業務スーパーのチーズドッグの特長を見てみよう
今回業務スーパーで購入したチーズドッグには、どんな特長があるのでしょうか。同シリーズのアメリカンドッグとの違いも含めて、紹介します。
業務スーパーのチーズドッグはアメリカンドッグとの違いは?
以前業務スーパーのアメリカンドッグを紹介しましたが、今回はチーズドッグを購入しました!
アメリカンドッグはウインナーが入っているけど…

今回購入したチーズドッグは、チーズ入り!

どちらも子供が好きそうな商品です。
23cm×25cmの大きめのパッケージ入りチーズドッグ。
商品パッケージの色が違う!
パッケージもアメリカンドッグと、なんだか似ていますね。
アメリカンドッグが赤いチェックのなのに対し、チーズドッグはオレンジ色のチェックのパッケージです。
商品1つひとつの大きさが違う!
アメリカンドッグは1つの大きさが大きかったですが、チーズドッグは小さなものがたくさん入っています!
業務スーパーのアメリカンドッグについて書いた記事はこちら。

業務スーパーのチーズドッグパッケージには何が書かれている?
業務スーパー商品マークが、パッケージの隅にあります。

〇〇ドッグ類は完成品を冷凍してある、冷凍食品です。

電子レンジOKの簡単調理で完成します。

中が見える仕様なので、商品の形や数がよく見えます。

チーズドッグのパッケージ表面には、ふんわりトロトロという魅力的な文言が!
チーズなので温めるときっとトロトロに…と、思わず想像してしまいました!

扱いやすいように楊枝が付いている
業務スーパーで購入したチーズドッグは楊枝付きで、見た目はミニアメリカンドッグのような感じです。
これなら食べやすいですね!

売り場でのチーズドッグの見つけ方
業務スーパーのチーズドッグは、冷凍食品コーナーのなかでも軽食・おやつ系の棚に並んでいることが多い商品です。アメリカンドッグやミニウインナードッグ、ラザニア、ピザといった調理済み冷凍食品と同じ列に置かれている店舗が目立ちます。
棚一段を「揚げ物系おやつ」のゾーンとしてまとめて確認すると、チーズドッグを見つけやすくなります。パッケージがオレンジ色のチェック柄なので、赤いチェックのアメリカンドッグと並んでいても遠目から判別しやすいのも助かるポイントです。
業務スーパーは店舗ごとに取り扱い商品や在庫状況が異なります。今回紹介する商品も、時期や店舗によっては入荷していない、または一時的に品薄になっていることがあるため、必ずあるとは限らない前提で探してみてください。近隣に別の業務スーパー店舗があるなら、一店舗で見つからなくても在庫を確認してみる価値はあります。
業務スーパーのチーズドッグの商品詳細をチェック
それでは、業務スーパーのチーズドッグの詳細を紹介しますね。
内容量
内容量は、20本入り!
思ったよりたくさん入っています。
冷凍庫スペース確保できるかな?と思いましたが、小さなチーズドッグがたくさん入っているので、そんなにかさばりませんでした☆

