当サイトは業務スーパーを運営する神戸物産とは一切関係がありません。価格変更や販売終了などありますので掲載情報は参考程度にご利用ください。

業務スーパーのきのこのクリームパスタが簡単♪食べた感想と美味しいアレンジレシピ

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)は、フライパン1つで作れる即席パスタです。175gで約2人前、1人前あたり約100円で、ポルチーニの香りが楽しめます。価格や栄養成分、実際に食べた感想、アレンジレシピまで、やさしくご紹介します。

見たいところから見てくださいね

最初から見る

きのこのクリームパスタ(パスタ入り)の価格から見る

きのこのクリームパスタ(パスタ入り)のカロリーから見る

味見のとこから見る

アレンジレシピから見る

保存の仕方を見る

  1. 業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)があればお家でレストラン気分が味わえる♪
    1. 先に結論:こんな人におすすめです
  2. 業務スーパーの「きのこのクリームパスタ(パスタ入り)」
    1. 商品の基本情報
    2. 売り場と取り扱い状況
    3. 容量・価格
    4. 1人前・100gあたりの単価を計算してみる
    5. なぜこの価格で成立するのか
    6. 原材料・原産国
    7. カロリー・その他の栄養成分
    8. 賞味期限と保存方法
  3. 業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の基本レシピ
    1. 作り方の手順と所要時間の目安
    2. 食べてみた感想は?
    3. ソースがよく絡む理由と、評価が分かれるポイント
    4. 水の量で変わる仕上がり
    5. つまずきやすいポイントと対処法
    6. 1人分だけ作りたいときは?
    7. 世帯タイプ別の使い方
    8. 向いている人・向いていない人
    9. 買う前のチェックリスト
  4. 業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)を使ったアレンジレシピ
    1. ペンネと卵のサラダ
      1. 材料
      2. 作り方
    2. クリームパスタのチーズ焼き
      1. 材料
      2. 作り方
    3. アレンジの組み立て例:ベーコンと黒こしょうで味を引き締める
      1. 材料(1人前)
      2. 作り方
    4. 季節や場面で使い分けるアイデア
  5. 業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)についてのよくある質問
    1. Q. パスタを別に茹でる必要はありますか?
    2. Q. 水の量は何mlですか?
    3. Q. 他の3種類とは、価格や容量が違いますか?
    4. Q. 1人分だけ作れますか?
    5. Q. 賞味期限と消費期限は、どう違うのですか?
  6. 業務スーパーのきのこのクリームパスタは風味豊かな絶品パスタ♪

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)があればお家でレストラン気分が味わえる♪

業務スーパーには、お家で簡単に美味しいパスタが作れるパスタキットがあります♪そのなかでもきのこ好きな人におすすめなのが、「きのこのクリームパスタ(パスタ入り)」です!こちらは、パスタと粉末ソースのパウダーが入った商品です。お湯で茹でるだけで、簡単に本格的な味のパスタが作れるので、人気のあるパスタキットなんですよ♪

今回は、そんな業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)をご紹介します。

先に結論:こんな人におすすめです

結論から言うと、業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)は、きのこの香りが好きな人と、フライパン1つで10分前後の食事を済ませたい人に向いた即席パスタです。袋の中にマカロニ(ペンネ)と粉末ソースが一緒に入っていて、水を沸かしたフライパンに入れて煮込むだけ。2023年6月に購入したときのお値段は税抜208円で、2人前なら1人前あたり約104円でした。

こんな人には特に向いています。

  • ポルチーニの香りがするクリームソースを、手軽に味わってみたい人
  • 平日の昼ごはんを、洗い物の少ない一品で済ませたい在宅ワークの人や主婦・主夫
  • 常温で置いておけるストックを、食品棚に用意しておきたい人
  • パスタに野菜やチーズを足して、ボリュームを調整したい人

反対に、きのこの香りが苦手な人や、あっさりした味つけが好みの人は、一度に何袋もまとめて買う前に、まず1袋で試すのがおすすめです。クリームソースは濃厚な味わいで、具材を足して好みに調整できるので、そのやり方も後半で詳しくお伝えします。

