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業務スーパーのヤングコーン缶詰を食べてみた感想・価格・カロリーを詳しく紹介

業務スーパーのヤングコーン缶詰

業務スーパーのヤングコーン缶詰を実際に食べた感想を紹介。420g(固形量230g)で税込158円だった価格、100gあたりの単価、カロリー、原材料、賞味期限、油揚げロールなどのアレンジまで、買う前に知りたい情報を写真つきでまとめて解説します。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのヤングコーン缶詰は購入時158円で買えた高コスパ品!

ヤングコーンはベビーコーンとも呼ばれる野菜で、とうもろこしの実が成長する前に収穫されたものです。水煮の缶詰タイプのヤングコーンをよく店頭で見かけますが、旬の季節には生の皮つきのものも流通します。可愛らしい見た目が特徴で、サラダに入れるだけで見栄えも良くなりますよね。

そんなヤングコーンが、業務スーパーでも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのヤングコーン缶詰は、便利な水煮タイプの商品です。下処理も要らず、そのまま料理に使えてとても便利なんです。低コストな上に、お味も抜群なんですよ♪

今回は、そんな業務スーパーのヤングコーン缶詰をご紹介します。

先に結論:こんな人にぴったりの水煮缶です

結論から言うと、業務スーパーのヤングコーン缶詰は「下処理いらずで、コリコリ食感のヤングコーンを手頃な値段で使いたい人」に向いています。筆者の購入時は内容総量420g(固形量230g)で税込158円。固形量100gあたりに直すと約68.7円です。缶を開けてそのまま食べられ、サラダ、炒め物、煮物など、いろいろな料理に使えます。

一方で、写真の商品は2020年7月に購入したもので、現在の価格や規格、賞味期限は異なる場合があります。この記事では、スイートコーン缶詰などとの単価比較、ネット通販との比較、食べる本数ごとの栄養、アレンジのアイデアまで、買う前に知りたいことを順番にまとめます。原材料や賞味期限は、必ずお手元の缶で確認してください。

業務スーパーの「ヤングコーン缶詰」基本情報

業務スーパーで主に販売されているヤングコーンは、今回ご紹介する缶詰タイプのヤングコーンのみです。

業務スーパーのヤングコーン缶詰

テーブルに立てて置いた業務スーパーのヤングコーン缶詰

その他には、「スイートコーン缶詰」や、冷凍品の「カーネルコーン」なども販売されているので、こちらも是非チェックしてみてくださいね。

基本情報のまとめ

商品名 ヤングコーン缶詰(水煮タイプ)
内容量 内容総量420g(固形量230g)
本数 筆者の購入品は約14本
1本の重さ 約16.4g(230÷14の計算値。大きさにはばらつきがあります)
価格 筆者の購入時は税込158円。価格は改定や店舗によって異なります
原産国・輸入者 タイ・株式会社神戸物産
原材料 ヤングコーン、食塩、酸化防止剤(詳細は缶の表示を確認)
エネルギー 100gあたり29kcal
賞味期限 筆者の購入品は2022年8月(購入は2020年7月)
開け方 缶切りを使うタイプ

容量・価格

業務スーパーのヤングコーン缶詰の内容量は420gで、そのうち固形量は230gです。筆者の購入時のお値段は、税込158円でした!インターネットで販売されているヤングコーンの缶詰は、同じくらいの容量で300円から400円ほどが相場だったので、業務スーパーの約2倍から2.5倍の値段です。ヤングコーンを買うなら、業務スーパーで買ったほうがお買い得ですね♪

業務スーパーのヤングコーン缶詰の内容総量420g(固形量230g)の表記

ちなみに、業務スーパーで販売されている「スイートコーン缶詰」は250gの容量で75円、冷凍品の「カーネルコーン」は500gで138円ほどのお値段でした(筆者の購入時)。どれもとってもお安いですね!

この税込158円は、筆者が2020年7月に購入した時点の価格です。業務スーパーの価格は改定や店舗によって異なります。また、ネット通販の300〜400円も元の記事での目安で、現在の価格は確認できていません。購入の際は、店頭の価格表示を基準にしてください。

100gあたりの単価を計算してみた

100gあたりは「価格÷内容量(g)×100」で計算します。ヤングコーン缶詰は、汁を含む内容総量(420g)と、中身の固形量(230g)の2通りで出しました。

商品・価格 内容総量100gあたり 固形量100gあたり
業務スーパー ヤングコーン缶詰 158円(420g/固形230g) 約37.6円 約68.7円
ネット通販のヤングコーン缶詰 300円(同程度の容量とした場合) 約71.4円 固形量の記載なし
ネット通販のヤングコーン缶詰 400円(同程度の容量とした場合) 約95.2円 固形量の記載なし