チーズドッグ1個の大きさの目安は直径約4cmの球体で、重さは約22g。

小さくてかわいい♪
内容量は20本入りで、総重量にすると約440g前後になります。1本の重さは購入時期によって多少前後することがありますが、直径約4cmの小さな球体という基本的なサイズ感は変わりません。冷凍庫の引き出しに立てて並べても場所を取りにくく、他の冷凍食品の隙間にも収まりやすいのは、まとめ買い派にとってうれしいポイントです。
値段とコスパを100gあたり単価で検証
業務スーパーのチーズドッグの値段は、税込559円前後(内容量約440g)で販売されているのが確認できました。時期や店舗によって599円程度まで上がっているという情報もあり、価格は改定や店舗差によって変わることがあります。購入時はレジ前だけでなく、店頭の値札でも必ず確認してください。
この価格をもとに単価を計算すると、100gあたりの単価は「559円÷440g×100=約127円」となります。1本あたりに換算すると「559円÷20本=約28円」で、以前の実売価格(税抜518円・1本約26円)とほぼ同水準です。
値段だけ見るとちょっと高いかな?と思いますが、1個当たり約28円だと考えると、他のスーパーで似たようなチーズ入りスナックを買うより手頃な部類に入ります。何回も食べることができると考えたら、コスパは十分良いと思います♪
ちなみに、業務スーパーには400g・20本入りの「ミニチーズドッグ」という近いサイズ感の商品もあり、こちらは100gあたり約134円という情報がありました。味の方向性が近いので、店頭で見かけたほうを選んでも大きな失敗にはなりにくいはずです。どちらも売り場に必ずあるとは限らないため、両方チェックしておくと選択の幅が広がります。
賞味期限
チーズドッグは冷凍食品のため、常温保存の食品に比べると賞味期限が長めに設定されている傾向があります。ただし、具体的な期限は製造ロットや購入時期によって異なるため、必ず購入した商品のパッケージ裏に記載された年月日を確認してください。
消費者庁の資料では、賞味期限は「期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限」を示すものとされており、安全に食べられる期限を示す消費期限とは異なる考え方です。賞味期限はあくまで開封前・指定された保存方法(冷凍保存)を守った場合の目安である点も踏まえ、開封後はなるべく早めに食べ切るのが安心です。
これくらいの小さいサイズだとお弁当に入れることもできるため、実際にはあっという間に消費してしまうことが多い商品です。

カロリーを含めた栄養成分
業務スーパーのチーズドッグ1本あたりの栄養成分は、確認できた範囲では以下の通りです。
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エネルギー |
75.8kcal |
|---|---|
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たんぱく質 |
1.74g |
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脂質 |
4.39g |
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炭水化物 |
7.19g |
食塩相当量については最新パッケージでの数値を確認できなかったため、購入時のパッケージ表示をあわせてご確認ください。
あれっ!
直径約4cmの一口サイズで75.8kcalは、意外とボリュームを感じる数値ですね。


1つずつが小さいので、ついパクパクいってしまいそうですが、それだけ甘い衣とチーズのコクをこまめに楽しめるということでもあります。1回に食べる本数の目安を家庭で決めておくと、20本という大容量を無理なく使い切りやすくなりますよ。
原材料
栄養成分の数値にちょっと驚いた業務スーパーのチーズドッグですが、原材料は次のようになっています。
- 衣(ミックス粉(小麦粉、コーンフラワー、砂糖、でん粉、食塩、大豆たん白)植物油脂)
- プロセスチーズ
- 膨張剤
- 増粘多糖類
- 乳化剤
- 香料
- 着色料
- 揚げ油(大豆油)
小麦粉のミックス粉を使った衣は、ザクッとした食べ応えとほんのり甘い風味を生み出しているのが特徴です。噛むごとに衣の食感とプロセスチーズのコクが交互に立ち上がってくるので、一口サイズでも満足感につながりやすい配合になっています。原材料や製造者は、購入する店舗・時期によって表示が異なる場合があるため、原材料表示は必ずパッケージでご確認ください。
なお、以前確認した時点から販売・製造者の表記が変わっている情報もあり、原材料の配合も細かく調整されている可能性があります。味の方向性自体は大きく変わっていないという情報が複数見られますが、購入するタイミングによって表示内容が異なる場合があることは押さえておくとよさそうです。

業務スーパーのチーズドッグの美味しい温め方は?
業務スーパーのチーズドッグは温めるだけの簡単調理ですが、温め方は次の2パターンあります。
- 凍ったまま165℃~170℃の油で約6分間焦げないように揚げる
- 凍ったままラップをかけずに電子レンジ(500w)で加熱
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加熱時間の目安 |
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|---|---|
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1本 |
10秒 |
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3本 |
30秒 |
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5本 |
50秒 |
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10本 |
1分40秒 |
なお、電子レンジで温めたあと、オーブントースターで軽く温めるとカリッとしてより一層美味しくなるとのこと。

チーズドッグを温める際の注意事項
業務スーパーのチーズドッグパッケージ裏には、温める際の注意事項の記載もあります。
まれに溶けたチーズが中から出てくる場合があるとのことです。
私の経験上、3~4個に1つの割合で出てきます。
加熱しすぎると出てきやすくなるくらいで、特に問題はありませんが、せっかくのチーズがこんな感じで出ちゃうともったいないですね…!