業務スーパーの「きのこのクリームパスタ(パスタ入り)」

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のパッケージには、「マカロニ(ペンネ)にポルチーニの香りソースが食欲をそそる一品」と書かれていました。ポルチーニは世界三大きのこのひとつで、独特の香りと歯ごたえがあるそうです。普段スーパーなどではなかなか入手できないので、食べるのが楽しみになってきました♪

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のパッケージ上部

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のパッケージ下部

ちなみに、業務スーパーのパスタキットには、きのこのクリームパスタのほかにも「カルボナーラ」、「トマト&チーズパスタ」、「4種のチーズパスタ」などがラインナップしていますよ。

商品の基本情報

業務スーパー公式の商品情報とパッケージで確認できる内容を、表にまとめました。

商品名 きのこのクリームパスタ(パスタ入り)
内容量 175g(約2人前)
麺の種類 マカロニ(ペンネ)
原産国 イタリア(輸入者:株式会社神戸物産)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
調理方法 下茹で不要。フライパン1つで、パッケージ記載の方法に従って調理

売り場と取り扱い状況

売り場は店舗によって異なりますが、常温の麺・パスタ売り場を探すのが近道です。同じシリーズの「カルボナーラ」「トマト&チーズパスタ」「4種のチーズパスタ」と並んで置かれていることもあります。2026年10月時点で、業務スーパー公式の商品紹介ページにはきのこのクリームパスタ(パスタ入り)が掲載されており、リニューアルや販売終了の案内は見つかりませんでした。ただし、取り扱いは店舗によって異なり、時期によって売り切れていることもあります。見当たらないときは、店員さんに聞いてみるのもひとつの方法です。

容量・価格

一袋の容量は175g(2人前)で、2023年6月の購入時点でのお値段は税抜208円でした。通販では、1人前のきのこのパスタキットが500円前後で売られていますが、業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)は1人前約100円なので、かなりコスパが良いと言えますね♪

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の内容量約2人前175gの表記

ちなみに、業務スーパーのその他のパスタキット「カルボナーラ」、「トマト&チーズパスタ」、「4種のチーズパスタ」の容量とお値段は、きのこのクリームパスタ(パスタ入り)と同じです。

1人前・100gあたりの単価を計算してみる

価格は改定や店舗によって異なります。業務スーパー公式サイトには価格が載っていないため、2026年10月時点の現行価格は確認できませんでした。確認できた購入報告は、2021年から2023年のもので、税込192円から213円の範囲でした。そこで、当サイトが購入した税抜208円の場合と、2023年の購入報告で見られた税込213円の場合の2パターンで、単価を計算しておきます。

価格の例 1人前(1/2袋) 100gあたり(175g) 計算式
税抜208円(2023年6月に購入) 104円 約118.9円 208÷2、208÷175×100
税込213円(2023年の購入報告) 約107円 約121.7円 213÷2、213÷175×100

税抜208円を税込に直すと約225円(208×1.08)になります。税込の値札と比べるときは、税抜か税込かをそろえて見るのがポイントです。どちらの価格でも、1人前は100円台前半に収まります。最近の値札は、お店の棚で確認してください。

麺・ソース・具材をそれぞれ別にそろえる場合は、買い物の手間も、使い残しも出やすくなります。麺とソースが一袋にまとまっているこの商品は、金額だけでなく、買い物と片付けの手間を減らせる点でも使いやすい一品です。

なぜこの価格で成立するのか

1人前100円前後でポルチーニの香りが楽しめる理由は、商品の作りにあります。麺は乾燥したマカロニ(ペンネ)、ソースは粉末にまとめられているので、冷蔵や冷凍の設備を使わず、常温のまま運んで棚に並べられます。一般に、冷蔵・冷凍の流通や保管にはコストがかかるため、常温で扱える商品はその分、価格を抑えやすいと考えられます。さらに、乾燥したきのこを使うことで、軽くて小さな袋に香りの素材を詰められます。パッケージの輸入者は、業務スーパーを運営する株式会社神戸物産で、原産国はイタリアです。

こうした「常温で運べる」「乾燥した素材でまとめる」という積み重ねが、2人前で200円前後という価格につながっていると見られます。ただし、価格は仕入れの状況や店舗によって変わるので、実際の値札を確認してください。

