
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのチャーシュー用豚肉は解凍後すぐに調理が可能!
今回ご紹介するのは、業務スーパーの冷凍コーナーで売られている、チャーシュー用ネット入り豚肉です。

業務スーパーにはすでに加工された煮豚も売っており、それも手軽で美味しいのですが、やはり家で作った煮豚は格別♪
チャーシューや煮豚を作る際には、綺麗に形を作るためにタコ糸で縛ったり、ネットに入れたりしますよね。しかし、これが結構面倒くさい!
なので、「そのままでいいや~」と作ると、やはり形がいまいちなものが出来上がります。家族で食べる時にはいいですが、おもてなしの際に出す場合なんかは綺麗な形のチャーシュー出したいですよね。
その点、業務スーパーのチャーシュー用豚肉はすでにネットで包んでありますので、解凍をすればすぐに調理が可能です。豚バラのブロック肉をネットに詰めて縛る作業は、自宅でやろうとすると意外と力がいる上に形が崩れやすく、慣れない人ほど時間がかかります。売り場でこのネット入りタイプを見つけたら、週末に仕込んで平日のごはんに回すという買い方が現実的です。

日本では煮豚を「チャーシュー」と呼んでいる場合が多いため、「煮豚」と「チャーシュー」は同じものと思っている方もいるかもしれません。
でも、この2つは本来、別物です。たれに漬けてから焼くのが「チャーシュー」、たれに漬けてから煮るのが「煮豚」。なので、チャーシューは「焼豚」とも言われるんです。
業務スーパーのこの商品は「チャーシュー用」という商品名ですが、パッケージの調理例には煮る調理法が案内されています。家庭で作りやすいのは圧倒的に「煮る」ほうなので、この記事でも煮豚としての作り方を中心に紹介します。
業務スーパーのチャーシュー用豚肉の主な商品情報
業務スーパーで売られているチャーシュー用豚肉の主な商品情報をチェックしていきましょう。主な商品情報は、パッケージ裏面に記載されています。購入前に確認しておきたい数字をまとめました。

| 商品名 | チャーシュー用ネット入り豚肉 |
|---|---|
| 内容量 | 900g(450g×2本) |
| 原材料 | 豚肉のみ |
| 原産国 | デンマーク |
| 加工者 | 源気山畜産株式会社(兵庫県明石市) |
| 保存方法 | 要冷凍 |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
内容量・値段
業務スーパーで購入したチャーシュー用ネット入り豚肉は、2本(900g)入りで、購入当時の値段は税抜865円でした。その後の価格情報を確認したところ、税抜950円前後で販売されているのが確認できています。価格は改定や店舗によって異なりますので、購入時にレシートやレジ画面で必ずご確認ください。
税抜950円で計算すると、100gあたりの単価は950円÷900g×100=約106円です。以前の税抜865円だった頃は100gあたり約96円でしたので、単価としては1割ほど上がった計算になります。こちらの商品に使われている豚肉は国産ではないので、100円台前半という単価だけを見て「激安」とはなりませんが、豚バラブロックをネットに詰めて縛る手間まで込みと考えると、比較的手を出しやすい価格帯です。

解凍すればすぐにチャーシューを作れる!ということを考えると、妥当な値段設定かと思います。900g入りなので、1本(450g)を使い切りサイズとして考えると、一人暮らしの方は1本だけ先に使って残りを冷凍のまま保管する、という買い方もしやすいです。
原材料・原産国
業務スーパーで売られているチャーシュー用豚肉の原材料は、豚肉のみです。
また、原産国はデンマークで、豚肉の加工は兵庫県明石市にある源気山畜産株式会社が行っています。輸入豚肉を扱う業務スーパーの定番ブランドのひとつで、他の豚肉商品でも同じ加工者名を見かけることがあります。パッケージの表示は仕入れ時期によって変わることもあるため、購入時は必ずパッケージ裏面の表示をご確認ください。