チーズが出ちゃった場合は少し冷めてから持ち上げると、チーズも生地にくっついてきます。
チーズドッグを上手に油で揚げる方法
まずは、業務スーパーのチーズドッグを揚げる方法を見てみましょう。
最初にトレイに出して、くっついているものがないか確認しておくとスムーズに揚げることができますよ。

特別跳ねることもなく、揚げ始めることができます。
チーズドッグが4つだけだと、パッケージに書かれている通りの時間(約6分)より、短い時間でもきれいに揚がりましたよ!
揚げているときにひとつ気になったのは、チーズドッグは球体なのでどうしても同じ面ばかりに火が通ってしまうということ。
まんべんなく全体に火を通すのは、ちょっと難しいかもしれません。菜箸で時々転がしながら揚げると、色ムラを減らしやすくなります。少ない本数(3~4本程度)で揚げる場合は、油の量を具材が半分以上浸かる程度に確保しておくと、揚げムラをさらに抑えやすくなります。
それでも少し色が薄い部分はあるものの、きれいなきつね色に揚げることができました!
奥2つがよく火の通った面、手前2つが火の通りにくかった面です。

チーズドッグを電子レンジ+オーブントースターで温める方法
電子レンジを使うと、中心部から火が通るので短時間で調理できてらくちん!
ですが、加熱のし過ぎは先ほど紹介したように、チーズが出てくる場合があります。
凍ったままのチーズドッグを、くっつかないように並べてラップをせずに加熱。

4本なので40秒を目安に加熱しましたが、やや足りない様子で20秒追加しました。
色はつきませんが、ふわふわになりました!
そしてチーズが出ているものがあります…!
さらに、そのままオーブントースターで2分加熱しました。
油で揚げたものと比べてみると、色が全然違いますね。

どちらも美味しそうにみえますが、食感に違いがあります。
油で揚げたほうはカリカリ、電子レンジ+オーブントースターで温めた方はふわふわの食感です。

業務スーパーのチーズドッグパッケージにある「ふわふわトロトロ」という表現は、電子レンジ+オーブントースターで調理したときの食感に近いことがわかりました!
チーズドッグをアレンジで飽きずに楽しむ
そのまま食べても十分美味しいチーズドッグですが、少量ずつ味を変えて楽しむと、20本という本数も飽きずに使い切りやすくなります。ここでは家庭で試しやすいアレンジを3つ紹介します。
①ハニーマスタードがけ(1人分・調理時間約1分)
チーズドッグ3本を通常通り揚げるかレンジ加熱し、はちみつ小さじ1と粒マスタード小さじ1/2を混ぜたソースを添えるだけ。甘い衣にマスタードの酸味が加わり、大人向けのおつまみ風の味わいになります。
②ピザ風トースター焼き(2人分・調理時間約8分)
チーズドッグ6本を縦半分にカットし、断面を上にしてアルミホイルにのせる。ピザソース(またはケチャップとオリーブオイルを1:1で混ぜたもの)を薄く塗り、ピザ用チーズを軽くのせて、オーブントースターで焼き色がつくまで4~5分焼きます。切り口からチーズが溶け出すので、断面を上にするのがポイントです。ピザソースの代わりにパスタソースでも代用できます。
③串カツ風ソースがけ(お弁当・おつまみ向け)
凍ったまま油で揚げたチーズドッグに、中濃ソースをさっとくぐらせるだけ。甘い衣とソースの塩気のコントラストが楽しめ、子供のおやつというよりビールのおつまみに向く味に変化します。
ケチャップじゃなく、ピザソースやパスタソースでも代用できます。


業務スーパーチーズドッグのチーズは本当にトロトロなのか?
業務スーパーのチーズドッグはおそらくチーズ好きな人が購入するかと思いますが、本当にチーズがトロトロになるの?という疑問について実際に確かめてみました!
答えは、チーズドッグの中まできちんと火が通っていると、トロトロになります。
電子レンジは加熱のし過ぎでチーズが出てしまうリスクを考えると、油で揚げた方がチーズのトロトロさを感じることができます♪
甘みが特徴のドッグなので、ケチャップをつけるとさらに美味しく食べられます。


業務スーパーのチーズドッグの保存方法
業務スーパーのチーズドッグは一度開封すると、輪ゴムで留めるくらいしか閉じる方法がありません。
空気に触れて食品が劣化するのを防ぐため、開封したらジッパー付きポリ袋に入れて保存するようにしましょう。


