当サイトは業務スーパーを運営する神戸物産とは一切関係がありません。価格変更や販売終了などありますので掲載情報は参考程度にご利用ください。

業務スーパーのカニクリームコロッケをレビュー!カロリーや破裂させない揚げ方

業務スーパーのカニクリームコロッケは良コスパ・パンクしない揚げ方

業務スーパーの「かに入りクリームコロッケ」を徹底解説!10個入り税抜285円(1個約30円)という驚きのコスパやカロリー、原材料をまとめています。破裂させずにサクサク&とろーり食感に揚げるコツも解説しているので、日々の夕食やお弁当に必見です!

気になる項目からチェックしてみてくださいね!

最初から見る

商品の価格から見る

商品のカロリーから見る

破裂を防ぐ揚げ方・実食レポを見る

業務スーパーのカニクリームコロッケはおじさんイラストが目印!

業務スーパーの冷凍食品コーナーには多種多様な揚げ物が並んでいますが、今回ご紹介するのは手軽に楽しめるクリームコロッケです。ピンク色の可愛らしいパッケージと、レトロなおじさんのイラストが目印となっています♪

業務スーパーのカニクリームコロッケ

クリームコロッケを一から手作りしようとすると、ホワイトソースを作って冷やし固め、衣をつけて揚げるという手間がかかり大変ですよね。

業務スーパーのカニクリームコロッケなら衣がついた冷凍状態で販売されているため、食べたい時に凍ったまま油で揚げるだけで、熱々&とろ〜り食感の本格コロッケが簡単に楽しめます☆

業務スーパーのカニクリームコロッケの基本情報を確認しよう

まずは、パッケージ裏面に記載されている価格や内容量、原材料などの基本情報を確認していきましょう。

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージ裏面

内容量と価格

内容量は1袋に10個(計400g)入っており、価格は税抜285円です。

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージにある内容量表示

1個(40g)あたりに換算すると約28.5円(税抜)という脅威の低価格!自宅で揚げる手間を考慮しても、非常にコストパフォーマンスが高い一品です。

1個約30円でクリーミーなコロッケが味わえるのは嬉しいですね!

原材料と製造者

パッケージに記載されている原材料一覧は以下の通りです。

・加工乳
・玉ねぎ
・小麦粉
・かに
・植物油脂
・カニエキス
・砂糖
・ゼラチン
・食塩
・乳などを主要原料とする食品
・香辛料
・酵母エキス
・衣(パン粉、小麦粉、でん粉、コーンフラワー、クラッカー、植物油脂、大豆たん白、食塩)
・加工でん粉
・調味料(アミノ酸等)
・増粘多糖類
・香料
・乳化剤
・膨張剤

製造元は、冷凍コロッケや惣菜の製造を行っている「万星食品株式会社」(千葉県)です。国内工場で製造されているのも安心できるポイントですね。

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージ裏にある商品詳細表示

カロリーと栄養成分

1個(40g)あたりの栄養成分数値は以下の通りです。

エネルギー 66kcal
たんぱく質 2.4g
脂質 2.2g
炭水化物 9.2g
ナトリウム 119mg
食塩相当量 0.3g

※表示されているカロリーや脂質は「油で揚げる前」の数値です。油で揚げると吸油によってカロリーが増加するため、食べ過ぎには注意しましょう。

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージ裏にある栄養成分表示

賞味期限と保存方法

賞味期限は購入時期から約10ヶ月〜1年程度と長めに設定されています。保存方法はマイナス18℃以下での冷凍保存となっています。

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージにある賞味期限表示

失敗しない!パンク(破裂)させずに揚げるコツと実食レポ

袋を開けると、均一な形をした小さめのコロッケが10個まとめて入っています。

パッケージから出した業務スーパーのカニクリームコロッケ

手に乗せてみると、お弁当の隙間や普段のおかずにちょうど良い手頃なサイズ感です。

手に持った業務スーパーのカニクリームコロッケ1個

実際にスケールで測ってみると、表記通りの約40gでした。

スケールにのせた業務スーパーのカニクリームコロッケ1個

★クリームコロッケの破裂(パンク)を防ぐ3つの黄金ルール
クリームコロッケは中身が溶け出しやすいため、揚げるときのコツを押さえることが重要です。
1.コロッケが浸かる多めの油を使用する(油の温度低下を防ぐため一度にたくさん入れない)
2.揚げ油を175〜180℃の適温にしっかりと熱しておく
3.衣が固まって自然に浮いてくるまで絶対に触らない

油の中で箸で触ってしまうと衣に傷がつき、そこから中身が漏れて爆発する原因になります。じっと我慢して待つのが綺麗に仕上げる最大のポイントです!