賞味期限
今回業務スーパーで購入したチャーシュー用豚肉の賞味期限は、2020年4月9日までです。購入したのが2019年11月ですので、5ヶ月ほどもちますね。冷凍品としては意外と短い印象を受けました。
賞味期限とは、消費者庁の食品表示基準において「品質が変わらずに美味しく食べられる期限」として定義されている表示で、期限を過ぎたら即座に食べられなくなるという意味ではありません。一方、消費期限は「安全に食べられる期限」を示すもので、両者は性質が異なります。冷凍食品は一般的に賞味期限が設定されており、期限や保存の目安は商品ごとに異なるため、必ずお手元のパッケージ表示をご確認ください。購入時期によって表示される期限も変わりますので、この記事の日付はあくまで購入当時の一例としてご覧ください。

チャーシュー用豚肉を取り出してみました!
業務スーパーのチャーシュー用豚肉の主な商品情報が分かったところで、パッケージから豚肉を取り出してみましょう。
カチカチに冷凍された豚肉の塊が2つ出てきました。

外袋の中に、さらに真空パック状態で入っていますね。空気に触れる部分が少ないぶん、冷凍焼けしにくく、風味が落ちにくいのが嬉しい点です☆

冷凍状態では調理ができませんので、調理前に解凍しておきましょう。かたまり肉ですので、1日ほどかけて冷蔵庫でゆっくりと解凍するのがおすすめですよ。900gという重さがあるぶん、常温での急な解凍は肉の中心と外側で状態にムラが出やすく、ドリップ(解凍時に出る赤い水分)も多く出やすいため、時間はかかっても冷蔵庫解凍が仕上がりの綺麗さにつながります。
平日の朝に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておけば、翌日の夜には調理できる状態になっているのが目安です。仕事や育児で忙しい共働き世帯でも、「朝、冷蔵庫に移すだけ」という一手間なら続けやすいはずです。
チャーシュー用豚肉の解凍後はどんな感じ?
1日経って、解凍されたチャーシュー用豚肉がこちら!

ゆっくり解凍したせいか、ドリップ(解凍時に出る赤い汁)はそれほど出ませんでした。


重さは…460gと440gで、合計ぴったり900g!素晴らしい!


ドリップが少ないと、その分だけ旨味が肉の中に残っている状態と言えます。急速解凍や常温解凍だとドリップが多く出やすく、肉の締まりや風味が落ちやすいので、時間に余裕を持って冷蔵庫解凍するのがこの商品を美味しく仕上げるコツです。
業務スーパーのチャーシュー用豚肉を使った美味しいアレンジレシピ
業務スーパーのチャーシュー用豚肉はすでにネットに入っていますので、解凍後はお好みの調理方法で、簡単にチャーシューや煮豚を作ることができます。
パッケージ裏面には、煮豚の調理レシピが記載されています。

今回は煮豚と紅茶茹で豚のレシピをご紹介させていただきますね!
業務スーパーのチャーシュー用豚肉を作る『お手軽煮豚』
我が家では、煮豚を圧力鍋で作ることが多いです。圧力鍋で作ると短い時間で出来上がりますが、普通の鍋で30~40分下茹でをしても大丈夫♪
圧力鍋がない場合は、普通の鍋に切り替えても手順自体は変わりません。違うのは加熱時間だけで、圧力鍋なら加圧10分程度で済むところを、普通の鍋だと弱火〜中火で30〜40分ほど下茹でする形になります。鍋の場合は途中で水分が減りすぎないよう、様子を見ながら差し水をするとうまくいきやすいです。
お手軽煮豚の材料
- チャーシュー用ネット入り豚肉…1本
- 白ネギの青い部分…2本分(なくても可)
- 卵…3個(なくても可)
★たれの材料
- しょうゆ…100cc
- みりん…90cc
- 砂糖…50g
- お酒…50cc
- 水…250cc
※今回は、パッケージに記載されているたれの材料を半量(お酒の分量だけはそのまま)にして作りました。

