
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのかぼちゃコロッケは子供がいる家庭で大活躍♪
甘いかぼちゃを潰して衣を付けてさっくり揚げたかぼちゃコロッケは、材料費が安いのに満足感が得られる節約料理としても人気です。かぼちゃコロッケをはじめから自分で作ろうとすると、かぼちゃを茹でて潰してから衣付けをして揚げる…と、なかなか手間がかかりますよね。
かぼちゃコロッケをもっと手軽に食べたい人は、業務スーパーのかぼちゃコロッケがおすすめです。業務スーパーのかぼちゃコロッケは、既に衣付けされた状態で冷凍されているので、凍ったまま油で数分揚げるだけであっという間に作れるんです♪10個入りなのに値段も安く、さらに味も抜群なので、子供がいて料理に時間がかけられないご家庭にもおすすめですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのかぼちゃコロッケをご紹介します。
結論から言うと、下ごしらえの手間を省いて、あと一品を手軽に増やしたい人にはとても向いている商品です。反対に、かぼちゃの濃い味わいや、しっかりした塩気を求める人には、少しあっさりと感じる可能性があります。
この記事では、実食の感想、値段の見方と1個あたりの単価の計算、店頭での見つけ方、揚げる以外の調理法、オムレツとかぼちゃサラダのアレンジレシピまで、買う前と買った後の両方に役立つ形でまとめました。写真は、私が実際に購入して撮影したものです。
この記事で分かること
- かぼちゃコロッケの価格・内容量の見方と、1個あたりの単価の計算方法
- 見た目、食感、味を、実際に食べて分けて書いた感想
- 向く人・向かない人と、世帯タイプ別の使いどころ
- 冷凍庫での保管と、使い切りの工夫
- オムレツとかぼちゃサラダの分量つきレシピと、失敗しにくくするコツ
- 売り場での探し方と、店頭で確認したいポイント
業務スーパーの「かぼちゃコロッケ」
業務スーパーでは、かぼちゃコロッケのほかにミートコロッケ、野菜コロッケ、カレーコロッケなども売られています。
今回は、そのなかでもネットで美味しいと人気のかぼちゃコロッケを購入してみました。

業務スーパーの商品は、店舗や時期によって取り扱いが変わることがあります。お店で見当たらないときは、冷凍食品のコーナーのうち、コロッケなどの揚げ物が並ぶあたりを、ひと通り見てから、店員さんに聞いてみるのがおすすめです。
売り場での探し方
冷凍のコロッケは、冷凍食品の売り場のうち、揚げ物や惣菜が並ぶ冷凍ケースで見かけることが多いです。同じケースには、ミートコロッケや野菜コロッケなど、味違いの商品が並んでいることがあります。
店内で探すときの手順を、順番に整理しておきます。
- まず、冷凍食品の売り場のうち、コロッケや揚げ物が並ぶ冷凍ケースを探す
- 袋の表示から、「かぼちゃコロッケ」の商品名を探す。ミートコロッケなどと並んでいることがある
- 見つからないときは、近くのケースも確かめる
- それでも見つからなければ、店員さんに商品名で聞く
取り扱いは店舗によって異なるため、「必ずある」とは言えません。遠くの店舗に行く予定があるなら、行く前にお店へ電話で確認すると、無駄足になりにくいです。
容量・価格
私が購入した業務スーパーのかぼちゃコロッケの容量は600g(60g×10個)、お値段は税抜208円でした。通販のかぼちゃコロッケは、60g×5個入りで400円ほどのお値段だったので、業務スーパーのかぼちゃコロッケは通販の1/4ほどのお値段で買えるというから驚きです♪
ちなみに、業務スーパーのミートコロッケ、野菜コロッケ、カレーコロッケはいずれも容量は600g(60g×10個)で、お値段は税抜178円ほどでした。こちらもかぼちゃコロッケと同じくらい、とってもお安いですね♪