原材料・原産国

原材料は、マカロニ、ホエイパウダー、粉末油脂、乾燥マッシュルーム、乾燥ポルチーニ、食塩、たん白加水分解物、でん粉、粉チーズ、酵母エキス、香辛料などです。

原産国はイタリア、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の原材料名と原産国名の表記

ここに書いた原材料は、2023年6月に購入した袋のパッケージ表示です。ロットや時期によって変わることがあるので、購入した袋の原材料表示を必ず確認してください。原材料に「乾燥マッシュルーム」と「乾燥ポルチーニ」が並んでいることが、きのこの香りと歯ごたえの理由です。乾燥させたきのこは、水を含むと香りが立ちやすく、粉末のクリームソースになじんで、ソース全体にきのこの風味が広がります。ホエイパウダーや粉末油脂は、加熱したときのまろやかさとコクを出すもとになっています。

カロリー・その他の栄養成分

100gあたりのカロリーは388kcalなので、一袋に換算すると約679kcalです。1人前のカロリーは約340kcalという計算になります。

その他の栄養成分は、以下の通りです。表の右側は、一袋175gを2等分した1人前(87.5g)あたりの計算値です。

成分 100gあたり(表示) 1人前(87.5g)の計算値
エネルギー 388kcal 約340kcal
たんぱく質 12.6g 約11.0g
脂質 7.1g 約6.2g
炭水化物 69.7g 約61.0g
食塩相当量 2.6g 約2.3g

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の栄養成分表示

栄養成分表示は、2023年6月に購入した袋の、中身100gあたりの数値です。ほかの具材を足したときは、その分の数値が加わります。数値は目安なので、正確な内容は購入した袋の表示で確認してください。

賞味期限と保存方法

2023年6月に購入した袋のパッケージには、賞味期限として2024年6月と記載されていました。購入した時点で、およそ1年先の日付だったことになります。賞味期限は入荷時期や製造のロットによって異なるので、買うときは袋の表示を見て、日付に余裕のあるものを選ぶと、ストックしやすくなります。

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の賞味期限表記

消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は、定められた方法で保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限と定められています。いわば「おいしく食べることができる期限」で、袋を開ける前の状態の期限を示すものです。この商品の保存方法は、業務スーパー公式の商品情報とパッケージで、直射日光、高温多湿を避けて常温で保存するよう案内されています。商品ごとの表示は異なる場合があるので、保存方法と期限は必ずパッケージで確認してください。

使い切りやすくするために、家庭で取り入れやすい工夫を紹介します。

  • 置き場所は、コンロ周りや窓際を避けた、食品棚の下段や引き出しなどの涼しい場所にする
  • 新しく買った袋は奥に、日付の近い袋は手前に並べて、日付の近いものから使う
  • 半量だけ使って残す場合は、袋の口をしっかり閉じるか、ジッパー付き保存袋に移して、湿気とにおい移りを防ぐ
  • きのこの香りが特徴の商品なので、ほかの食品のにおいが移らないように、香りの強い食品とは分けて置く

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の基本レシピ

パッケージを開けて中身を出してみると、斜めにカットされたペンネとともに、白っぽい粉末パウダーがたっぷり入っていました。ところどころ入っている黒いものが、きのこでしょうか。

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)の中身とパッケージ

バットに入れた業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)

パッケージの召し上がり方を見ると、深めのフライパンに500mlの水を入れて沸騰させたところへきのこのクリームパスタを投入し、8~10分茹でて作ると書かれていました。

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のパッケージに記載されている召し上がり方

今回は味見用として、少量のパスタと粉末パウダーを茹でてみました。

味見用に業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)を茹でる

作り方の手順と所要時間の目安

基本の作り方を、手順に沿って整理します。水の量は500mlとされていますが、必ずお手元のパッケージの表示に従ってください。

  • 深めのフライパンに、パッケージ表示の量の水(500ml)を入れて沸騰させる
  • 袋の中身を、ペンネも粉末ソースも全部入れる
  • 8~10分ほど、ときどきフライパンを揺すったり混ぜたりしながら茹でる
  • 水分が減って、とろみがついたら完成

お湯が沸くまでの時間を含めても、全体で15分前後が目安です。パスタを別の鍋で茹でる必要がなく、ソースも同じフライパンの中で仕上がるので、平日のお昼でも手軽に用意できます。

食べてみた感想は?

