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業務スーパーのいわし味付け缶はご飯がすすむ濃いめの味で使いやすい!

業務スーパーのいわし味付け缶

業務スーパーのいわし味付け缶は150g(固形量90g)で税抜79円。100gあたりの単価計算、栄養成分表示、賞味期限の見方、食べた感想、豆腐ハンバーグとトマトリゾットのレシピまでまとめました。価格は改定や店舗によって異なります。写真つきです。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのいわし味付け缶はご飯もすすむ濃いめの味付け♪

いわしの缶詰めには、水煮や味噌煮など色々な種類があります。水煮缶は料理に使いやすく、味噌煮缶はそのまま食べても美味しいですよね♪

業務スーパーで販売されているいわし味付け缶は、手頃な価格のお買い得品です。醤油をベースとしたタレに生姜を加えてピリ辛な風味に仕立てられており、濃いめの味付けがとても美味しいんです♪ご飯に乗せて食べるとご飯が何杯でも食べられてしまいますが、料理に使っても美味しくいただけますよ。

今回は、そんな業務スーパーのいわし味付け缶をご紹介します。

缶詰は買い置きしておけば、思い立ったときにすぐ使える便利な食材です。いわし味付け缶はリング付きで缶切りもいらないため、お皿とお箸があればすぐ食べられるのも嬉しいところです。

この記事では、内容量と価格、原材料の表示、栄養成分の表示、賞味期限の見方、実際に食べた感想、いわしと豆腐のハンバーグといわしのトマトリゾットの2品のレシピまでを順番にまとめました。

価格は改定や店舗によって異なります。取り扱い商品も店舗によって異なりますので、購入の際はパッケージの表示を必ず確認してください。

業務スーパーの「いわし味付け缶」基本情報

業務スーパーで販売されているいわしの缶詰には、「いわし味付け缶」のほか、「イワシの水煮」や「いわし味噌煮缶」などがあります。

今回は「いわし味付け缶」を購入しました。

業務スーパーのいわし味付け缶

写真は購入したいわし味付け缶です。缶詰売り場には、いわしの水煮や味噌煮など似た見た目の缶が並んでいることがあります。手に取るときは、缶のラベルの商品名を見比べると、取り違えを防げます。

いわしの缶詰は、売り場では水産缶詰のコーナーにまとまって置かれていることが多いと考えられます。ただし店舗によって並べ方が違うため、見つからないときは店員さんに商品名を伝えてたずねてみてください。

内容量・価格 

業務スーパーのいわし味付け缶の内容量は150g(固形量90g)で、価格は税抜79円です。缶詰は総量に汁の重さも含まれるため、総量と固形量の2通りで100gあたりの価格を計算してみました(税込は食品の税率8%で×1.08としています)。

基準 計算式(税抜) 100gあたり(税抜) 100gあたり(税込)
内容総量150g 79円÷150g×100 約52.7円 85.32円÷150g×100=約56.9円
固形量90g 79円÷90g×100 約87.8円 85.32円÷90g×100=約94.8円
1缶の価格 79円×1.08 79円 約85円(85.32円)

汁ごと使う料理なら総量基準、身だけで考えるなら固形量基準が実感に近くなります。価格は改定や店舗によって異なりますので、購入時の値札で計算し直してみてくださいね。

業務スーパーのいわし味付け缶の内容総量150g・固形量90gの表記

ちなみに、業務スーパーで販売されている「イワシの水煮」は125gの内容量で92円、「いわし味噌煮缶」は150gの内容量で98円ほどのお値段です。業務スーパーのいわしの缶詰は、どれも100円以下で購入できるというから驚きですね♪

同じ缶詰でも内容量が違うため、100gあたりに直して並べてみました。いずれも内容総量を基準にした計算です。

商品 価格(税抜) 内容量 計算式 100gあたり(税抜)
いわし味付け缶 79円 150g 79÷150×100 約52.7円
イワシの水煮 92円 125g 92÷125×100 73.6円
いわし味噌煮缶 98円 150g 98÷150×100 約65.3円

味付けの違いだけでなく、内容量や固形量のちがいでも単価の見え方は変わります。使い道に合わせて選ぶのが近道です。

原材料・原産国

原材料には、国産のいわしと砂糖、醤油、しょうがなどが使われています。原産国はタイ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

