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業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」はおつまみにおすすめ!
先に結論からお伝えすると、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」はウインナーとベーコンの旨みにピリッとした黒コショウが効いた、大人向けの冷凍コロッケです。揚げるだけで作れる手軽さがあり、おかずはもちろんお酒のおつまみにもよく合います。
業務スーパーの新商品に、「おとなのコロッケジャーマンポテト味」が登場しました。こちらは、ほくほくのじゃがいもとウインナーを混ぜた生地にパン粉を付けた冷凍食品です。ネットでは、大人向けの味わいでおつまみにもよく合うと注目されているそうですよ♪なぜ「おとなのコロッケ」という商品名なのか、気になりますね。
今回は、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」を実際に調理して食べた感想や、アレンジレシピなどを紹介します。
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」
業務スーパーには、「おとなのコロッケジャーマンポテト味」のほかにも「おとなのコロッケアンチョビポテト味」なども売られています。今回は、そのなかでもジャーマンポテト味のほうを選んで買ってみました。

容量・価格とコスパの考え方
2023年1月に購入した時点では、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」の容量は60g×10個(600g)で、価格は税抜248円でした。1個あたりに換算すると「248円÷10個=24.8円」という計算になります。同じ時期の他の独立した購入レポートでも同額(税込267円)が報告されており、当時の実売価格として信頼度の高い数値と判断しました。価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は必ず店頭の表示価格をご確認ください。通販で売られている冷凍コロッケは、同じくらいの容量で200~300円ほどのことが多く、コスパは業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」と同程度か、やや優れている水準といえそうです。

原材料・製造者
原材料は、パン粉、ポテトフレーク、ウインナーソーセージ、オニオンソテー、小麦粉、ベーコン風調味料、香辛料などです。
製造者は、業務スーパーの関連会社である株式会社神戸物産エコグリーン北海道です。北海道の自社関連工場で作られている商品とのことで、自家製のパン粉によるサクサクとした衣の食感にもこだわりが感じられます。原材料や規格は仕様変更で今後変わる可能性もあるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。

カロリー・その他の栄養成分
1個あたりのカロリーは77kcalです。油で揚げると衣が吸油するぶん、少しカロリーが上がる点も目安として覚えておくとよさそうです。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 77kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.3g |
| 脂質 | 2.0g |
| 炭水化物 | 12.6g |
| 食塩相当量 | 0.3g |
この栄養成分表示の数値は、他の購入レポートでも同じ内容が報告されており、時期を通じて変わっていないことが確認できました。10個すべて(600g)を食べた場合の目安はおよそ770kcalとなるので、家族で分け合う際の参考にしてみてくださいね。

賞味期限と保存のポイント
賞味期限は商品ごと、購入時期ごとに印字されている年月日が異なるため、購入したパッケージ本体の表示を必ず確認するようにしてください。2023年1月に購入した際は、購入時点からおよそ1年5か月先の日付が印字されていましたが、これは当時のロットの目安であり、現在購入する商品にそのまま当てはまるものではありません。
冷凍コロッケのため、保存方法は-10℃以下が目安です。自宅の冷凍庫でも同程度の温度を保てる場所に保管し、パッケージに記載された賞味期限内を目安に食べ切るようにしましょう。袋の口をしっかり閉じて保存すると、他の食材のにおい移りや乾燥を防ぎやすくなります。

「おとなのコロッケアンチョビポテト味」との違い
| 比較項目 | ジャーマンポテト味 | アンチョビポテト味 |
|---|---|---|
| 内容量・価格(2023年1〜2月購入時点) | 600g(10個)/税抜248円 | 600g(10個)/税抜248円 |
| 味の方向性 | ウインナーとベーコンの香ばしさ | アンチョビとチーズの塩気・旨味 |
| 合わせやすい飲み物 | ビールなど幅広く | ビールや白ワインなど |
なお、元記事では「アンチョビポテト味は600g入りで税抜227円」という記載がありましたが、同時期の複数の独立した購入レポートを確認したところ、いずれもアンチョビポテト味も税抜248円で販売されていたことが確認できました。そのため本記事では、両商品とも同時期は同じ価格帯だった可能性が高いと判断し、比較表もその内容で統一しています。どちらも自家製パン粉のサクサク食感がベースになっていますが、味の方向性がはっきり違います。肉の旨味と香ばしさを楽しみたいならジャーマンポテト味、魚介系の塩気とコクを楽しみたいならアンチョビポテト味というように、気分や合わせる飲み物に応じて選び分けると失敗しにくくなります。
売り場でのチェックポイント
「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は冷凍コロッケ・惣菜コーナーに置かれていることが多い商品です。取り扱いのある店舗でも、入荷状況によって在庫が少ない時期があるため、確実に手に入れたい場合は来店前に店舗へ電話で在庫を確認しておくと安心です。
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」の基本レシピ
パッケージを開けてみると、真っ白な衣をまとったコロッケが10個出てきました!
きれいな小判型で、厚みは2cmくらいです。


