
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのアジフライは水色のパッケージが目印
業務スーパーのアジフライは、薄い水色のパッケージに入って売られています。パッケージの外からでも、アジフライが綺麗に並んでいる状態を確認できます。
「体にやさしい魚を食べよう!」と書かれていますね。


魚が苦手なお子さんでも、フライなら食べやすいのではないでしょうか。
それでは、アジフライをパッケージから取り出してみましょう。衣も均等についていますね。

大きさは、しっぽまで入れて13cmほどです。メインのおかずに出しても、貧相には見えないサイズだと思います。

しっぽが付いたままの姿で売られているのは、切り身タイプのフライと違い、1尾丸ごとの見た目でボリューム感が伝わりやすいという理由もありそうです。冷凍食品コーナーでは、他の切り身フライ類と並んでいることが多いので、パッケージの水色と魚の形で見分けてみてください。
業務スーパーで購入したアジフライの主な商品情報
ここから、業務スーパーで購入したアジフライの主な商品情報を確認していきましょう。

| 商品名 | あじフライ |
|---|---|
| 内容量 | 600g(10尾) |
| 参考価格 | 税込500円前後(店舗・時期により異なる) |
| 1尾あたり単価 | 約50円前後(税込516円の場合) |
| 原産国 | 中国 |
| 保存方法 | -18℃以下で冷凍保存 |
| アレルゲン表示 | 小麦・大豆 |
内容量・値段
業務スーパーのアジフライは600g(10尾)入りで、今回購入した時点の値段は税別368円でした。1尾あたりに換算すると36.8円という計算になります。

一般のスーパーで調理済みのアジフライが売られていますが、1尾100円ほどはしますよね?それを考えると、かなりの安さと言えるのではないでしょうか。
ただし、原材料費の高騰を背景に価格改定が重ねられており、直近では税込500円台まで値上がりしていたという報告も見られます。以前の368円(税抜)と比べると1.3倍以上になっている計算ですが、それでも一般的なスーパーの調理済みアジフライ(1尾100円前後)と比べると割安な水準です。価格は店舗・時期によって差がありますので、購入前に売り場の価格表示を確認してください。参考として税込516円で計算し直すと、1尾あたり約51.6円、100gあたりでは約86円になります(516円÷600g×100)。
10尾入りなので、2人暮らしなら2〜3回、4人家族なら1〜2回の食事で使い切れる計算です。冷凍のまま揚げられる手軽さもあり、平日の夕食にあと一品欲しいときにも活躍します。
原材料・原産国
業務スーパーで売られているアジフライの原材料は、以下の通り。
・衣(パン粉、小麦でん粉、小麦粉、食塩、こしょう)
・調味料(アミノ酸)
※一部に大豆・小麦を含む
原産国は中国です。

衣の原材料には小麦粉に加えて「小麦でん粉」も使われています。これは、揚げたときにサクッと軽い食感を出しつつ、身のふっくら感を損なわないための工夫と考えられます。パン粉だけよりも衣が均一に付きやすくなるのも、こうした配合の効果といえそうです。
カロリー・栄養成分
業務スーパーのアジフライ100g(1枚半程度)あたりのカロリーと、その他の栄養成分は以下の通りです。
| エネルギー | 166kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 13.5g |
| 脂質 | 3.2g |
| 炭水化物 | 19.9g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
今回購入した際のパッケージ表示は上記の通りでしたが、現行の商品仕様では数値がわずかに異なる場合があります。正確な数値は、購入時のパッケージ表示を確認してください。

少なめの油で揚げると、たっぷりの油で揚げる場合に比べて衣が油を吸う量を抑えやすく、べたつきにくいカラッとした食感に仕上がります。逆にたっぷりの油でじっくり揚げると、衣全体に均一に火が通りやすく、より香ばしい仕上がりになりやすいです。お好みの食感に合わせて揚げ方を選んでみてください。
賞味期限・保存方法
賞味期限は商品ロットによって異なるため、購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。農林水産省の案内によれば、賞味期限は「開封前で、表示どおりに保存した場合においしく食べられる期限」とされており、期限を過ぎたからといって直ちに食べられなくなるわけではないとされていますが、これはあくまで未開封・表示どおりの保存が前提です。個別の判断はパッケージの表示に従ってください。