業務スーパーのいわし味付け缶の原材料名と原産国名の表記

原材料名の欄は、一般的に使用した重量の多い順に並べて表示されます。写真と合わせて、お手元のパッケージの表示を必ず確認してください。商品は時期によって表示が見直される場合があります。

輸入者の表示は株式会社神戸物産です。原産国と原材料のいわしの産地が別々に書かれている場合もあるため、買う缶そのものの表示を見る習慣をつけておくと安心です。

カロリー・その他の栄養成分

1缶あたりのカロリーは260kcalとなっています。その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 260kcal
たんぱく質 17.3g
脂質(n-3系脂肪酸) 15.9g(3.9g)
炭水化物 12.0g
食塩相当量 2.1g
カルシウム 480mg
EPA 1650mg
DHA 1500mg

業務スーパーのいわし味付け缶の栄養成分表示

表示は1缶あたりの数値です。1缶の内容総量は150gなので、100gあたりと、ハンバーグ用に6等分した場合の目安に換算しました。あくまで表示値の割り算で、缶詰由来の分だけの計算です。

量 エネルギー 食塩相当量 計算式
1缶(150g) 260kcal 2.1g 表示通り
100gあたり 約173.3kcal 1.4g 260÷150×100、2.1÷150×100
1缶を6等分(ハンバーグ1個ぶん) 約43.3kcal 0.35g 260÷6、2.1÷6

細かい数値はパッケージの表示を必ず確認してください。ここでは表示値の割り算だけをお見せしています。

賞味期限

賞味期限は、2023年5月です。購入日は2020年12月でした。これは当時購入した個体の表示で、商品や購入時期によって異なります。

業務スーパーのいわし味付け缶の賞味期限表記

購入日の2020年12月から表示の2023年5月までは、月数で数えると29か月(2年5か月)です。賞味期限は食品表示基準にもとづいて印字される日付で、印字の位置や書式は缶によって違います。必ずパッケージの表示を確認してください。

お店で複数の缶が並んでいるときは、日付を見比べてから選ぶ方法もあります。まとめ買いをするなら、缶ごとに日付が違うことがあるため、買う前にそれぞれの印字を確認しておくと迷いません。開封後の扱いは、パッケージの表示に従ってください。

そのまま食べてみた感想は?

缶にはリングが付いているので、缶切りを使わなくても手で簡単に開けられました。

業務スーパーのいわし味付け缶を開けたところ

缶を開けて中身を出してみると、大きないわしの身が5切れも入っていました。身が崩れていることもなく、どれも綺麗な形をしています。よく見ると細切りになった生姜も入っているのが見えます。

缶から出した業務スーパーのいわし味付け缶の中身

お皿に入れた業務スーパーのいわし味付け缶の中身

箸で持ち上げた業務スーパーのいわし味付け缶のいわし

箸で持ち上げた業務スーパーのいわし味付け缶のいわしのアップ

食べてみると、いわしがやわらかくてとても美味しいです!骨もやわらかいので丸ごと食べられますし、いわしの臭みもありません。スープは醤油ベースとのことですが、甘みが強い濃いめの味付けで、ご飯がすすみそうなお味です。

今回の缶には、大きないわしの身が5切れ入っていました。固形量が90gなので、1切れあたりは平均すると18g(90÷5)の計算です。汁の量は、内容総量150gから固形量90gを引いて60gが目安になります。

食べるときの注意点です。濃いめの味付けなので、汁ごとご飯に乗せると味がしっかり出ます。薄味が好みの場合は、汁を少なめにして身を中心に取り分けるとバランスが取りやすくなります。お皿に出すときは、身が崩れないように箸で1切れずつ持ち上げてみてください。

実際に食べるときの場面をイメージしてみましょう。あたたかいご飯に1切れ乗せて汁を少しかけるだけで、手早く1食分のおかずになります。お弁当に入れる場合は、汁気が多いと他のおかずに移りやすいため、汁を切ってから詰めるのがおすすめです。

1缶の使い方の目安(編集部の目安)

このあと紹介する2つのレシピは、どちらも1缶を丸ごと使います。そのほかの使い道として、元記事で触れた使い方を、目安とあわせてまとめました。

使い方 使う量 メモ
いわしと豆腐のハンバーグ 1缶(6個ぶん) 汁ごと使うため、仕上げの調味料は薄味に
いわしのトマトリゾット 1缶 玉ねぎのあとで缶を入れて潰しながら炒める
ご飯に乗せる(まだ試していません) 1缶 汁の量を調整して味を見る
炊き込みご飯などに使う(まだ作っていません) 1缶 汁の味が濃いため調味料は控えめに

