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業務スーパーのささみチーズフライは青紫蘇の香りがさわやか!【調理法は揚げるだけ】

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)は、ささみにチーズと青紫蘇を巻いた冷凍のフライです。購入当時の価格や1本あたりの単価、原材料、栄養成分の表示、パッケージに記載された揚げ方を、筆者の購入記録にもとづいて紹介します。公式情報も確認。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)は手間のかかるチーズ巻きを手軽に味わえる!

皆さん、ささみチーズフライって家で作りますか?

ささみのスジを取って、開いて、紫蘇とチーズを乗せて巻いて衣をつけて揚げる。ささみのチーズフライって、かなり手間がかかるメニューだと思うんですよ。

しかも揚げているとチーズがはみ出てきて、油は汚れるし中身のチーズは全部なくなっている、となりがち。

手間がかかる割に子供や夫の反応はトンカツや唐揚げの時の方が良いし、我が家ではほとんど作らないメニューです。でもチーズも紫蘇も好きだから、たまに無性に食べたくなります。

そんな時におすすめなのが、今回ご紹介するささみチーズフライ(青紫蘇入)です。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

青紫蘇カラーのふちどりが目印。パッケージの一部は透明になっているので、購入前に大きさが確認できます。実際に取り出してみると、結構大きくてボリュームたっぷりです。

パッケージから出した業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

長さは13cmほど。持ってみると重さも結構あります。太めのスティック状で、大きさはほぼ同じでした。

手で持った業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のアップ

この記事は、筆者が2020年6月に購入した商品の写真と記録をもとにしています。2026年10月に業務スーパーの公式オンラインショップを確認したところ、「ささみチーズフライ青紫蘇入」の商品ページが見つかりました。内容量は300g(5個入)、原産国は中国、保存方法は-18℃以下と載っていて、筆者の購入時の記録と同じでした。ただし、ページには価格、原材料、栄養成分、賞味期限、調理方法が載っていません。そのため、現在の価格や中身の表示までは、確認できていません。

この記事でわかるのは、次のことです。

  • ささみチーズフライ(青紫蘇入)の内容量と、購入当時の価格、1本あたりと100gあたりの単価
  • 原材料と原産国、栄養成分の表示、1本あたりの目安
  • 賞味期限の見方と、冷凍で保存するときの注意点
  • パッケージに記載された揚げ方と、多めの油で揚げた体験
  • 実際に食べた感想と、おすすめの食べ方

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)基本情報

ささみチーズフライ(青紫蘇入)を調理する前に、基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のパッケージ裏面

内容量・値段

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)は5本、300g入り、295円(税抜)です。1本あたりにすると約60円。すごく安い!というわけではありませんが、試しに購入しやすい価格ではあるかと思います。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の内容量5個入300gの表記

上の価格は、筆者が購入した2020年6月ごろのものです。業務スーパーの価格は店舗によって、また時期によって変わります。公式オンラインショップのページでは、価格はログイン後の表示となっており、確認できませんでした。

参考として、ほかの方が書いた購入記録を2つ載せます。2019年7月の記録では、60g×5本が税別318円、2020年9月の記録では、300g(5本入り)が税抜295円でした。同じ商品でも、時期や店舗によって、価格に差があったことが分かります。

単価を、式を見せながら計算してみます。食品は軽減税率の8%で税込に換算しています。

項目 計算式 結果
税込価格(2020年6月ごろの税抜295円) 295円×1.08 約318.6円
1本あたりの重さ 300g÷5本 60g
1本あたり(税抜) 295円÷5本 59円
1本あたり(税込) 318.6円÷5本 約63.7円
100gあたり(税抜) 295円÷300g×100 約98.3円
100gあたり(税込) 318.6円÷300g×100 約106.2円
2019年7月の記録(税別318円)の1本あたり(税別) 318円÷5本 約63.6円
2019年7月の記録(税別318円)の100gあたり(税別) 318円÷300g×100 約106円

1本あたり60gという数字は、パッケージの総量(300g)を5本で割った平均です。実際の1本の重さは、少しずつ違います。

ささみとチーズ、青紫蘇を巻いて、衣をつけて揚げる手間を考えると、1本約60円は、試しやすい価格です。ただし、ささみチーズフライを作る材料費は、家庭の買い方で変わります。ここでは、家で作る場合との比較はしていません。

原材料・原産国

業務スーパーで売られている、ささみチーズフライ(青紫蘇入)の原材料は以下の通りです。

  • 鶏ささみ
  • チーズ
  • 馬鈴薯でん粉
  • 青しそ
  • 食塩
  • 米酢
  • こしょう
  • 衣(パン粉、小麦粉、コーンスターチ、馬鈴薯でん粉、食塩、ぶどう糖、トウモロコシ粉末)
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 膨張剤

原産国は中国です。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の原材料名と原産国名の表記

上は、筆者が購入した商品のパッケージの表示を書き写したものです。原産国が中国であることは、公式オンラインショップのページでも確認できました。原材料は、公式サイトでは確認できていません。原材料の表示は、改良や仕入れ先の変更で変わることがあります。いま売られている商品が、同じとは限りません。

