業務スーパーの牛すじコロッケは揚げるだけの手間いらず!
業務スーパーの牛すじコロッケは、牛肉のうまみのあるコロッケで私のお気に入りの冷凍食品です。
コロッケの作り方はじゃがいもを茹でてつぶして、ひき肉と混ぜて成形して…衣をつけて揚げるというたくさんの工程があるのでちょっと面倒ですよね。
手作りのコロッケはおいしいのですが、もし手作りのような完成度の高い冷凍コロッケがあったら食べてみたいと思いませんか?
私が冷凍コロッケを購入するのは、実は業務スーパーものが大半です。
今回はその理由をアツく語るので、まだチャレンジしたことのない人はぜひ購入してみてください!
業務スーパーの牛すじ入りコロッケは大容量!
業務スーパーの牛すじコロッケは、衣がついた冷凍食品です。
解凍せずにそのまま揚げることができるので、時間がない時にピッタリの商品です!

大きく牛すじ入りと記載されています。

そりゃ、牛すじコロッケだもの!

ちょっと大きめという文字が真ん中に記載されているのが気になりますね!
さすがちょっと大きめ、重量感があります。

だって10個も入っているんです!

800gということは1個80g。
グラムでいうと市販のコロッケとさほど変わらないのですが驚くのはその値段です。

かんたん調理揚げるだけマークも発見!
業務スーパーの牛すじコロッケは良コスパ品!
業務スーパーの牛すじコロッケの価格は、2026年7月時点で確認できた目安で10個入り税込343円でした。価格は改定や店舗によって異なりますので、購入時はパッケージや値札の表示を確認してください。
10個で343円ということは…
1個あたり34円ほどになります。
1つ80gのコロッケが34円ほどなら、じゅうぶんコスパがいいと言えます。
単価をもう少し細かく見てみましょう。計算式は「価格÷内容量×100」です。343円÷800g×100とすると、100gあたりはおよそ42.9円という計算になります。スーパーの精肉や冷凍食品の売り場では、100gあたり50円を切るとコスパの良い部類に入ることが多いので、42.9円という数字は大容量の冷凍惣菜としてかなり優秀な部類です。なお、この記事の初回公開時は10個入り275円(税別)で購入していました。値上がりはしていますが、それでも1個あたり30円台という水準は他の冷凍惣菜と比べても手が届きやすい価格帯です。

いまのところ買わない理由が見当たらない☆
業務スーパーの牛すじコロッケのパッケージには魅力がいっぱい
先ほども少し紹介しましたが、パッケージには魅力的な文言がたくさん書いてあります。
まずはこちら。

安心の国内製造です。
どうやらこのコロッケは北海道からやってきたようです。

北海道はじゃがいもが有名なので、期待できそうです☆

透明な小窓の形も北海道だぁ!
裏面にはこのような記載が。
サクッとやわらかな生パン粉を使用し、牛すじの旨みを閉じ込めて仕上げました。

生パン粉で作ったものって冷凍できるんですね!
揚げたらどのような感じになるのか、気になりませんか?

