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業務スーパーのインスタントミーゴレンはにんにく香る5袋入りの手軽な麺!

業務スーパーのインスタントミーゴレン

業務スーパーのインスタントミーゴレン(70g×5袋)は、インドネシアから直輸入された袋入りの麺です。購入当時の価格や1袋あたりの単価、原材料、栄養成分の表示、パッケージに記載された作り方を、筆者の購入記録にもとづいて紹介します。公式情報も確認します。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのインスタントミーゴレンはインドネシアの焼きそば!

インドネシアの焼きそば的存在のミーゴレン。

業務スーパーには、簡単に本格的なミーゴレンを作ることができる「ミーゴレンの素」や「ミーゴレンヌードル」も売られています。

しかし、今回ご紹介するインスタントミーゴレンは、その名の通り「インスタント」です。より簡単にミーゴレンが味わえてしまうわけです。しかも、インドネシア直輸入!

業務スーパーのインスタントミーゴレン

このインスタントミーゴレンは、5袋セットで売られています。

5袋入りの業務スーパーのインスタントミーゴレン

初めて買う商品はまず1袋で試してみたいものですが、業務スーパーでは残念ながら5袋入りしか売っていません。(他の輸入食品を販売しているお店では1袋で売られています)

バラ売りも欲しいところです。

業務スーパーのインスタントミーゴレン5袋

この記事は、筆者が2020年5月に購入した商品の写真と記録をもとにしています。2026年10月に業務スーパーの公式サイトで、商品一覧と公式オンラインショップを調べましたが、「70g×5袋」のインスタントミーゴレンは見つかりませんでした。いまも同じ規格で販売されているかどうかは、確認できていません。購入を考える場合は、お近くの店舗で取り扱いを確かめてください。

この記事でわかるのは、次のことです。

  • インスタントミーゴレンの内容量と、購入当時の価格、1袋あたりと100gあたりの単価
  • 原材料と原産国、栄養成分の表示、1袋あたりの目安
  • 賞味期限の見方と、保存するときのポイント
  • パッケージに記載された作り方と、実際に作って食べた感想
  • 海老や目玉焼きなど、具材を足すときの注意点

ミーゴレンってどんな料理?

ミーゴレンは、インドネシア語で「炒めた麺」という意味です。インドネシアでは、屋台や家庭で広く食べられている麺料理です。甘みのあるしょうゆ系の味つけに、にんにくや香辛料を合わせたものが多く、卵や野菜、海老や鶏肉などをのせて食べます。

インスタント麺のミーゴレンは、日本のインスタント焼きそばに近い感覚で作れます。ただし、この記事で紹介する商品は、付属の調味料の香りが独特です。初めての方は、まず付属の調味料だけで食べてみて、味を確かめてから、具材や追加の調味料を足すことをおすすめします。

業務スーパーのインスタントミーゴレン基本情報

まずは、インスタントミーゴレンの基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

業務スーパーのインスタントミーゴレンのパッケージ裏面

内容量・値段

業務スーパーのインスタントミーゴレンは5袋入り、218円(税抜)です。1袋あたりにすると、44円ほど!安いだけに、2袋90円などの販売もあると嬉しいですよね。5袋というのは、なかなかハードルが高いのではないかと感じます。

1袋あたり70g入りで、そのうち麺は59gです。日本で売られているインスタント焼きそばの袋麺は100g入りで麺が89gほど。インスタントミーゴレンは小ぶりなので、小腹満たしにもちょうど良いサイズかと思います。

業務スーパーのインスタントミーゴレンの内容量70g×5packsの表記

上の価格は、筆者が購入した2020年5月ごろのものです。業務スーパーの価格は店舗によって、また時期によって変わります。公式サイトで商品ページが確認できなかったため、現在の価格は確認できていません。

なお、ほかの紹介記事では、業務スーパーの別の規格のインスタントヌードル(ミーゴレン)が、3食入りで税込267円、1食あたり税込89円と紹介されていました。内容量や麺の量が、この記事の商品とは違います。そのため、この記事の商品とは別の商品として考えてください。

