業務スーパーのやわらか煮豚は旨味たっぷりで大容量
業務スーパーのやわらか煮豚、ずっと気になっていたのですが今回ついに購入しました!
先日、我が家の近くの業務スーパー近所に住んでいる友達と「業務スーパーで絶対買うおすすめの物は何?」という話題で盛り上がりました。
好みはそれぞれでしたが、みんな口を揃えて「美味しいよね」と大絶賛していたのが、やわらか煮豚だったのです☆
友人たちのおすすめ商品が気になり、さっそく買いに行ったらなんと品切れ!
やっぱり大人気商品のようです。
店員さんに聞いたら翌日入荷すると言っていたので、次の日にまた業スーへ行きやっと手に入れました。
業務スーパーのやわらか煮豚の全体像はこんな感じです。結論から言うと、湯せんかレンジで温めるだけでとろとろの煮豚が食卓に並ぶ手軽さと、チャーハンからラーメンのトッピングまで幅広く使い回せる汎用性の高さが魅力の商品です。

業務スーパーやわらか煮豚の内容量/値段/食べ方
業務スーパーのやわらか煮豚は安心の国内製造です。製造元は、業務スーパーのグループ会社としておなじみの宮城製粉株式会社。

宮城製粉では、他にも色々な商品を製造しています☆

購入時のやわらか煮豚の内容量は、タレも含めて600グラム入りのたっぷりサイズでした。

業務スーパー公式サイトの商品情報を確認したところ、内容量は現在も600gと案内されています。一方、実際の購入報告では550g・税込505円前後という記録も見られ、店舗や仕入れ時期によって規格に幅がある可能性があります。価格は購入時460円(税別)でしたが、複数の購入報告から現在は税込496円〜505円前後という水準が確認できます。価格・内容量とも改定や店舗差があるため、購入時はパッケージの表示と店頭価格を必ず確認してください。
ここで100gあたりの単価を計算してみましょう。税込500円・内容量600gと仮定すると、計算式は「500円÷600g×100=約83.3円」となり、100gあたりおよそ83円という水準になります。スーパーで豚バラブロック肉を買って自分でじっくり煮込む手間と時間を考えると、下ごしらえ済みでこの単価はかなり割安な部類に入ります。ただし価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は表示価格から自分で計算し直すことをおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | やわらか煮豚 |
| 内容量 | 600g(店舗により550g前後の場合あり) |
| 参考価格 | 税込496円〜505円前後が目安(店舗・時期により異なる) |
| 製造国 | 日本(国内グループ工場製造) |
| 保存方法 | 冷蔵(1〜10℃)で保存 |
| 売り場 | チルド・惣菜コーナー |
もはやスーパーで豚バラブロックを600g買う方が高上りじゃないかと思うほどのコスパの良さ!
そして、業スーは本当にどこまでも主婦の味方なんだなぁと思ったのが、この召し上がり方の記載です。

- 湯せんする場合:封を切らずにそのまま熱湯の中に入れ、約5分温めます。
- 電子レンジ(500W)の場合:封を開け中身を深めの耐熱容器に移し、ラップをかけて約3分温めます。
レンチンか湯せんするだけで、トロットロに美味しい煮豚ができると言うのですから、もう業務スーパーに足を向けて寝られませんね☆湯せんは封を切らずに済むため洗い物が出ず、レンジは深めの耐熱皿にタレごと移すのがポイントです。タレは醤油ベースで量もたっぷりあるため、耐熱容器は縁の高さに余裕のあるものを選ぶと、加熱中にタレがあふれるのを防げます。

レンチン可能な業スー商品は、こちらをご覧ください♪

業務スーパーのやわらか煮豚の原材料は「豚タンルート」
業務スーパーのやわらか煮豚は豚タンルートが原材料だとパッケージ裏面を見て気付きました。

普通トロトロ系の煮豚は、豚バラを使用してるケースが多いので、タンを使っているとは意外でした。
ちなみに、タンルートとはタン(舌)の根元部分です。表記は「豚タンルート」のほか「豚タントリミング」となっている場合もあり、いずれも豚タンの根元・端部分を指す名称として使われています。パッケージ記載の正式な原材料名は購入する商品でご確認ください。

業務スーパーのやわらか煮豚のカロリーについて
購入時のパッケージ記載では、やわらか煮豚のカロリーは100g219kcalでした。業務スーパー公式サイトの最新の商品情報では、100gあたりエネルギー215kcal、たんぱく質14.5g、脂質14.0g、炭水化物5.6g、食塩相当量2.0gと案内されており、購入時の数値と若干の差があります。栄養成分値はリニューアルやロットによって変わることがあるため、正確な数値は購入するパッケージの表示を確認してください。
豚肉の部位によってカロリーには差があり、豚タンと豚バラ肉では脂の量が異なります。豚タンルート(トリミング)を使うことで、豚バラを煮込んだ場合と比べて脂っぽさを抑えつつ、コラーゲン質由来のとろけるような柔らかい食感を出しているのがこの商品の特徴と言えそうです。
このトロトロ感とやわらかさが魅力の業務スーパーのやわらか煮豚、さっそく開封してみました。

