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業務スーパーのくるみはお買い得な値段で美味しい!
カリッとした食感と、噛むほどに広がる素朴な風味が魅力のくるみ。そのままおやつにするのはもちろん、料理やお菓子作りにも使える万能食材です。
そのくるみが、業務スーパーでも販売されているんです。ナッツといえば値段が高いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、業務スーパーのくるみは一般のスーパーで販売されているものよりもお買い得な値段設定になっています。安い値段でも、その味は抜群ですよ♪
また、今回業務スーパーで購入したくるみは、食塩無添加。味付けされていないぶん、甘い料理にもしょっぱい料理にも使い勝手がいいのも嬉しいポイントですね!
業務スーパーで購入したくるみの主な商品情報を確認しよう
業務スーパーには、245g入りの「むきクルミ」と、300g入りの「徳用生クルミ」の2種類が販売されています。今回は、300g入りの「徳用生クルミ」を購入しました。なお、現在は「生クルミ」という商品名で紹介されている店舗もあり、一部地域限定の取り扱いとなっている場合があるようです。お近くの店舗で見当たらない場合は、取り扱いの有無を確認してみてください。

内容量・値段
今回購入した際の業務スーパーのくるみは内容量300gで、値段は税抜498円でした。100gあたりの値段は約166円という計算です。

その後の独立したレビューでは、同じ300g入りが税込591円(税抜548円、100gあたり約197円)で販売されていたという報告もあり、購入当時よりも値上がりしている可能性があります。価格は改定や店舗によって異なりますので、購入前にパッケージや店頭の価格表示を必ず確認してください。
一般的なスーパーで販売されているくるみは、「徳用生クルミ」と同じ内容量で700~1500円が相場で、100gあたりのコストは300~500円となっています。業務スーパーのくるみは、一般的なスーパーのくるみの半額ほどで購入できます。とっても安いですね♪
また、業務スーパーで扱われている「むきクルミ」は、購入時点で245g入り480円でした。
| 商品 | 値段 | 100gあたりの値段 |
|---|---|---|
| 徳用生クルミ(300g) | 498円 | 166円 |
| むきクルミ(245g) | 480円 | 約195円 |
| 一般的なくるみ(300g) | 約700~1500円 | 約300~500円 |

チェックした中では、今回購入した「徳用生クルミ」がダントツでお買い得!
原材料・原産国
業務スーパーで購入したくるみの原材料は、シンプルにクルミのみです。余計な味付けがされていないぶん、くるみ本来のほのかな甘みと渋み、素朴な風味をまっすぐ楽しめます。食塩で味付けされていないので、甘いお菓子にもしょっぱいおかずにも、料理に合わせて自由に使い分けられるのも魅力です。
また、原産国はアメリカ、販売者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。複数の情報源を確認したところ、原産国・販売者ともに現在も変わっていないようです。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのくるみ100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次のようになっています。購入時点のパッケージでは次のように表示されていました。
| エネルギー | 654kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 15.23g |
| 脂質 | 65.21g |
| 炭水化物 ー糖質 ー食物繊維 |
13.71g 7.01g 6.7g |
| 食塩相当量 | 0g |
| ビタミンE | 0.7mg |
| マグネシウム | 158mg |
| カルシウム | 98mg |
| カリウム | 441mg |
業務スーパー公式サイトで現行の表示を確認したところ、100gあたりエネルギー711kcal、たんぱく質9.0g、脂質66.6g、炭水化物18.9g、食塩相当量0gとなっており、購入時点の数値から変わっていました。仕様変更や産地ロットによって数値が前後することがあるため、正確な数値は購入した商品のパッケージ表示で確認するのが確実です。1食の目安を25~30gとすると、エネルギーはおよそ160~210kcal程度になる計算です。

カリッとした食感でしっかり噛むぶん、少量でも食べ応えがあり、間食のひと口として取り入れやすいですよ。
賞味期限・保存方法
今回業務スーパーで購入したくるみの賞味期限は、2020年2月6日でした。購入日は2019年10月だったので、購入時点からおよそ4カ月先の日付が賞味期限として印字されていたことになります。他の乾物・常温商品と比べると短めの設定なので、これから購入する場合は必ず手元のパッケージに記載された日付を確認してください。
また、中身がクリアに見える透明パッケージ入りなので、購入する前にくるみの状態がよく確認できるのも嬉しいですね。パッケージにはチャックがついているので、開封後も保存しやすくて便利です。

