業務スーパーのじゃがいもは大容量で使いやすいからおすすめ!
業務スーパーのじゃがいもは冷凍野菜として販売されています。じゃがいもは年中スーパーで購入でき値段の変化も少ない野菜ですが、頻繁に使うので安いに越したことはありません。
今回は大容量で使いやすい業務スーパーのじゃがいもを発見したので購入してみました!

業務スーパーのじゃがいもは冷凍食品
業務スーパーのじゃがいもは冷凍食品コーナーにありました。
パッケージがすごく大きいです!

業務スーパーにはこの冷凍ポテトのほかにも大容量の冷凍食品がたくさんありますので、こちらの冷食おすすめ記事もチェックしてくださいね☆

業務スーパーのじゃがいもはカット済み
透明のパッケージで、表面には大きくポテトの文字!

業務スーパーのじゃがいもには一個まるごと冷凍されたものもありますが、私は切る手間を省きたいので使いやすい大きさにカットされているタイプを選びました。

業務スーパーのじゃがいもは皮むき・茹でる手間いらず!
業務スーパーのじゃがいもは一度茹でてあるので、短時間で調理できます。

パッケージ裏面には、じゃがいもを使いやすいサイズにカットし茹でた後、急速冷凍いたしましたと書かれています。
皮むきも茹でる手間も省けて、必要なぶんだけ使えるのはとても魅力的ですね!バラ凍結(IQF)されているため、袋の中でくっつきにくく、必要な量だけサッと取り出せるのも便利な点です。
業務スーパーじゃがいもの原材料
原材料はじゃがいも、食塩、ぶどう糖、pH調整剤です。遺伝子組み換えでないじゃがいもを使用していると記載されています。原材料や表示内容は仕様変更で見直されることがあるため、購入時は必ずパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーじゃがいものカロリー
じゃがいもなので、他の冷凍野菜よりはカロリーが高そうですが、100g当たりの栄養成分表示は以下の通りです。

|
エネルギー |
73kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
1.5g |
|
脂質 |
0.1g |
|
炭水化物 |
16.8g |
|
食塩相当量 |
0.02g |
この数値は購入時のパッケージに記載されていたものです。神戸物産の公式商品情報でも100gあたりエネルギー74kcal・たんぱく質1.7g・脂質0.1g・炭水化物16.9g・食塩相当量0.03gとほぼ同じ数値が案内されており、じゃがいも由来のホクホクとした食感と食べ応えのもとになる炭水化物の量は変わっていないようです。栄養成分値は仕様変更で表示が変わることがあるため、実際に食べる分は必ず手元のパッケージの表示を確認してください。
業務スーパーのじゃがいもの内容量/値段/賞味期限
パッケージがシンプルなのでわかりやすいのですが、気になる内容量は…!
どどーんと1kg入り!!神戸物産の公式商品情報でも1kgと案内されており、内容量自体は変わっていません。

価格は264円前後~386円前後(税込)と、時期や店舗によって幅があることが分かりました。特売のタイミングでかなり差が出やすい商品なので、店頭価格は必ずレシートやレジ画面で確認してください。仮に税込300円で購入した場合、100gあたり単価は次の計算式で出せます。
300円 ÷ 1000g × 100 = 100gあたり約30円

さすが業務スーパー!!
今回購入した袋では、購入日から約1年9か月先の日付が印字されていました。冷凍食品は総じて賞味期限が長めに設定されやすい一方、商品や仕入れロットによって表示日数は変わるため、具体的な期限は必ず購入時のパッケージ表示を確認してください。

普段からじゃがいもはよく使うので、期限を気にすることなく使えるのは嬉しい☆
業務スーパーのじゃがいもを使った時短レシピ
実際業務スーパーのじゃがいもを調理してみたいと思います。
お皿から出してみました。食べやすいサイズです。

業務スーパーのじゃがいもでフライドポテト
パッケージに記載されているように、まずはシンプルなフライドポテトから作っていきます。
フライドポテトは凍ったまま揚げるだけなので簡単!だと思ったら…
180℃の油で揚げたのですが、加熱済のため割れやすいようです!

冷凍なので油をしっかり熱してから揚げないと、じゃがいもが崩れてしまうため注意が必要です!油に入れる量が多すぎると温度が下がりやすく、余計に崩れやすくなるので、一度に揚げる量を少なめにして数回に分けるとカラッと仕上がりやすくなります。
カラリと揚がったら、塩とパセリを振りかけて出来上がり!