中には、大きい塊と小さめの塊がゴロンとひとつずつ入っていました。実際には3つほどのブロックに分かれて入っている場合もあり、個数や塊の大きさはロットによって多少ばらつきがあるようです。


トロトロでプルプルの煮汁も美味しそう!
業務スーパーのやわらか煮豚のアレンジレシピ
やわらか煮豚はお肉はもちろん煮汁までおいしそうだったので、このプルプルの煮汁を使ったアレンジレシピも作ってみましたよ☆1回で使い切れないときは、封を開けてすぐに使う分だけ取り分け、残りはタレごと保存容器に移して冷蔵庫で保存するのがおすすめです。開封後は空気に触れる面積が増えて風味が落ちやすくなるため、早めに食べ切るか、下記のようなアレンジで数日以内に使い切る計画を立てておくと、最後までおいしく楽しめます。
やわらか煮豚チャーハン
お昼ごはんにチャーハンを作っていた時に、業務スーパーのやわらか煮豚を入れたら美味しそう!と思い立ち、材料の中に急遽仲間入りさせてみました。
材料(二人分)
- 業務スーパーのやわらか煮豚 適量
- 長ねぎ 1本
- ウインナー 2本
- 卵 2個
- ごはん 茶碗二杯分
作り方
ご家庭でチャーハンを作るときに業務スーパーのやわらか煮豚を加えるだけです☆
材料はこんな感じの切り方です。
火の通りが早く、パラパラのチャーハンになるように細かく刻みました。

こちらが細かく切る前のやわらか煮豚の断面です。
赤身と脂身のバランスが良いですね。

あとは普段チャーハンを作る感じで炒めるだけで美味しいチャーハンの出来上がり。

業務スーパーのやわらか煮豚を加えるといつものチャーハンにコクと旨味が加わり、お店のような味になりました。すでに味がしっかり染み込んでいるお肉なので、追加の調味料を入れすぎると味が濃くなりすぎることがあります。まずは煮豚のタレだけで炒めてみて、味見をしながら塩胡椒などを足すかどうか判断するとちょうどいい塩梅に仕上がります。

チャーハンの隠し味は業務スーパーのやわらか煮豚で決まり☆
チャーハンの具材には合鴨ロースや合鴨パストラミもおすすめです。


業務スーパーのやわらか煮豚で煮卵
チャーハンの次は、業務スーパーのやわらか煮豚を主役にメイン料理を作ります。
と言っても、煮豚は既にじっくり煮込まれているので超簡単。
まずは、プルプルの煮汁を利用した煮卵作りからスタートしましょう。
材料
- ゆで卵 4個
- 業務スーパーのやわらか煮豚の煮汁 適量
- 水 適量

作り方
- 鍋に煮汁を入れます。

- ゼラチン状になったプルプルの煮汁に少し水を足して火にかけます。
- フツフツとしてきたら火を弱めます。
- ゆで卵を入れて落とし蓋をして煮ます。
- 火を止めて鍋にふたをしてしばらく置きます。

じっくりと冷やすと中まで味がしみやすくなりますよ☆
業務スーパーのやわらか煮豚でメイン料理
煮卵ができたら、メインディッシュをつくっていきましょう。チンゲン菜を使うと料理の彩りが鮮やかになって、中華料理店で角煮を食べているような雰囲気になりますよ。
材料
- 業務スーパーのやわらか煮豚 半量
- 業務スーパーのやわらか煮豚の煮汁 適量
- やわらか煮豚の煮汁で作った煮卵 4個
- 生しいたけ 4枚
- チンゲンサイ 1把
- 白髪ネギ 適量
作り方
煮卵を作ったときに余った煮汁で、やわらか煮豚と煮卵、生しいたけにサッと火を通し温めます。
湯がいたチンゲン菜を敷いた皿に盛り付け、白髪ネギをのせて出来上がりです。

先に煮卵を作っておけば、あっと言う間にメインディッシュの完成です。
600グラム460円のやわらか煮豚を半量使っただけなので、卵やチンゲンサイ、しいたけなどの材料費をいれても400円くらいで豪華な夕食ができちゃいます。

煮豚の味付けが甘過ぎず、ピリ辛なので食べ飽きせず、具材に豚肉の旨味が染み込んで深い味わいを堪能できます。冷蔵庫に業務スーパーのやわらか煮豚さえあれば、すぐにできるのでおすすめですよ。

おもてなしにもぴったりの一皿です!
業務スーパーのやわらか煮豚でカレー
我が家の定番は豚ばら肉をスプーンで切れるようになるまで柔らかく煮込んだポークカレーなんですが、業務スーパーのやわらか煮豚を使えば煮込み時間を大幅に短縮できると気付いてしまいました。
煮豚のたれが醤油味なので、ちょっぴり和風テイストのカレーになるかな?と予想して、玉ねぎではなく長ネギを使用してみました。
材料
- 業務スーパーのやわらか煮豚 適量
- 長ネギ 2本
- にんじん 1本
- じゃがいも・・・2個
- お好みのカレールウ 適量
- オニオンスープ
作り方
- オニオンスープで長ネギとにんじんとじゃがいもをやわらかくなるまで煮ます。
- やわらか煮豚を残った煮汁ごと入れて少し煮たら、カレールウを加えます。