空気をしっかり抜いてから袋を閉じてね!
小分け冷凍で20本を上手に使い切るコツ
20本入りは一見多そうに見えますが、1本約22gと小さいため、使い方次第で無理なく使い切れます。開封したらまず、1回に食べる本数(3~5本程度)ごとに小分けしてジッパー付き保存袋に入れ、袋の外側にペンで日付を書いておくと、古いものから順に使えて霜がつきにくくなります。
におい移りを防ぐため、においの強い食品(ニンニクを使った冷凍食品など)とは袋を分けて保管するのがおすすめです。空気をしっかり抜いてから密封すると、冷凍焼けしにくく、風味を落とさずに使い切りやすくなります。
一人暮らしの場合は20本を使い切るまでに時間がかかりやすいので、最初から半量ずつ小分けして保存袋2つに分けておくと、冷凍庫を開けるたびに必要な分だけサッと取り出せて便利です。逆に4人以上の家族なら、揚げ物の付け合わせやお弁当のおかずとして頻繁に登場させれば、1~2週間程度で使い切ってしまうことも珍しくありません。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 子供のおやつや軽食のストックを切らしたくない家庭 | 油で揚げる手間を一切かけたくない人 |
| お弁当のすき間を埋める小さいおかずが欲しい人 | 甘い衣が苦手で、しょっぱい系のスナックを好む人 |
| ビールのおつまみに手軽な一品を探している人 | 冷凍庫にあまりスペースの余裕がない一人暮らし |
| まとめ買いして少しずつ消費するスタイルが合う人 | 1回で食べ切れる少量パックを好む人 |
大容量だからといって、必ずしもすべての世帯にとってお得とは限りません。使い切るペースと冷凍庫のスペースを考えたうえで、自分の生活スタイルに合うかどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
よくある質問
Q. チーズドッグはどこの売り場にありますか?
多くの店舗で、冷凍食品コーナーのなかでもアメリカンドッグやミニウインナードッグ、ラザニアなどと並ぶ軽食・おやつ系の棚に置かれています。取り扱いは店舗や時期によって異なるため、見当たらない場合は近隣の別店舗も確認してみてください。
Q. 揚げ調理とレンジ調理、どちらがおすすめですか?
カリッとした食感とチーズのトロトロ感をしっかり楽しみたいなら油で揚げる方法、手軽さを優先するならレンジ加熱がおすすめです。レンジ後にオーブントースターで軽く焼くと、揚げた食感に近づけられます。
Q. 賞味期限はどのくらいですか?
冷凍食品のため比較的長めに設定されている傾向がありますが、具体的な期間はロットによって異なります。必ず購入した商品のパッケージに記載された年月日を確認してください。
Q. 店舗によって値段や内容量は違いますか?
業務スーパーは店舗や時期によって価格が異なることがあります。今回紹介した税込559円前後(内容量約440g)はあくまで確認時点の目安として捉え、購入時は店頭の価格表示を確認してください。
Q. 大容量で買っても使い切れるか心配です
1本が小さいので、3~5本ずつ小分け冷凍しておくと管理しやすくなります。一人暮らしなら半量ずつ袋を分ける、家族が多いならお弁当やおつまみに頻繁に登場させるなど、消費ペースに合わせた買い方・保存の工夫で無理なく使い切れます。
おやつやおつまみにも最適な手軽に食べられる業務スーパーのチーズドッグ
業務スーパーのチーズドッグは1本あたり約28円で、それが20本入っています。少しお高めな感じですが、小腹満たしのストック品としてもいいのではないでしょうか。
今回は8個使ったので残り12個ですが、この調子だとあと一回で消費してしまいそうです。
業務スーパーのチーズドッグは小さいので学校帰りの子供のおやつにも、ちょうどいいですね♪また、ビールのおつまみなんかにも適しています。
小さく、楊枝で食べられて手も汚れず、経済的な業務スーパーのチーズドッグ。
我が家では、子供のおやつとして重宝しています☆
次に買うときは、揚げ調理とレンジ+トースター調理を半分ずつ試して、その日の気分や食べる人数に合わせて食感を選び分けるのもおすすめです。小分け冷凍を習慣にしておけば、20本入りでも使い切りやすく、リピートしやすい一品だと感じました。