アジフライは冷凍食品ですので、-18℃以下の冷凍庫で保存しましょう。パッケージにはジッパーなどがついていませんので、ジッパー付きの袋などに入れて保存することをおすすめします。


長期保存する場合は、アジフライを1枚ずつラップに包んでから保存袋に入れると、最後の1尾まで美味しく食べることができます☆
1枚ずつ包んでおくと、使いたい枚数だけサッと取り出せるので、平日の夕食に1〜2枚だけ使うといった調整もしやすくなります。まとめて凍った塊のまま保存すると、必要な分だけ取り出すのに手間取ることがあるので、購入後早めに小分けしておくのがコツです。冷凍庫のスペースに余裕がない場合は、10尾をまとめて保存するより、2〜3尾ずつ小さめの保存袋に分けておくと出し入れがしやすくなります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 下ごしらえの手間を省いて魚料理を食べたい人 | 骨まで気にせず食べられる商品を求めている人 |
| 丼やサンドイッチなどアレンジして楽しみたい人 | 揚げ物の後片付けを避けたい人 |
| お弁当や作り置きに使いたい人 | 1回で10尾を使い切りたい少人数世帯 |
売り場の場所と見つけ方
業務スーパーのアジフライは、冷凍食品コーナーの魚介フライ類が並ぶ棚に置かれていることが多く、水色のパッケージと魚の形が目印です。エビフライやコロッケなど他のフライ類と近くに陳列されている場合もあります。店舗によって在庫状況は異なるため、見当たらない場合はスタッフに確認してみるのも一つの方法です。
業務スーパーのアジフライの調理方法は?
ここで、業務スーパーのアジフライを油で揚げる調理方法をご紹介します。
パッケージには、「たっぷりの油で揚げる方法」と「少なめの油で揚げる方法」が記載されています。


お好みの揚げ方をチョイスしてくださいね!
業務スーパーのアジフライを少なめの油で揚げてみた!
今回は、少なめの油でアジフライを揚げて調理しました。
1.フライパンに少量の油を入れ中火で加熱し、温まったら冷凍状態のアジフライを2枚入れます。


揚げ油は業務スーパーのオリーブオイルを使ってもいいですね

2.片面がきつね色になるまで揚げたあと、裏返してもう片面もきつね色になるまで揚げていきます。

3.弱火にして、両面をもう30秒ずつ加熱します。
4.お好みで、野菜やレモンなどを添えて出来上がりです。

凍ったまま油に入れると油はねが起きやすいので、菜箸などを使って身を奥から手前にそっと滑り込ませるように入れると安全です。また、油の温度が低いまま揚げ始めると衣がべたつきやすくなるので、菜箸の先から細かい泡がしっかり出る温度になってから入れるのが失敗しないコツです。
付け合わせの野菜は、こういったものもおすすめですよ!


ところで、皆さんはアジフライに何をかけて食べますか?
私はシンプルにレモンでいただくのが好きなのですが、タルタルソースも好きです。夫は醤油派で、子供はソース派。

何をつけても美味しいので、色々な味付けで業務スーパーのアジフライを楽しんでみましょう☆
きれいに揚がったアジフライを半分に切ってみると、このような感じです。若干衣が厚めに見えますが、食べてみるとそれほど衣が厚いとは感じません。

魚特有の臭みなどもなく、美味しくいただけました。

業務スーパーのアジフライのおすすめアレンジメニュー
アジフライは、シンプルにお好みのソースをかけて食べるのももちろん美味しいですが、色々なアレンジメニューを作ることもできます。
業務スーパーで購入したアジフライを使って、アレンジメニューを作ってみました。
いつも同じ食べ方ばかりで飽きてしまった……そんな方は、ぜひここで紹介するアレンジを参考にしてみてくださいね♪
沢山揚げすぎた時におすすめ!業務スーパーのアジフライで作る丼メニュー
多めに揚げたアジフライが余ることって、ありますよね。そんな時は卵でとじて、次の日のランチなどにいかがでしょうか。
材料
- 業務スーパーのアジフライ(揚げて余ったもの)
- 丼のだし
- 卵
- カイワレ

作り方
1.アジフライはしっぽを落として、食べやすい大きさに切り、電子レンジで温めます。
2.鍋に丼のだしを入れ、そこにアジフライを入れます。


ここで、玉ねぎを加えるのもおすすめ!
3.卵でとじ、ねぎやカイワレを入れたら出来上がりです。

4.熱々ご飯の上に乗せていただきましょう!

