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業務スーパーのハッシュブラウンは簡単調理で美味しい♪
ハッシュブラウンはハッシュドポテトの別名で、角切りにしたじゃがいもをひとまとめにして焼いて作る料理のことです。ハッシュブラウンはアメリカの朝食の定番として親しまれていますが、日本でもハンバーガーショップのサイドメニューなどにも取り扱われていますよね。
業務スーパーのハッシュブラウンはベルギー産の冷凍品で、加熱するだけでもっちりサクサク食感の美味しいハッシュブラウンが食べられるんです♪調理方法は油で揚げるほか、トースターでチンしてもOKなので、揚げ油を使わなくても手軽に調理して食べられますよ♪
今回は、そんな業務スーパーのハッシュブラウンをご紹介します。価格や内容量の最新情報、実際に加熱して食べてみた感想、そのまま食べる以外のアレンジレシピ、保存の仕方まで詳しくまとめていきます。
業務スーパーの「ハッシュブラウン」
業務スーパーで販売されているハッシュブラウンには、「ハッシュブラウン」のほかに、ベルギー産の「丸形ハッシュドポテト」やアメリカ産の「ハッシュドポテト」などがあります。
今回は、そのなかでもベルギー産の「ハッシュブラウン」を購入しました。

容量は500g・価格は税込250円台~300円前後
業務スーパーのハッシュブラウンの容量は500g、購入時のお値段は税抜176円でした。価格は改定や店舗、時期によって変わりやすく、その後の情報では税込250円台から300円前後で販売されているケースも見られるため、購入時は店頭で実際の価格を確認してください。500g入りの袋には小判型のハッシュブラウンが10枚前後入っていることが多く、単純計算すると1枚あたりの単価は25~30円ほどになります。インターネットで販売されているハッシュブラウンには600gの容量で600円ほどのお値段のものもあるので、比較すると業務スーパーのハッシュブラウンは1枚あたりの単価を抑えやすい商品といえます。
ちなみに、業務スーパーの「丸形ハッシュドポテト」は500gの容量で189円、「ハッシュドポテト」は630g入りで258円ほどのお値段でした(購入時点)。いずれも改定や店舗差があるため、複数の種類を比較したい場合は購入時の売り場で実際の価格を確認するのがおすすめです。売り場では、冷凍のポテト・フライ類が並ぶコーナーに置かれていることが多く、丸形やスティック状の似た商品と並んでいるため、パッケージの形と商品名をよく確認して選ぶと迷いにくくなります。

原材料・原産国
原材料には、じゃがいもや植物油脂、ポテトフレーク、食塩などが使われています。
原産国はベルギー、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料が気になる場合は、購入時に必ずパッケージに記載された原材料表示をご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分
100g当たりのカロリーは178kcalです。一袋のカロリーは890kcalで、一袋に10枚入っているので一枚当たりのカロリーは89kcalということになります。じゃがいもを揚げた商品ならではのボリューム感で、朝食やお弁当のおかずとしてしっかり満足感を得やすいカロリー量といえます。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 178kcal |
|---|---|
| 炭水化物 | 24.0g |
| たんぱく質 | 2.7g |
| 脂質 | 8.3g |
| 食塩相当量 | 0.6g |
脂質が、後述する「表面はサクサク、中はしっとり」という食感と揚げたような風味のもとになっており、炭水化物の量がじゃがいも本来のホクホクとした食べ応えにつながっています。栄養成分の数値は商品パッケージに記載された表示をそのまま転記したものです。仕様変更で数値が変わることもあるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。

賞味期限・保存方法
賞味期限は2022年11月です。購入日は2021年3月なので、およそ1年8か月保存することができます。賞味期限は製造時期によって商品ごとに異なるため、購入時は実際の商品に記載された日付を必ず確認してください。ハッシュブラウンは冷凍食品のため、保存方法はマイナス18度以下での冷凍保存が基本です。冷凍庫から出し入れする際は、なるべく短時間で作業し、常温に長く置いたまま放置しないようにすると、霜がつきにくく食感の劣化を防ぎやすくなります。使いたい枚数だけ取り出したら、残りはすぐに冷凍庫に戻すのがポイントです。