単価を、式を見せながら計算してみます。食品は軽減税率の8%で税込に換算しています。

項目 計算式 結果
税込価格(2020年5月ごろの税抜218円) 218円×1.08 約235.4円
1袋あたり(税抜) 218円÷5袋 約43.6円
1袋あたり(税込) 235.44円÷5袋 約47.1円
全体の重さ 70g×5袋 350g
100gあたり(税抜) 218円÷350g×100 約62.3円
100gあたり(税込) 235.44円÷350g×100 約67.3円
麺の重さ(59g×5袋) 59g×5袋 295g
麺100gあたり(税抜) 218円÷295g×100 約73.9円

1袋が70gで、麺が59gという数字は、パッケージの表示にもとづいています。残りの11gは、付属の調味料などにあたるとみられます。内訳は、パッケージには書かれていません。

1袋あたり税込で50円以下と考えると、かなり手ごろな価格です。ただし、お店で払うのは5袋ぶんのまとまった金額です。使う予定の数が決まっていないときは、食べきれる量かどうかを、先に考えておくと失敗しにくくなります。

原材料・原産国

業務スーパーで売られているインスタントミーゴレンの原材料は、以下の通りです。

  • 油揚げ麺(小麦粉、植物油脂、食塩)
  • 植物油脂
  • 小麦粉
  • 食塩
  • 砂糖
  • たまねぎ
  • にんにく
  • たまねぎ粉末
  • にんにく調味料
  • コリアンダー
  • しょうゆ粉末
  • こしょう
  • 香味油
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 香料
  • かんすい
  • 増粘剤(グァーガム)
  • 着色料(カラメル、カロチン)
  • 微粒二酸化ケイ素

原産国はすでにお伝えしている通り、インドネシアです。

業務スーパーのインスタントミーゴレンの原材料名と原産国名の表記

上は、筆者が購入した商品のパッケージの表示を書き写したものです。公式サイトでは、この商品の原材料を確認できていません。輸入食品は、製造時期や仕入れ先によって、原材料の表示が変わることがあります。いま売られている商品が、同じとは限りません。

アレルギー表示については、ここでは書き写しません。必ずお手元の商品のパッケージの表示を確認してください。原材料に、小麦粉やしょうゆ粉末が含まれていることは、上のリストから読み取れます。卵や鶏肉など、リストに名前のない原料が含まれることもあります。気になる方は、購入前にパッケージの表示をよく読んでください。

カロリー・栄養成分

業務スーパーのインスタントミーゴレン100gあたりのカロリーや栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 343kcal
たんぱく質 8.0g
脂質 15.0g
炭水化物 44.0g
食塩相当量 2.0g

業務スーパーのインスタントミーゴレンの栄養成分表示

上の表と写真は、筆者が購入した2020年5月ごろの商品の表示(100gあたり)です。公式サイトでは、この商品の栄養成分を確認できていません。そのため、現在の数値との比較はできていません。

1袋は70gなので、表示の数値から1袋ぶんを計算してみます。

項目 100gあたり 1袋(70g)の目安 計算式
エネルギー 343kcal 約240kcal 343×70÷100
たんぱく質 8.0g 約5.6g 8.0×70÷100
脂質 15.0g 約10.5g 15.0×70÷100
炭水化物 44.0g 約30.8g 44.0×70÷100
食塩相当量 2.0g 約1.4g 2.0×70÷100

これは、表示の数値を割り算しただけの目安です。表示が「麺だけ」の数値なのか、「付属の調味料を含めた」数値なのかは、パッケージからは読み取れませんでした。実際の数値は、作り方や、茹でたあとの水気の切り方でも変わります。

海老や目玉焼きなどの具材を足したときは、その分のエネルギーや塩分も増えます。食事の量や塩分の管理が必要な方は、パッケージの表示と、医師や管理栄養士の指示を優先してください。

賞味期限・保存方法

今回購入したインスタントミーゴレンの賞味期限は、2021年3月まででした。購入したのが2020年5月ですので、賞味期限まで10ヶ月ほどあります。

結構長めの期限なので、ストックしておくのにもちょうど良いですね。

業務スーパーのインスタントミーゴレンの賞味期限表記

この賞味期限は、筆者が購入した1袋の日付です。賞味期限は、購入した時期や店舗、輸入や製造のタイミングで変わります。いま売られている商品が同じ長さとは限らないので、購入したときにパッケージの表示を確認してください。

賞味期限は、開封していない状態で、表示された方法で保存した場合の期限です。乾燥麺は、直射日光や高温、湿気を避けて保存します。コンロのそばや、日の当たる窓際は、温度が上がりやすいので避けましょう。開封した袋や、使いかけの付属の調味料は、日付を待たずに早めに使いきってください。

5袋セットは、一度に食べきる必要はありません。たとえば、1日1袋なら5日、週に1袋なら5週間ほどで食べきれます。筆者が購入した袋の賞味期限までは10か月ほどあったので、ペースを決めずに少しずつ食べることもできます。

インスタントミーゴレンの美味しい食べ方

インスタントミーゴレンの食べ方は、パッケージの裏面に記載されています。

①鍋に400mlのお湯を沸かし、麺を入れ3分茹でます。
②茹で上がった面をザルにあげ、水気を切って皿に盛ります。
③添付の調味料を加え、よく混ぜたら出来上がりです。

インスタント麺だけあって、調理が簡単ですね!すぐ出来るのも魅力的です。

業務スーパーのインスタントミーゴレンのパッケージに記載されている召し上がり方

調理方法は、パッケージの表示が基本です。この記事で書いた湯の量や茹で時間は、筆者が購入した商品のパッケージの記載です。いま売られている商品では、変わっていることがあるため、お手元のパッケージで確認してください。

お湯を扱うときは、やけどに気をつけてください。茹で上がった麺をザルにあげるときは、蒸気が顔にかからないように、シンクの奥側でザルを持ちます。小さなお子さんが近くにいるときは、鍋やザルに手が届かない場所で作業しましょう。

インスタントミーゴレンのパッケージを開封!

それでは、インスタントミーゴレンを開封して中を見てみましょう。中には見慣れた形状のインスタント麺と、小袋が3つ入っていました。

業務スーパーのインスタントミーゴレンのパッケージと中身

小袋の中身はそれぞれ、にんにくチップ、粉末調味料、オイル系調味料。独特のスパイシーな香りが漂います。

業務スーパーのインスタントミーゴレンのパッケージと中身(小皿にいれたにんにくチップ・粉末調味料・オイル調味料と麺)

業務スーパーのインスタントミーゴレン付属のにんにくチップ・粉末調味料・オイル調味料のアップ

インスタントミーゴレンを調理&実食!

インスタント麺なので、作り方はいたって簡単です。

①お湯を沸かして麺を投入します。途中で自然にほぐれてきますので、その後に箸などで優しくほぐしましょう。

沸かしたお湯にインスタントミーゴレンの麺を入れる

お湯の中でほぐれてきたインスタントミーゴレンの麺

②3分経ったら、ザルに取ります。

茹でたインスタントミーゴレンをザルにあげる

③調味料と混ぜ合わせます。

ザルにあげて水気を切ったインスタントミーゴレンに付属の調味料を入れる

今回は別ゆでした海老を加え、目玉焼きも乗せてみました。

目玉焼きと茹でた海老と共にお皿に盛り付けた業務スーパーのインスタントミーゴレン

早速いただきます!

箸で持ち上げた茹でた業務スーパーのインスタントミーゴレンのアップ

麺が意外としっかりしていて美味しいですね。程よいスパイス感で食べやすいお味です。ただ、結構にんにくがきついですね。スパイスの中にもにんにくが入っていますし、にんにくチップもあるためお昼に食べる方は、気を付けた方が良いかもしれません。

ミーゴレンというよりは、ミーゴレン風といった感じではありますが、このジャンクフードっぽい感じ、嫌いじゃありません!好きです!

目玉焼きとの相性もバッチリ!

業務スーパーのインスタントミーゴレンにのせた目玉焼きを割るところ

今回は海老と目玉焼きを加えましたが、野菜やお肉などお好みの材料を加えると、より楽しめるかと思います。ただしあまり具材を加えると味が薄くなりますので、注意してくださいね。

ミーゴレンの素を使ったミーゴレンと比べると、やはりインスタント感は強いですが、これはこれでアリですね。日本のインスタント焼きそばを好きな方なら、エスニック好きでなくても意外とハマるかもしれません。

実は5袋食べきれるか少し心配しながら購入したのですが、これなら全然OK!もう少しスパイス感が欲しいという方は、お好みでスパイスを足したり、ミーゴレンの素をちょっと加えたりするのもおすすめですよ!

