
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの黒みつ180gはひとつ常備しておくと便利♪
黒みつは、黒糖を溶かして液体状にしたソースです。わらび餅やアイスなどにトッピングすることが多いですよね。
そんな黒みつが業務スーパーでも買えることはご存知でしょうか。業務スーパーの黒みつ180gは小さいボトルに入っているので、1人暮らしの人でも使い切りやすい商品です。お菓子にトッピングするだけでなく、料理にも活用できてとても便利なんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーの黒みつ180gをご紹介します。
結論から言うと、お菓子にも料理にも使える甘味料を、手頃な値段で常備したい人にはとても向いている商品です。反対に、黒糖そのものの素朴な風味や、蜜の繊細な香りを重視する人には、少し物足りなく感じる可能性があります。原材料に水あめや果糖ぶどう糖液糖が含まれるため、とろみと甘さがしっかりしたタイプです。
この記事では、実食の感想、値段の見方と100gあたりの単価の計算、店頭での見つけ方、1kg版との使い分け、常温での保管の工夫、大根のそぼろ煮と鶏の照り焼きのアレンジレシピまで、買う前と買った後の両方に役立つ形でまとめました。写真は、私が実際に購入して撮影したものです。
この記事で分かること
- 黒みつ180gの価格・内容量の見方と、100gあたりの単価の計算方法
- 見た目、とろみ、味を、実際に試して分けて書いた感想
- 向く人・向かない人と、180gと1kgの使い分け
- 常温での保管の工夫と、使い切りのコツ
- 大根のそぼろ煮と鶏の照り焼きの分量つきレシピと、失敗しにくくするコツ
- 売り場での探し方と、店頭で確認したいポイント
業務スーパーの「黒みつ180g」
業務スーパーで販売されている黒みつには、180gのほか1kgの大容量の黒みつも売られています。今回は、使い切りやすそうな180gの黒みつを購入してみました。

業務スーパーの商品は、店舗や時期によって取り扱いが変わることがあります。神戸物産の公式商品ページでも、商品によっては取り扱いのない店舗があること、容量やパッケージなどの規格が変更される場合があることが案内されています。お店で見当たらないときは、調味料や製菓材料の棚をひと通り見てから、店員さんに聞いてみるのがおすすめです。
売り場での探し方
黒みつのようなシロップ類は、調味料の売り場や、製菓材料・お菓子作りの材料が並ぶあたりで見かけることが多いです。店舗によっては、ジャムやシロップ、はちみつなどが並ぶ棚に置かれていることもあります。
店内で探すときの手順を、順番に整理しておきます。
- まず、調味料の売り場のうち、シロップやジャム、はちみつが並ぶ棚を探す
- ボトルの表示から、「黒みつ」の商品名を探す。180gと1kgで、サイズの違う商品が並ぶことがある
- 見つからないときは、製菓材料の棚や、近くの棚も確かめる
- それでも見つからなければ、店員さんに商品名で聞く
取り扱いは店舗によって異なるため、「必ずある」とは言えません。遠くの店舗に行く予定があるなら、行く前にお店へ電話で確認すると、無駄足になりにくいです。
容量は180g・価格は124円
私が購入した業務スーパーの黒みつの容量は180gで、価格は税抜124円でした。通販で売られている黒みつは200gの容量で270円だったので、業務スーパーの黒みつのほうがお安いですね♪
ちなみに、業務スーパーの1kgの大容量の黒みつは398円でした。
大容量の黒みつのほうがコスパは良いですね♪毎日使う人や、大家族の人は大容量の黒みつを選ぶのもおすすめです。