お出汁を吸ったアジフライとトロトロの卵が美味しい~♪少しでも衣のサクサク感が欲しい方は、トースターで焼くのがおすすめ!

もちろん、揚げたてで作ればさらに美味しいですよ。
パンとも合う!業務スーパーのアジフライで作るサンドイッチ
最後に、業務スーパーのアジフライをパンに挟んだサンドイッチをご紹介します。ご飯と合わせるのが一般的なアジフライですが、実はパンとの相性も抜群なんですよ!
材料
- 薄切りパン
- 業務スーパーのアジフライ
- キャベツ
- マーガリン・ソース・マヨネーズ

アジフライの他、こちらの商品は業務スーパーで購入OK!



作り方
1.パンは軽く焼いて、アジフライは揚げておきます。
2.焼いたパンにマーガリンを塗り、キャベツ、アジフライを乗せ、ソースとマヨネーズをかけます。

3.2枚のパンを合わせて、ラップで包みます。ラップの上から半分に切ったら出来上がりです。


ソースが染みたアジフライがパンと合うこと!揚げ残ったアジフライで作っても美味しく、お弁当メニューとしてもおすすめです。
また、揚げたてのサクサク熱々感は絶品ですので、ぜひ一度揚げたてのアジフライでもサンドイッチを作って味わってみてくださいね。

ボリュームたっぷりで美味しい!
もっと楽しむ!アジフライアレンジレシピ2品
丼・サンドイッチ以外にも、アジフライは調味を変えるだけで印象がガラッと変わります。分量つきで2品ご紹介します。
- 南蛮漬け風:揚げたアジフライ2尾を食べやすい大きさに切り、酢大さじ2・醤油大さじ1・砂糖大さじ1を混ぜたタレに、薄切り玉ねぎ4分の1個分とにんじん少々を加えて和えます。冷蔵庫で20〜30分ほど味をなじませると、揚げたてとはまた違うさっぱりとした一皿になりやすいです。
- タルタルアジフライバーガー:バンズにレタスを敷き、揚げたアジフライを1尾のせ、タルタルソース大さじ1をかけて挟みます。ボリュームを出したい場合は、スライスチーズを1枚追加すると食べ応えが増します。お弁当のおかずをそのままリメイクしたいときにも便利なアレンジです。
よくある質問
Q. アジフライの値段は情報によってなぜ差があるのですか?
A. 業務スーパーは店舗ごとに価格設定が異なるほか、原材料費の変動で価格改定が行われることがあります。同じ商品でも購入時期によって100円前後の差が出ることがあるため、店頭の価格表示で確認するのが確実です。
Q. 賞味期限はどこで確認できますか?
A. パッケージ裏面に記載されています。購入時や保存する際は、この表示を必ず確認してください。
Q. 10尾を使い切れない場合はどうすればいいですか?
A. 購入後早めに1枚ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍しておくと、必要な枚数だけ取り出しやすくなります。まとめて凍った塊のまま保存すると、後で取り出しにくくなるので注意しましょう。
Q. たっぷりの油と少なめの油、どちらで揚げるのがおすすめですか?
A. カラッとした軽い食感を求めるなら少なめの油、衣全体に均一に火を通したい場合はたっぷりの油がおすすめです。お好みや後片付けの手間に合わせて選んでみてください。
業務スーパーのアジフライは高コスパでおすすめの1品!
業務スーパーのアジフライは、1尾あたり30〜50円台という値段ながら、サクサクした衣とふんわりしたアジの身が美味しく、夕食のメインを張れる商品です。
多めに揚げて次の日に丼にするもよし、サンドイッチにするもよし、と使い勝手の良い商品ですので、ぜひ一度お試しください。
買い物カゴに入れる前に、次の点を確認しておくと失敗が少なくなります。
- 店頭の価格表示を確認したか(時期・店舗で差がある)
- 10尾を使い切れる人数・ペースがあるか
- 1枚ずつ小分け冷凍できる保存袋を用意できるか
- 少なめの油/たっぷりの油、どちらで揚げるか決めているか

業務スーパーの魚商品には、ほかにもこんなものがあるので、ぜひ魚料理で献立を考える際の参考にしてください☆





