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業務スーパーのしば漬けは300g入りでコリコリ食感!アレンジレシピ2品も紹介

業務スーパーのしば漬け

業務スーパーのしば漬けは300g入りで購入時は税抜88円。100gあたり約29.3円、1kg入りは19.8円と単価を計算し、コリコリ食感や塩気の強い味の感想、パスタといなり寿司のアレンジまで写真つきでまとめました。買う前の参考にぜひどうぞ。

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業務スーパーのしば漬けはご飯のお供にぴったり♪

結論からお伝えすると、業務スーパーのしば漬けは、ご飯のお供を安く切らさずに置いておきたい家庭に向く商品です。購入時の価格は300g入りで税抜88円、100gあたりに直すと約29.3円でした。塩気がしっかりした濃いめの味なので、そのままご飯に乗せるだけでなく、刻んで料理の具材にすると使い切りやすくなります。反対に、甘めでやさしい味の漬物が好みの人や、しょっぱさが苦手な人には、そのままだと味が強く感じられるかもしれません。

しば漬けは、なすやきゅうり、しそなどを塩漬けにしたもので、京都では古くから食べられているそうです。和食店や牛丼店などの定食にも、箸休めとして小皿に盛り付けられていることもありますよね。

そんなしば漬けが、業務スーパーでも購入できることはご存知でしょうか。業務スーパーのしば漬けは、きゅうりやうり、なす、しそなどを調味料に漬け込んだ漬物です。コスパが良いのに、味も抜群なおすすめ商品ですよ♪

今回は、そんな業務スーパーのしば漬けについて詳しくご紹介します。この記事では、次の内容をまとめました。

  • 300g入りと1kg入りの価格と、100gあたり・1食あたりの単価の計算
  • パッケージの表示(原材料・原産国・栄養成分・賞味期限)の見方
  • 食べてみた感想と、野菜ごとの食感・味の特徴
  • しば漬け入りパスタといなり寿司のアレンジレシピ
  • 300gと1kgの選び方、向いている人・向いていない人

業務スーパーの「しば漬け」基本情報

業務スーパーの公式サイトの商品紹介では、しば漬けは、きゅうりやなすなどの食感を活かし、しそとしょうがの香りが特徴のさっぱりとした味わいの漬物と紹介されています。ご飯のお供だけでなく、細かく刻んでおにぎりやチャーハン、納豆、タルタルソースの具材にも使えるそうです。色々なアレンジが楽しめそうですね♪

業務スーパーのしば漬け

業務スーパーのしば漬けのパッケージに記載されている商品説明文

ちなみに、業務スーパーには1kgの容量の「しば漬け」も販売されていますよ。

商品情報のまとめ

買う前にひと目で確認できるよう、この記事で扱うしば漬けの基本情報を表にしました。価格は購入時のものなので、現在の売り場とは違う場合があります。

商品名 しば漬け
内容量 300g(1kg入りも販売されています)
購入時の価格 300g入りは税抜88円、1kg入りは税抜198円
原産国 中国
輸入者 株式会社神戸物産
保存方法 パッケージの表示を確認してください(公式サイトの1kg品の紹介では、直射日光や高温多湿を避けて保存するよう記載されています)
売り場 漬物を扱う棚で見かける商品です(店舗により売り場や取り扱いが異なります)

内容量・価格

内容量は300gで、お値段は税抜88円という驚きの安さです♪通販では、150g入りのしば漬けが400円で売られているので、業務スーパーで購入したほうが安いですね。

ちなみに、業務スーパーで販売中の1kgの「しば漬け」は、税抜198円です。300gのものより、大容量のしば漬けのほうがコスパは良いので、しば漬けをたくさん食べたい人はこちらもチェックしてみてくださいね。

ここで書いている税抜88円と198円は、当サイトで確認した購入時の価格です。2026年10月時点で、公式サイトの1kg品の商品ページには価格の記載がなく、現行の価格は確認できませんでした。価格は改定や店舗によって異なりますので、売り場の値札を必ずご確認ください。