なお、価格は購入した時期や店舗によって異なることがあります。上の数字は私が2022年9月に購入したときのものです。ほかのサイトを見ると、店舗によって138円前後、145円、178円など、時期や店舗によって、表記に違いがあります。買う前に、店頭のパッケージと値札で、内容量と価格を確認してください。
100gあたりの単価の出し方
コスパを比べたいときは、ボトルの価格を内容量で割って、100gあたりに直すと分かりやすくなります。私が購入したときの数字で計算すると、次のようになります。
- 180g:124円 ÷ 180g × 100 = 約68.9円(100gあたり)
- 1kg:398円 ÷ 1000g × 100 = 39.8円(100gあたり)
- 通販の例(200gで270円):270円 ÷ 200g × 100 = 135円(100gあたり)
1kgのほうが、100gあたりで約29円お得だった計算です。ただ、袋の重さや価格は変わることがあるため、次に買うときは、パッケージに書かれた内容量と店頭の価格を、上の式に当てはめて計算し直してみてください。同じ式で、ほかのシロップ類とも比べられます。
180gと1kgの使い分け
単価だけを見ると、1kgのほうが安いですが、使い切れるかどうかも、コスパの一部です。
| 180g | 1kg | |
|---|---|---|
| 私が購入した時期の価格 | 税抜124円 | 398円 |
| 100gあたりの単価 | 約68.9円 | 39.8円 |
| 向いている使い方 | 時々使う、お試しで使ってみる、収納スペースが少ない | 毎日のように使う、料理に多く使う、大家族 |
| 収納のしやすさ | 小さいボトルで、調味料入れにも入る | 大きいため、置き場所が必要 |
私は今回、使い切りやすそうな180gを選びました。料理にも使う場合は、思ったより早く減ることもあるため、使い方が決まってから、1kgに切り替えるのも一つの方法です。
計算のコツと、比べるときの注意点
単価の計算は、慣れると店頭で暗算もできます。目安の出し方を、いくつか挙げておきます。
- 内容量が180gのボトルは、価格を1.8で割ると、おおよその100gあたり単価が出る(例:124円 ÷ 1.8 = 約68.9円)
- 内容量が1kgのボトルは、価格を10で割ると出る(例:398円 ÷ 10 = 39.8円)
- 内容量が200gのボトルは、価格を2で割ると出る(例:270円 ÷ 2 = 135円)
比べるときに気をつけたいのは、原材料の違いです。同じ「黒みつ」でも、黒糖と水あめの割合や、ほかの糖類の有無で、とろみや甘さの強さが変わります。単価だけで選ぶのではなく、袋や箱の表示を見て、好みに合うものを選ぶと、失敗しにくくなります。
原材料・原産国
私が購入したボトルの原材料は、黒糖・水あめ・果糖ぶどう糖液糖、はちみつ、カラメル色素でした。原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料や原産国は、商品の規格変更によって変わることがあります。購入するときは、ボトルの表示を確認してください。

原材料には、黒糖のほかに、水あめや果糖ぶどう糖液糖が含まれています。一般的に、水あめや果糖ぶどう糖液糖は、黒みつに、とろりとした粘りや、なめらかな口当たりを出すために使われます。黒糖だけだと、シロップ状にしたときに、さらっとした質感になりやすいため、こうした糖類を加えることで、お菓子にかけたときや、料理に絡めたときの、とろみのある仕上がりが生まれていると考えられます。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは327kcalでした。その他の栄養成分は、私が購入したボトルの表示では以下の通りでした。
| エネルギー | 327kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.8g |
| 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 80.8g |
| 食塩相当量 | 0.03g |

栄養成分の数値は、商品の規格変更で変わることがあります。上の表は2022年に購入したボトルの表示で、神戸物産の公式商品ページの現在の表示と、同じ数値でした。今買うときは、必ずボトルの栄養成分表示をご確認ください。
数字の中で目を引くのは炭水化物です。黒みつは、糖類が中心の食品なので、炭水化物の多さが、とろみと、しっかりとした甘さのもとになります。脂質はほとんど含まれていないため、料理に加えても、油っぽさが出にくく、コクと照りだけを加えやすい素材です。
賞味期限・保存方法
私が購入したボトルの賞味期限は、2024年6月でした。購入日は2022年9月です。賞味期限は商品や購入時期によって異なるため、買うときにパッケージの表示を確認してください。
公式の商品ページには、保存方法として、「直射日光、高温多湿を避けて常温で保存」と記載されています。パッケージの保存方法の表示に従って、保管してください。

ボトルの口を清潔に保つ工夫
黒みつは、粘りがあるため、ボトルの口の周りに、垂れて固まりやすいと考えられます。私が心がけた工夫は、次のとおりです。
- 使い終わったら、ボトルの口を、清潔な布やキッチンペーパーで拭く。固まってキャップが開きにくくなるのを防ぐ
- キャップは、しっかり閉める。空気に触れる時間を減らす
- 直射日光の当たる場所や、コンロの近くなど、温度が上がりやすい場所を避ける
- ボトルを使うときは、スプーンを直接入れず、清潔な計量スプーンなどですくう
開封後の扱いは、パッケージに書かれた方法を優先してください。
食べてみた感想は?
パッケージのビニールを剥がしてキャップを取ると、白いシールで閉じられていました。