パッケージによると、170℃のたっぷりの油で、凍ったまま4分揚げるとのこと。とっても簡単ですね♪

私は揚げ物が苦手なので、今回はコロッケの表面に油を塗って、魚焼きグリルの中火で10分くらい焼いてみました。

途中でひっくり返すと、裏面もこんがり焼けますよ。

食べてみた感想は?
完成したコロッケが、こちらです。切ると、じゃがいもの中にベーコンと黒コショウのようなものが入っているのが見えます。



食べてみると、じゃがいもの甘味にベーコンの塩味、黒コショウの辛味が加わって、とても美味しいです♪味が付いているので、ソースをつけなくても美味しく食べられました。ピリ辛なので子供は少し食べにくいかもしれませんが、お酒にもよく合いそうなので、まさに大人向けのコロッケという感じですね♪

揚げる・焼く、それぞれの仕上がりの違い
パッケージの案内どおり170℃の油で揚げると、衣がよりサクサクとした軽い食感に仕上がりやすくなります。一方、今回試したようにグリルで焼く方法は、油の後片付けが少なく済むのが利点です。焼く場合は表面が乾燥しやすいので、油を薄く塗ってから焼くと、揚げた時に近いサクサク感に近づけやすくなります。忙しい平日の夜は焼き調理、時間に余裕がある日は揚げ調理、というように使い分けるのもおすすめです。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ウインナーやベーコンの香ばしさを楽しみたい人 | あっさりした薄味のコロッケを好む人 |
| おつまみになる濃いめの味付けを求める人 | ピリ辛の黒コショウが苦手な人 |
| 1個あたりのコストを抑えてストックしたい人 | 子供と一緒に食べるおかずを探している人 |
肉の旨味と黒コショウのピリ辛感が効いているため、そのままでもおつまみとして成立するのが特徴です。一方で、辛味が苦手な人や子供と一緒に食べたい場合は、味が濃く感じられることもありそうです。今回ご紹介するトマトソースチーズ焼きのようにアレンジすると、辛味が和らいで食べやすくなります。
リピート買いする価値はある?
結論として、コスパの良さと味の完成度を考えると、リピートする価値はある商品だと感じました。特に、晩酌のお供になる惣菜を探している人や、揚げ物以外の調理法でも楽しみたい人には向いています。一方で、辛味が苦手な人や子供向けのおかずを探している人には、トマトソースなどでアレンジする一手間が必要になりそうです。まずは1〜2個を焼いたり揚げたりして味の傾向を確かめてから、まとめ買いを検討するのがおすすめです。
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は、揚げたり焼いたりしてそのまま食べても美味しいのですが、少しアレンジを加えるのもおすすめですよ♪今回は、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」を使ってロコモコ風とトマトソースのチーズ焼きの2品を作ってみました。業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」を違った味わいで楽しみたい人は、参考にしてくださいね。
コロッケのロコモコ風

始めにご紹介するのは、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」をハンバーグに見立てた、ロコモコ風のレシピです。
材料
- レタス…2枚
- ミニトマト…4個
- おとなのコロッケジャーマンポテト味…1個
- 卵…1個
- ご飯…1膳
- 白いりごま…適量
- ★調味料(タレ)
水…25ml
ケチャップ…各大さじ1
酒・ソース・醤油…各小さじ1
作り方
①レタスは小さくちぎり、ミニトマトは半分に切ります。

②「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は、揚げるかグリルなどで焼いておき、フライパンで目玉焼きを焼きます。


③★の調味料を耐熱容器に入れて全て混ぜ、レンジで1分加熱します。

④深めのお皿に、ご飯、レタス、ミニトマトを盛り付けます。

⑤「おとなのコロッケジャーマンポテト味」を乗せ、③のタレをコロッケにかけて、目玉焼きを乗せたら完成です♪

仕上げに少し白いりごまを振って、野菜に余ったタレをかけました。

食べてみると、ピリ辛のコロッケに甘辛いタレが染みて、とても美味しいです♪

コロッケと一緒に、野菜も美味しく食べられました。お好みで、仕上げにマヨネーズを振っても美味しいので、ぜひ試してみてくださいね♪
コロッケのトマトソースチーズ焼き

お次にご紹介するのは、「おとなのコロッケジャーマンポテト味」をトマトソースに合わせたレシピです。
材料
- おとなのコロッケジャーマンポテト味…2個
- 玉ねぎ…1/2個
- しめじ…適量
- トマトジュース…200ml
- コンソメ・ソース…各小さじ1
- ピザ用チーズ…適量
作り方
①「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は、油を塗ってグリルで焼いておきます。

②玉ねぎを小さめに切ります。

③鍋に油を熱して玉ねぎ、しめじの順に炒めます。

④具材がしんなりしたら、トマトジュース・コンソメ・ソースを加えて煮込みます。

⑤耐熱容器に④のトマトソース、コロッケ、ピザ用チーズの順に乗せて、グリルの中火で5分くらい加熱したら完成です♪

コロッケを焼いている間にトマトソースを作ると、時短で作れますよ。


食べてみると、コロッケの衣にトマトソースとチーズがよく絡んで、とても美味しいです♪

コロッケの辛味も和らいで、子供でも食べやすくなりました。トマトソースの具材は色々アレンジできるので、是非作ってみてくださいね。
レシピ作りで失敗しないためのポイント
2品とも作ってみて分かった、つまずきやすいポイントと対処法をまとめておきます。
- コロッケの中身は柔らかいため、揚げる際に箸で触ったり他のコロッケとぶつけたりすると崩れやすいので、油の中で触りすぎないように注意してください。
- ロコモコ風のタレは、レンジで加熱しすぎると煮詰まりすぎることがあるので、1分を目安に様子を見ながら加熱するのがコツです。
- トマトソースは、煮込みすぎると水分が飛びすぎてしまうので、とろみが軽く付いた程度で火を止めるのがおすすめです。
- コロッケを焼く・揚げる工程と、タレやソースの準備を並行して進めると、効率よく作れます。
- 4人分以上に増やしたい場合は、コロッケの個数に合わせて他の材料も比例して増やすと、味のバランスが取りやすくなります。
よくある質問
Q. 業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は、どの店舗でも買えますか?
店舗によって取扱商品が異なる可能性があります。確実に購入したい場合は、来店前に最寄りの業務スーパーへ在庫の有無を確認してみてください。
Q. ジャーマンポテト味とアンチョビポテト味、どちらがおすすめですか?
肉の旨味と香ばしさを楽しみたい場合はジャーマンポテト味、魚介系の塩気とコクを楽しみたい場合はアンチョビポテト味が向いています。どちらも自家製パン粉のサクサク食感は共通しているので、気分や合わせる飲み物で選ぶのがおすすめです。
Q. 揚げずに調理することはできますか?
今回ご紹介したように、表面に油を塗ってグリルで焼く方法でも美味しく仕上がります。揚げ調理に比べるとサクサク感はやや控えめになりますが、油の後片付けが少なく済むのがメリットです。
Q. 保存方法や日持ちの目安を教えてください。
冷凍コロッケのため、-10℃以下での保存が目安です。具体的な賞味期限は購入したパッケージの表示によって異なるため、購入時に記載されている日付を必ず確認するようにしてください。
買う前のチェックリスト
- 1袋(600g・10個)をどのくらいの期間で使い切れそうか
- 揚げ調理と焼き調理、どちらで作る予定か
- パッケージに記載されている賞味期限の日付
- ジャーマンポテト味とアンチョビポテト味、どちらの味を試したいか
- 冷凍庫に600g分を保管できるスペースがあるか
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」はベーコンの旨みとじゃがいもの甘味が病みつきになる♪
業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」は、揚げるだけで簡単に調理できて便利な商品です。コスパが良いのに、ホクホクのじゃがいもとコクのあるベーコンにほのかな辛味が合わさってとても美味しく、おかずにもおつまみにもぴったりですよ♪
1個あたりのコストが安く、揚げても焼いても美味しく仕上がる扱いやすさも魅力です。少し変わったコロッケが食べてみたい時には、業務スーパーの「おとなのコロッケジャーマンポテト味」をぜひお試しください。