おそば屋さんのカレーのようなテイストで懐かしい味わいのカレーになりました。
何よりお肉が数分煮ただけなのにトロットロに柔らかい!このレシピはリピ決定ですね☆
やわらか煮豚カレーの翌日はカレーうどんにアレンジ
和風テイストのカレーを作ったら、翌日はアレでしょ?というくらい我が家お決まりのカレーうどん。
やわらか煮豚は美味し過ぎて食べきってしまい、カレーうどんにはひとかけらもお肉が入っていないのですが、やわらか煮豚のエキスを吸い込んだうどんとお野菜は絶品!!

手間暇かけずに美味しいものが出せるって最高ですよね。これからはやわらか煮豚カレーとカレーうどんの出番が多くなりそうです。
業務スーパーの冷凍うどんを使えばもっと調理がスピーディーになりますね☆

業務スーパーのやわらか煮豚でラーメン
業務スーパーのやわらか煮豚の煮汁で煮卵を作った時に、どうしてもラーメンにトッピングしたくなり、それならと、煮豚の方も薄く切ってのせました。

単なるインスタントの塩ラーメンなのですが、煮豚と煮卵でゴージャス感がアップしてますよね!薄切りにする際は、完全に冷やしてから切ると型崩れしにくく、断面もきれいに仕上がります。温かいうちに切ろうとすると柔らかすぎてほろほろ崩れてしまうことがあるので、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておくのがコツです。

業務スーパーのやわらか煮豚を上手に使い切るコツ
600g前後というボリュームは、一人暮らしだと数回に分けて食べることになり、大家族だと1回でちょうど食べ切れる量になる、世帯人数によって使い方が変わってくる商品です。
一人暮らしや少人数世帯の場合は、封を開けたら一度に使う分だけを取り分け、残りはタレごと保存容器に移し替えて冷蔵庫で保存するのがおすすめです。チャーハンの具材、ラーメンのトッピング、煮卵の副菜と、少量ずつ複数の料理に展開できるので、飽きずに使い切りやすくなります。逆に大家族の場合は、メイン料理としてチンゲン菜を添えた一皿にまとめて使い切る、あるいはカレーの具材として一度に使い切る方法が、手間をかけずに大人数分の食卓を整えやすい使い方です。
業務スーパーのやわらか煮豚でゴージャスなアレンジを楽しんで
業務スーパーのやわらか煮豚は、コスパ抜群で大容量、アレンジもしやすい万能商品です。
内容量は600g前後(店舗により550g程度の場合あり)とたっぷり入っており、価格は税込500円前後が目安です。
また、レンチンや湯せんで簡単に温められるので、忙しい人にも嬉しいですね。
原材料は豚タンルート(またはタントリミング)ですが、豚バラ肉を使う場合と比べて脂っぽさを抑えたとろける食感が魅力です。
業務スーパーのやわらか煮豚は軽く温めてそのまま食べても美味しく、いろんなお料理にアレンジできます。チャーハンやカレー、ラーメンのトッピングなど、さまざまな料理に活用できます。
いつものレシピにプラスするだけでゴージャス感が出るのにコスパは良好!
「美味しいよ」と教えてくれた友人たちに感謝です。
まだ試していない方は、今すぐにでも買いに走って損はないはず!
温めればすぐに食べられる食品を常備しておくと夕飯の支度がかなりスムーズになります。湯せんでの温めが可能な鯖缶とこだわり生フランクもチェックしてみてくださいね!



ぜひ一度ご賞味ください!
よくある質問
Q. やわらか煮豚はどこの売り場にありますか?
チルドの惣菜コーナーに置かれていることが一般的です。店舗によって配置は異なるため、見当たらない場合は精肉コーナー付近のチルド商品も確認してみるとよいでしょう。取り扱いの有無や在庫は店舗や時期によって異なります。
Q. 保存方法を教えてください
業務スーパー公式サイトの商品情報では、保存方法は冷蔵(1〜10℃)と案内されています。購入後はすぐに冷蔵庫で保存し、開封後は早めに使い切ることをおすすめします。
Q. 温め方は湯せんとレンジ、どちらがいいですか?
湯せんは封を切らずに温められるため洗い物が少なく済みます。レンジの場合は深めの耐熱容器に移してラップをかけて温める必要がありますが、より短時間で温められます。どちらもパッケージ記載の時間・W数を目安に調整してください。
Q. 原材料の「豚タンルート」とは何ですか?
豚の舌(タン)の根元部分を指す名称です。パッケージによっては「豚タントリミング」と表記されている場合もあります。正確な原材料表記は購入する商品のパッケージでご確認ください。