業務スーパーのハッシュブラウンの基本レシピ
パッケージを開けて中身をバットに出してみると、大きな小判型のハッシュブラウンが10枚出てきました。単純計算すると1枚50gということですね。大きいのでお弁当に入れるには切る必要がありますが、朝食のおかずに出すとかなりボリュームがアップしそうです。


パッケージによると、170度の油で揚げるかオーブントースターで片面6分ずつ加熱して調理するそうです。油で揚げるよりもオーブントースターを使ったほうが片付けを含めて楽に調理ができますね♪凍った状態のまま加熱するタイプの商品なので、事前に解凍する必要はありません。トースターの機種によって火力に差があるため、初めて作るときは表示時間より1〜2分手前で一度様子を見て、焼き色を確認しながら調整すると焦げすぎを防げます。

今回は、オーブントースターを使った方法でハッシュブラウンを加熱してみました。

食べてみた感想は?
できあがったハッシュブラウンが、こちらです。オーブントースターでも、しっかりと焼き色がつきました。今回は、ハッシュブラウンに業務スーパーで購入したアラビアータトマトソースをかけてみました。

食べてみると、表面はサクサク、中はしっとり柔らかい食感で、とてもおいしいです♪表面に油がついているので、オーブントースターで調理しても油で揚げたようなお味でした。そのままでも味がついていて美味しくいただけますが、ケチャップやトマトソース、マスタードなどをつけて食べても合いそうです。1枚あたりのサイズが大きめなので、朝食に1枚出すだけでも十分な満足感があり、半分に切って2人分に分けるという使い方もしやすい大きさです。


業務スーパーのハッシュブラウンを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのハッシュブラウンは、加熱してそのまま食べても十分美味しいのですが、ひと手間加えるとまた違ったおいしさが楽しめますよ♪
今回ご紹介するハッシュブラウンのアレンジレシピは、ハッシュブラウンの磯辺焼きとハムチーズピカタの2品です。ハッシュブラウンをそのまま食べるのに飽きてしまった人は、是非こちらのアレンジレシピをお試しくださいね♪どちらも解凍してから調理するレシピなので、使う枚数だけ冷凍庫から取り出し、残りはすぐに戻して品質を保つのがポイントです。
ハッシュブラウンの磯辺焼き

初めにご紹介するのは、ハッシュブラウンを醤油で味付けした磯辺焼きのレシピです。調理時間はおよそ15分、2人分の目安量です。
材料
- ハッシュブラウン…4枚
- 醤油…大さじ1
- バター…適量
- 焼き海苔…適量
作り方
①ハッシュブラウンは常温にしばらくおいて半解凍させておき、柔らかくなったら半分に切ります。焼き海苔は半分に切ったハッシュブラウンを巻けるくらいの大きさに切っておきます。

②フライパンにバターを熱したハッシュブラウンを並べ、両面こんがり焼きます。半解凍の状態から焼き始めるため、最初は中火よりやや弱めでじっくり火を通し、表面に焼き色がついてきたら少し火を強めると、中まで火が通りやすくなります。

③フライパンの火を弱めて醤油を回し入れ、両面焼きます。刷毛で醤油を塗りながら焼くと、まんべんなく醤油がつきます。醤油は焦げやすいので、火を弱めた状態で手早く塗り広げ、焦げる前に裏返すのがコツです。

④焼いたハッシュブラウンに焼き海苔を巻いて、完成です♪


焼きおにぎりのような見た目のハッシュブラウンが完成しました。
食べてみると、ハッシュブラウンのお芋の甘味と醤油の塩気がよく合い、とてもおいしいです♪

見た目もかわいいので、子供のお弁当のおかずに入れても良いですね。大人が食べる場合は、七味唐辛子を振って食べるのもおすすめです♪
ハッシュブラウンのハムチーズピカタ

お次にご紹介するのは、ハッシュブラウンに卵液を絡めて焼いたピカタのレシピです。調理時間はおよそ20分、2人分の目安量です。
材料
- ハッシュブラウン…4個
- ハム…2枚
- スライスチーズ…2枚
- 卵…1個
- 薄力粉…適量
作り方
①ハムとチーズは半分に切っておきます。ハッシュブラウンはしばらく室温に置いて解凍しておきます。2枚のハムでチーズを挟み、もう一組も同じように作ります。