業務スーパーのカニクリームコロッケパッケージ裏にある調理法表記

実際に調理してみました!

深さのある小鍋に油を注ぎ、180℃に熱してから冷凍状態のコロッケを2個入れます。

油を熱した鍋に入れた業務スーパーのカニクリームコロッケ2個

油面に浮き上がってきても、衣がしっかり固まるまでは触らずにそのまま加熱を続けます。

浮いてきた油の中の業務スーパーのカニクリームコロッケ2個

色付いてきた油の中のカニクリームコロッケ

2個あたり約2分半〜3分ほど揚げ、全体がきつね色になったら油を切って引き揚げます。

綺麗に揚がった業務スーパーのカニクリームコロッケ

破裂することなく、きれいなきつね色にサクッと揚がりました!

気になる味・食感の感想

揚げたてのコロッケをお皿に盛り付け、いざ実食です♪

野菜と一緒にお皿に盛った業務スーパーのカニクリームコロッケ

お皿に盛ったこんがり揚がった業務スーパーのカニクリームコロッケ

お好みで中濃ソースやタルタルソース、トマトソースなどを添えるとより美味しくいただけます。

業務スーパーのクラシックピザソースは350g145円【簡単レシピ】
業務スーパーのクラシックピザソース(350g)はイタリア産で原材料はトマト・食塩・バジル・こしょうのみ、価格は145円という手頃さです。保存方法などの商品情報と、実際に作った基本のピザ、パスタの作り方を詳しく紹介します。
業務スーパーのトマトパスタソースは680g257円!アレンジレシピを紹介
業務スーパーの瓶入りトマトパスタソース(680g)はイタリア・トリノの味を再現した本格派で、価格は257円という安さでした。開封後の保存方法などの商品情報と、白身魚フライやトマトドリアのレシピを詳しくご紹介していきます。
業務スーパーのデミグラスソース1kgを徹底レビュー:実食レポやおすすめレシピも!
業務スーパーのデミグラスソースは水っぽく薄くならないか気になる人へ。ビーフシチューを作る際の水分配合の目安や、電子レンジで作る簡単デミオムなどのアレンジレシピを、実際に食べてみた実食レポートとともに丁寧にとても詳しく紹介していきます。

お箸で半分に割ってみると、中からはトロッとしたホワイトクリームがあふれ出てきます!

お皿に盛った業務スーパーのカニクリームコロッケ断面

目視できるような大きめのカニの身が入っているわけではありませんが、口に入れると口いっぱいにやさしいカニの風味が広がります。

大きなカニ肉を期待すると少し物足りないかもしれませんが、カニのエキスや風味がしっかり効いています!

衣は細かめでサクサク感が高く、中のソースはとろりとなめらか。1個約30円という価格を考慮すれば、十分すぎる満足度と美味しさです!

時間を置いても衣のサクサク感が長持ちするので、お弁当のおかずにもぴったりですよ☆

業務スーパーのカニクリームコロッケは冷凍庫にストックしたい高コスパ商品!

業務スーパーの「かに入りクリームコロッケ」は、10個入りで285円(税抜)という優れたコスパと、サクサク&とろ〜り食感が魅力の商品です。

油の温度と揚げる際の注意点さえ守ればパンクせずに綺麗に揚げることができるため、毎日の夕食のメインおかずやお弁当の惣菜として大活躍します。

ストックしておくと重宝する一品ですので、気になった方はぜひ業務スーパーの冷凍コーナーで探してみてくださいね!

カニクリームコロッケのほか、こちらの惣菜シリーズも人気です♪

業務スーパーの牛すじコロッケの実食レビューとコスパ徹底検証
凍ったまま揚げるだけの業務スーパー牛すじコロッケを実食レビュー。分量つきアレンジレシピ3品、大容量を無理なく使い切る保存・小分けのコツ、油の温度管理で失敗しないポイントまで、実体験をもとに詳しくまとめて紹介する保存版の記事に仕上げています。
業務スーパーの野菜コロッケは種類豊富でハズレなし!
業務スーパーには野菜コロッケなど価格の異なる複数のコロッケが並んでいます。価格・内容量を実食とあわせてあらためて詳しく検証し、破裂や油はねを防ぐための揚げ方のコツや、飽きずに食べ切れるアレンジもまとめて解説していきます。
タイトルとURLをコピーしました