単価を計算してコスパを検証

内容量が違うと、どちらが得なのか分かりにくくなります。そこで、購入時の税抜価格をもとに、100gあたりと1kgあたりに直して計算しました。計算式を残しておくので、値札の数字が変わっていても、置き換えて同じように比べられます。

300g入り(税抜88円)の100gあたり 88円 ÷ 300g × 100 = 約29.3円
1kg入り(税抜198円)の100gあたり 198円 ÷ 1000g × 100 = 19.8円
300g入りを1kg分買った場合 88円 ÷ 300g × 1000 = 約293円
1kg入りとの差 293円 - 198円 = 約95円(1kg入りのほうが約3割安い)

記事を書いたときに確認した通販のしば漬けは、150gで400円ほどでした。同じように計算すると、400円 ÷ 150g × 100 = 約267円で、100gあたり、300g入りの約9倍の価格です。内容量や品質が違うため単純には比べられませんが、価格の目安として見てください。

1食あたりも計算してみます。しば漬けをご飯1杯に10gのせると仮定すると、300g入りは30回分、1kg入りは100回分です。300g入りは88円 ÷ 30回 = 約2.9円、1kg入りは198円 ÷ 100回 = 約2円になります。ご飯1杯のお供が数円で済むのは、毎日の食卓では大きな差です。10gという量は目安ですので、実際の使う量に置き換えて計算してみてください。

なぜこの価格が成り立つのかは、パッケージの表示から推測できます。原産国は中国、輸入者は神戸物産です。一般に、海外で原料の野菜を漬け込んで加工し、まとめて輸入する仕組みは、価格を抑えやすいといわれます。きゅうりやうり、なすといった、野菜の中でも比較的手に入りやすいものが主な原料であることも、価格が控えめな理由のひとつと考えられます。さらに、袋に詰めて出荷するシンプルな包装なので、パッケージにかかるコストも小さいはずです。ただし、具体的な製造コストは公開されていないため、あくまで一般的な理由からの推測です。

選び方の目安は、世帯の人数と、しば漬けを使う頻度です。ご飯のお供に使うのが週に数回の一人暮らしや二人暮らしなら、300g入りで十分です。毎日のようにお弁当やおにぎり、料理の具材に使う共働き世帯や、家族の多い家庭なら、1kg入りのほうが単価は低くなります。ただし、安くても食べ切れなければ意味がありません。大容量はお得とは限らないので、小分けにして使い切れる自信があるときに選びましょう。

原材料・原産国

原材料は、きゅうり、うり、なす、しそ、しょうが、漬け原材料(しょうゆ、食塩、糖類(砂糖、水あめ))などです。しば漬けはきゅうりかなすを主原料としていることが多いですが、業務スーパーのしば漬けは4種類もの野菜が使われているので、贅沢な感じがしますね。

原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

業務スーパーのしば漬けの原材料名と原産国名の表記

原材料の詳しい内容は、ロットや時期によって変わる場合があります。購入する際は、原材料とパッケージの表示を必ず確認してください。

4種類の野菜が使われていることには、味や食感の面でもメリットがあります。きゅうりやうりは水分が多くてシャキッとした歯ごたえ、なすはしっとりとした弾力、しそは爽やかな香りと、野菜ごとに役割が違います。一種類の野菜だけのしば漬けよりも、ひと口ごとの味と食感の変化が出やすいのが特徴です。

カロリー・その他の栄養成分

業務スーパーのしば漬け100gあたりのカロリーは、28kcalです。1袋(300g)に換算すると84kcal程度になります。その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 28kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 0.3g
炭水化物 5.0g
食塩相当量 5.1g

業務スーパーのしば漬けの栄養成分表示

数値はパッケージの栄養成分表示(100gあたり)を転記したものです。購入した商品の最新の数値は、パッケージの表示でご確認ください。

味の面から表を眺めると、食塩相当量が5.1gと表示されているのが、このしば漬けの味を決める大きな特徴です。塩漬けにした野菜に、しょうゆや砂糖などの調味液をなじませた漬物なので、塩気がはっきり立つ濃いめの味に仕上がっています。少量でもご飯が進むのは、この塩気が白いご飯の甘みを引き立てるためです。脂質が0.3gとごく少ないのは、野菜が中心の漬物らしく、口当たりが軽く、さっぱりした後味につながっています。料理に使うときは、塩気をそのまま生かすか、お湯につけて塩気を和らげてから使うかで、仕上がりの味が大きく変わります。