これらの感想は、筆者の好みによるものです。味や香りの感じ方には個人差があります。にんにくの香りが気になる方は、食べる時間や、そのあとの予定を考えて選んでください。

おいしく作るためのコツ

パッケージの作り方と、筆者が作ったときの流れから、コツをまとめます。

  • 麺は、お湯がしっかり沸いてから入れます。入れた直後は固まっているので、少し置いて、自然にほぐれてから箸でほぐすと、麺が切れにくくなります。
  • 茹で時間は、パッケージの3分を目安にします。長く茹でると、麺がやわらかくなりすぎます。
  • 茹で上がったら、ザルでしっかり水気を切ります。水気が残ると、調味料が薄まって、味がぼやけてしまいます。
  • 付属の調味料は、にんにくチップ、粉末調味料、オイル系調味料の3つです。麺が温かいうちに混ぜると、全体になじみやすくなります。
  • 食べる量は、1袋が70gの小ぶりなサイズです。物足りないときは、具材を足すか、2袋を使う方法もあります。2袋なら、エネルギーや塩分も2倍になります。

具材を足して作るときの注意

この記事で作った海老と目玉焼きのように、具材は好みで足せます。足すときの注意を、まとめておきます。

  • 海老や肉などの生の食材は、必ず中まで火を通してから、麺にのせてください。
  • 目玉焼きは、卵の黄身まで火を通すか、新鮮な卵を使うかを、食べる人に合わせて決めます。小さなお子さん、高齢の方、体調が不安定な方と食べるときは、しっかり火を通しましょう。
  • 野菜は、先に炒めるか茹でるかして火を通しておくと、麺と合わせたときに水っぽくなりにくくなります。
  • 具材を足すほど、味は薄く感じやすくなります。味が薄いときは、付属の調味料を全部使いきってから、少しずつ調整してください。

作ったミーゴレンは、時間が経つと麺が伸びたり、具材が傷みやすくなったりします。作ったらなるべくすぐに食べきりましょう。食べ残したものは、置いておかないようにしてください。

買う前に知っておきたいこと

販売状況の確認

2026年10月に確認した公式サイトの商品一覧と公式オンラインショップでは、このインスタントミーゴレンは見つかりませんでした。輸入食品は、入荷や商品の入れ替えが多いことがあります。お目当てのときは、事前に近くの店舗に、取り扱いがあるかを問い合わせると確実です。

5袋セットで買うこと

筆者が購入したときは、5袋入りのセットのみの販売でした。1袋だけ試したいときは、輸入食品を扱う別のお店では、1袋で売られていることもあります。そのため、購入する場所や数を選べます。

にんにくと塩分について

このミーゴレンは、にんにくチップとにんにく調味料の両方が入っていて、筆者は、にんにくの香りが強いと感じました。食べる時間帯や予定に合わせて選んでください。塩分の管理が必要な方は、先ほどの1袋あたりの目安を参考に、パッケージの表示を確認してください。

パッケージの表示を確認する

この記事に書いた価格、原材料、栄養成分、賞味期限、作り方は、筆者が購入した商品の記録です。実際に手に取った商品とは、違うことがあります。アレルギーのある方や、食事の制限がある方は、必ずお手元のパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーのインスタントミーゴレンは意外とハマる味!

業務スーパーのインスタントミーゴレンはインドネシア直輸入のインスタント麺です。簡単に調理ができるため、手軽にミーゴレンを味わうことができます。もっちりした食感の麺と、にんにくが香るスパイシーな味わい。

ミーゴレンを手軽に食べてみたい方やインスタント焼きそばが好きな方におすすめです。気になった方はぜひ一度手に取ってみてくださいね。

価格は、筆者の購入当時の税抜218円(5袋入り)で、1袋あたり約44円(税抜)でした。いまの取り扱いと価格は、店舗で確かめてください。

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