業務スーパーで売られているトッポギは韓国屋台の味
今回業務スーパーで売られているトッポギを購入しました。
「韓国屋台のトッポッキ」というのが商品名称のようですね。
真っ赤なトッポギが美味しそう!
ソース付きというのも魅力的です☆

ご存知の方も多いでしょうが、トッポギというのは朝鮮半島のお餅(トック)を使用した韓国料理です。
直訳すると「餅炒め」なのですが、最近はどちらかというと煮込み料理に使われている気がしますね。


日本のお餅と違い、火を通しても荷崩れしないので、炒め物や煮物に使いやすいです!
早速、業務スーパーで購入したトッポギの中身を出してみましょう。
凍ったトッポギとソースが入っています。
ソースの袋は中身と同じく真っ赤ですね。


業務スーパーのトッポギパッケージに書かれている基本情報を見てみよう
ここで、業務スーパーのトッポギパッケージ裏に書かれている基本的な商品情報を見ていきましょう。
内容量と値段
今回購入した業務スーパーのトッポギは内容量500g(お餅360g・ソース140g)で、値段が275円(税抜)です。この内容量(500g、トッポギ360g・ソース140g)は、複数の情報源でも一致しており、現在も変わっていないことを確認しました。

この値段、かなりお安いのではないでしょうか。
一般のスーパーなどでトックだけ売っているのを見かけますが、トックだけでこれくらいのお値段はしますよね。
ソースまでついて、300円しないというのは嬉しい!
複数の情報源を確認したところ、現在は398円(税抜)〜473円(税込)程度で案内されている場合が多く、購入当時よりも価格が上がっている可能性があります。価格は改定や店舗によって異なるため、正確な金額は購入時にレジまたは値札で確認してください。それでも100gあたり100円前後というコスパの良さは維持されています。
原材料
業務スーパーのトッポギの原材料をご紹介します。
トッポギソースには、かなり色々な材料が入っています。
お餅(トック)
- 米粉
- 食塩
- pH調整剤
ソース
- 砂糖
- コチュジャンソース
- 大根
- 玉ねぎ
- 赤唐辛子
- 粉末魚醤
- 食塩
- いわし調味料
- 水あめ
- しょうゆ
- 貝濃縮エキス
- 野菜調味料
- にんにく
- 醸造酢
- ねぎ
- 調味粉末
- 増粘剤(加工デンプン)
- 調味料(アミノ酸等)
- パプリカ色素
- 酒精
- 香辛料抽出物
- 甘味料(ステビア)
この原材料の内容は、業務スーパー公式商品紹介ページの表示ともほぼ一致しており、現在も大きな変更はないと考えられます。原材料表示は商品リニューアルのたびに更新される可能性があるため、最新の表示は購入したパッケージを必ず確認してください。

カロリー等
業務スーパーのトッポギのカロリーをはじめとする栄養成分の数値を、分かりやすいように表にまとめてみました。
すべてトッポギ100g当たりの数値です。
| エネルギー | 210kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.7g |
| 脂質 | 0.7g |
| 炭水化物 | 47.0g |
| 食塩相当量 | 1.8g |
この栄養成分値は、業務スーパー公式商品紹介ページおよび複数の第三者情報源(macaroni、ichioshi)でも同一の数値が確認でき、この記事執筆時点でも大きな変動は見られませんでした。ただし別ページの表示では224kcal・たんぱく質3.8g・脂質1.4g・炭水化物49.5g・食塩相当量1.5gという、やや異なる数値も確認されており、商品の仕様変更やロットによって表示値が異なる可能性があります。正確な数値が必要な場合は、購入したパッケージの表示を確認してください。

賞味期限・保存方法
業務スーパーで購入したトッポギの賞味期限は、2020年10月6日までです。
購入したのは2019年6月末ですので、1年3か月ほど期限があります。
業務スーパーで売られている冷凍食品の場合、1年以上期限があるものも多いですね。
賞味期限の長さは購入時期やロットによって変わるため、店頭で購入する際は必ずパッケージに記載された年月日をご自身で確認してください。

トッポギの保存方法は、-18℃以下で冷凍保存です。
この商品は基本的に1回使い切りですので、残して使うということはあまりないと思いますが、複数回に分けて使うような場合は、使う分だけ取り出して使うようにしましょう。

残ったトッポギは密閉容器に入れ替えて冷凍保存し、早めに使い切りましょう。
原産国
業務スーパーで販売されているトッポギの原産国は、トッポギ本場の韓国です。
韓国ではトッポギは屋台定番の味で、多くの人に親しまれています。この点は、複数の情報源でも一致しており、現在も変わっていないことを確認しました。製造は韓国の食品メーカーが手がけており、輸入・販売は業務スーパーを運営する神戸物産です。
業務スーパーのトッポギを実際に調理してみよう!
業務スーパーのトッポギ商品の基本情報を確認したところで、実際に調理してみましょう。
業務スーパーのトッポギで作る野菜とお肉たっぷり『トッポギ炒め』
今回は、パッケージにレシピが記載されている「トッポッキ炒め」を作ります。
パッケージに記載されていた材料は、キャベツと玉ねぎと人参だけでしたが、少し物足りない気がしたので、豚肉とさつまいもとピーマンも追加しています。

「お好みで豚肉などの具材を入れてもより美味しく召し上がりいただけます」と書いてありますので、好みの材料で作りましょう。
個人的には、さつまいもがおすすめ!
また、今回は入れていませんが、ナスも美味しいですよ。

作り方
まずは、野菜やお肉を食べやすい大きさに切ります。

深めのフライパンにトッポギソース1袋と水350ml、軽く水洗いしたお餅を入れて沸騰させます。


沸騰したら、野菜やお肉などを投入!
ふたをして煮汁がなくなるまで煮たら、出来上がりです。

ひとつ気になったのは、全く炒める要素がないのに「トッポッキ炒め」とはこれいかに!?
「トッポッキ煮」だなと思いながら、15分ほど煮込んだものがこちら。

野菜からも水分が出るので、水はパッケージに書かれている分量より少なめでも良さそうです。
そして、出来上がりました!

一口食べてみると、美味しいー!!
辛みもちょうどいいし、お餅も美味しい!
野菜の甘味と辛さが合わさっていくらでも食べられそう!
煮込み時間と水加減で失敗しないコツ
本文で紹介した通り、野菜からも水分が出るため、パッケージ記載の水350mlは目安として、様子を見ながら調整するのがおすすめです。野菜を多めに入れる場合は水を少なめに、逆に具材が少ない場合はやや多めにすると、仕上がりの濃度が安定しやすくなります。煮込み時間は10〜15分を目安に、途中で味見をしながらお餅がやわらかくなり、ソースにとろみがついてきたタイミングで火を止めると、ちょうどよい仕上がりになります。焦げつきやすいので、煮詰まってきたら弱めの中火にして、時々かき混ぜながら仕上げるのがポイントです。
業務スーパーのトッポギで作る人気の『チーズタッカルビ』
トッポギを使った料理と言えばこれでしょ!というわけで、ホットプレートを取り出して、そこにさっき作ったトッポギ炒めを投入!

次に、これまた業務スーパーで購入したチーズをどーん!

そう!
チーズタッカルビ(今回は豚肉を使ったので、正確にはデジカルビかな?)にしちゃいました!


とろーりチーズと絶妙な辛さのトッポギが合わないわけない!という美味しさです☆
我が家ではよくチーズタッカルビをするのですが、業務スーパーのトッポギを使えばすごく簡単にできちゃいます!
このあと焼いた鶏肉も追加して、本当のチーズタッカルビとして堪能しました!
ソースがたっぷりなので、具材をどんどん足してもOKなのが嬉しいですね。


チーズが入ることで辛さがまろやかになるので、辛いものが苦手な方やお子さんも食べやすくなりますよ!
業務スーパーには色んな種類のチーズが販売されていますが、モッツァレラチーズが伸びもよく、使いやすいです。

辛くない「宮中トッポッキ」との違いと向いている人・向いていない人
業務スーパーには、今回紹介した「韓国屋台のトッポッキ」のほかに、「宮中トッポッキ」という別商品も販売されています。宮中トッポッキはしょうゆベースのソースで辛味が一切なく、辛いものが苦手な人や小さなお子さんでも食べやすいのが特徴です。一方、今回紹介した商品はコチュジャンをベースにしたピリ辛のソースで、本格的な韓国屋台の味を楽しみたい人向けです。また、電子レンジで手軽に調理できる「カップトッポギ」という商品もあり、小腹満たしにはこちらも選択肢になります。辛さの好みや調理の手軽さに応じて選んでみてください。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 本格的なピリ辛の韓国屋台の味を楽しみたい人 | 辛いものが苦手な人(宮中トッポッキのほうが向いている) |
| 具材を足してボリュームアップしたい人 | 手軽にすぐ食べたい人(調理に15分程度かかる) |
| チーズタッカルビなどのアレンジを楽しみたい人 | 1回で使い切れる量より少なめを求めている人(4人分ほどのボリューム) |
業務スーパーのトッポギに関するよくある質問
Q. どのくらい辛いですか?
コチュジャンと赤唐辛子をベースにしたピリ辛のソースで、しっかりとした辛さがあります。辛いものが苦手な場合は、チーズを加えることで辛さがまろやかになるため、本文で紹介したチーズタッカルビのアレンジがおすすめです。辛味なしを求める場合は、業務スーパーの「宮中トッポッキ」という別商品も選択肢になります。
Q. 電子レンジだけで作ることはできますか?
今回紹介した「韓国屋台のトッポッキ」はフライパンでの調理が基本ですが、業務スーパーには電子レンジで手軽に調理できる「カップトッポギ」という別商品もあります。手軽さを重視する場合はそちらも検討してみてください。
Q. 1袋で何人分作れますか?
内容量500g(トッポギ360g・ソース140g)で、具材を足すと4人分程度のボリュームになります。少人数の場合は、残った分を保存容器に入れて冷凍保存し、後日食べきるのがおすすめです。
Q. どこの売り場に置いてありますか?
冷凍食品コーナーに置かれていることが多い商品です。ただし店舗のレイアウトや在庫状況、類似商品(宮中トッポッキ・カップトッポギ)との併売状況によって置き場所や在庫が異なるため、見当たらない場合は店員に確認するとスムーズです。
業務スーパーのトッポギは辛い物好きさんにぜひ購入して欲しい!
業務スーパーで売られているトッポギはそのまま食べても美味しいですが、チーズと一緒に食べるチーズタッカルビなどにして食べるとさらに美味しく食べることができます。
ソースの味がしっかりしているので、具材をたくさん入れても薄くなりません。
ソース付きで簡単に本場の味が楽しめる業務スーパーのトッポギ。
ソース付きで300円しないお買い得な値段ですので、辛いものが好きな方や韓国料理が好きな方はぜひ一度味見してみてください。

トッポギと同じく業務スーパーで購入できる韓国直輸入品では、トックやチヂミ粉、冷麺なども人気ですよ!





