも見た目のインパクトが出せるので、少量ずつ色々な冷凍食品を組み合わせてお弁当のおかずを揃えたい家庭にも扱いやすい商品といえます。
失敗しやすいポイントと対処法
ポムピンを揚げるときにありがちな失敗は、大きく2つあります。ひとつは、フライパンに一度に入れすぎて油の温度が急に下がり、色づきが不均一になってしまうケースです。パッケージ記載の個数(5個程度)を目安に、少しずつ数回に分けて揚げると、油の温度が安定しやすく失敗が減ります。もうひとつは、裏返す際に力を入れすぎてポムピンが割れてしまうケースです。中身はやわらかいマッシュポテトのため、フライ返しやトングでそっと持ち上げるようにすると、形を保ったまま裏返しやすくなります。
また、揚げ上がったあとに時間を置きすぎると、外側のカリッとした食感が失われて衣がしんなりしてしまいます。揚げてから10分ほどで食感が変わりやすいため、食べる直前にまとめて揚げるか、少人数なら数回に分けて揚げたてを楽しむのがおすすめです。冷めてしまった場合は、オーブントースターで2〜3分ほど温め直すと、カリッとした食感がある程度戻ります。
おすすめの食べ方アレンジ
そのまま食べても、明太子マヨやケチャップと合わせても美味しいポムピンですが、ほかにもいくつかアレンジの幅があります。ひとつは、揚げたポムピンを軽くつぶして、チーズをのせてオーブントースターで焼く方法。マッシュポテトの食感を活かしたグラタン風の一品になり、おつまみにもぴったりです。もうひとつは、揚げたポムピンをカレーやシチューの付け合わせにする方法。じゃがいも本来の優しい甘みが、濃い味のソースとのバランスを取ってくれます。子どものおやつには、揚げたてに少量の塩とパセリを振りかけるだけのシンプルな味付けも、じゃがいもそのものの味を楽しめておすすめです。
世帯人数・シーン別の使い方
一人暮らしの場合、500g・31個入りは一度に食べきる量ではないため、初回に7〜8個ほど揚げて残りは冷凍保存し、翌日以降のおやつやお弁当用に少しずつ使うという食べ方が無理なく続けやすいでしょう。共働き世帯では、休日にまとめて数回分を揚げておき、平日の夜にオーブントースターで温め直して副菜に添えるという使い方もできます。ただし電子レンジのみで温めるとべちゃっとしやすいため、可能であればトースターでの温め直しがおすすめです。
子どもがいる家庭では、揚げたてを取り分ける際に「松かさの形、見つけられるかな?」と会話のきっかけにするなど、見た目のユニークさを食卓の話題として活かせるのもこの商品ならではの楽しみ方です。家飲みの会など大人が集まる場面では、明太子マヨ・タルタルソース・ケチャップなど複数のディップを並べて味の違いを食べ比べてもらう出し方をすると、盛り上がりやすくなります。
買い物前に知っておきたいポイント
ポムピンは店舗によって取り扱いの有無が異なる商品です。見つけたら、まずは1袋購入して味や食感を確かめてから、リピートするかどうかを判断するのがおすすめです。冷凍庫のスペースにも限りがあるため、他の冷凍食品とのバランスを見ながら、まとめ買いする量を調整すると、冷凍庫を圧迫せずに使い切りやすくなります。
よくある質問
Q1. ポムピンはどこの売り場にありますか?
業務スーパーの冷凍食品コーナーに置かれていることが多い商品です。ベアスマイルポテトなど他のポテト系冷凍食品がまとまっている棚を確認すると見つけやすくなります。店舗によって取り扱いの有無や陳列場所が異なるため、見当たらない場合は店員に確認してみてください。
Q2. 500g全部を一度に調理しなくても大丈夫ですか?
問題ありません。使う分だけを凍ったまま取り出して調理し、残りはジッパー付きの保存袋などに移し替えて、袋の空気を抜いてから冷凍庫に戻すのがおすすめです。小分けにしておくと、お弁当や少人数分のおやつなど、必要な個数だけをすぐに調理できて便利です。
Q3. 味付けはケチャップ以外に何が合いますか?
今回試した明太子マヨのほか、タルタルソースやマスタードとの相性も良いという声が見られます。じゃがいも自体の甘みが控えめな分、シンプルに塩だけで食べても素材の味を楽しみやすい商品です。
Q4. ベアスマイルポテトとどちらを買うか迷っています。どう選べばいいですか?
どちらもベルギー直輸入のマッシュポテトフライですが、味の方向性が少し異なります。優しい甘みも楽しみたい場合はベアスマイルポテト、じゃがいも本来の味を活かしたシンプルな味わいが好みならポムピンが向いています。見た目も、クマの表情が可愛いベアスマイルポテトと、松かさ型でコロンとしたポムピンとで印象が違うため、食卓の雰囲気で選ぶのもひとつの方法です。両方を少量ずつ買って食べ比べてみるのもおすすめです。
Q5. 揚げすぎて焦がしてしまいました。どうすればいいですか?
表面が焦げてしまった場合、中まで火が通っていても風味が落ちてしまうことがあります。次回からは中火よりやや弱めの火加減で、片面ずつじっくり色を見ながら揚げると、焦げにくくなります。特に一度に入れる個数を少なめにすると、油の温度が下がりにくく、均一に色づけやすくなります。
業務スーパーのポムピンは付け合わせやおやつにおすすめ!
業務スーパーのポムピンは可愛い見た目と、なめらかなマッシュポテトがほくほく美味しい一品です。コスパの良さも魅力ですが、素朴な優しい味わいで、ついつい手が伸びてしまいます。
お料理の付け合わせやお弁当にはもちろんのこと、お子様のおやつにもおすすめ!
我が家では同じマッシュポテトフライである、ベアスマイルポテトをリピ買いしていたのですが、ポムピンも一緒にリピしていきたいと思います。
皆さんもぜひ一度、業務スーパーのポムピンを購入してみてくださいね。価格は改定や店舗によって異なるため、購入前にパッケージの値札で確認してみてください。

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