表面カリッとしていて中はホクホクのフライドポテトになります。

チーズをトッピングしてもおいしそう!
業務スーパーのじゃがいもで簡単ジャーマンポテト
ジャーマンポテトも業務スーパーのじゃがいもを使うと時短調理が可能です。ゆでる工程を省けるって素晴らしいですよね!
材料(4人分)

- 業務スーパーじゃがいも 300g
- たまねぎ薄切り 2/3個分
- ベーコン 3枚(1㎝幅に切っておく)
- オリーブオイル 少々
- コンソメ顆粒 小さじ2
- 塩コショウ 少々
オリーブオイルは業務スーパーのものを使いました!
また、ベーコンの代わりにチョリソーを使っても美味しいですよ。

作り方
パッケージ裏のポテトサラダの作り方に加熱方法が記載されていますので、こちらのやり方でまずはじゃがいもを加熱します。参考として、レンジ加熱の目安は100gで約3分、200gで約4分、500gで約10分とされていることが多く、加熱後に庫内で数分蒸らすとムラなく仕上がりやすくなります。

凍ったままのじゃがいも300gを耐熱皿に平たく並べてラップをしないで7分加熱したものがこちらです。

見た目はあまり変わりませんが、しっかり加熱されています。

加熱後は柔らかくなるので、炒めるときは気を付けてくださいね☆
オリーブオイルを熱したフライパンでたまねぎとベーコンを炒めます。

火が通ったらじゃがいもを加えます。

ここからはスピード勝負!
顆粒コンソメを入れて、手早く炒め合わせるのですが…!

あっ、やっぱり!
ホクホクの柔らかいじゃがいもが崩れてしまいました!
最後に塩コショウで味付けして出来上がり!
パセリを振りかけると彩りがパッと華やかになりますよ☆


じゃがいもは下準備の段階であまりしっかり加熱しない方がくずれにくいかもしれません。
完全に加熱するとホロホロ崩れてしまい、炒め合わせるのが大変でした。
完全に加熱する場合は火を止めてから入れて、コンソメ顆粒と混ぜ合わせるだけでもよいでしょう。
少し歯ごたえが欲しい人は、オリーブオイルで表面を焼いたじゃがいもで作るのがおすすめです!
ジャーマンポテトをたくさん作りすぎたら、じゃがいもを潰して俵型に成形し、小麦粉・卵・パン粉をはたいて揚げるとポテトコロッケに早変わりしますので、リメイクレシピにも挑戦してみてくださいね。

コロッケにするならツナやカボチャペーストを混ぜてもおいしいですよ!
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 皮むき・下茹での手間を省きたい共働き・忙しい世帯 | ホクホクした食感の煮崩れしにくいじゃがいもを求める人 |
| ポテトサラダ・コロッケなどつぶして使う料理をよく作る人 | 形を保ったまま炒める料理を作りたい人(崩れやすいため) |
| 1kgを何度かに分けて計画的に使い切れる家庭 | 少量だけ使いたい一人暮らし(大容量パックのため) |
業務スーパーの冷凍じゃがいもで時短レシピのバリエーションを広げよう!
業務スーパーのじゃがいもは加熱調理済みなので、面倒な皮むきとゆでる工程を抜かして、すぐに料理に使えるのが魅力的です。
柔らかくて崩れやすいので、形を崩さずに使いたい場合は加熱の仕方に工夫が必要です。シチューやカレーに使いたいときは、最後に入れるのがおすすめです!

パッケージに書かれているように、ポテトサラダやコロッケなどつぶして使う料理なら気にせずじゃんじゃん使えそうです。
それにしても、ホクホクのジャガイモが1kgも入って手頃な価格なのは嬉しいポイント!みなさんも試しに一度使ってみてはいかがでしょうか?
よくある質問
Q. レンジ加熱の目安時間はどれくらいですか?
500W加熱の場合、100gで約3分、200gで約4分、500gで約10分が目安です。加熱後にレンジ庫内で数分蒸らすと、ムラなく仕上がりやすくなります。パッケージ記載の方法を優先してください。
Q. 炒めるとすぐ崩れてしまいます。どうすればいいですか?
すでに加熱調理済みのため、しっかり加熱しすぎると崩れやすくなります。炒め物に使う場合は加熱を短めにする、あるいは火を止めてから加えて余熱で温める程度にとどめると、形が保ちやすくなります。
Q. 揚げるときに割れてしまうのはなぜですか?
すでに茹でて冷凍されているため、油の温度が低いと崩れやすくなります。180℃前後にしっかり油を熱してから、一度に揚げる量を少なめにして数回に分けると、カラッと仕上がりやすくなります。
Q. 1kgを使い切れない場合はどう保存すればいいですか?
バラ凍結されているため、使う分だけ取り出して残りは袋の空気を抜いて冷凍庫に戻せます。一度に使わない場合は、小分けにしてジッパーバッグへ移し替えておくと管理しやすくなります。

業務スーパーのじゃがいもで時短レシピの幅を広げてみてくださいね☆