なお、価格は購入した時期や店舗によって異なることがあります。上の数字は私が2022年9月に購入したときのものです。ほかのサイトを見ると、税込価格の表記も、時期や店舗で違いがあります。買う前に、店頭のパッケージと値札で、内容量と価格を確認してください。
1個あたりと100gあたりの単価の出し方
コスパを比べたいときは、袋の価格を個数や内容量で割って、1個あたりや100gあたりに直すと分かりやすくなります。私が購入したときの数字で計算すると、次のようになります。
- 1個あたり:208円 ÷ 10個 = 約20.8円
- 100gあたり:208円 ÷ 600g × 100 = 約34.7円
- 通販の例(60g×5個で400円ほど)に当てはめると、1個あたり:400円 ÷ 5個 = 80円
- 通販の例の100gあたり:400円 ÷ 300g × 100 = 約133.3円
通販の例と比べると、1個あたりで約59円、100gあたりで約98円、業務スーパーのほうがお得だった計算です。ただ、袋の価格は変わることがあるため、次に買うときは、パッケージに書かれた内容量と店頭の価格を、上の式に当てはめて計算し直してみてください。同じ式で、ほかの冷凍コロッケとも比べられます。
計算のコツと、比べるときの注意点
単価の計算は、慣れると店頭で暗算もできます。目安の出し方を、いくつか挙げておきます。
- 10個入りの袋は、価格を10で割ると、1個あたりの値段がすぐ分かる
- 内容量が600gの袋は、価格を6で割ると、おおよその100gあたり単価が出る(例:208円 ÷ 6 = 約34.7円)
- 1個60gのコロッケは、1個の値段を0.6で割ると、100gあたりに直せる
比べるときに気をつけたいのは、送料の扱いです。通販の価格には、送料が別にかかる場合があり、実際に払う金額は、袋の値段より高くなることがあります。逆に、業務スーパーは店頭で買うため、交通費やお店までの移動時間がかかります。安さだけでなく、買うための手間も含めて、自分に合う買い方を選ぶのが現実的です。
もう一つ、揚げるときの油の代金や、手間の時間も、コスパの一部です。冷凍コロッケは、下ごしらえが済んでいるぶん、調理の時間が短く済みます。かぼちゃを茹でて、潰して、衣を付ける手間を、1個あたりの値段に含めて考えると、コスパの良さが実感しやすくなります。
原材料・製造者
私が購入した袋の原材料は、かぼちゃ(中国産)、パン粉、ポテトフレーク、砂糖、クリーミングパウダーなどでした。製造者は、業務スーパーの関連工場である株式会社神戸物産エコグリーン北海道という会社です。原材料や製造者は、商品の規格変更によって変わることがあります。購入するときは、袋の表示を確認してください。

原材料にポテトフレークが含まれているのは、味と食感の面でも特徴です。一般的に、ポテトフレークは、かぼちゃのあんに加えると、ホクホクした口当たりや、まとまりのよさを出しやすい素材です。かぼちゃだけで作ったあんは、水分が多くなりやすく、形をまとめにくいことがあるため、ポテトフレークが、食感を整える役割をしていると考えられます。
カロリー・その他の栄養成分
1個あたりのカロリーは96kcalです。1食あたりの目安として、1個あたりの数字を知っておくと、買うときの参考になります。調理の方法(油で揚げる、焼くなど)によって、仕上がりの数字は変わります。
その他の栄養成分は、私が購入した袋の表示では以下の通りでした。
| エネルギー | 96kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.1g |
| 脂質 | 1.7g |
| 炭水化物 | 18.4g |
| 食塩相当量 | 0.4g |

栄養成分の数値は、商品の規格変更で変わることがあります。上の表は2022年に購入した袋の表示です。ほかのサイトでは、1個あたりの数字が、95kcalや97kcalと、少し違う表記も見られました。今買うときは、必ず袋の栄養成分表示をご確認ください。
数字の中で目立つのは炭水化物です。かぼちゃとポテトフレーク、パン粉が中心の食品なので、ホクホクとした口当たりと、衣のサクサクした食感のもとになります。脂質は、揚げたときの衣のコクと香ばしさを生む部分です。
賞味期限
私が購入した袋の賞味期限は、2024年2月でした。購入日は2022年9月です。賞味期限は商品や購入時期によって異なるため、買うときにパッケージの表示を確認してください。

冷凍庫での保管の工夫
冷凍のコロッケは、パッケージの表示に従って、決められた温度で保管します。開封後の扱いは、商品の袋に書かれた保存方法をご確認ください。私が実際に行った工夫は、次のとおりです。
- 10個入りの袋は、使う分だけ取り出して、袋の口をしっかり閉じて、冷凍庫に戻す
- 冷凍庫のなかで、ほかの食品に押しつぶされない場所に置く。衣が崩れると、揚げたときに形が整いにくい
- 使い切るまでの期間は、冷凍庫の中での置き場所と、食べる頻度を決めておくと、管理しやすい
冷凍庫に入れっぱなしにすると、どこに何があるか分からなくなりがちです。買ってきた日と、食べる予定を、袋にメモしておくと、使い忘れを防げます。
冷凍庫のスペースと買い方
600gの袋は、意外にかさばります。冷凍庫の空きスペースを、あらかじめ確認してから買うと、帰宅後に困りません。
| 一人暮らし | 冷凍庫が小さいことが多く、1袋でも場所を取りやすい。使う分だけ取り出して、袋の口を閉じて保管する |
|---|---|
| 共働きの夫婦 | 忙しい日のあと一品として、冷凍庫にストックしておくと便利。買い置きの場所を決めておく |
| 子どもがいる家庭 | 子どもが好きそうな味なので、消費が早く、複数袋を買うこともある。冷凍庫の空きに合わせて買う |
| 大家族 | 人数が多いと、1袋はすぐになくなりやすい。冷凍庫の容量と、食べる頻度を見て、まとめ買いの数を決める |
業務スーパーのかぼちゃコロッケの基本レシピ
パッケージを開けると、真っ白なパン粉に包まれたコロッケが10個入っていました。