ボトルに入った状態では真っ黒に見えましたが、お皿に移してみるとカラメルのような濃い茶色い色をしています。スプーンですくうととろとろで、かなり粘り気があります。



一口味見してみると、黒糖の濃厚な甘味が十分感じられて、とても美味しいです♪とろみがあるので、お菓子や料理によく絡みそうです。
味と見た目を分けて整理すると
| ボトルの中の見た目 | 真っ黒に見える |
|---|---|
| お皿に出したときの色 | カラメルのような、濃い茶色 |
| とろみ | スプーンですくうととろとろで、かなり粘り気がある |
| 味 | 黒糖の濃厚な甘味が、十分に感じられる |
| 合いそうな使い方 | お菓子や料理に、よく絡みそう |
こんな人に向いています
| 向いている人 | お菓子のトッピングにも、料理の味付けにも使いたい人/小さいボトルで、使い切りやすいサイズを探している人/砂糖の代わりに、コクを加えたい人 |
|---|---|
| 向かない人 | 黒糖そのものの、素朴な風味を重視する人/毎日たくさん使い、頻繁に買い足すのが面倒な人(1kgのほうが向く)/さらっとした質感の蜜を求める人 |
世帯タイプ別の使いどころ
| 一人暮らし | 180gなら、使い切りやすい。お菓子のトッピングや、煮物の味付けに、少量ずつ使える |
|---|---|
| 共働きの夫婦 | 常温で保管できるので、調味料入れにも収納しやすい。照り焼きや煮物の味付けに使うと、時短にもなる |
| 子どもがいる家庭 | パンケーキやアイスにかけるなど、おやつに使いやすい。原材料の表示は、使う前に、ボトルで確認する |
| 大家族 | 料理にもお菓子にも使うと、減るのが早い。1kgのほうが、買い足しの手間が減る |
業務スーパーの黒みつ180gを使ったアレンジレシピ
業務スーパーの黒みつ180gはパンケーキやわらび餅などのお菓子にトッピングするのが定番ですが、ほかにも色々な使い方があるんですよ♪今回は、業務スーパーの黒みつ180gを使って大根のそぼろ煮と鶏の照り焼きの2品を作ってみました。どちらも簡単なレシピなので、ぜひお試しくださいね。
アレンジを始める前の準備
2品とも、特別な道具は必要ありません。あらかじめ、次のものをそろえておくと、作業がスムーズに進みます。
- 鍋と落とし蓋(大根のそぼろ煮の場合)
- フライパンと、フタ(鶏の照り焼きの場合)
- 密閉袋(鶏の照り焼きの下味用)
- 計量スプーン(黒みつは粘りがあるため、スプーンを軽く水で濡らしてからすくうと、すべりがよくなる)
黒みつを計量するときは、スプーンに残らないよう、ゴムベラなどでかき出すと、分量が正確になります。
大根のそぼろ煮

始めにご紹介するのは、味付けに黒みつ180gを使った煮物のレシピです。
材料
- 大根…1/4本
- 豚ひき肉…150g
- 冷凍枝豆…適量
- ★調味料
- 和風だしの素・酒…各大さじ1
- 黒みつ・醤油…各大さじ2
作り方
①大根は3cmくらいの厚さのいちょう切りにします。