お手軽煮豚の作り方
1.圧力鍋にチャーシュー用豚肉とネギ、水400ccを入れて、火にかけます。

2.次は、半熟卵を作ります。沸騰したお湯に卵を入れて7分ほど茹でたら、水にとって冷ましておきます。

3.チャーシュー用豚肉のほうは、圧力鍋のおもりが振れ出したら火を弱め、10分加熱して火を止めます。(お使いの圧力鍋に合わせてください)

4.たれの材料を全部鍋に入れ、そこに茹で上がった豚肉を加えて火にかけます。

5.20分ほど煮込んだものが、こちら。


このまま食べても良いのですが、1日置くと味がさらに染み込んで美味しくなります♪
6.チャーシュー用豚肉と殻をむいた茹で卵をたれと一緒に、チャック付き保存袋に入れます。

7.できるだけしっかり空気を抜いて、全体的に漬け込んでください。

空気をしっかり抜くのがポイントで、空気が残っていると肉の一部がたれに浸からず、色や味のムラが出やすくなります。保存袋の口を少し開けたまま水を張ったボウルに沈め、水圧で空気を抜いてから口を閉じる方法だと、余分な空気がきれいに抜けやすいです。
たれに漬け込んで、1日経ったものがこちらです。

ネットをはずしてみると、いい感じに色がついているのが分かりますね!

切ってみると、このような感じ!ネットのおかげで、綺麗な形を保っていますね☆

8.お皿に盛り付けて、たれをかければ出来上がり。


たれはそのままですと、サラサラなので、私は水溶き片栗粉で少しトロミをつけています。
さっそく、業務スーパーのチャーシュー用豚肉で作った煮豚を食べてみましょう!お肉がとてもやわらかくて美味しい!
デンマーク産のお肉は普段あまり食べることがないので、どうなのかと思っていましたが、臭みなども無くて美味しいです☆
一緒に漬け込んだ煮卵も、良い色に出来上がっていますね~。このトロトロの卵の感じ…大好き♪


うん!これはおもてなし料理としても、喜ばれそうですね!
出来上がった煮豚は、動画でもご覧いただけます。
業務スーパーのチャーシュー用豚肉で作った煮豚を丼に!
業務スーパーのチャーシュー用豚肉で作った煮豚は、おつまみなどにも良いのですが、我が家のように肉食男子がいるご家庭の場合、チャーシュー丼にアレンジするのもおすすめです。
ご飯の上に煮豚をのせ、たれをかけるだけの簡単アレンジ!

いつも息子は、すごい勢いで食べます…☆「お代わり!」に備えて、チャーシューは薄めに切っておくのがいいですよ(笑

丼にする場合、刻みねぎや白髪ねぎ、糸唐辛子をのせるだけでも見た目がぐっと締まります。半分だけ丼にして、残り半分はそのままおつまみやおにぎりの具に、と2通りの使い方で1本を使い切るのもおすすめです。
業務スーパーのチャーシュー用豚肉で作る『紅茶煮豚』
次にご紹介するのは、私の母がよく作っていた紅茶煮豚です。普通の煮豚よりもさっぱりとしていますので、女性におすすめ。
一緒に加える玉ねぎがまた美味しいので、玉ねぎはたっぷりと使って下さいね。
紅茶豚の材料
- チャーシュー用ネット入り豚肉…1本
- 玉ねぎ…1個
- 紅茶…2パック
★たれの材料
- しょうゆ・お酒・みりん…各大さじ2
- 酢…大さじ1
- しょうが…小さじ1

紅茶煮豚に使う紅茶やたれの材料なども業務スーパー品でOK!