②ハッシュブラウンの両面に薄力粉をまぶします。

③溶いた卵にハッシュブラウンを絡めて、熱したフライパンにハッシュブラウンを2枚並べます。その上にハムチーズを乗せ、さらにハッシュブラウンを乗せてサンドします。


④片面が焼けたらそっと裏返して裏側も焼き、蓋をして弱火にして火を通します。ハッシュブラウン2枚でハムチーズを挟んだ状態は厚みがあるため、フライ返しで裏返すときは崩れないよう片手で軽く押さえながら手早く返すと失敗しにくくなります。

⑤両面こんがり焼けたら、完成です♪

仕上げにパセリを振りました。ブラックペッパーを振るのもおすすめです。
食べてみると、ハッシュブラウンと卵のまろやかさにハムチーズの塩気が加わって、とてもおいしいです♪

ハッシュブラウンに卵液をつけて焼くことで、ボリュームアップして食べ応えのあるおかずになりました。ケチャップやマスタードをつけて食べても美味しいですよ♪
どんな人に向いている?使い切り方と冷凍保存の工夫
500g・10枚前後入りという容量は、少人数の家庭ではすぐに使い切れる量ではないため、冷凍庫でのストック性を活かした使い方が向いています。実際に使ってみると、平日の朝食に1〜2枚をトースターで焼くだけで済むため、忙しい朝でも手間がかからず重宝しました。一人暮らしや二人暮らしの場合は、1回で使う枚数を決めておき、残りは冷凍庫に入れたままにしておくと、賞味期限内に無理なく使い切りやすくなります。
大家族や、お弁当のおかずとして頻繁に使いたい家庭では、まとめて10枚焼いておき、粗熱を取ってから1食分ずつラップに包んで冷凍庫に戻しておくと、毎回パッケージを開け閉めする手間が減らせます。ただし、一度加熱したものを再冷凍すると食感が損なわれやすいため、再加熱して食べ切れる分量に小分けしておくのがポイントです。冷凍庫のスペースを圧迫しやすい商品でもあるので、購入前に冷凍庫の空き具合を確認しておくと、他の冷凍食品との収納バランスを取りやすくなります。
業務スーパーのハッシュブラウンに関するよくある質問
解凍してから焼く必要はありますか?
基本の加熱方法は、パッケージに記載の通り凍った状態のままトースターで焼くか、油で揚げる調理です。今回紹介した磯辺焼きやハムチーズピカタのように、常温で半解凍させてから切る・薄力粉をまぶすといった下処理が必要なアレンジの場合のみ、あらかじめ解凍しておく必要があります。基本の食べ方であれば解凍の手間は不要です。
味付けはついていますか?追加の味付けは必要ですか?
軽い下味がついているため、そのまま食べても物足りなさは感じにくい味付けです。今回のようにケチャップやトマトソース、マスタードをつけたり、醤油や卵液でアレンジしたりすると、また違った味わいが楽しめます。お好みで塩やブラックペッパーを振るのもおすすめです。
1袋を一度に使い切れないときはどうすればいいですか?
1枚ずつ個別に取り出せるタイプの商品なので、使いたい枚数だけ取り出し、残りはすぐに冷凍庫に戻せば問題ありません。袋の口をしっかり折るか、保存袋に入れ替えて密閉しておくと、冷凍庫内でのにおい移りや乾燥を防ぎやすくなります。
似た商品との違いは何ですか?
業務スーパーには「丸形ハッシュドポテト」や「ハッシュドポテト」といった似た商品も展開されています。今回紹介した「ハッシュブラウン」は小判型で1枚のサイズが大きめなのが特徴です。形やサイズ、価格を比べて、使いたい用途に合わせて選ぶとよいでしょう。
業務スーパーのハッシュブラウンは朝食やお弁当のおかずにも最適!
業務スーパーのハッシュブラウンは、トースターで手軽に調理できる便利な商品です。コスパが良いのにホクホクした食感でとっても美味しいんですよ♪冷凍庫に常備しておけば、朝食やお弁当のおかずがすぐに作れて重宝します。そのまま食べても美味しいですが、ひと手間加えてアレンジしてもまた違った味わいが楽しめますよ♪1枚あたりの単価が抑えやすく、使う分だけ取り出して残りを冷凍保存できるので、まとめ買いにも向いている商品といえます。
この機会に、業務スーパーのハッシュブラウンをチェックしてみてはいかがでしょうか。