賞味期限と保存の見方

手元の商品の賞味期限の表示は2024年4月7日です。購入したのは2023年9月なので、購入した時点で、表示上の賞味期限まで7か月ほどありました。

業務スーパーのしば漬けの賞味期限表記

これは当時購入した商品の表示です。現在売られている商品の賞味期限は、ロットごとに違います。購入するときは、パッケージの賞味期限と保存方法の表示を必ず確認してください。

賞味期限の意味についても確認しておきます。食品表示基準(消費者庁)では、賞味期限は「定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限」と定義されています。わかりやすく言えば、おいしく食べることができる期限の目安です。一方、お弁当や惣菜などの傷みやすい食品には、別の「消費期限」が表示されます。この期限の表示は、未開封の状態で、パッケージに書かれた保存方法を守った場合のものです。期限の表示と保存方法はセットで確認するのが基本で、開封したものは早めに食べ切るようにしましょう。

あくまで一般的な目安であり、商品や保存の状況によって異なります。個別の商品については、必ずパッケージの表示に従ってください。

使い切りの工夫として、300g入りでも1kg入りでも、使う分だけを取り出して、残りは袋の口をしっかり閉じる習慣をつけると、風味が落ちにくくなります。しば漬けは香りの強い漬物なので、冷蔵庫の中でほかの食品ににおいが移らないよう、密閉できる容器に移して保管するのも有効です。1kg入りを買った場合は、一度に使う量(ご飯1杯分なら10gほど)を目安に、小さな容器に分けておくと、毎回の計量や取り分けが楽になります。保存方法の詳細は、必ずパッケージの表示を確認してください。

食べてみた感想は?

しば漬けを開けてバットに出してみました。

業務スーパーのしば漬けのパッケージと中身

朱色に染まったなすなどの野菜が、たくさん出てきました♪なすの漬物は少し大きめで、ところどころに透き通ったうりのようなものが入っています。

パッケージに記載されている召し上がり方によると、そのまま食べたり料理の具材として使ったりするそうです。

業務スーパーのしば漬けのパッケージに記載されている召し上がり方

今回は、味見としてそのまま食べてみました。食べてみると、コリコリとした歯ごたえがあります♪

小皿に入れた業務スーパーのしば漬けのアップ

箸で持ち上げた業務スーパーのしば漬けのアップ

食べる野菜によって歯ごたえが少し違うので、いろんな食感が楽しめます!お味のほうは、しその爽やかな味わいが感じられました。甘さは控えめで塩気が強いので、ご飯に乗せるともっと美味しく食べられそうです。

味と食感の理由、おいしく食べるコツ

ここからは実食レポではなく、パッケージの表示や一般的な食材の特性から考えた整理です。

実食の感想にあるように、このしば漬けは「コリコリした歯ごたえ」「しその爽やかさ」「甘さ控えめで塩気が強い」という3つの特徴にまとめられます。この味わいになる理由は、漬物の作り方にあります。しば漬けは、野菜を塩で漬けて水分を適度に抜き、そのあとに調味液をなじませて仕上げます。水分が抜けることで、野菜の繊維がしまり、噛んだときにコリコリとした歯ごたえが出ます。同時に、塩分が野菜の中にしっかり入り込むので、少量でもはっきりした塩気を感じる味になります。しその香りは漬け込む間に野菜全体へ移るため、どの野菜を食べても同じ爽やかさが残ります。一方で、きゅうりやうり、なすは野菜ごとに水分量や繊維の質が違うので、同じ漬物でも歯ごたえにばらつきが出ます。これが「食べる野菜によって歯ごたえが少し違う」という感想につながっていると考えられます。

評価が分かれるとしたら、塩気の強さでしょう。ご飯のお供としてはちょうど良い濃さでも、お茶漬けやおにぎりの具など、ご飯の量が少ない食べ方では、強く感じる人もいるかもしれません。反対に、パスタや炒め物のように、ほかの具材や調味料と合わせる使い方なら、塩気を調整しやすく、満足する人が多いと考えられます。

おいしく食べるコツを3つまとめます。1つめは、ご飯と一緒に少量ずつ食べることです。塩気が強いので、ご飯1杯に10g前後を目安に、少しずつ口に運ぶと、しその香りも楽しめます。2つめは、料理に使う場合は塩抜きをすることです。後のレシピでも、お湯につけて塩抜きをしています。ただし、つけすぎると風味も抜けるため、最初は1分ほどつけて味見をし、足りなければ追加するのがおすすめです。3つめは、細かく刻むことです。しば漬けは歯ごたえがしっかりしているので、刻んで混ぜ込むと、料理全体にしその香りと食感が行き渡ります。

向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、買う前の判断の目安として表にまとめました。

向いている人 向いていない人
ご飯のお供を安く用意したい 甘めのやさしい味の漬物が好み
コリコリした歯ごたえが好き 塩気の強い味が苦手
おにぎりやチャーハンなど、刻んで使う料理をよく作る 漬物を食べる機会がほとんどない
お弁当やおつまみに少量添えたい 大容量を使い切る自信がない

売り場での探し方と300g・1kgの選び方

業務スーパーのしば漬けは、漬物が並ぶ棚で見かけることが多い商品です。ただし、売り場の位置や取り扱いのサイズは店舗によって異なります。300g入りだけ置いてある店舗もあれば、1kg入りも並ぶ店舗もあります。「必ず両方ある」とは限らないので、見つけたときに、使い切れる量のほうを選ぶのがおすすめです。

300g入りと1kg入りの違いを、購入時の価格をもとに表にまとめました。

300g入り 1kg入り
購入時の価格 税抜88円 税抜198円
100gあたりの単価 約29.3円 19.8円
ご飯1杯10gで使った場合の回数 約30回 約100回
向いている世帯 一人暮らし、二人暮らし、お試し 家族が多い、毎日使う、料理の具材にもたくさん使う

はじめてなら、300g入りで味を確かめて、気に入ったら1kg入りに切り替える順番が、失敗しにくいです。

業務スーパーのしば漬けを使ったアレンジレシピ

業務スーパーのしば漬けは、ご飯のお供として食べるのはもちろんですが、料理にアレンジするのもおすすめです。

今回は、業務スーパーのしば漬けを使った和風パスタといなり寿司の2品のアレンジレシピをご紹介します。しば漬けを料理に使うと、味が良くなるだけでなく見た目も華やかになるので、ぜひ試してみてくださいね。

しば漬け入りパスタ

業務スーパーのしば漬け入りパスタ

はじめにご紹介するのは、しば漬けを具材として使ったパスタのレシピです。

材料

  • しば漬け…50g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 舞茸…1/2パック
  • ハーフベーコン…4枚
  • パスタ…150g
  • 和風だしの素…小さじ2
  • にんにくチューブ…適量
  • めんつゆ・バター…各大さじ2
  • ごま油…適量

作り方

①しば漬けはお湯につけて少し塩抜きして、細切りにします。玉ねぎは薄切りに、舞茸はほぐし、ハーフベーコンは細切りにします。

お湯につけて少し塩抜きしたしば漬けと、ベーコンを細切り・玉ねぎを薄切りにする

②パスタは塩と油を少し入れて、規定の時間より1分くらい短めに茹でます。

③フライパンにごま油とチューブにんにくを入れて弱火にかけ、良い香りがしたら玉ねぎと舞茸を入れて炒めます。

ごま油とチューブにんにくを熱したフライパンで、玉ねぎと舞茸を炒める

④フライパンに、パスタの茹で汁と和風だしの素を入れて煮詰めます。

⑤しば漬けとベーコンと茹でたパスタを投入し、めんつゆを加えて味付けしたら、仕上げにバターを入れて完成です!

フライパンにしば漬け・ベーコンを加える

茹で上がったパスタと麺つゆ、仕上げにバターを加える

しば漬けが入った具沢山のパスタが完成しました。

完成した業務スーパーのしば漬け入りパスタ

食べてみると、しば漬けの爽やかな風味やシャキシャキとした食感がアクセントになり、とても美味しいです♪

フォークで巻いて持ち上げた業務スーパーのしば漬け入りパスタのアップ

しば漬けはご飯と一緒に食べるイメージがありますが、パスタの具材に使っても十分美味しく仕上がりました。七味唐辛子をかけたり、刻み海苔を乗せたりしてアレンジするのもおすすめですよ。

所要時間の目安は、具材を切る作業に10分ほど、茹でる・炒める・和える作業を並行して進めて10分ほどなので、合計20分前後です。分量はパスタ150gなので、1〜2人分です。平日の夜に、冷蔵庫の残り野菜で作りたいときにも向いています。

つまずきやすいのは、しば漬けの塩気とめんつゆの量です。しば漬け自体に塩気があるので、めんつゆを最初から全量入れると、味が濃くなりすぎることがあります。レシピでは「めんつゆ大さじ2」ですが、まず大さじ1を加えて味見をし、足りなければ追加すると失敗しにくくなります。パスタを茹でる時間を「規定より1分短め」にしているのは、フライパンで茹で汁と合わせるときに、麺がちょうど良い固さに仕上がるようにするためです。

なぜこの組み合わせがおいしくなるのかを考えると、しば漬けの塩気とコリコリした食感が、バターのコクとベーコンの旨みの中でアクセントになるためと考えられます。バターやベーコンの脂のこってりとした味を、しその爽やかな香りが引き締めてくれるので、和風でありながら洋風のパスタにもなじみやすくなります。舞茸と玉ねぎの甘みが加わることで、しば漬けの塩気がやわらぎ、全体が角のない味にまとまりやすくなります。

しば漬け入りいなり寿司

業務スーパーのしば漬け入りいなり寿司

お次にご紹介するのは、しば漬けをご飯に混ぜて作るいなり寿司のレシピです。

材料

  • 油揚げ…3枚
  • ご飯…1合
  • しば漬け…50g
  • 冷凍のむき枝豆・冷凍のコーン…各適量
  • ★調味料
    水、醤油、みりん…大さじ1
    砂糖…小さじ1

作り方

①しば漬けは塩抜きして、小さめに刻みます。冷凍のむき枝豆とコーンは、レンジで加熱して解凍し、水気を切っておきます。

塩抜きしたしば漬けを小さめに刻み、むき枝豆とコーンをレンジ解凍する

②油揚げは上から菜箸で転がし、半分に切ってザルに乗せ、お湯をかけて油抜きします。

③かために炊いたご飯に①の具材を混ぜ、バットに広げて冷まします。

しば漬け・むき枝豆・コーンを混ぜたご飯をバットに広げる

④深めの耐熱容器に油揚げと★の調味料を入れ、ラップをかけて600wのレンジで1分加熱します。その後ラップを取って、30秒~1分くらい加熱してから粗熱を取ります。

油揚げをレンジ加熱する

⑤油揚げの汁気を軽く絞り、③のご飯を詰めます。今回、ご飯が少し余りました。

⑥油揚げの口の部分を少し折り返して、完成です!

完成した業務スーパーのしば漬け入りいなり寿司

小皿に取り分けた業務スーパーのしば漬け入りいなり寿司のアップ

しば漬けをご飯に混ぜたので、ピンク色の華やかないなり寿司になりました!

