
見たいところからチェックしてみてくださいね!
業務スーパーのビビンバはリピート率上位の人気惣菜!
業務スーパーには安くて便利な商品が豊富に揃っていますが、我が家で常にリピート率上位に君臨しているおすすめアイテムが、今回ご紹介する「ビビンバ」です!

イチからビビンバを作ろうとすると、何種類ものお野菜を茹でたり、ごま油などで和えてナムルを作ったりと、準備だけで疲れてしまいますよね。ズボラな私にとって、ビビンバは手作りするには少しハードルの高い料理でした。
かといって、一般的なスーパーで販売されている市販品は1人前で300円近くすることも多く、日常的に買うには少々ためらってしまいます。
そんな時に業務スーパーで見つけたのがこのビビンバ!冷蔵の漬物や和惣菜が並んでいるコーナーの近くに置かれており、中華風のデザインパッケージが目印です☆

丼に盛ったご飯の上にナムルや卵、味付けしたお肉などの具材をのせ、コチュジャンやごま油などの調味料を加えて全体をよく混ぜ合わせて食べる韓国の代表的な料理です。「ピビンバ」「ピビンパ」「ビビンパ」などと表記されることもあります。
業務スーパーのビビンバの主な商品情報を確認しよう
まずは、業務スーパーで購入したビビンバの基本情報をチェックしていきましょう。
私がこの商品を何度もリピートしている理由は、豊富なお野菜具材・味わい・驚きの安さ・満足感のある内容量など、嬉しいポイントがすべて詰まっているからです!
内容量と値段
業務スーパーで販売されているビビンバの価格は、なんと135円(税抜)!
100円台前半という破格のお値段なので少量かと思いきや、ズッシリと300gも入っています!


パッケージの表側にも大きく「300g」と記載されていて太っ腹ですね!
ちなみに、業務スーパーのビビンバには今回紹介する300g入りのほか、1kg入りの徳用サイズも販売されています。大容量サイズは**1kgで398円(税抜)**となっており、アレンジや作り置きを活用すれば大人数やリピーターさんでもしっかり使い切ることができますよ!
原材料と原産国
パッケージの表面には、「6種類の具材入り」「温かいご飯に混ぜるだけ」という魅力的なフレーバーが書かれています。


袋を開けてすぐに使える手軽さは、忙しい日のごはん作りに大助かりです!
袋の一部が透明になっており、中身のシャキシャキとした具材が見えるのも買いやすいポイント。

裏面の表示で、詳しい原材料や気になる6種類の具材をチェックしてみましょう。
・にんじん
・きくらげ
・芋つる
・ぜんまい
・山せり
・漬け原材料(しょうゆ、糖類、食塩、ごま、植物油脂、かつおエキス)
・調味料(アミノ酸等)
・酸味料
・保存料(ソルビン酸K)
・酒精
・パプリカ色素
・酸化防止剤(V.C)
・甘味料(ステビア)
大豆もやしをはじめ、きくらげや山せりなど食感豊かな6種の野菜・山菜が入っており、見た目も鮮やかです☆お肉は含まれていませんが、その分135円という安さを実現してくれているので家計にとても優しいですね!
味付けはしょうゆやごまオイルベースとなっており、すっきりとした味わいが想像できます。

実際に食べてみると、しつこくない後味でベースとして使いやすい風味です!

なお、原産国は中国となっています。
カロリーと栄養成分数値
野菜メインでヘルシーなビビンバですが、気になるカロリーや栄養成分表示(100gあたり)は以下の通りです。
|
エネルギー |
53kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
2.4g |
|
脂質 |
1.4g |
|
炭水化物 |
8.7g |
|
食塩相当量 |
2.8g |
100gあたりたったの53kcalなので、なんとパック丸々1袋(300g)食べたとしても約160kcal!罪悪感なく食べられる低カロリーさが嬉しいですね。

しっかり味がついている惣菜なので食塩相当量はやや高め。ご飯と合わせたり野菜を足したりして調整するのがおすすめです。

業務スーパーのビビンバを開封&実食レビュー!
それでは、実際に開封して気になる味わいを徹底レビューしていきます!
300g入りのパックを開けて保存容器(約400mlサイズ)に移してみると、ぴったり気持ちよく収まりました。

にんじんのオレンジ色や山せりの緑色が映えていて、とってもカラフル!大豆もやしがたっぷり入っていて食感も期待できそうです。

小皿に取り分けてそのまま食べてみると、酸味と塩気が程よく効いたあっさりした味わいです!

しょうゆベースのタレですが濃すぎず、素材のシャキシャキ感がしっかり生きています。

コクを出したい時や辛味が欲しい時は、コチュジャンをちょい足しすると一層美味しくなりますよ!


そのままでもサッパリとしたヘルシーなおつまみとして優秀で、ビールやノンアルコールビールとの相性も抜群です☆

お肉が入っていない分重たさがなく、和え物や和風味付けのナムル感覚でパクパク食べられます。まずはぜひそのままの味を試してみてくださいね!
業務スーパーのビビンバを使ったアレンジレシピ
そのまま食べても美味しいビビンバですが、お肉や緑黄色野菜を加えることで一気に豪華なメインおかずに変身します!手軽に作れるボリューム満点アレンジをご紹介します。
絶品!『牛肉とほうれん草のボリュームビビン丼』
ビビンバの具材にお肉とほうれん草をプラスして、ガッツリ食べられるスタミナ満点のおかずに仕上げました。分量はお好みで調整できるお手軽レシピです!
材料(すべて適量)
- 業務スーパーのビビンバ
- 牛バラ肉
- ほうれん草
- ごま油
- コチュジャン
ビビンバをはじめ、ほうれん草やごま油などの調味料も業務スーパーでお得に揃えられます♪


作り方
1.フライパンにごま油を引いて中火で熱し、牛バラ肉を香ばしく炒めます。

2.お肉に火が通ってきたら、業務スーパーのビビンバと下茹でしたほうれん草を加えて手早く炒め合わせます。

3.全体が馴染んだらコチュジャンでお好みの濃さに味付けし、サッと炒めたら完成です!

お肉のジューシーな旨味が合わさって、ボリューム感が一気にアップ!
炊きたてのご飯の上にたっぷりとのせて白いりごまを振れば、お店のような本格ビビン丼が完成します☆



業務スーパーのビビンバおすすめ保存方法
我が家では、ビビンバを購入したら一気に全量をお肉と一緒に炒め、作り置きとして冷蔵庫にストックしておくのが定番スタイルです。
この炒めた具材は、鶏ガラスープや豆板醤を加えてピリ辛スープにアレンジしたり、春巻きの皮で包んで揚げ焼きにしたりと、様々な料理にリメイクできてお弁当のおかずにも最適!万能に使い回せます。



便利すぎて300gだとあっという間に消費してしまうので、大容量の1kgパックを買うこともよくあります♪
今回は、そのままのビビンバと炒めたお肉入りビビンバの2種類に分けて保存容器で冷蔵保存しました!

業務スーパーのビビンバは開封後、衛生面を考慮してなるべく早めに使い切るのがおすすめです。色々な料理に活用できるので、余る心配もなくあっという間に使い切れますよ。
使い勝手抜群な小分けサイズをぜひ活用して、毎日の献立作りを楽にしてみてくださいね!