②鍋にひき肉を入れて弱火で加熱します。

③ひき肉から出た油で大根を入れて炒めます。

④冷凍枝豆を入れて、具材にかぶる程度まで水を注ぎ、酒と和風だしの素を入れます。

⑤落し蓋をして、中火で大根が軟らかくなるまで煮込みます。

⑥仕上げに黒みつと醤油を入れて、水分を飛ばしながら煮立たせて完成です♪

大根にはあまり濃い色が付きませんでしたが、食べてみると味が良く染みて美味しいです♪



黒みつを使うことで、いつも砂糖を使って作る煮物よりもコクが増して美味しくなりました。大根をじゃがいもに代えたり、具材ににんじんを加えたりしても美味しいので、ぜひお試しくださいね。
失敗しにくくするコツ
- 大根は、3cmくらいの厚さに切る。薄すぎると煮崩れやすく、厚すぎると火が通りにくい
- ひき肉は、弱火でじっくり加熱する。出てきた脂で、大根を炒めると、味がなじみやすい
- 黒みつと醤油は、大根が軟らかくなってから、仕上げに入れる。早く入れると、焦げやすい
- 黒みつは、粘りがあるため、鍋全体に行き渡るよう、よく混ぜてから煮立たせる
- 水分を飛ばすときは、焦がさないよう、鍋のそばを離れない
作る手順のタイムライン
初めて作る場合の、大まかな流れを時間の目安と一緒にまとめました。実際の所要時間は、慣れや道具によって変わります。
- 大根を切る:約5分
- ひき肉を加熱し、大根を炒める:数分
- 枝豆、水、酒、和風だしの素を入れて、落とし蓋をして煮る:大根が軟らかくなるまで
- 黒みつと醤油を加えて、水分を飛ばす:数分
煮込みの時間は、大根の厚さや火加減で変わります。竹串を刺して、柔らかさを確認してください。
鶏の照り焼き

お次にご紹介するのは、タレに黒みつ180gを使った鶏の照り焼きのレシピです。
材料
- 鶏むね肉…1枚
- ★調味料
- 酒…適量
- 砂糖…小さじ1
- 醤油・黒みつ…各大さじ1と1/2
作り方
①鶏むね肉は一口大に切ってフォークで穴を開け、酒と砂糖と一緒に密閉袋に入れてもみ込んで、しばらく冷蔵庫に置いておきます。