パッケージによると、170℃に熱したたっぷりの油で、1個ずつ4分ほど揚げて作るそうです。
今回は、油の量を控えめに仕上げたかったので、かぼちゃコロッケを一度レンジで解凍してから表面に油を塗って、魚焼きグリルで焼いてみました。なお、これはパッケージに記載の調理方法ではなく、私が試した方法です。商品の調理は、パッケージに書かれた方法を優先してください。


食べてみた感想は?
完成したかぼちゃコロッケが、こちらです。

食べてみると、表面はサクサク、中身のかぼちゃあんはホクホクとしていてとても美味しいです♪


かぼちゃがほのかに甘いので、何もつけずにそのままでも美味しく食べられました。塩気を強くしたい時は、ソースをつけて食べるのがおすすめです♪
揚げる方法と焼く方法の違い
今回、パッケージ記載の揚げる方法ではなく、レンジと魚焼きグリルで仕上げました。この方法で感じた特徴を整理します。
| パッケージ記載(油で揚げる) | 今回試した方法(レンジ解凍後にグリル) | |
|---|---|---|
| 手順 | 170℃の油で、凍ったまま1個ずつ4分ほど揚げる | レンジで解凍し、表面に油を塗ってグリルで焼く |
| 手間 | 油の温度管理と、揚げ油の後片付けが必要 | 揚げ油が要らず、後片付けが少ない |
| 仕上がりの印象 | 揚げた衣ならではの、サクサクした食感が期待できる | 表面はサクサク、中はホクホクだった(私の感想) |
私が試した方法でも、表面のサクサク感と、中のホクホク感は、しっかり楽しめました。ただ、これはあくまで私が試した一例です。揚げる方法の仕上がりとは、違いがあるかもしれません。
こんな人に向いています
| 向いている人 | かぼちゃの甘みが好きな人/下ごしらえの手間を省いて、あと一品を増やしたい人/お弁当や夕食の副菜を、手軽に用意したい人 |
|---|---|
| 向かない人 | かぼちゃの濃厚な味わいや、しっかりした塩気を求める人/冷凍庫のスペースが少ない人/揚げ物の後片付けを避けたい人(焼く方法もあるが、パッケージ記載とは異なる) |
業務スーパーのかぼちゃコロッケを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのかぼちゃコロッケは、油で揚げてそのまま食べるのも美味しいのですが、一手間加えてアレンジして楽しむこともできますよ♪
今回は、業務スーパーのかぼちゃコロッケを使ってオムレツとかぼちゃサラダの2品を作ってみました。業務スーパーのかぼちゃコロッケをそのまま食べるのに飽きてしまったら、紹介するアレンジレシピを試してみてくださいね。
アレンジを始める前の準備
2品とも、特別な道具は必要ありません。あらかじめ、次のものをそろえておくと、作業がスムーズに進みます。
- フライパン(オムレツの場合)
- ボウルとフォーク(サラダの場合)
- 電子レンジと、魚焼きグリル(かぼちゃコロッケを事前に調理しておくため)
- 計量スプーンと、キッチンスケール
どちらのレシピも、先にかぼちゃコロッケを調理しておくところから始まります。コロッケを調理する時間を含めて、段取りを考えておくと、慌てずに済みます。
かぼちゃコロッケオムレツ

始めにご紹介するのは、業務スーパーのかぼちゃコロッケを卵で包んだオムレツのレシピです。
材料
- かぼちゃコロッケ…1個
- 卵…1個
- マヨネーズ…大さじ1/2
作り方
①かぼちゃコロッケはレンジで解凍してから油を表面に塗って、グリルで加熱しておきます。
②卵を割ってときほぐし、マヨネーズを加えて混ぜます。

