業務スーパーの塩レモンとは
以前から業務スーパーに塩レモンという調味料が存在することは知っていました。
今回偶然、よく行く店舗で見かけたので購入しました。
よく考えたら調味料なのですが、まさか調味料コーナーにあるとは思っていなかったので見つけたときすごく嬉しかったです。
というのも、私はさっぱり味や酸っぱいものが好きなので、その場で購入を決めました!

瓶入りの小ぶりな調味料
業務スーパーの塩レモンは、小ぶりな瓶に入っています。

サイズでいうとこれくらい。
瓶の直径は約6センチ、高さは約10センチです。
瓶の上部がスリムな形状をしているので持ちやすいです!

瓶は無色なので、中身が見えます。

周囲にはラベルが巻かれていますが、瓶上部や底から中身が見えます。
塩レモンというと液体を想像しがちですが、なにやらつぶつぶが見えます。
振っても中身は移動しないので、液体ではなさそうです☆

ラベルには大きく塩レモンと記載されていて、レモンの写真が掲載されています。

黄色と青のコントラストがきれいなラベルです。
小さな文字で、肉・魚料理の味付けに!ドレッシングなどに!と記載されていますよ。
どれも合いそうですね。
開封すると豊かな香りが広がります
フタ部分には、透明外装フィルムが巻かれています。

開封すると、酸味のきいたいかにもレモンという香りが香ってきました。
特に鼻を近づけなくても香るので、フタを開けっぱなしにするとすっぱい匂いが充満するので要注意!

中身はペースト状!
中身はこんな感じ。

スプーンですくってみると、ちょっと固めのペースト状でした。見た目はチューブ入りのおろしにんにくと似ています。
どうやら、レモンの皮も入っているようです!

味はまさに「塩レモン」かけすぎには注意!
液体ではないので興味を持ち、ちょっと舐めてみましたがさすが塩レモン!
酸っぱい!そして塩辛い!

わざわざ味見する必要はない味でした!苦笑。
ただペースト状なので味が強調されそうな予感がします。
使う量は控えめに使用した方がいいと思います。
業務スーパーの塩レモンの詳細
それでは塩レモンの詳細を紹介します!
内容量と値段、賞味期限
塩レモンの内容量は、185gです。神戸物産の公式商品情報でも185gと案内されており、内容量自体は変わっていません。

調味料で185gは十分な量ですよね!
値段は複数の実食記事を確認したところ、149円前後~210円前後(税抜)と、時期や店舗によって幅があることが分かりました。仮に税抜185円で購入した場合、100gあたり単価は次の計算式で出せます。
185円 ÷ 185g × 100 = 100gあたり100円
なんだかお得感がある響きです☆
賞味期限は、フタに記載されていますよ。

今回購入した瓶では、購入日から約5か月先の日付が印字されていました。商品や仕入れロットによって表示日数は変わるため、具体的な期限は必ず購入時のパッケージ表示を確認してください。
カロリー等
塩レモンにはカロリー等の記載もあります。

|
エネルギー |
47kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
0.9g |
|
脂質 |
1.0g |
|
炭水化物 |
8.4g |
|
食塩相当量 |
9.2g |
さすが塩レモン。
栄養成分表示は100gに対するものですが、この数値は神戸物産の公式商品情報でも同じ値が案内されており、塩分量の高さは商品の特徴として変わっていないようです。栄養成分値は仕様変更で表示が変わることがあるため、実際に使う分は必ず手元のパッケージの表示を確認してください。ペースト状で塩分と酸味がぎゅっと凝縮されているぶん、少量でもしっかり味が決まるのがこの商品の持ち味です。

使う量には気をつけたいですね!
塩レモンの原材料は?
原材料は、次の通りです。

- レモン
- 食塩
- ホップ
- 調味料
- 酸味料
- 酸化防止剤
- ビタミンB1
ちなみに、原産国は中国です。神戸物産の公式商品情報でも原産国は中国と案内されており、この点は変わっていません。原材料や表示内容は仕様変更で見直されることがあるため、購入時は必ずパッケージの表示を確認してください。
業務スーパーの塩レモンをいろいろな料理にアレンジ
ラベルには「焼くだけ!簡単レシピ」と称して、簡単なレシピが記載されています。