出来上がったきのこのクリームパスタが、こちらです。ところどころに、黒色のきのこが入っているのが見えます。

茹で上がった業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)とパッケージ

茹で上がった業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のアップ

食べてみると、まろやかなクリームソースにきのこの香りがアクセントになり、とても美味しいです♪

スプーンですくい上げた茹でた業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)のアップ

きのこはコリコリとした口当たりで、ペンネとの食感の違いも楽しめました。ペンネはとろみがついたソースによく絡んで、とても食べやすいです。

ソースがよく絡む理由と、評価が分かれるポイント

ペンネがソースによく絡んだ理由は、麺の形と作り方にあります。ペンネは斜めにカットされた筒状の形で、表面に溝や切り口があるぶん、とろみのあるクリームソースが麺の中や表面にとどまりやすい形です。さらに、ペンネと粉末ソースを同じ水で一緒に煮込むため、加熱中に麺の表面からでんぷんが溶け出し、粉末ソースとなじんで自然なとろみが生まれます。後からソースをかける方法と違い、麺とソースが一体になりやすいのが、この作り方の良いところです。

一方で、きのこの香りが主役の商品なので、好みは分かれやすい面があります。ポルチーニの香りがお好きな人には、レストランのような風味が魅力ですが、きのこの香りが得意でない人には、少し個性が強く感じられるかもしれません。ソースもクリーミーな濃いめの味わいなので、あっさり仕上げたい人は、野菜などの具材を足してバランスを調整するのがおすすめです。具体的には、次のように選ぶのがおすすめです。

  • きのこの香りを楽しみたい人は、具材を足さずにそのまま作る
  • 味を軽くしたい人は、玉ねぎやにんじんなどの野菜を足して、全体の味をなじませる
  • 満足感を出したい人は、ベーコンやチーズなど、コクのある具材を足す

水の量で変わる仕上がり

この商品は、水の量で仕上がりが変わります。規定の500mlで作ると、煮込むうちに水分が飛んで、ソースが濃いめにペンネへ絡みます。規定より水を多めにすると、一般的にソースがゆるくなり、味も軽くなりやすいです。逆に、水分を飛ばしすぎると、ソースが固まりやすく、フライパンに張りつきやすくなります。好みに合わせて、水の量を50mlずつ加減し、様子を見ながら調整してください。入れすぎて薄まったときは、そのまま火にかけて水分を飛ばせば、とろみが戻ります。

つまずきやすいポイントと対処法

  • 焦げつきやすい:煮詰まってくる終盤は、ペンネとソースが底に張りつきやすくなります。後半は火を弱めにして、ときどき底からすくうように混ぜてください。
  • ペンネに固さが残る:ショートパスタは厚みがあるので、火が強すぎて水が早く減ると、中が固いまま水がなくなりがちです。そのときは、少量のお湯を足して、時間を延ばしてください。
  • ソースがゆるい:火を少し強めて、混ぜながら水分を飛ばしてください。
  • 味が濃く感じる:野菜などの具材を足して、全体の味を薄めると食べやすくなります。
  • 粉末が固まる:入れた直後に、菜箸やヘラでよく混ぜて、粉を水になじませましょう。

1人分だけ作りたいときは?

一袋は約2人前で、パッケージの作り方も一袋分を前提にしています。1人分だけ作りたいときは、半量にして作ることもできます。ただし、粉末のソースは袋の中でペンネの下にたまりやすいので、開ける前に袋を軽く振って全体を混ぜ、ペンネとソースがなるべく均等になるようにしてから半分に分けてください。

半量にしたときの水の量は、規定の半分を目安に、様子を見ながら調整します。小さめのフライパンを使うと、水がすぐ減りすぎず、ペンネがつかりやすくなります。残りの半量は、湿気を防ぐ形で保管して、次の食事で使いましょう。当サイトのアレンジでも、半袋で作っています。

世帯タイプ別の使い方

世帯のタイプ おすすめの使い方
一人暮らし 一袋を2食に分けて、半量ずつ使う。または、野菜を足して一袋を1人で食べる
共働きの2人 一袋をそのまま2人分にする。サラダやスープを添えると、満足感が出やすい
子どものいる3~4人家族 2袋を同時に作って、野菜やチーズを足して調整する。チーズ焼きにすると、ボリュームを出しやすい
大家族・まとめ買い派 ストックの置き場所を決めて、日付の近いものから使う。シリーズ4種類を買い分けると、献立の変化がつけやすい