③フライパンに油を熱して②の卵液を入れ、かぼちゃコロッケを2つに割って卵の上に乗せます。


④卵が完全に固まらないうちに、卵で手早くコロッケを包みます。

⑤お皿にひっくり返してマヨネーズをかけて、完成です♪

切らずにそのままおくと、普通のオムレツです。


食べてみると、かぼちゃコロッケとまろやかな卵が意外にもマッチして、とても美味しいです♪今回はコロッケを割って使いましたが、フォークでマッシュすると食べやすくなりますよ。コロッケと一緒にチーズを包んだり、マヨネーズではなくソースをかけたりしても美味しいので、色々アレンジして試してみてくださいね。
失敗しにくくするコツ
- 卵液に、マヨネーズを混ぜておく。卵が固まりすぎにくく、ふんわりと仕上がりやすい
- コロッケは、2つに割ってのせる。大きなまま包むと、卵が破れやすい
- 卵は、完全に固まる前に、手早く包む。固まってしまうと、折り目がくっつきにくい
- フォークでマッシュすると、包みやすく、食べやすくなる
作る手順のタイムライン
初めて作る場合の、大まかな流れを時間の目安と一緒にまとめました。実際の所要時間は、慣れや道具によって変わります。
- かぼちゃコロッケの事前調理(レンジで解凍、油を塗ってグリルで加熱):数分〜十数分
- 卵をときほぐし、マヨネーズを混ぜる:約2分
- フライパンで卵液を焼き、コロッケをのせて包む:約3分
- 盛り付けて、マヨネーズをかける:約1分
1人分なら、卵とコロッケ各1個で作れるので、朝食や軽い昼食にも取りかかりやすい一品です。
かぼちゃサラダ

お次にご紹介するのは、業務スーパーのかぼちゃコロッケを使ったかぼちゃサラダのレシピです。
材料
- かぼちゃコロッケ…3個
- ハム…2枚
- きゅうり…1/2本
- マヨネーズ…大さじ1~2
- 塩コショウ…適量
作り方
①かぼちゃコロッケは、レンジとグリルで加熱しておきます。