半分に切った業務スーパーのしば漬け入りいなり寿司

箸で持ち上げた業務スーパーのしば漬け入りいなり寿司のアップ

食べてみると、甘じょっぱいしば漬けの風味がご飯に移って酢飯のようになり、とても美味しいです♪豪華な見た目のいなり寿司なので、ひなまつりや誕生日パーティーなど、特別な日に作ると喜ばれそうですね。

所要時間の目安は、ご飯を炊く時間を除いて30分前後です。材料を準備して混ぜるのに10分ほど、ご飯を冷ます時間が10分ほど、油揚げをレンジで煮る作業と詰める作業にそれぞれ5〜10分かかります。1合のご飯と油揚げ3枚(半分に切ると6個)なので、レシピのとおり、ご飯が少し余ることもあります。余ったご飯は、おにぎりにして、同じ味付けで楽しめます。

つまずきやすいのは、ご飯の水分と、油揚げの汁気の調整です。ご飯をかために炊くのは、しば漬けや枝豆の水分が加わっても、べちゃっとしないようにするためです。また、ご飯を熱いまま混ぜると、しば漬けの色が落ちて全体がぼんやりしやすくなるため、混ぜ込んだあとはバットに広げて、しっかり冷ましてから詰めてください。

ご飯がピンク色になるのは、しば漬けの色素が、水分とともにご飯に移るためです。しば漬けの塩気と酸味、調味した油揚げの甘みが重なるので、酢飯のような味わいになるのも、実食の感想と合っています。

そのほかに試しやすい使い方のアイデア

ここからは、実際に作ったレシピではなく、公式サイトで紹介されている使い方と、一般的な食材の特性から考えたアイデアです。味や仕上がりは実食していないため、お好みで調整してください。

  • 刻んでおにぎりの具にする:いなり寿司のレシピでは、ご飯1合に対してしば漬け50gを使っています。おにぎりでも、同じくらいの割合を目安に、塩抜きして刻んだしば漬けをご飯に混ぜ込むと、バランスが取りやすいと考えられます。
  • 納豆に混ぜる:納豆1パックに、細かく刻んだしば漬けを小さじ1〜2杯ほど混ぜます。塩気とコリコリした食感が加わるので、たれの量は少なめにすると、味が濃くなりすぎないと考えられます。
  • タルタルソースやポテトサラダの具材にする:しば漬けは塩気と酸味のある漬物なので、みじん切りにして混ぜると、ピクルスの代わりのようなアクセントになります。塩やこしょうは、しば漬けの量に合わせて控えめにし、味を確認しながら調整してください。

よくある質問

Q. 300g入りと1kg入りは、どちらを買えばいいですか?

購入時の価格では、100gあたり300g入りが約29.3円、1kg入りが19.8円でした。毎日のように使う家庭や、料理の具材にたくさん使う場合は1kg入りが向いています。使う頻度が少ないなら、300g入りで十分です。

Q. 料理に使うときは塩抜きが必要ですか?

必須ではありませんが、このしば漬けは塩気がはっきりしているので、パスタやご飯に混ぜ込む料理では、お湯につけて塩抜きをすると、味を調整しやすくなります。つける時間は、最初は1分ほどにして、味見をしながら調整してください。

Q. 売り場が見つからないときはどうすればいいですか?

漬物を扱う棚を探してみてください。店舗によって売り場や取り扱いのサイズが異なるため、見つからない場合は、店員さんに在庫を聞くのが確実です。

Q. 賞味期限の見方を教えてください

賞味期限は、食品表示基準(消費者庁)で、定められた方法で保存した場合に期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限と定義されています。おいしく食べることができる期限の目安で、保存方法とセットで確認するのが基本です。具体的な日付と保存方法は、購入した商品のパッケージの表示をご確認ください。

業務スーパーのしば漬けは風味豊かで美味しい♪ご飯のお供やおかずにアレンジするのもおすすめ!

業務スーパーのしば漬けは、きゅうりやうり、なすなどの野菜を使った漬物です。しょうがやしそが入っているので風味豊かなうえに、濃いめの味わいでとっても美味しいんですよ♪ご飯に乗せて食べるのはもちろんですが、今回紹介したパスタやいなり寿司のほか、タルタルソースやポテトサラダなど色々な料理にアレンジもできますよ。

購入時の価格は、300g入りが税抜88円(100gあたり約29.3円)、1kg入りが税抜198円(100gあたり19.8円)でした。色々な使い道や食べ方があるので、漬物があまり好きでない人も、ぜひ業務スーパーの売り場で値札を確認して、しば漬けをチェックしてみてくださいね。

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