②フライパンに油を熱して鶏むね肉を入れ、片面焼き色がついたら裏返してフライパンに蓋をして、蒸し焼きにします。


③余分な脂を拭き取って弱火にして、醤油と黒みつを混ぜたタレを回しかけます。


④両面タレをよく絡めて完成です♪
香ばしく美味しそうに焼き上がりました。



食べてみると、黒みつの優しい甘味が感じられて、とても美味しいです♪タレを入れた後は焦げやすいので、目を離さないようにしてくださいね。
失敗しにくくするコツ
- 鶏むね肉は、フォークで穴を開けてから、酒と砂糖でもみ込む。肉が柔らかく、味がなじみやすくなる
- タレを入れる前に、フライパンの余分な脂を拭き取る。タレが絡みやすくなる
- タレは、弱火にしてから入れる。黒みつは焦げやすいため、火加減に注意する
- タレを入れたあとは、フライパンのそばを離れない。焦げやすいため
- 肉の火の通り具合は、切ってみて中まで火が通っているか、しっかり確認する
作る手順のタイムライン
- 鶏むね肉を切り、フォークで穴を開け、密閉袋でもみ込む:約5分
- 冷蔵庫で置いておく:しばらく(時間は好みで)
- フライパンで焼き、蓋をして蒸し焼きにする:数分
- 脂を拭き取り、タレを回しかけて絡める:数分
下味をつけておく時間があるため、前もって仕込んでおくと、夕食の時間に慌てずに済みます。
そぼろ煮と照り焼きの使い分け
| 大根のそぼろ煮 | 鶏の照り焼き | |
|---|---|---|
| 黒みつの使用量 | 大さじ2 | 大さじ1と1/2 |
| 黒みつの入れるタイミング | 大根が軟らかくなってから、仕上げに | 肉に火が通ってから、弱火でタレとして |
| 味の方向性 | 味がよく染みて、コクが増す | 優しい甘味と、香ばしい照り |
| 向いている場面 | 作り置きのおかずや、ごはんのお供に | ごはんのおかずや、お弁当のおかずに |
| 使う道具 | 鍋と落とし蓋 | フライパンと蓋、密閉袋 |
そのほかの使い方
紹介した2品のほかにも、公式の商品ページでは、「和菓子はもちろん、パンケーキやアイス、煮物などの料理にもお使いいただけます」と案内されています。私は今回試していませんが、次のような使い方が考えられます。
- わらび餅や、白玉、葛餅にかける。定番の和菓子のトッピング
- パンケーキやバニラアイスにかける。黒みつのとろみが、甘さのアクセントになりやすい
- ヨーグルトに少量かける。甘さと、黒糖のコクを加える
いずれも、黒みつ自体にしっかりとした甘さがあるので、少量から加えて、好みの量に調整すると、全体のバランスが取りやすくなります。
業務スーパーの黒みつ180gを買う前にチェックしたいこと
お店で手に取る前に、次の点を確認しておくと、買ってから後悔しにくくなります。
- パッケージの内容量と価格を確認して、100gあたりの単価を計算してみる
- 商品名と原材料の表示を、ボトルで確認する。180gと1kgで、サイズの違う商品もあるため、目当ての商品かどうかを確かめる
- 賞味期限が、使い切る予定の時期に合っているか確認する
- お菓子にかけるのか、料理の味付けに使うのか、使い道を決めておく
- 使う頻度に合わせて、180gか1kgかを選ぶ
買い方でよくある失敗と、その対処
| 失敗のパターン | 対処の方法 |
|---|---|
| 安さにつられて1kgを買ったが、使い切れない | 買う前に、使う頻度と使い道を決めておく。迷ったら、まず180gで試す |
| ボトルの口が固まって、キャップが開きにくくなった | 使い終わったら、ボトルの口を拭いて、キャップをしっかり閉める |
| 煮物に使ったが、色が濃くつかず、がっかりした | 色より、コクと味の染み込みを重視する使い方。色づけには、醤油を増やす |
| 照り焼きのタレが、焦げてしまった | タレを入れる前に、弱火にする。入れた後は、目を離さない |
| スプーンにくっついて、量りにくかった | スプーンを軽く水で濡らす、またはゴムベラでかき出す |
よくある質問
Q. 黒みつはどこの売り場にありますか?
A. 私が確認した範囲では、調味料や、シロップ類が並ぶ棚で見かけることが多いです。ただし、店舗によって売り場の配置や取り扱いは異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみてください。
Q. 180gと1kg、どちらがおすすめですか?
A. 100gあたりの単価は、1kgのほうが安くなります。ただ、使い切れるかどうかが大切です。私は、使い切りやすそうな180gを選びました。毎日のように使う方や、大家族の方は、1kgのほうが向くと考えます。
Q. 砂糖の代わりに使えますか?
A. 私は、煮物と照り焼きの味付けに、砂糖の代わりとして使ってみました。黒みつを使うと、砂糖だけのときより、コクが増しました。ただ、砂糖と同じ量で置き換えてよいかは、料理によって異なるため、少量から試してみてください。
Q. 価格や内容量は今も同じですか?
A. この記事の価格と内容量は、私が2022年9月に購入したときのものです。店舗や時期によって変わることがあり、ほかのサイトを見ると、価格の表記に違いがあります。買うときは、店頭のパッケージと値札で、その時点の内容量と価格を確認してください。
Q. 開封後は、冷蔵庫に入れたほうがいいですか?
A. 公式の商品ページには、「直射日光、高温多湿を避けて常温で保存」と記載されています。開封後の扱いについては、パッケージの表示をご確認ください。私は、常温で、ボトルの口を拭いて、キャップをしっかり閉めて保管しました。
Q. わらび餅やアイスにかける以外の使い方は?
A. 私は、大根のそぼろ煮と、鶏の照り焼きの味付けに使いました。公式ページにも、パンケーキやアイス、煮物などの料理に使える旨が案内されています。
Q. 大根のそぼろ煮の色が薄くなったのはなぜですか?
A. 私が作ったときは、黒みつを使っても、大根にはあまり濃い色が付きませんでした。黒みつは、醤油ほど強い色をつけにくいためと考えられます。色を濃くしたい場合は、醤油の量で調整する方法が考えられますが、私は試していません。
業務スーパーの黒みつ180gでいつもの料理がワンランクアップ♪
業務スーパーの黒みつ180gは、調味料入れにも収納しやすく、使いやすいチューブタイプのソースです。わらび餅やバニラアイスにかけるのが定番ですが、今回紹介したような煮物や照り焼きの砂糖代わりに使っても、コクが増していつもより美味しく仕上がりますよ♪
この機会に、業務スーパーの黒みつ180gをチェックしてみてはいかがでしょうか。買うときは、パッケージの内容量と価格を確認して、100gあたりの単価も計算してみてください。