気になる!!
業務スーパーの牛すじコロッケの原材料
業務スーパーの牛すじコロッケの原材料は以下の通りです。

- パン粉
- ポテトフレーク
- 刻みたまねぎ
- 砂糖、しょうゆ
- 牛肉、豚ハツ
- 粒状大豆たん白
- マーガリン
- コーンスターチ
- 食塩、コショウ
- その他、甘味料など
牛肉だけじゃなく豚ハツも入っているとのこと。
だからこの価格が実現できるのかもしれませんね☆
製造者は北海道にある神戸物産になります。
業務スーパー牛すじコロッケの商品基本情報と売り場でのポイント
買い物前にサッと確認できるよう、商品情報を表にまとめました。数値は業務スーパーの公式商品ページで確認した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 牛すじコロッケ |
| 内容量 | 800g(10個入り、1個あたり約80g) |
| 参考価格 | 税込343円ほど(2026年7月時点の目安、店舗により異なります) |
| 1個あたり単価 | 約34円 |
| 100gあたり単価 | 約42.9円 |
| 製造国名 | 日本 |
| 保存方法 | パッケージ記載の温度帯(目安マイナス10℃以下)で保存 |
売り場では冷凍食品コーナーの中でも、コロッケ・フライ類がまとまったケースに置かれていることが多い商品です。同じ棚に並ぶことが多いかぼちゃコロッケやチキンカツなどと見た目が似ているパッケージもあるため、購入時は「牛すじ入り」の文字と、先ほど紹介した黄色いパッケージのデザインを目印に探すとスムーズです。業務スーパーは店舗ごとに取り扱い商品が異なり、入荷のタイミングによっては一時的に品薄になることもあります。近所の店舗で見当たらないときは、次回の入荷を待つか、別店舗を確認してみるとよいでしょう。「必ずどの店舗にもある」と決めつけず、見つけたときにまとめ買いしておくという買い方をしている常連客も少なくありません。
「牛すじ感が薄い」という声も?実食評価が分かれる理由
牛すじコロッケという名前から、ごろっとした牛すじの塊やとろけるような煮込み感を想像して購入する人も多い商品です。実際に食べてみると、原材料表示の順番からも分かるとおり、主役はあくまでじゃがいも(ポテトフレーク)で、牛肉や豚ハツは全体の風味づけとして加えられている位置づけです。そのため、SNSや購入者の感想を見ていると「牛すじの存在感をあまり感じなかった」「思ったより甘めのコロッケだった」という声と、「じゃがいものほくほく感と牛肉のコクのバランスがちょうどいい」「大きめで食べ応えがある」という声の両方が見られます。
この評価の分かれ方は、期待するもののズレによって起きやすい現象です。牛すじ煮込みのような濃い牛肉感を期待すると物足りなく感じやすく、逆に「ボリュームのある定番コロッケに牛肉の風味がプラスされている」くらいの期待値で食べると満足度が高くなりやすい傾向があります。実際に自宅で揚げてみても、断面に牛すじの塊がゴロゴロ入っているタイプではなく、じゃがいもの生地に牛肉と豚ハツのうまみが溶け込んだ、やさしい甘みのある味わいでした。濃い牛肉の存在感より、じゃがいもの食感と全体のボリュームを楽しむコロッケだと考えて選ぶと、購入後のギャップが少なくなります。
業務スーパー牛すじコロッケが向いている人・向いていない人
ここまでの内容量・価格・味の傾向をふまえて、向き不向きを整理しました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 大きめでボリュームのあるコロッケを食べたい人 | ゴロゴロとした牛すじの塊を期待している人 |
| 揚げるだけで手軽に一品を用意したい共働き世帯 | あっさり薄味のコロッケが好みの人 |
| お弁当・おやつ用にストックしておきたい人 | 冷凍庫のスペースにあまり余裕がない一人暮らしの人 |
| 子どもと一緒に食べる甘めの味付けを探している人 | 都度、必要な分だけ精肉店やスーパーの惣菜で買いたい人 |
4人家族なら10個入りでも2回程度でなくなるボリュームですが、一人暮らしの場合は食べきるまでに時間がかかります。冷凍庫の容量が限られている場合は、購入時に他の冷凍食品とのスペース配分を考えておくと、庫内がぎゅうぎゅうになるのを防げます。
業務スーパーの牛すじコロッケを実際に調理してみよう
私が初めてこの商品を買ったとき、いちばん気になっていたのが生パン粉使用というところです。
実際に調理した感じを知ってほしいので詳しく紹介しますね☆
業務スーパーの牛すじコロッケを揚げてみる
まずは業務スーパー牛すじコロッケを袋から出してみます。
ちょっと大きめとのことでしたが…
これくらいのサイズです!

たしかにちょっと大きめ!
かといって薄いわけでもないんです。
実測すると横9センチ・縦7.5センチほど、厚みは1.5センチ前後あり、断面を見てもしっかりとした厚みが分かります。
180℃のたっぷりの油で、凍ったままの本品を4個あたり約5分揚げますと記載されていますが、凍ったものを4個入れると油の温度が下がってサクッと仕上がらないので、私はいつも2個ずつにしています。


ポイントは油を十分に熱してから揚げることです。
そうすることで揚がったあとの食感がサクサクになります☆
油の温度管理でつまずきやすいのは、菜箸を入れたときに細かい気泡がすぐ出るかどうかを確認せずに投入してしまうケースです。冷えた油に凍ったコロッケを入れると、衣が油を吸ってべたっとした仕上がりになりやすいので、180℃の目安に達してから入れるようにすると失敗しにくくなります。また、揚げている途中で頻繁にひっくり返すと衣が割れて中身が出てしまうことがあるため、最初の1〜2分は触らずに、衣が固まってから返すようにするときれいな形で揚がります。
この厚さ、なかなかじゃないですか?

なかなか厚い!

包丁を入れても厚みを感じます!
サラダを添えるだけで完成するこの手軽さ、いいですね☆

さすが生パン粉、冷凍食品とは思えない衣のサクサク感と具のほくほく感がたまりませんでした!