向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
きのこの香りを楽しみたい人 きのこの香りが得意でない人
短時間でフライパン1つで作りたい人 あっさりした味つけだけを求める人
1人前100円前後でコスパ重視の人 1人分だけをきっちり計量して作りたい人
具材を足して好みに調整したい人 パスタのゆで加減を細かく調整したい人

買う前のチェックリスト

  • 袋の賞味期限の日付に、余裕があるものを選んだか
  • 値札が税抜か税込かを確認したか
  • 家族の人数と食べる量に対して、袋数が合っているか
  • 常温で置けるストックの場所があるか
  • 足したい具材(野菜やチーズなど)が、冷蔵庫にあるか

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)を使ったアレンジレシピ

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)は、茹でただけでも美味しく食べられますが、具材などをアレンジして楽しむこともできますよ♪

今回は、業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で、サラダとクリームパスタのチーズ焼きの2品にアレンジしてみました。どちらも簡単に美味しく作れるので、ぜひお試しくださいね。

ペンネと卵のサラダ

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作るペンネと卵のサラダ

始めにご紹介するのは、きのこのクリームパスタを副菜のサラダにアレンジしたレシピです。

材料

  • きのこのクリームパスタ…1/2袋
  • 魚肉ソーセージ…1本
  • 卵…1個
  • マヨネーズ…適量

作り方

①卵は茹でて、殻を剥いておきます。今回はアルミに包んでマグカップに入れて、卵が隠れるくらいまで水を注ぎ、ふんわりラップをして600wのレンジで10分加熱しました。

アルミホイルに包んだ卵を水を注いだカップに入れる

電子レンジの使い方は、お使いの機種の取扱説明書に従ってください。卵は、鍋で茹でる方法でも作れます。

②鍋にお湯を沸かして、きのこのクリームパスタを茹でます。最後は水分を飛ばすようにしてください。

鍋で業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)を茹でて水分をとばす

③魚肉ソーセージは半月切りにします。

魚肉ソーセージを半月切りにする

④ペンネを鍋の端に寄せてゆで卵を入れ、ヘラで崩します。さらに魚肉ソーセージを加えます。

ペンネが入った鍋にゆで玉子を入れて崩し、魚肉ソーセージも加える

⑤マヨネーズで味を調えて、完成です♪

仕上げにマヨネーズを加える

きのこのクリームパスタに味が付いているので、マヨネーズの量も控えめにするのがおすすめですよ。味が濃くなるのが嫌な人は、マヨネーズの代わりにオリーブオイルを使ってくださいね。