158円の場合の計算は、158÷420×100=約37.6円(内容総量)、158÷230×100=約68.7円(固形量)です。通販の300円と400円は、420gとして300÷420×100=約71.4円、400÷420×100=約95.2円です。倍率は、300÷158=約1.9倍、400÷158=約2.5倍になります。ただし、通販の商品は容量や産地、固形量が分からないため、横並びで優劣を決める表ではありません。

業務スーパーのコーン類を100gあたりで比べてみた

上で紹介した3種類を、元の記事に書かれた購入時の価格で、100gあたりに直して並べました。計算式は、価格÷内容量×100です。

商品 内容量 購入時の価格 100gあたり
ヤングコーン缶詰 420g(固形230g) 税込158円 約37.6円(158÷420×100)
スイートコーン缶詰 250g 75円 30円(75÷250×100)
冷凍カーネルコーン 500g 138円ほど 約27.6円(138÷500×100)

3種類とも100gあたり40円以下です。ヤングコーン缶詰は、スイートコーン缶詰(30円)より約7.6円(37.6−30)高くなりますが、固形量や、ヤングコーンならではのコリコリとした食感を考えると、用途で選ぶのがよさそうです。なお、これらは別の商品で、税表示の条件もそろっていないため、あくまで目安です。

原材料・原産国

筆者の購入品の原材料には、ヤングコーンと食塩のほか酸化防止剤が使われていました。原産国はタイ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

業務スーパーのヤングコーン缶詰の原材料名と原産国名の表記

原材料の並びを見ると、主役はヤングコーンで、そこに食塩と酸化防止剤が加わっています。酸化防止剤は、品質を保つために使われる食品添加物です。具体的な種類や表示の詳細は、購入時期やロットによって変わる場合があるので、お手元の缶のラベルで必ずご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分

100gあたりのカロリーは、29kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 29kcal
たんぱく質 1.5g
脂質 0.3g
炭水化物 5.2g
食塩相当量 0.4g

業務スーパーのヤングコーン缶詰の栄養成分表示

パッケージの数値は100gあたりです。筆者の購入品は約14本(固形量230g)だったので、食べる本数ごとに計算し直すと、次のようになります。いずれも100gあたりの数値から計算した目安です。表示が固形部分のものか、汁を含むものかは、缶の表示で確認してください。

量 エネルギー 炭水化物 食塩相当量
1本(約16.4g) 約4.8kcal 約0.9g 約0.07g
4本(約65.7g) 約19.1kcal 約3.4g 約0.26g
7本(約115g) 約33.4kcal 約6.0g 約0.46g
14本(固形量230g全体) 約66.7kcal 約12.0g 約0.92g

計算式は、100gあたりの数値に重さの割合を掛けています。14本(230g)なら、29×230÷100=約66.7kcal、炭水化物は5.2×230÷100=約12.0g、食塩相当量は0.4×230÷100=0.92gです。4本なら、230×4÷14=約65.7gなので、29×65.7÷100=約19.1kcalになります。1本の大きさにはばらつきがあるので、重さと本数もあわせて確認してください。

糖質や塩分を気にしている場合は、缶の栄養成分表示で確認して、量を決めると安心です。

賞味期限

賞味期限は、2022年8月です。購入日は2020年7月ですから、賞味期限までは約2年1か月ありました。

業務スーパーのヤングコーン缶詰の賞味期限表記

この賞味期限は、2020年7月に購入した個体のものです。売り場に並ぶ商品の期限はロットごとに異なるため、購入するときに缶の賞味期限の印字を確認し、使い切れる量かどうかを考えてから選ぶと安心です。

賞味期限は、食品表示基準(消費者庁)に基づく表示で、未開封の状態で、表示された保存方法を守って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。開封後の保存方法や使い切る目安は、缶の表示を確認してください。

ヤングコーン缶詰が向いている人・向いていない人

比べるポイント 向いている人 向いていない人
手間 下処理なしで、すぐ使いたい 皮つきの生のヤングコーンを自分で処理したい
食感 カリカリ、コリコリした歯ごたえが好き とうもろこしのような強い甘みを求めている
使い方 サラダ、炒め物、煮物、お弁当など幅広く使いたい そのままデザート感覚で食べたい
買い方 常温でストックしておきたい 少量だけ使いたい(1缶に約14本入り)
値段 手頃な値段で彩りを足したい 産地や製造者にこだわって選びたい