②きゅうりは薄切りに、ハムは小さく切ります。


③かぼちゃコロッケをボウルに入れて、フォークで荒く潰します。

④ボウルにきゅうりとハムを入れて、マヨネーズと塩コショウで和えて完成です♪

彩の綺麗なサラダが完成しました。

食べてみると、かぼちゃコロッケの甘味と衣のコクが感じられて、とても美味しいです♪


かぼちゃコロッケ自体がそのままで美味しいので、少ない調味料で味が決まりました。好みで粉チーズを使っても美味しいので、試してみてくださいね。
失敗しにくくするコツ
- コロッケは、フォークで荒く潰す。細かくしすぎると、衣の食感が残りにくい
- きゅうりは、薄切りにして、水気を軽く拭いてから和える。水分が出ると、味がぼやけやすい
- マヨネーズは、少しずつ加える。コロッケ自体に味があるので、入れすぎると味が濃くなる
- 塩コショウは、最後に味見してから加減する
作る手順のタイムライン
- かぼちゃコロッケの事前調理(レンジで解凍、油を塗ってグリルで加熱):数分〜十数分
- きゅうりを薄切りにし、ハムを小さく切る:約3分
- コロッケをボウルで潰す:約2分
- 具材とマヨネーズ、塩コショウで和える:約2分
包丁を使う作業が少ないので、忙しい日の副菜としても、取りかかりやすい一品です。
オムレツとサラダの使い分け
| かぼちゃコロッケオムレツ | かぼちゃサラダ | |
|---|---|---|
| コロッケの数 | 1個 | 3個 |
| 食感 | ふんわりした卵と、ホクホクのコロッケ | 荒く潰したコロッケに、きゅうりのシャキシャキ感が加わる |
| 調理の手間 | フライパンで焼く | 火を使わず、和えるだけ |
| 向いている場面 | 朝食や、軽い昼食 | 夕食の副菜や、お弁当のおかず |
| 使う道具 | フライパン | ボウル、フォーク |
ドリアなど、そのほかのアレンジ
オムレツやサラダのほかにも、かぼちゃコロッケを使えるアレンジをいくつか挙げておきます。これらは私が実際に試した調理ではなく、コロッケという素材の特徴から考えた使い方です。
- ごはんの上にコロッケをのせ、ホワイトソースやチーズをかけて、ドリア風にする。かぼちゃの甘さが、ホワイトソースとなじみやすい
- ソースを絡めて、パンにはさむ。コロッケサンドとして、朝食やお弁当に
- 小さく割って、スープの具材にのせる。衣が少し柔らかくなり、別の食感が楽しめる
いずれも、コロッケ自体にほんのりとした甘さがあるので、合わせる調味料や具材は、塩気のあるものを選ぶと、全体のバランスが取りやすくなります。
業務スーパーのかぼちゃコロッケを買う前にチェックしたいこと
お店で手に取る前に、次の点を確認しておくと、買ってから後悔しにくくなります。
- パッケージの内容量と価格を確認して、1個あたりの単価を計算してみる
- 商品名と原材料の表示を、袋で確認する。冷凍コロッケは、ほかの商品も並んでいるため、目当ての商品かどうかを確かめる
- 賞味期限が、食べきる予定の時期に合っているか確認する
- 冷凍庫に、600gの袋を入れる空きがあるか確認する
- そのまま揚げるのか、サラダやオムレツにアレンジするのか、使い道を決めておく
買い方でよくある失敗と、その対処
安い食品ほど、つい軽い気持ちで買ってしまい、後から困ることがあります。ありがちな失敗と、その対処を整理しました。
| 失敗のパターン | 対処の方法 |
|---|---|
| 安さにつられて、何袋も買ってしまい、冷凍庫に入りきらない | 買う前に、冷凍庫の空きを確認しておく。使う分だけ買う |
| 袋の口を閉じずに冷凍庫に戻して、ほかの食品に押しつぶされた | 使う分だけ取り出したら、袋の口をしっかり閉じ、つぶされにくい場所に置く |
| 似た名前の別商品と間違えて買ってしまった | 商品名と原材料の表示を、袋で必ず確認する |
| パッケージと違う調理方法で、思った仕上がりにならなかった | パッケージの調理方法を優先する。違う方法は、少量で試してから増やす |
| サラダに使うとき、コロッケを細かく潰しすぎた | フォークで荒く潰す。衣の食感が、残りやすくなる |
よくある質問
Q. かぼちゃコロッケはどこの売り場にありますか?
A. 私が確認した範囲では、冷凍食品の売り場のうち、コロッケや揚げ物が並ぶ冷凍ケースで見かけることが多いです。ただし、店舗によって売り場の配置や取り扱いは異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみてください。
Q. 甘さはどのくらいですか?
A. 私が食べたときは、かぼちゃがほのかに甘く、何もつけずにそのままでも美味しく食べられました。塩気を強くしたいときは、ソースをつけると、味が変わります。感じ方には個人差があります。
Q. 通販の商品と比べてどうですか?
A. 私が購入した時期の比較では、通販のほうが1個あたりの単価が高くなりました。ただ、通販は送料がかかる場合があり、店頭は取り扱いの有無に左右されます。価格は変動するので、そのときの数字で、前の計算式に当てはめて比べてみてください。
Q. 価格や内容量は今も同じですか?
A. この記事の価格と内容量は、私が2022年9月に購入したときのものです。店舗や時期によって変わることがあり、ほかのサイトを見ると、税込価格の表記にも違いがあります。買うときは、店頭のパッケージと値札で、その時点の内容量と価格を確認してください。
Q. 調理は、パッケージの方法でないといけませんか?
A. 商品のパッケージには、調理方法が記載されています。私が今回試した、レンジで解凍してからグリルで焼く方法は、記載の方法ではなく、私が試した一例です。調理は、パッケージに書かれた方法を優先してください。
Q. ミートコロッケや野菜コロッケとの違いは何ですか?
A. 私が購入した時期は、容量はいずれも600g(60g×10個)で、値段は、かぼちゃコロッケのほうが少し高めでした。商品ごとに、原材料や栄養成分は異なるので、買うときは袋の表示をご確認ください。
Q. サラダに使うとき、コロッケは冷めてからのほうがいいですか?
A. 私が作ったときは、かぼちゃコロッケをレンジとグリルで加熱してから、ボウルで潰しました。冷ましてから使う方法は、私は試していません。加熱した直後に、きゅうりやハムと合わせると、水分が出やすくなる可能性があります。
業務スーパーのかぼちゃコロッケで手軽にあと一品が作れる♪
業務スーパーのかぼちゃコロッケは、衣付けまで済んだ状態で冷凍されているので、凍ったまま揚げるだけで簡単に調理できて忙しい時にもとても便利な商品です♪メインのおかずが寂しい時のあと一品にも大活躍してくれますよ。
揚げて食べるだけでなく、サラダやオムレツ、ドリアなどにアレンジしても美味しく食べられますよ♪
この機会に、業務スーパーのかぼちゃコロッケをチェックしてみてはいかがでしょうか。買うときは、パッケージの内容量と価格を確認して、1個あたりの単価も計算してみてください。