完成した業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作ったペンネと卵のサラダ

食べてみると、ペンネに卵とソーセージの旨味が加わって、とても美味しいです♪

フォークですくい上げた業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作ったペンネと卵のサラダ

洗い物も少なく作れるので、忙しい日の「あと一品」にも重宝しますよ。

クリームパスタのチーズ焼き

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作るチーズ焼き

お次にご紹介するのは、きのこのクリームパスタに野菜を追加してチーズを乗せて焼いたレシピです。

材料

  • にんじん…1/2本
  • 玉ねぎ…1/4個
  • きのこのクリームパスタ…1/2袋
  • ピザ用チーズ…適量

作り方

①玉ねぎはくし切りに、にんじんはいちょう切りにします。

玉ねぎをくし切り、人参をイチョウ切りにする

②鍋に水を張り、玉ねぎとにんじんを入れて水から茹でます。

水を入れた鍋で玉ねぎと人参を茹でる

③沸騰したらきのこのクリームパスタを投入して、8~10分茹でます。

沸騰したところで、きのこのクリームパスタ(パスタ入り)を入れて茹でる

④耐熱皿(今回は、スキレットを使いました)に移してピザ用チーズを乗せ、グリルで5~10分くらい焼いたら完成です♪

茹で上がったペンネと野菜をスキレットに移し、ピザ用チーズを散らす

あっという間にグラタンのような豪華な一品が完成しました。

完成した業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作ったチーズ焼き

食べてみると、クリーミーなきのこのパスタに香ばしいチーズがよく合います♪

小皿に取り分けた業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作ったチーズ焼き

スプーンですくい上げた業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)で作ったチーズ焼きのアップ

きのこのクリームパスタに野菜を加えてチーズを乗せて焼くだけで、ボリュームアップして満足感のあるおかずになるので、夕飯の一品などに作ってみてくださいね。

チーズ焼きにするときは、グリルの火加減がポイントです。ペンネとソースはすでに煮込んで火が通っているので、焼く工程は、チーズを溶かして焼き色をつける仕上げと考えて、焦げないように様子を見ながら加減してください。耐熱皿は、グリルに入る大きさのものを選びましょう。

アレンジの組み立て例:ベーコンと黒こしょうで味を引き締める

ここからは、基本の作り方をベースにしたアレンジの組み立て例です。当サイトで食べ比べたものではなく、作り方の目安としてご紹介します。

材料(1人前)

  • きのこのクリームパスタ…1/2袋
  • ハーフベーコン…2枚
  • 粗挽きの黒こしょう…少々
  • 水…規定の半量を目安に調整

作り方

①ハーフベーコンは1cm幅に切ります。

②フライパンに油を少量熱して、ベーコンをさっと炒めます。

③水を入れて沸騰したら、きのこのクリームパスタの半量を入れて、パッケージの時間を目安に煮込みます。

④火を止める直前に、黒こしょうをふって完成です。ベーコンのコクと黒こしょうの香りが加わることで、クリームソースに輪郭が出やすくなります。

クリームソースが濃いと感じるときは、牛乳を少し足して、のばす方法もあります。足す量は少しずつにして、味をみながら調整してください。

季節や場面で使い分けるアイデア

秋にはきのこ類を足して、きのこづくしの一皿にするのもおすすめです。冬は、白菜やブロッコリーなどの野菜を足して、チーズ焼きにすると、温かい一品になります。暑い季節は、サラダにアレンジすると、冷たい副菜としても使えます。ストックがあると、時間がない日のお昼や、買い物に行けない日の夕食にも頼りになります。

業務スーパーのきのこのクリームパスタ(パスタ入り)についてのよくある質問

Q. パスタを別に茹でる必要はありますか?

必要ありません。下茹で不要のペンネと粉末ソースが入っているので、フライパンに水を入れて沸騰させ、袋の中身を全部入れて煮込めば完成します。

Q. 水の量は何mlですか?

水の量は、パッケージの表示に従ってください。パッケージの召し上がり方には、500mlの水を沸騰させて、8~10分茹でると書かれていました。味の濃さは水の量で変わるので、好みに合わせて少しずつ調整します。

Q. 他の3種類とは、価格や容量が違いますか?

「カルボナーラ」「トマト&チーズパスタ」「4種のチーズパスタ」は、容量と値段がどれもきのこのクリームパスタと同じです。違いは味と麺の種類で、きのこのクリームパスタはマカロニ(ペンネ)、カルボナーラは少し太めで平たいタリアテッレが使われています。

Q. 1人分だけ作れますか?

半量にして作ることができます。袋を軽く振ってペンネとソースを混ぜてから分けて、水は規定の半分を目安に、様子を見ながら調整してください。

Q. 賞味期限と消費期限は、どう違うのですか?

消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限、消費期限は、安全性を欠くおそれがないと認められる期限と定義されています。どちらも開封前の状態で、定められた方法で保存した場合の期限です。この商品の期限は、パッケージの表示で確認してください。

業務スーパーのきのこのクリームパスタは風味豊かな絶品パスタ♪

業務スーパーのきのこのクリームパスタは、フライパンにお湯を沸かしてパスタと粉末パウダーを茹でるだけで簡単に作れる、便利な商品です。クリーミーなソースとポルチーニの香りが合わさり、低価格のパスタキットで作ったとは思えないようなリッチな味わいが楽しめますよ♪そのまま食べるだけでなく、今回紹介したようにサラダやチーズ焼きなどにアレンジするのもおすすめです。

お家にいながらレストラン気分を味わいたい人は、ぜひ業務スーパーのきのこのクリームパスタをチェックしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました