
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの台湾トルティーヤ(ダンビンピー)を使えばお家で手軽に台湾の屋台料理が楽しめる♪
台湾では、全粒粉を練り込んだ台湾トルティーヤという食べ物が、屋台で人気があるそうです。日本のスーパーではあまり売られていませんが、業務スーパーでも購入できますよ♪業務スーパーの台湾トルティーヤは、5枚入りの冷凍品です。薄い生地なので、フライパンでさっと焼くだけで解凍できるので、とっても便利なんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーの台湾トルティーヤをご紹介します。
先に結論:買う価値と向き不向き
結論から言うと、1枚(約60g)あたり税込約59円(2022年12月の購入時)で、凍ったままフライパンで焼くだけで、もちもちの生地が使える便利な冷凍トルティーヤです。生地そのものはほんのり塩気がある程度のシンプルな味なので、卵、ハム、野菜など、具材を自由に選べます。ただし、公式には現在は東日本の店舗での取り扱いと案内されているため、西日本の店舗では取り扱いがない場合があります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 朝食やランチを、巻くだけ・のせるだけで手軽に済ませたい人 | 具材まで含めて、手間なく済ませたい人(生地のみの商品です) |
| 冷蔵庫の残り食材で、自由に具材を選びたい人 | お住まいの地域の店舗で、取り扱いがない場合 |
| ガレット風やラザニア風など、生地として使い回したい人 | 薄くてパリッとしたクレープ状の食感を求める人(もちもち系です) |
| 1枚ずつ取り出して、必要な分だけ使いたい人 | 冷凍庫に大きな丸いトレイを置く余裕がない人 |
業務スーパーの台湾トルティーヤ(ダンビンピー)
業務スーパーでは、台湾トルティーヤのほかにもスペイン産の「ブラントルティーヤ」が売られています。今回は、珍しい台湾のトルティーヤを購入してみました。


蛋餅(ダンビン)とは
パッケージには、商品名の下に「台湾蛋餅皮(ダンビンピー)」と併記されています。蛋餅(ダンビン)は、台湾で朝食や屋台の定番として食べられている軽食で、薄い生地に卵などの具を包んで食べるものです。生地そのものにはほとんど味をつけず、甘辛いタレなどをかけて食べる、と紹介されることが多いようです。業務スーパーの台湾トルティーヤは、そのダンビンに使う生地にあたる商品です。
神戸物産の商品紹介では、台湾から直輸入した、小麦粉と全粒粉を薄くのばして焼いた、クレープのような生地と説明されています。香ばしくてもっちりとした食感で、加熱して、卵やハム、野菜などを巻いて食べる、朝食や夕食の一品向きの商品とされています。
取り扱い地域と売り場
公式の商品紹介には、「現在は東日本(富山・長野・静岡以東)でのみ取り扱い」との注記があります。西日本の店舗では、取り扱いがない場合があるので、見つからないときは店員さんに聞いてみてください。売り場は、冷凍食品のコーナーで探します。取り扱いは店舗や時期によって異なるため、「必ずある」とは言えません。
容量・価格

容量は300g(60g×5枚)で、お値段は税抜271円です(2022年12月の購入時)。通販や他の店頭では、似たような台湾のトルティーヤの取り扱いは少ないようです。ちなみに、業務スーパーのスペイン産のブラントルティーヤは、330g(12枚入り)の容量で198円です(2022年12月時点の税抜価格)。台湾トルティーヤは、スペイン産のトルティーヤよりも少しお高いようですね。
価格は改定や店舗によって異なります。確認できた範囲では、2023年の購入報告で税抜258円(税込278円)、2024年12月の購入報告で218円と、価格に幅があります(218円は税の別を確認できませんでした)。公式の商品ページには店頭価格は載っていないため、現行の価格は売り場の値札で確認してください。
| 時点 | 価格 | 1枚あたり | 100gあたり |
|---|---|---|---|
| 2022年12月(元記事の購入時) | 税抜271円(税込約293円) | 税抜約54円(税込約59円) | 税抜約90円(税込約98円) |
| 2023年の購入報告 | 税抜258円(税込278円) | 税抜約52円(税込約56円) | 税抜86円(税込約93円) |
| 2024年12月の購入報告 | 218円(税の別は不明) | 約44円 | 約73円 |
計算式は、1枚あたり=価格÷5枚、100gあたり=価格÷300g×100です。元記事の購入時は、271円÷5枚=54.2円、271円÷300g×100=約90円(税抜)になります。
同じ2022年12月時点の税抜価格で、スペイン産のブラントルティーヤと比べます。ブラントルティーヤは、198円÷12枚=16.5円/枚、198円÷330g×100=60円/100gで、1枚は約27.5g(330g÷12枚)です。台湾トルティーヤは1枚が60gと大きめなので、1枚あたりの値段は3倍以上ですが、100gあたりで比べると約90円と60円で、差は約30円です。「少しお高い」の中身は、重さあたりでは1.5倍ほどの差ということになります。
なぜこの価格で成立するのか
この価格の背景は、公式に説明されているわけではないので、一般的な仕組みからの推測になります。1つ目は、公式に「台湾から直輸入」と案内されているとおり、現地で焼いて冷凍した状態で輸入する流れです。2つ目は、原材料が小麦粉、全粒粉、植物油脂、食塩だけのシンプルな生地で、具材を含まない商品であることです。3つ目は、1枚ずつフィルムに挟んで、トレイに収める包装の手間です。ブラントルティーヤより100gあたりの単価が高いのは、この手間と、輸入元が異なることが理由と考えられます。
逆に言うと、この価格は「生地だけを買う」という考え方で成り立っています。具材は家にあるもので補えるので、1食あたりの合計金額は、使い方で大きく変わります。
原材料・原産国

原材料は、小麦粉、全粒粉、植物油脂、食塩ととてもシンプルです。原産国は台湾、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。
原材料とパッケージの表示は、購入した商品ごとに必ず確認してください。公式ページにも、規格や原材料は変更される場合があると注記されています。
カロリー・その他の栄養成分
1枚あたりのカロリーは178kcalです(1枚約60gあたりの表示)。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 178kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.0g |
| 脂質 | 3.2g |
| 炭水化物 | 32.1g |
| 食塩相当量 | 2.4g |

数値はいずれも1枚あたりの表示で、公式の商品ページの表示とも一致しています。枚数ごとのエネルギーの目安は、次のとおりです(178kcalからの計算値で、具材は含みません)。
| 使う量 | エネルギーの目安 |
|---|---|
| 1/2枚(約30g) | 89kcal |
| 1枚(約60g) | 178kcal |
| 2枚(約120g) | 356kcal |
| 5枚全部(300g) | 890kcal |
成分表示から読み取れるのは、味の作り方です。食塩相当量は1枚あたり2.4gで、生地そのものに、ほんのり塩気がある理由はここにあります。ハムやチーズ、ソースなど塩気のある具材を重ねると、全体の味が濃くなりやすいので、具材の味は控えめにして、生地の塩気を生かすとバランスが取りやすくなります。
賞味期限

元記事の購入時(2022年12月購入)には、賞味期限は2023年10月16日と記載されていました。購入から約10か月先の日付でした。購入報告には、購入時点でおよそ11か月先だった例もあります。
賞味期限は、製造や入荷の時期によって個体ごとに異なります。2023年10月16日は当時購入した個体の日付なので、いま売り場に並ぶ商品の参考にはなりません。買うときは、パッケージの賞味期限と保存方法の表示を必ず確認してください。
消費者庁の説明では、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」で、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限とされています。つまり、パッケージに書かれた保存方法を守ることが前提の日付です。公式の商品ページには、マイナス18℃以下で保存すると記載されています。開封後の扱いはパッケージの記載に従い、この記事では日数の目安は示しません。
保存の場面での工夫は、次のとおりです。
- 5枚は白いフィルムに挟まれているので、1枚ずつ剥がせます。使う枚数だけを取り出し、残りはパッケージに戻して冷凍庫へ入れます。
- 大きな丸いトレイに入っているので、冷凍庫の平らな場所に置くと安定します。
- 5枚を何回で使い切るかを、後半の使い切りプランで先に決めておくと、冷凍庫で持て余しにくくなります。
台湾トルティーヤ(ダンビンピー)の基本レシピ
パッケージを開けてみると、大きな丸いトレイの上に、白いフィルムに挟まれた状態で5枚のトルティーヤが入っていました。フィルムの上でトルティーヤが滑りやすいので、開けた時に落とさないように気を付けてくださいね。


冷凍のままの状態は皮がぴんと張っています。全粒粉の粒がたっぷり練り込まれているので、全体的に茶色っぽい見た目をしていますね。

パッケージによると、中火で熱したフライパンに凍ったままの台湾トルティーヤを入れて、片方30秒ずつ加熱するそうです。

今回は、焦げないように弱火で1分ずつ加熱してみました。

焼き方の選び分け
| 焼き方 | 加熱の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| パッケージの表示 | 中火で、凍ったまま片方30秒ずつ | 短時間で仕上がる。火が強めなので、目を離さないようにする |
| 今回の焼き方 | 弱火で、片方1分ずつ | 焦げにくい。生地全体がしっとり温まる |
加熱の条件は、購入品のパッケージの表示が基本です。仕上がりの目安は、生地がしんなりして、透明感が出た状態です。フライパンの大きさやコンロの火力で加熱時間は変わるため、初めて焼くときは、弱火で様子を見ながら焼くと失敗しにくいです。解凍のしかたも、購入品のパッケージの表示に従ってください。
食べてみた感想は?
焼き上がった台湾トルティーヤが、こちらです。クレープの皮のようにしんなりして、生地に透明感が出ました。

お箸で持ち上げてみると、生地はとても薄いのですがしっかりしているので、破れにくそうです。

今回は、台湾トルティーヤの上にレタスを乗せてマヨネーズを絞り、ハムと卵を乗せてクレープのように巻いてみました。

完成したトルティーヤが、こちらです。

解凍すると生地が柔らかくなって少ししっとりするので、生地同士がぺたっとくっついて、折りたたんだ後にふわっと戻ることもありませんでした。


食べてみると、生地はもちもちで全粒粉の香ばしさも感じられて、とても美味しいです♪トルティーヤ自体はほんのり塩気がある程度のシンプルな味わいなので、どんな食材にも合わせやすそうです。生地がしっかりしているので、食べているうちに皮が破けたりぼろぼろになったりすることもなく、快適に食べられました。
もちもち食感の理由と、評価が分かれやすい点
生地は、小麦粉と全粒粉を薄くのばして焼いたものです。一般に、小麦粉は水を加えて練ると弾力が出て、全粒粉は粒の香ばしさを加えます。冷凍の状態では生地がぴんと張っていますが、加熱すると生地が柔らかくなり、しっとりとしたもちもち食感になります。原材料には植物油脂も入っているので、しなやかさが加わり、巻いたり折ったりしても破れにくいと考えられます。元記事で「生地同士がぺたっとくっついて、折りたたんだ後にふわっと戻らなかった」のも、この性質によるものです。
評価が分かれやすい点は、2つあります。1つ目は、生地そのものの味の薄さです。ほんのり塩気がある程度なので、具材とタレの組み合わせ次第で印象が大きく変わります。2つ目は、もちもち食感の好みです。薄くてパリッとしたクレープを想像していると、食感が違うと感じることがあります。もちもちした食感を楽しむ商品と考えて、巻く・折る料理に使うと満足しやすいです。
業務スーパーの台湾トルティーヤ(ダンビンピー)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの台湾トルティーヤは、定番の卵やハムを巻くのも美味しいですが、違った料理にアレンジするのもおすすめですよ♪今回は、台湾トルティーヤを使ってガレット風とラザニア風の2品を作ってみました。台湾トルティーヤの使い道に迷ったら、ぜひ紹介するアレンジレシピをお試しくださいね。
ハムと卵のガレット風

始めにご紹介するのは、台湾トルティーヤを使ったガレット風のレシピです。
材料
- 台湾トルティーヤ…1枚
- キャベツ…1枚
- ハム…1枚
- ピザ用チーズ…適量
- 卵…1個
作り方
①キャベツは細切りにしておきます。

②油を敷いて温めたフライパンに台湾トルティーヤを入れて、キャベツ、ピザ用チーズ、ハムの順に乗せます。今回は、フライパンにくっつかないホイルを敷いて焼いています。


③ハムを少しへこませて、卵を割り入れます。

④右端、左端、上、下の順にトルティーヤを折りこみ、フライパンに蓋をして弱火で卵に火が通るまで加熱したら、完成です♪

トルティーヤを折る時に生地が戻りやすいので、四隅をヘラで抑えるとよいですよ。

食べてみると、トルティーヤの底は香ばしく、側面はもちもちのままでとても美味しいです♪



全粒粉の香ばしい皮に、ハムや卵・キャベツがよく合いました。お好みでそぼろやしめじなど、色々な具材にアレンジして作ってみてくださいね。
つまずきやすいのは、折り込みのときの具材のはみ出しと、生地の戻りです。ハムの中央を少しへこませて卵を割り入れると、卵が流れにくくなります。折りたたんだあとは、四隅をヘラで数秒抑えると、生地がくっついて形が安定します。所要時間は10分ほどです。
ラザニア風

お次に紹介するのは、台湾トルティーヤをラザニアシートの代わりに使った、ラザニア風のレシピです。
材料
- 台湾トルティーヤ…1枚
- 玉ねぎ…1/4個
- ピーマン…1個
- ハム…2枚
- トマトジュース…100ml
- ケチャップ・ソース…各小さじ2
- ピザ用チーズ・パン粉…各適量
作り方
①玉ねぎはみじん切りに、ピーマンとハムも細かく切っておきます。台湾トルティーヤは、室温にしばらく置いて解凍しておきます。

②油を熱したフライパンに玉ねぎ、ピーマン、ハムの順に入れて炒めます。

③具材がしんなりしたらトマトジュースとケチャップとソースを加えて、汁気が少なくなるまで煮詰めます。

④台湾トルティーヤは3cmくらいの大きさに切り、油を塗った耐熱容器に半量を敷き詰めます。


⑤炒めた具材を乗せて、さらに残りの台湾トルティーヤを乗せます。


⑥ピザ用チーズ、パン粉の順に散らして、グリルで10分ほど焼いたら完成です♪

あっという間に、豪華なおかずが完成しました。

食べてみると、台湾トルティーヤの外側は香ばしく、中はもっちりとした食感になりました。


底に敷いたトルティーヤはカリカリになって、スナック感覚で食べられましたよ♪お好みで、トルティーヤとミートソースの間にホワイトソースを入れるのもおすすめです。
つまずきやすいのは、ソースの水分です。トマトジュースを煮詰めるとき、汁気が多く残ったまま生地に重ねると、底のトルティーヤが水を吸って、カリカリになりにくくなります。汁気が少なくなるまで煮詰めるのが、食感のポイントです。所要時間は、切る時間から焼き上がりまで、25分ほどです。
蛋餅風ロール(レシピ案)
ここから先の2品は、応用案です。実際に作った記録ではないので、分量は目安として、味を見ながら調整してください。
材料(1人分)
- 台湾トルティーヤ…1枚
- 卵…1個
- 小ねぎ(小口切り)…適量
- サラダ油…少々
- ★タレ
- 醤油…小さじ1
- 砂糖…小さじ1/2
- 水…小さじ1
作り方
①卵を溶いて小ねぎを混ぜ、油をひいたフライパンで薄焼き卵にします。
②台湾トルティーヤを、パッケージの表示に従って焼き、薄焼き卵をのせて巻きます。
③食べやすい大きさに切り、混ぜた★のタレをかけて完成です。所要時間は10分ほどです。
ダンビンは、生地にほとんど味をつけずに、タレをかけて食べる料理とされています。この案も、生地の塩気を生かして、タレは少なめから足していく作り方です。
バナナロール(レシピ案)
材料(1人分)
- 台湾トルティーヤ…1枚
- バナナ…1本
- はちみつ…小さじ1
作り方
①台湾トルティーヤを、パッケージの表示に従って焼いておきます。
②生地の中央にバナナをのせ、はちみつをかけて巻いたら完成です。所要時間は5分ほどです。
生地に味がほとんどついていないので、甘いものとも組み合わせやすいのが特徴です。
5枚の使い切りプラン
1枚約60gの生地を使う、5枚入りです。世帯の人数によって、使い切り方が変わります。
| 世帯タイプ | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 一人暮らし | 1回1枚で5食分。朝食のロールを中心に、週末にガレット風やラザニア風を1枚ずつ使うと、飽きずに使い切れます。 |
| 二人暮らし・共働き | 1回2枚でロールを2本作り、2回で4枚。残りの1枚は、ガレット風やバナナロールに回します。 |
| 3~4人以上の家族 | 1回4枚でロールにすると、5枚はほぼ1回で使い切ります。ラザニア風は1枚を細かく切って敷くので、1枚でも、副菜として家族で分けられます。 |
NGな扱い方と、うまくいく扱い方
| NGな扱い方 | うまくいく扱い方 |
|---|---|
| 強火で、目を離して焼く | パッケージの表示を目安に、初めは弱火で様子を見ながら焼く |
| 塩気のある具材を、何種類も重ねる | 生地の塩気を生かして、具材の味は控えめにする |
| 汁気の多いソースを、そのまま生地に重ねる | 汁気が少なくなるまで煮詰めてから重ねる |
| 折るときに手で押さえずに焼く | 四隅をヘラで数秒抑えて、形を安定させる |
| 賞味期限と保存方法を確認せずに買う | パッケージの日付と保存方法の表示を確認する |
買う前チェックリスト
- お近くの店舗で取り扱いがあるか(公式では、現在は東日本のみと案内されています)
- パッケージの内容量は300g(60g×5枚)か
- 値札の価格から、1枚あたりの単価を計算したか
- 賞味期限と保存方法の表示を確認したか
- 冷凍庫に、丸いトレイを置く場所があるか
- 具材(卵、ハム、野菜など)は家に揃っているか
よくある質問
Q1. どこで売っていますか?
公式の商品紹介には、「現在は東日本(富山・長野・静岡以東)でのみ取り扱い」との注記があります。売り場は冷凍食品のコーナーです。取り扱いは店舗や時期によって異なるため、見つからないときは店員さんに聞いてみてください。
Q2. 凍ったまま焼いてよいですか?
元記事の購入品のパッケージには、中火で熱したフライパンに凍ったまま入れて、片方30秒ずつ加熱すると記載されていました。購入品のパッケージの表示に従ってください。
Q3. 1枚あたりの値段はいくらですか?
1枚あたりの価格は、価格÷5枚で計算できます。税抜271円なら約54円、税込278円なら約56円です。価格は改定や店舗によって異なるので、売り場の値札で計算してください。
Q4. ブラントルティーヤとの違いは何ですか?
元記事の購入時点(2022年12月)で、ブラントルティーヤは330gで12枚入り、台湾トルティーヤは300gで5枚入りでした。1枚の重さは約27.5gと60gで、台湾トルティーヤの方が大きく、小麦粉に全粒粉を練り込んだ、もちもちの生地です。
Q5. 賞味期限は、どう見ればいいですか?
消費者庁の説明では、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」で、定められた保存方法を守った場合の期限とされています。日付と保存方法は、購入品のパッケージで確認し、開封後の扱いはパッケージの記載に従ってください。
Q6. 焼き加減の目安は?
元記事では、生地がクレープの皮のようにしんなりして、透明感が出た状態を目安にしました。コンロの火力やフライパンで変わるので、弱火で様子を見ながら焼いてください。
業務スーパーの台湾トルティーヤ(ダンビンピー)は素朴な味わいでどんな具材にも合う♪
業務スーパーの台湾トルティーヤは、全粒粉入りの香ばしい味わいなので、シンプルに野菜や卵を巻くだけでとても美味しい一品が作れます。トルティーヤとして食べるのはもちろん、今回紹介したようなラザニアやガレットにアレンジしても美味しいですよ♪
この機会に、業務スーパーの台湾トルティーヤをチェックしてみてはいかがでしょうか。