買う前のチェックリスト

  • 内容総量が420g(固形量230g)か、缶の表示で確認したか
  • 缶の賞味期限の印字と、保存方法の表示を確認したか
  • 原材料名(酸化防止剤の表示など)を確認したか
  • 缶切りを使うタイプか、開け方を確認したか
  • 1缶に約14本入りなので、使い切れる量か
  • 最初の使い方(そのまま・油揚げロール・煮物)を決めたか

業務スーパーのヤングコーン缶詰の中身を出してみた

業務スーパーのヤングコーン缶詰は、缶切りを使って開けるタイプです。缶の上部を開けてみると、ヤングコーンが縦にみっしりと詰まって入っています。

缶の切り口は鋭くなっていることがあるので、取り扱いにご注意ください。開封後に使い切れなかった場合の保存方法は、缶の表示に従ってください。

業務スーパーのヤングコーン缶詰の蓋を開けたところ

14本くらいの大ぶりのヤングコーンが出てきました。

バットに入れた業務スーパーのヤングコーン缶詰の中身

きれいな黄色い色で粒も揃っています。これが158円の安いヤングコーンだとは思えません。

そのまま食べてみた感想は?

まずはそのまま食べてみました。カリカリ、コリコリとした歯ごたえがあり、苦味や臭みもなくとても食べやすいです!甘みはあまり感じられませんが、その分色々な料理に使えそうです。切ると断面がお花のような形になるので、お弁当に入れても華やかになりそうですね♪

業務スーパーのヤングコーン缶詰の缶と中身

フォークでさしたヤングコーン断面のアップ

固形量230gで約14本なので、1本あたりは約16.4g(230÷14)です。「大ぶり」と感じる大きさでも、1本あたりのカロリーは約4.8kcal(29×16.4÷100)と、料理に加えやすい量です。味に強いクセがない分、味付けのある料理や、食感を活かす料理に向いています。

業務スーパーのヤングコーン缶詰を使ったアレンジレシピ

業務スーパーのヤングコーン缶詰はそのままでも美味しいのですが、いつも同じ食べ方では飽きてしまうかもしれません。

そこで今回は、ヤングコーン缶詰を使ったレシピを考えてみました。今回ご紹介するのは、ヤングコーンと油揚げロールと、ヤングコーンとちくわの煮物の2品です。ヤングコーンの使い道に困ったら、是非一度お試しくださいね♪

ヤングコーンと油揚げロール

業務スーパーのヤングコーン缶詰で作る油揚げロール

はじめにご紹介するのは、ヤングコーンを油揚げで巻いたおかずのレシピです。

材料

  • ヤングコーン…4本
  • 油揚げ…2枚
  • ハーフベーコン…4枚
  • チーズ…2枚
  • 麺つゆ…適量

作り方

①油揚げは熱湯をかけて油抜きして開いておきます。チーズは2等分にカットします。

熱湯で油抜きした油揚げを開いておく

②油揚げの上にベーコン、チーズの順に乗せます。

油揚げの上にベーコンとチーズを乗せる

③その上に、水気を切ったヤングコーンを斜めに乗せて端からくるくると巻いていき、巻き終わりを爪楊枝で留めます。

チーズの上にヤングコーンをのせたら油揚げを巻いていく

油揚げの巻き終わりを爪楊枝で留める

④フライパンに油を熱して③を並べ、転がしながら全面焼き色がつくまで焼きます。

爪楊枝で留めた油揚げをフライパンで焼く

⑤仕上げにめんつゆ少々をかけて絡めたら、完成です。

いい色に焼き上がった業務スーパーのヤングコーン缶詰を使った油揚げロール

半分にカットして盛り付けてみました。

完成した業務スーパーのヤングコーン缶詰で作った油揚げロール

食べてみると、香ばしく焼けた油揚げとヤングコーンのコリコリとした食感がマッチして、とても美味しいです♪

箸で持ち上げた業務スーパーのヤングコーン缶詰で作った油揚げロールのアップ

ベーコンとチーズで味がついているので、薄味が好みの方は仕上げのめんつゆなしでも良いかもしれません。副菜だけでなく、お弁当のおかずにもおすすめですよ!