10個入っていても4人家族の我が家では2回でなくなってしまうので、牛すじコロッケを買う頻度はかなり高めです☆
業務スーパーの牛すじコロッケで豪華コロッケサンド
せっかく牛すじコロッケを揚げたので、コロッケサンドを作りましょう。
準備するものは
- パン(今回はマフィンを使いました)
- 業務スーパー牛すじコロッケ
- キャベツ千切りなど野菜
- ソース
たったこれだけです!
パンは、ソースがしみ込んでべちゃっとしないようにあらかじめマーガリンを塗っておくと時間がたってもおいしく食べられますよ!

野菜を乗せます

コロッケを乗せます

ソースをかけます。

おこのみでマヨネーズをどうぞ☆

最後にまたマフィンを乗せて完成です。

このボリューミーさ、いかがですか?!
揚げたて牛すじコロッケを挟むとこれがまたおいしいんです!

冷めても美味しいのでピクニックに持っていってもよさそう!
牛すじコロッケが冷めてしまった場合にサクサクに復活させる方法!
残った牛すじコロッケを翌日食べるとき、べちゃっとしていますよね。
これは復活の方法があるので、この方法を使えば前日に牛すじコロッケを揚げたって怖くありません!
その方法は、食べる前に霧吹きで2~3回、牛すじコロッケの両面に水を吹きかけてトースターで温める。
たったそれだけです!
衣が含んだ水分が、温めている最中に蒸発して空洞を作りサクサク感を復活させるのです。
驚くほどサクサクになるので、残り物の牛すじコロッケを揚げるときに試してみてくださいね。

やっぱりコロッケはサクサク感が命!
揚げる以外でも楽しめる!牛すじコロッケのアレンジレシピ3品
揚げたてをそのまま食べるのはもちろんおいしいのですが、10個入りを最後まで飽きずに使い切るには、味の変化をつけるのがコツです。ここでは分量と手順つきで、揚げた牛すじコロッケを使ったアレンジを3品紹介します。いずれも揚げた牛すじコロッケを土台に使う、一般的に作りやすい組み合わせです。
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牛すじコロッケ丼(1人分・所要時間目安5分)
材料は温かいご飯茶碗1杯、揚げた牛すじコロッケ2個、キャベツの千切りひとつかみ、お好みでソースと目玉焼き1個。ご飯の上にキャベツを敷き、コロッケをのせてソースをかけ、目玉焼きをのせるだけで、ボリュームのある一杯になります。コロッケを箸で軽く割ってご飯にのせると、じゃがいもの生地とソースがなじみやすくなります。 -
牛すじコロッケの卵とじ(2人分・所要時間目安10分)
材料は揚げた牛すじコロッケ3〜4個、卵2個、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2、水100ミリリットル、玉ねぎ4分の1個。フライパンに水とめんつゆ、薄切りにした玉ねぎを入れて中火で2分ほど煮て、コロッケを崩しながら加えます。全体に味がなじんだら溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止めて丼のご飯にのせます。コロッケの生地が煮汁を吸ってやわらかくなるので、揚げたてとはまた違うほっとする味わいになります。 -
牛すじコロッケのミルフィーユ風グラタン(2〜3人分・所要時間目安15分)
材料は揚げた牛すじコロッケ4個、牛乳200ミリリットル、ピザ用チーズ適量、コンソメ小さじ1。耐熱皿にコロッケを崩しながら並べ、牛乳とコンソメを混ぜたものを回しかけ、チーズをのせて予熱したトースターかオーブンで焼き色がつくまで7〜8分加熱します。じゃがいもの生地がグラタンのベースのように牛乳を吸ってくれるので、少ない材料でもコクのある一皿になります。
どのアレンジも、揚げた直後より少し時間がたったコロッケを使うほうが、崩したときに生地がまとまりやすい傾向があります。まとめて揚げておいて、1日目は揚げたてをそのまま、2日目以降はアレンジにまわすと、10個を飽きずに使い切りやすくなります。
大容量を無理なく使い切る保存・小分けのコツ
800g・10個入りは魅力的な量ですが、一人暮らしや少人数世帯では持て余しやすいのも事実です。パッケージには保存方法として、購入時のままの温度帯(目安マイナス10℃以下の冷凍庫)で保存する旨が記載されています。まとめ買いする場合は、次のような小分けの工夫がおすすめです。
買ってきたらすぐに、1回で使う個数(2人分なら4個、1人分なら2個)ごとにフリーザーバッグへ小分けしておくと、必要な分だけサッと取り出せて、袋を開け閉めする回数が減るぶん、他のコロッケが霜っぽくならずに済みます。フリーザーバッグに入れる際は、コロッケ同士が重なって角が欠けないよう、なるべく平らに並べるのがポイントです。また、揚げる予定の日をざっくりでもメモしておくと、冷凍庫の奥に入れっぱなしで存在を忘れてしまうのを防げます。共