紅茶煮豚の作り方
1.チャーシュー用豚肉がかぶるくらいのお湯に、豚肉と紅茶のティーパックを入れます。

2.アクを取りながら、30~40分ほど煮ます。

アクは、放っておくとえぐみになって仕上がりの風味を落とします。最初の10分ほどでまとまって出やすいので、そのタイミングで丁寧に取り除いておくと、雑味の少ないすっきりとした味に仕上がります。
3.小鍋にたれの材料を入れて火にかけ、アルコール分を飛ばします。

4.玉ねぎは薄切りにし、チャック付き保存袋に入れておきます。

さて、豚肉はどんな感じになっているでしょうか。紅茶の良い色がつきました!


紅茶を入れることで、お肉がやわらかくなります。
5.豚肉に竹串を刺してみて、透明な汁が出れば中まで火が通っています。

6.玉ねぎを入れていた袋に、たれと豚肉を加えます。

7.豚肉の粗熱が取れてから全体がたれに浸かるように空気を抜き、袋の口を留めます。

粗熱を取ってから漬け込むのもポイントです。熱いまま漬けると玉ねぎに必要以上に火が入ってしんなりしすぎたり、保存袋自体が傷んだりすることがあるため、触れる温度まで冷ましてから作業するとちょうどよい食感に仕上がります。
この状態で冷蔵庫に入れて、1日寝かし、1日経ったものがこちら。

半分に切ってみると、このような状態です。

8.お皿に盛りつけたら、出来上がり。

紅茶煮豚もやわらかく、美味しく仕上がりました☆たっぷりの玉ねぎと一緒にどうぞ!こってりと甘めの煮豚に比べると、こちらはお酢や玉ねぎが入っていますので、さっぱりと食べられます。


日本酒や焼酎のおつまみにも合いますよ♪
900gを無理なく使い切る保存と小分けの工夫
チャーシュー用ネット入り豚肉は900gと、2〜3人家族なら1回でほぼ使い切れる量ですが、一人暮らしや少人数世帯だと1回で食べきるのは難しいボリュームです。ここでは、大容量を無駄なく使い切るための保存の工夫をまとめます。
調理前の状態で小分け冷凍する方法
もっともシンプルなのは、調理前に1本(450g)単位で使う分だけ解凍する方法です。900gを一度に全部解凍してしまうと、2本分を一気に調理することになり、一人暮らしの場合は消費しきれずに余らせてしまいがちです。パッケージのまま冷凍庫に戻し、使う分だけ取り分けて解凍すれば、残りは冷凍のまま風味を保てます。
解凍する分と冷凍のまま保管する分を最初に分けておくのが、使い切りやすさのコツです。真空パックのまま個別に冷凍用保存袋へ移し替えておくと、袋の口から空気が入りにくく、冷凍焼け(表面が乾燥して色や風味が落ちる状態)を防ぎやすくなります。
調理後に小分け保存する方法
一度に2本分を煮豚にしてしまった場合は、調理後に食べる分だけ切り分けて、残りはたれごと保存容器や保存袋に入れて冷蔵・冷凍しておくのがおすすめです。たれに漬かった状態のまま保存すると、乾燥しにくく、味の入り方も均一になりやすいです。
冷凍する場合は、1食分ずつ薄切りにしてラップで包み、保存袋にまとめて入れておくと、ラーメンや丼に使いたいときにサッと取り出せて便利です。冷凍した煮豚は、自然解凍または電子レンジの解凍モードで温め直すと、パサつきを抑えて食べやすくなります。
向いている人・向いていない人
チャーシュー用ネット入り豚肉は、誰にでも同じように向く商品というわけではありません。買い物カゴに入れる前に、自分の生活スタイルに合うかどうかを確認しておくと失敗が減ります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 週末にまとめて作り置きをしたい人 | その日すぐに食べたい・時短優先の人 |
| 綺麗な形のチャーシューを作りたい人 | 形の崩れは気にしない人 |
| 冷凍庫にある程度スペースがある家庭 | 冷凍庫が小さく大容量の保管が難しい人 |
| 900gを2〜3人で消費できる世帯 | 一人暮らしで食べきりに不安がある人 |
解凍に1日、たれに漬け込んでさらに1日と、食べられるようになるまで実質2日ほどかかる商品です。「今日中に食べたい」というときには不向きなので、週末に仕込んで平日に食べる、というサイクルで使うのが向いています。一人暮らしの場合でも、1本(450g)ずつ使えば量の面では扱いやすくなります。
調理でつまずきやすいポイントと対処法
実際に作ってみて感じた、つまずきやすいポイントと対処法をまとめます。
解凍が不十分で中心が凍ったまま調理してしまう
900gのかたまり肉は、想像以上に解凍に時間がかかります。冷蔵庫で1日置いても、季節や冷蔵庫内の温度によっては中心部がまだ冷たいままということもあります。竹串を中心まで刺してみて、スッと通るかどうかで解凍具合を確認すると安心です。中心が硬いと感じたら、加熱時間を長めに取るか、もう半日ほど解凍時間を追加してください。
たれの味が薄い・染み込みが甘い
今回のレシピはたれの材料を半量で作っていますが、しっかり味をつけたい場合はパッケージ記載の分量どおりに作るのがおすすめです。また、漬け込み時間を1日から2日に延ばすと、より味が染み込みやすくなります。保存袋の空気をしっかり抜いて、肉全体がたれに浸かる状態を保つことも味ムラを防ぐポイントです。
たれがサラサラで丼にかけると流れてしまう
できあがったたれはサラサラとした状態なので、丼にかけると米の間に流れて味が均一になりにくいことがあります。水溶き片栗粉を少量加えて火にかけ、とろみをつけるとご飯に絡みやすくなり、見た目も本格的な一品に近づきます。
業務スーパーのチャーシュー用豚肉なら綺麗な煮豚が作れる!
業務スーパーのチャーシュー用豚肉はすでにネットに入っているため、綺麗な形の煮豚を作ることができます。肉質も良く、臭みなどもありませんので、安心して使っていただけるのではないでしょうか。
チャーシューや煮豚などは、寝かせる時間などがかかりますが、調理自体はとても簡単。日持ちもしますので、まとめて作っておくと色々な料理に使えて便利です。
切れ端は炒飯に入れると、とても美味しいチャーハンができますし、ラーメンやご飯との相性も抜群!
皆さんもぜひ一度チャーシュー用豚肉で、煮豚を作ってみてくださいね!
よくある質問
Q. チャーシュー用ネット入り豚肉は、業務スーパーならどの店舗でも買えますか?
業務スーパーの商品は店舗や時期によって取り扱いが異なります。この商品も店舗によって置いていない場合があるため、確実に手に入れたい場合は事前に店舗へ確認するか、冷凍食品コーナーで見かけたときに購入しておくのがおすすめです。
Q. ネットは調理する前・後、どちらのタイミングで外せばいいですか?
今回のレシピでは、下茹でしてから煮込むところまではネットをつけたまま調理し、たれに漬け込む直前でネットを外しています。ネットをつけたまま加熱することで、煮込み中の形崩れを防げます。ネットを外すタイミングはお好みで調整して問題ありません。
Q. 賞味期限が近い場合、どう見分ければいいですか?
賞味期限はパッケージに記載されていますので、購入時・保存時にその表示を確認してください。冷凍食品全般の取り扱いについては、商品ごとに保存方法や賞味期限の目安が異なるため、パッケージの表示に従うのが基本です。
Q. 半量で作ったたれをそのまま丼のタレとして使えますか?
今回のレシピで作ったたれは、そのままでもチャーシュー丼のタレとして使えます。サラサラとした質感が気になる場合は、水溶き片栗粉でとろみをつけると、ご飯との絡みがよくなり、より丼らしい仕上がりになります。

業務スーパーには今回紹介したチャーシュー用豚肉のほか、人気のお肉商品が色々ありますよ☆