この油揚げロールで使うヤングコーン4本は、約65.7g(230×4÷14)で、約19.1kcal(29×65.7÷100)です(油揚げ、ベーコン、チーズ、油、めんつゆの分は含みません)。

ヤングコーンとちくわの煮物

業務スーパーのヤングコーン缶詰入りちくわの煮物

続いてご紹介するのは、ちくわにヤングコーンを詰めて煮込んだ煮物のレシピです。

材料

  • 人参…1/2本
  • こんにゃく…1/2枚
  • ちくわ…4本
  • ヤングコーン…4本
  • ★調味料
    砂糖・和風だしの素…各小さじ1
    酒・醤油…各大さじ1

作り方

①にんじんは乱切りに、こんにゃくは手で食べやすい大きさにちぎります。

人参を乱切り、こんにゃくを食べやすい大きさに手でちぎっておく

②ちぎったこんにゃくは熱湯に入れて、アク抜きしておきます。

こんにゃくを熱湯に入れる

③ちくわとヤングコーンを半分にカットし、ちくわの穴にヤングコーンを詰めてから半分にカットします。

ちくわとヤングコーンをそれぞれ半分に切り、ちくわにコーンを詰める

ヤングコーンを詰めたちくわを半分に切る

④お鍋に油を熱してこんにゃくと人参を炒めたら、水250mlと砂糖、和風だしの素、酒を入れて落し蓋をして、10分ほどにんじんがやわらかくなるまで煮込みます。

炒めたこんにゃくと人参に水・砂糖・和風だしの素・お酒を加える

⑤最後に、ヤングコーンを詰めたちくわと醤油を加えて落し蓋をして、煮汁が少なくなるまで5分ほど煮込んだら完成です。

さらにヤングコーンを詰めたちくわと醤油を加えて煮込む

ヤングコーンが入ることで、彩りが綺麗な煮物が完成しました。

完成した業務スーパーのヤングコーン缶詰入りちくわの煮物

食べてみると、ヤングコーンに煮汁が染みて、とても美味しいです!

箸で持ち上げた業務スーパーのヤングコーン缶詰入りちくわの煮物のアップ

カットした断面がお花のようで華やかなので、おもてなしやおせち料理などにも使えそうです。いんげんなどの緑色の野菜を加えると、もっと彩り良く仕上がりますよ♪

この煮物で使うヤングコーン4本も、約19.1kcalです(ちくわ、人参、こんにゃく、調味料の分は含みません)。こんにゃくのアク抜きの方法は、こんにゃくのパッケージの表示に従ってください。

ほかにも試したい使い方(アイデア)

ここで紹介するのは、ヤングコーンの特性(コリコリした食感で、クセが少なく、断面が花のような形)から考えた使い方のアイデアです。筆者が作ったものではないので、量は目安として、味見をしながら調整してください。

使い方 目安 ポイント
サラダにのせる 3〜4本を斜めに切る 断面が花の形で、彩りが華やかになる
中華風の炒め物 4〜5本を半分に切る 豚肉や青菜と炒めると、食感が引き立つ
野菜スープに入れる 3〜4本を輪切りにする 最後に加えると、コリコリ感が残る
バター醤油炒め 5〜6本をそのまま バターと醤油の組み合わせで、お酒のおつまみにも合う
カレーやシチューの具に 4〜5本を半分に切る 仕上げに加えると、食感のアクセントになる
パスタの具に 3〜4本を薄切りにする トマト系や和風味と合わせると、彩りが増す

ヤングコーン缶詰のよくある質問

Q. 1缶に何本入っていますか?

A. 筆者の購入品は、固形量230gで約14本でした。1本あたり約16.4g(230÷14)ですが、大きさにはばらつきがあります。本数は、缶によって異なる場合があります。

Q. 1本のカロリーは?

A. 100gあたり29kcalなので、約14本・固形量230gの場合は、1本あたり約4.8kcal(29×16.4÷100)です。4本なら約19.1kcal、14本全体で約66.7kcalになります。

Q. 甘いですか?どんな食感ですか?

A. 筆者がそのまま食べたところ、カリカリ、コリコリとした歯ごたえで、苦味や臭みはなく、甘みはあまり感じませんでした。感じ方には個人差があります。

Q. 賞味期限と保存方法は?

A. 筆者の購入品の賞味期限は2022年8月でした(2020年7月に購入)。これは購入した個体のものです。保存方法と賞味期限は、缶の表示に従ってください。

Q. 紹介されている値段がページによって違うのはなぜですか?

A. 業務スーパーの価格は、改定や店舗によって異なるためです。税込表示と税抜表示の違いや、記事が書かれた時期の差も影響します。この記事では、筆者の購入時点の価格を例に、100gあたりの計算式を載せています。実際の価格は店頭の表示で確認してください。

業務スーパーのヤングコーン缶詰でおしゃれな一品の完成♪

業務スーパーのヤングコーン缶詰は、水煮タイプで料理に使いやすい便利な商品です。低価格でもお味は抜群で、コリコリとした食感がやみつきになる美味しさです。味にクセがないので、サラダや炒め物、煮物など色々な料理に使えて便利ですよ♪料理に加えるだけで見た目も華やかになり、お弁当のおかずに入れても喜ばれます。

この機会に、業務スーパーのヤングコーン缶詰をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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