アレルギー表示については、ここでは書き写しません。必ずお手元の商品のパッケージの表示を確認してください。原材料には、鶏ささみ、チーズ、小麦粉を使った衣が含まれています。アレルギーのある方や、食事に制限のある方は、購入前に表示をよく読んでください。

カロリー・栄養成分

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)100gあたりのカロリーや栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 174kcal
たんぱく質 17.8g
脂質 3.8g
炭水化物 16.2g
食塩相当量 1.3g

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の栄養成分表示

上の表と写真は、筆者が購入した2020年6月ごろの商品の表示(100gあたり)です。公式サイトでは、この商品の栄養成分を確認できていません。そのため、現在の数値との比較はできていません。

この数値は、揚げる前の冷凍の状態で表示されたものとみられます。調理で使う油の分は、含まれていません。油の吸い方は、揚げ方や、たっぷりの油で揚げるか、少量の油で揚げるかでも変わります。1本約60gとして、表示の数値から1本ぶんを計算してみます。

項目 100gあたり 1本(60g)の目安 計算式
エネルギー 174kcal 約104kcal 174×60÷100
たんぱく質 17.8g 約10.7g 17.8×60÷100
脂質 3.8g 約2.3g 3.8×60÷100
炭水化物 16.2g 約9.7g 16.2×60÷100
食塩相当量 1.3g 約0.78g 1.3×60÷100

これは、表示の数値を割り算しただけの目安で、実際の量を保証するものではありません。ソースやカレーなどを合わせるときは、その分も増えます。食事の量や塩分の管理が必要な方は、パッケージの表示と、医師や管理栄養士の指示を優先してください。

賞味期限・保存方法

今回購入したささみチーズフライ(青紫蘇入)の賞味期限は、2021年10月まででした。購入したのが2020年6月ですので、賞味期限まで1年と4ヵ月ほどあります。

-18℃以下の冷凍庫で保存をし、開封後はなるべく早めに食べきるようにしましょう。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の賞味期限表記

保存方法が「-18℃以下」であることは、公式オンラインショップのページでも確認できました。

この賞味期限は、筆者が購入した1袋の日付です。賞味期限は、購入した時期や店舗、製造のタイミングで変わります。いま売られている商品が同じ長さとは限らないので、購入したときにパッケージの表示を確認してください。

賞味期限は、開封していない状態で、表示された方法で保存した場合の期限です。開封後は、この日付がそのまま目安になるわけではありません。冷凍食品は、解凍したあとに再び凍らせると、品質が落ちやすくなります。使う分だけを取り出して、残りはすぐに冷凍庫に戻してください。ささみチーズフライは、加熱されていない生の鶏肉を含んでいます。袋から取り出すときに、生の鶏肉に触れた手や調理器具は、そのまま他の食材に触れさせず、洗ってから使いましょう。

ささみチーズフライ(青紫蘇入)の美味しい調理方法・食べ方

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)は、加熱されていません。パッケージには「揚げる」マークがついています。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のパッケージにある「かんたん調理」マーク

パッケージ裏面には、2種類の揚げ方が記載されています。

  • 油で揚げる場合

170度のたっぷりの油で、凍ったままのささみチーズフライ(青紫蘇入)を3個あたり5分揚げます。

  • 少量の油で揚げる場合

①フライパンで少量の油を中火で加熱し、温まったら凍ったままの本品を3個入れます。

②片面がきつね色になるまで加熱したあと、弱火にして裏返し、もう片面もきつね色になるまで加熱します。

③仕上げに再度裏返して、約30秒加熱します。

お好きな方法で揚げてくださいね。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のパッケージに記載されている召し上がり方

調理方法は、パッケージの表示が基本です。この記事で書いた温度や時間は、筆者が購入した商品のパッケージの記載です。いま売られている商品では、変わっていることがあるため、お手元のパッケージで確認してください。

この商品は、鶏ささみが加熱されていない状態の冷凍食品です。パッケージの温度と時間を守り、中まで十分に火を通してください。揚げたあとは、1本を割って、中のささみに赤みや生っぽさが残っていないかを確かめると確実です。生っぽい部分が残っていたら、もう少し加熱してください。

凍ったまま揚げるときは、表面についた霜や水分で、油が跳ねることがあります。やけどに気をつけてください。袋の中の霜は、軽く払い落としてから油に入れると、跳ねを減らせます。一度にたくさん入れると、油の温度が下がって、中まで火が通りにくくなります。パッケージの個数を目安にしてください。揚げ調理中は、コンロのそばを離れないようにしましょう。

2つの揚げ方の違い

パッケージに載っている2つの揚げ方を、表にまとめます。内容は、筆者が購入した商品のパッケージの記載です。

項目 油で揚げる場合 少量の油で揚げる場合
油の量 たっぷりの油 フライパンで少量の油
温度や火加減 170度 中火で温めてから、途中で弱火
一度に入れる数 3個 3個
加熱の目安 約5分 両面をきつね色にして、仕上げに約30秒
どちらにも共通すること 凍ったまま入れます。中まで十分に火を通してください。

筆者が試したのは、「油で揚げる場合」です。少量の油で揚げる方法は、試していません。油の量を減らしたいときは、パッケージの手順どおりに、途中で裏返しながら焼き揚げてください。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)を揚げてみた

普段揚げ物は少なめの油で揚げることが多いのですが、今回は多めの油で調理をしました。

ささみチーズフライ(青紫蘇入)は厚みもあることと、チーズがはみ出ることを防ぐためにも、あまり触らずに揚げられる方が良いかな、と。

多めの油で揚げる場合は、小さめの鍋を使うと油の量が抑えられます。その代わり揚げる回数が増えてしまうんですけどね・・・。

①油を170度に熱して、ささみチーズフライ(青紫蘇入)を入れます。全くささみチーズフライ(青紫蘇入)が見えませんが、しばらくすると自然に浮き上がってくるので触らずに放置します。

多めの油で業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)を揚げる

②少し色づいてきました。油跳ねや、チーズの流出なども起こらず、揚げやすいフライかと思います。

色づいてきたのが見える揚げている途中の業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

③こんがりきつね色になったら油を切って出来上がりです。

こんがり揚がった業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

衣がサクサクなのが、写真でもお分かりいただけると思います。

野菜・ゆで玉子と共にお皿に盛り付けた揚げたての業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)

野菜やソースなどと一緒にどうぞ。

揚げたての業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の断面のアップ

断面は、このようになっています。一見するとチーズはどこ!?ですが、実は紫蘇の中に隠れています。

チーズが見える揚げたての業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)の断面のアップ

ソースをかけて「いただきます」

箸で持ち上げたソースをかけた業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のアップ

衣は、カリッとサクッとした食感。ささみはふんわりとしていて柔らかい!紫蘇の香りとチーズとの相性も良いですね。ただ、フライ自体に味はほとんどついていませんので、ソースなどが必須かな?

夕飯のおかずとしてだけでなく、おつまみとしても良さそうです。

また、カレーのトッピングにするのもおすすめ!

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)をトッピングしたカレー

切り口が可愛いので、お弁当のおかずにするのも良さそうですね。

カレーにトッピングした業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)のアップ

これらの感想は、筆者の好みによるものです。味や食感の感じ方には個人差があります。

お弁当に入れるときは、中心まで火が通っていることを確かめてから、しっかり冷まして詰めてください。熱いまま詰めると、傷みやすくなります。夏場や、持ち運びに時間がかかるときは、保冷剤を使うなど、食べるまでの温度にも気をつけましょう。小さなお子さんや、高齢の方に出すときは、揚げたては中のチーズが熱くなっているので、少し冷ましてから、食べやすい大きさに切って渡してください。

ソースやアレンジの合わせ方

フライ自体に味はほとんどついていなかったので、何かを合わせると食べやすくなります。筆者が試したのは、ソースをかける食べ方と、カレーのトッピングです。そのほかにも、合わせやすい食べ方を挙げておきます。

  • ソースやケチャップなど、いつもの揚げ物と同じ調味料をかけます。
  • 千切りキャベツや、トマトなどの野菜と一緒に、お皿に盛りつけます。
  • カレーに乗せるときは、揚げたてを食べやすい大きさに切って、あとからのせると、衣のサクサク感が残りやすくなります。
  • お弁当に入れるときは、冷めても食べやすいように、ソースは小分けのカップに入れるなど、別にしておく方法もあります。

どの食べ方も、筆者が実際に試したものではなく、合わせやすいと考えた組み合わせです。味つけの濃さは、人によって感じ方が違います。少しずつかけながら、好みの量を探してください。

買う前に知っておきたいこと

販売状況の確認

2026年10月に公式オンラインショップを確認すると、「ささみチーズフライ青紫蘇入」のページがありました。ただし、このページに載っているのは、業務用のケース販売の情報です。店舗で売られているかどうかや、店頭の価格は、ページからは分かりません。お目当てのときは、事前に近くの店舗に、取り扱いがあるかを問い合わせると確実です。

加熱されていない冷凍食品であること

この商品は、加熱されていない状態の鶏ささみを使っています。パッケージに記載された温度と時間で、中まで十分に火を通してから食べてください。電子レンジやトースターなど、パッケージに載っていない調理方法は、この記事では試していません。

パッケージの表示を確認する

この記事に書いた価格、原材料、栄養成分、賞味期限、調理方法は、筆者が購入した1袋の記録です。実際に手に取った商品とは、違うことがあります。アレルギーのある方や、食事の制限がある方は、必ずお手元のパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)はサクフワ食感でおすすめ!

業務スーパーのささみチーズフライ(青紫蘇入)はチーズと青紫蘇をささみで巻いた冷凍フライです。家で作ると手間がかかるささみチーズフライを簡単に味わえます。サクサクした衣とふんわりしたささみは、チーズや紫蘇とも高相性。夕食のおかずに使いやすいボリュームで、おつまみやお弁当にもおすすめです。夕食の1品に悩んだ時などに、ぜひ試してみてください。

価格は、筆者の購入当時の税抜295円(5本入り)で、1本あたり約59円(税抜)でした。いまの取り扱いと価格は、店舗で確かめてください。

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