業務スーパーで購入したくるみを開封し、そのまま食べてみた!
業務スーパーのくるみをパッケージから出してみると、3cmほどの立派な大きさのくるみがごろごろっと出てきました!割れているくるみもいくつかありました。

まずは、そのまま食べてみました。カリッとした食感と、くるみの素朴な風味を同時に楽しめます♪一般的なスーパーで売っているくるみと、なんら変わらない味だと思います。

業務スーパーのくるみを使った美味しいアレンジレシピ
業務スーパーのくるみは、そのまま食べてもとっても美味しいのですが、ここからはくるみを使ったアレンジレシピをご紹介します♪
今回は、くるみとしらすで作った佃煮と、くるみとチョコをフィリングにしたタルト風の二品を作りました。副菜やおやつにぴったりなレシピなので、ぜひチャレンジしてみましょう!
業務スーパーのくるみで作る『しらすのごま味噌佃煮』
まずは、くるみとしらすで作った佃煮のレシピを見ていきましょう。

くるみとしらすのごま味噌佃煮の材料
- くるみ…60g
- しらす…30g
- ごま油…適量
★調味料
- 酒・みりん…各大さじ1
- 醤油・はちみつ・味噌…各小さじ1
- 白ごま…大さじ2
ごま油とはちみつにかんする記事はこちら。


くるみとしらすのごま味噌佃煮の作り方
1.しらすはザルに出し、熱湯をかけて塩抜きして水気を切っておきます。

2.フライパンに、くるみとしらすを入れて乾煎りします。

3.乾煎りしたら、ごま油を入れて炒めます。

4.★の調味料を加えて混ぜ、たれが絡まったところで火を止めます。


5.たれが絡まったしらすとくるみをクッキングシートに出して粗熱を取り、お皿に盛り付けたら出来上がりです♪

つやつやとした佃煮が出来上がりました☆たれをまとってカリッとしたくるみが、とっても美味しいです!味噌の風味でこくのある味わいになりました。


ちょっと濃いめの味付けなので、お弁当のおかずやご飯のお供にもぴったりな一品ですよ♪
業務スーパーのくるみで作る『チョコのタルト風スイーツ』
続いて、溶かしたチョコと砕いたクルミを使って作った、チョコタルト風スイーツのレシピをご紹介します♪タルトと言っても、パイ生地は餃子の皮を使うので、手軽に作れますよ☆

くるみとチョコのタルト風スイーツの材料
- くるみ…25g
- 板チョコ…30g
- 餃子の皮…4枚
- 豆乳または牛乳…50cc
- 薄力粉…小さじ1
- 卵…1/2個
- バター…適量
板チョコや餃子の皮、薄力粉なども業務スーパー品がお得ですよ。





餃子の皮はもちろん、春巻きの皮でも代用OK!

くるみとチョコのタルト風スイーツの作り方
1.くるみは手で小さく砕いておき、150℃に余熱したオーブンで15分乾煎りしておきます。餃子の皮は、片面に溶かしたバターを塗っておきます。


2.板チョコは砕いて豆乳に一緒に入れ、ラップをして電子レンジで30秒ほど加熱してから、混ぜ合わせてチョコを溶かします。

3.2の粗熱がとれたら、薄力粉をふるって加え、卵も混ぜます。そこに、乾煎りしたくるみを1/3くらい残して加えます。


4.マフィン型などにアルミカップを敷き、餃子の皮を入れ、そこへ3を流し入れます。残りのくるみを上に乗せます。

5.180℃に予熱したオーブンで20~25分ほど焼いたら、出来上がりです!

チョコタルト風スイーツが、こんがりと美味しそうに焼けました☆餃子の皮のパリッとした食感がいいですし、まったりとしたチョコの風味にくるみの香ばしさがベストマッチ♪今回は豆乳を使いましたが、生クリームを使えば濃厚なチョコタルトに仕上がります。
電子レンジとオーブンで手軽に作れるレシピなので、くるみが余った時などに試してみてくださいね。

ホイップクリームをトッピングしてもいいですね!