- 豚バラ焼き肉用4枚…小さじ1
- 鶏もも肉1枚…小さじ3
材料100g当たり小さじ1(約7g)を目安に!とのことですが、実はこれを試してみたのですが塩辛かったのでもっと少なくていいと思います!初めて使う場合は、表示の目安量からさらに2~3割減らして塗り、味を見ながら足していくと失敗しにくくなります。
少なくても十分に香りや味を楽しむことができるのが塩レモンの魅力!
それでは次に塩レモンを使ったお手軽料理を紹介します。
牛タンの塩レモン焼き
塩レモンと聞いて思い浮かぶものは何ですか?
私は断然牛タン!!
シンプルな味付けがよく合うお肉のひとつだと思います。
ということで牛タンに味付けしてみました。

使い方ですが、焼く前に塗るのか、焼いたあとに塗るのかがイマイチわからず、とりえず青ネギと混ぜました。

次に、牛タンに塗っていきます。

試しに4枚、これくらい塗ってみましたがこれは塗りすぎでした!
塩辛すぎたので、8枚でこれくらいの量でもいいくらいです。
焼くと一層いい香りがします!

牛タン好きにはたまらない一品。
レモンの生絞りやレモン汁もいいですが、業務スーパーの塩レモンは塩は入っている分アクセントがある感じで、ごはんにもよく合います!
手羽先の塩レモン焼き
せっかくなので鶏肉にも使用してみました。
手羽先の塩レモン焼きです。

準備するものは手羽先と塩レモンだけ!!

お分かりの通り、塗って焼くだけです☆
今回は少なめに塗布。

200℃のオーブンで15分焼いたものがこちら!

パセリを振りかけました。
端っこはカリッとしていて、おいしかったです。

本当にうっすらと塗っただけでしたが、鶏肉の脂と相性がよくさっぱり食べることができました。少なめに塗ったことで、牛タンの時のような塩辛さもなく、レモンの香りだけがしっかり感じられる仕上がりになりました。
塩レモン同様のしょっぱい系調味料を使った鶏肉レシピは、こちらもおすすめです!

向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ひと塗りで味が決まる時短調味料を探している人 | マイルドな味付けを好む人(塩味・酸味ともに強めのため) |
| 肉・魚料理にさっぱりとしたアクセントを加えたい人 | 使う量の加減が面倒に感じる人(塗りすぎると塩辛くなりやすい) |
| ドレッシングなど幅広い用途で少しずつ使い切りたい人 | 香りの強い調味料が苦手な人(開封時にレモンの香りが強く広がる) |
業務スーパーの塩レモンは小ぶりなので場所取らず!
レモンを丸ごと塩漬けにして発酵させた塩レモンは、レモンの酸味と塩味が凝縮されており、料理にかけるだけで、さっぱりと爽やかな風味が楽しめて、かつ味が決まるのも嬉しいですよね。

業務スーパーの塩レモンの瓶には、開封後は開口部を清潔に保ち冷蔵庫(10℃以下)で保管との記載があります。
開口部に中身が付着するとフタがうまく閉まらず酸化の原因になったり、風味が落ちる原因になるので注意してくださいね~!
業務スーパーの塩レモンは小ぶりなので庫内でも場所取らずです。
小ぶりとはいえ内容量は185gとたっぷり入っているので、肉や魚料理の味付け、ドレッシング、サラダ、パスタなどいろいろな料理に使うことができます。
ドレッシングを作る場合は、オリーブオイルや酢と混ぜるだけで、簡単に塩レモンドレッシングが作れますし、サラダやパスタにかける場合は、そのままかけても、オリーブオイルや酢と混ぜても美味しくいただけます。
困ったときは塩レモンで簡単に味付けしちゃうのもあり☆
欲しい時に欲しいだけ使えるので重宝します。
よくある質問
Q. どれくらいの量を使えばいいですか?
パッケージには材料100gあたり小さじ1(約7g)が目安と記載されていますが、実際に使ってみるとその量では塩辛く感じることがあります。初めて使う場合は目安量より少なめから試し、味を見ながら足していくのがおすすめです。
Q. 開封後の保存方法を教えてください。
開封後は開口部を清潔に保ち、冷蔵庫(10℃以下)で保管してください。開口部に中身が付着したままだとフタが閉まりにくくなったり、風味が落ちる原因になります。
Q. どんな料理に合いますか?
肉・魚料理の味付けのほか、ドレッシングやサラダ、パスタなど幅広く使えます。オリーブオイルや酢と混ぜるだけで、簡単に塩レモンドレッシングも作れます。
Q. 塩分が多いようですが、使う際に気をつけることはありますか?
ペースト状で塩分・酸味とも凝縮されているため、少量でもしっかり味がつきます。他の調味料と併用する場合は、味を見ながら塩レモンの量を調整することをおすすめします。

簡単に使える調味料は主婦の強い味方!
ぜひ使ってみてくださいね!