後半の2つの使い方は、まだ作っていない組み立て案です。実際に試したものではないため、味を見ながら調整してください。

業務スーパーのいわし味付け缶を使ったアレンジレシピ

業務スーパーのいわし味付け缶は、そのまま食べても良いですが、料理に使っても美味しくいただけますよ♪

ここからは、業務スーパーのいわし味付け缶を使ったアレンジレシピ「いわしと豆腐のハンバーグ」と「いわしのトマトリゾット」の2品をご紹介します。

いわし味付け缶で料理を作ってみたいという方は、是非こちらのレシピを参考にしてみてくださいね!

料理 缶の使い方 仕上がりの特徴
いわしと豆腐のハンバーグ 汁ごとタネに混ぜる ふわふわのやわらかい食感
いわしのトマトリゾット 潰しながら炒める 旨みがお米に移る

いわしと豆腐のハンバーグ

業務スーパーのいわし味付け缶で作るいわしと豆腐のハンバーグ

はじめにご紹介するのは、いわし味付け缶と豆腐を使ったハンバーグのレシピです。

材料

  • いわし味付け缶…1個
  • 木綿豆腐…300g
  • はんぺん…100g
  • パン粉…大さじ3
  • マヨネーズ…大さじ1
  • 油…適量
  • ★調味料
    みりん・醤油…各大さじ1/2
    酒・水…各大さじ1

※油は元の材料欄に書かれていませんでしたが、手順⑤で使うため追記しました。仕上げのマヨネーズは、材料のマヨネーズとは別に少量を用意しておくと絞りやすくなります。

作り方

①木綿豆腐はキッチンペーパーにつつんで電子レンジで3分ほど加熱し、重石をして水切りしておきます。

豆腐をキッチンペーパーに包んで水切りする

②はんぺんは、よく潰しておきます。

③ボウルに調味料以外の材料を入れて、よく混ぜます。いわし味付け缶のタレごと入れて、いわしを手で良くつぶしてから混ぜてください。

調味料以外の材料をボウルに入れる

④6等分に成型します。

よく混ぜて出来たタネを6等分にする

⑤油を熱したフライパンに④で成型したタネを並べて両面焼き、★の調味料を入れて絡めて、完成です。6等分にしたタネをフライパンで焼く

調味料を加えて焼く

仕上げにマヨネーズを絞ってみました。とてもやわらかいタネのハンバーグなので、裏返す時には崩れないように注意してくださいね。

完成した業務スーパーのいわし味付け缶で作ったいわしと豆腐のハンバーグ

食べてみると、ふわふわのやわらかい豆腐にいわし味付け缶の味が良く合い、とても美味しいです♪

小皿に取り分けた業務スーパーのいわし味付け缶で作ったいわしと豆腐のハンバーグの断面

フォークで持ち上げた業務スーパーのいわし味付け缶で作ったいわしと豆腐のハンバーグのアップ

いわし味付け缶の汁も使っているので、仕上げに加える調味料は薄味にするのがおすすめです。

分量の目安をまとめます。豆腐300g、はんぺん100g、缶150gを合わせると550gで、6等分すると1個あたり約91.7g(550÷6)です。パン粉などを除いた主材料だけの計算です。

つまずきやすい点は、タネがやわらかいことです。豆腐の水切りが足りないとさらにゆるくなると考えられるため、手順①の電子レンジ3分と重石をしっかり行ってください。成型するときは手を軽くぬらすと扱いやすく、フライパンでは片面が固まってから裏返すと崩れにくくなります。

いわしのトマトリゾット

業務スーパーのいわし味付け缶で作るいわしのトマトリゾット

お次にご紹介するのは、いわし味付け缶を使ったリゾットのレシピです。

材料

  • いわし味付け缶…1個
  • 米…1合
  • 玉ねぎ…1/2個
  • オリーブオイル…適量
  • トマトジュース…250ml
  • 水…200ml
  • 酒…大さじ2
  • ニンニクチューブ…小さじ2
  • みりん…大さじ1/2
  • ケチャップ…大さじ1
  • 牛乳…大さじ3
  • 粉チーズ・パセリ・ブラックペッパー…お好みで

※オリーブオイルは手順②で、粉チーズなどは手順⑥の仕上げで使うため追記しました。オリーブオイルの量はフライパンの大きさによって変わるので、適量としています。

作り方

①玉ねぎはみじん切りにしておき、お米は洗ってザルに上げておきます。

玉ねぎをみじん切りにする

洗ったお米をザルにあげる

②フライパンにオリーブオイルを熱して、玉ねぎを炒めます。

オリーブオイルで玉ねぎを炒める

③玉ねぎがしんなりしたら、いわし味付け缶を入れて木べらで潰しながら炒め、酒を加えます。

玉ねぎがしんなりしたら、業務スーパーのいわし味付け缶を加えて炒め合わせ、お酒も入れる

④ここで、お米を入れて透き通るまで炒めたら、水とトマトジュースを加えて、蓋をして弱火で15分程度煮込みます。

お米を加えて透き通るまで炒める

水とトマトジュースを加える

⑤お米が好みの硬さになったら、ニンニクチューブ、みりん、ケチャップを入れて炒めます。

にんにくチューブ・みりん・ケチャップを入れる

⑥最後に、牛乳を加えて混ぜて完成です。仕上げに粉チーズを振ってみました。パセリやブラックペッパーを振るのもおすすめです。

最後に牛乳を加える

完成した業務スーパーのいわし味付け缶で作ったいわしのトマトリゾット

食べてみると、いわし味付け缶の旨みがお米にしっかりと移っていて、とても美味しいです♪

スプーンですくった業務スーパーのいわし味付け缶で作ったいわしのトマトリゾットのアップ

トマトと一緒に煮込むことで、いわしの臭いも消えて食べやすくなりました。魚の風味が気になる方にも、試しやすい味つけだと思います。

分量の目安もまとめます。米1合は180ml、水200mlとトマトジュース250mlを合わせると450mlで、米の約2.5倍の水分です(450÷180)。牛乳は大さじ3なので、大さじ1が15mlとして45mlです。煮込み時間は弱火で15分程度で、お米の硬さを見ながら調整してください。

つまずきやすい点は、焦げつきです。トマトジュースの水分が減ってくると鍋底につきやすくなるため、手順④の煮込み中は、蓋を開けて様子を見ながら混ぜると安心です。缶のタレも入っているため、手順⑤の調味料は味見をしてから足してください。

いわし味付け缶のアレンジ案(まだ作っていません)

ここからは、まだ作っていない組み立て案です。元記事で触れた炊き込みご飯や煮込み料理の使い方を、目安とあわせてまとめました。実際に試したものではないため、お好みで調整してください。

使い方 缶の目安 組み立てのコツ
炊き込みご飯 1缶 汁ごと入れて、調味料は控えめにする
煮込み料理 1缶 汁が濃いめなので味見をして水分を足す

業務スーパーのいわし味付け缶はアレンジしても美味しい♪

業務スーパーのいわし味付け缶は、手頃な価格で買えるお買い得品です。骨までやわらかいので食べやすく、しっかりめの味付けなのでご飯のお供にそのまま食べても美味しいですが、炊き込みご飯や煮込み料理などに使っても美味しいんですよ!

いわしと豆腐のハンバーグは、豆腐とはんぺんのやさしい食感の中にいわしの旨みが広がる一品でした。リゾットはトマトの酸味が加わることで、缶の濃いめの味付けとバランスがとれます。どちらも身近な材料で作れるので、買い置きの食材に合わせて試してみてください。

そのまま食べる、ハンバーグにする、リゾットにする、と使い方の幅が広いのも魅力です。1缶ごとの価格は79円(税抜)ですから、まず1缶から試してみるのも手です。

缶詰はまとめて買う前に、まず1缶だけ試して好みの味かどうかを確かめる方法もあります。今回のように甘みが強い濃いめの味付けは、人によって好みが分かれると考えられるため、最初は少なめの量から試すと失敗が少なくなります。

最後に、買う前に見ておきたい項目をまとめます。

項目 見る場所 ポイント
内容量 パッケージの表示 内容総量150gと固形量90gを分けて確認
賞味期限 缶の印字 缶ごとに違うため購入時に確認
価格 店頭の値札 価格は改定や店舗によって異なります
原材料・栄養成分 パッケージの表示 必ずパッケージの表示を確認してください

お近くの業務スーパーで見かけたら、いわし味付け缶を手に取ってみてくださいね。

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