そのまま・乾煎り以外の使い道アイデア
今回ご紹介した佃煮やチョコタルト風スイーツ以外にも、くるみにはいろいろな使い道があります。細かく砕いてヨーグルトやグラノーラに混ぜれば、カリッとした食感がアクセントになりますし、パンケーキやマフィンの生地に混ぜ込めば、噛むたびに香ばしさが広がる仕上がりになります。刻んでカレーやシチューの仕上げに散らすと、いつもの煮込み料理にひと味違う食感が加わります。
細かく砕いたくるみは、密閉容器に入れておけばすぐに使えるストックになります。使う分だけ砕いておけば、忙しいときでもさっと料理に加えられて便利です。そのまま食べる以外の使い道を増やしておくと、300gを飽きずに最後まで楽しめます。
どんな人におすすめ?世帯タイプ別の使い方
300gという量は、おやつやちょい足し食材として日常的に使う家庭にはちょうどよいサイズです。一人暮らしの場合は、チャック付き袋のまま冷暗所で保存しておけば、少しずつ使い切りやすくなります。開封後は湿気を避け、涼しい場所で保管するのがおすすめです。仕事の合間や小腹が空いたときに、数粒だけつまむという使い方にもぴったりの量です。共働き世帯では、忙しい日のおやつやサラダのちょい足しとして常備しておくと、買い物の手間を減らせます。
お子さんがいる家庭では、今回ご紹介したチョコタルト風スイーツのように、親子で一緒に作れるおやつレシピとして活用しやすいのが魅力です。くるみを砕いたり、生地を型に流し込んだりする工程は、小さなお子さんでも参加しやすい作業です。大家族の場合は、佃煮のように作り置きできるおかずにアレンジしておくと、家族みんなでシェアしやすくなります。来客時には、砕いたくるみをサラダやチーズに添えるだけでも、見た目と食感にアクセントが加わります。
業務スーパーのくるみでよくあるつまずきポイントとその対処法
実際に使ってみると、いくつかつまずきやすいポイントがあります。まず多いのが、そのまま食べるだけで飽きてしまい、300gを使い切れずに残ってしまうケースです。今回ご紹介した佃煮やチョコタルト風スイーツのように、料理やお菓子への展開レパートリーを増やしておくと、最後まで飽きずに使い切りやすくなります。サラダのトッピングやパンのお供など、少量ずつ使える展開先を複数持っておくのもおすすめです。
次に多いのが、乾煎りする際に焦げやすいケースです。今回のチョコタルト風スイーツでも触れたとおり、オーブンで乾煎りする場合は150℃程度の低めの温度でじっくり加熱するのがポイントです。フライパンで乾煎りする場合も、弱火でこまめに混ぜながら加熱すると、焦げ付きを防ぎやすくなります。香りが立ってきたら焦げる直前のサインなので、そのタイミングで火を止めると失敗しにくくなります。
もう一つ多いのが、チャックの閉め忘れで湿気てしまい、カリッとした食感が失われてしまうケースです。使うたびにチャックをしっかり閉め、涼しく乾燥した場所で保存すると、風味と食感を保ちやすくなります。食感が気になってきたら、フライパンやオーブンで軽く乾煎りすると、カリッとした食感が戻りやすくなります。
業務スーパーのくるみに関するよくある質問
ここでは、くるみを購入する前や、使い始めてから気になりやすい疑問にお答えします。
Q. 「徳用生クルミ」と「むきクルミ」はどちらを選べばいいですか?
今回ご紹介した「徳用生クルミ」(300g)のほうが、100gあたりの単価が安くコスパに優れています。少量から試したい場合は「むきクルミ」(245g)を選ぶという方法もあります。
Q. ローストしてから食べたほうがいいですか?
生のままでも美味しく食べられますが、フライパンやオーブンで乾煎りすると、香ばしさとカリッとした食感がアップします。今回ご紹介したチョコタルト風スイーツでも、乾煎りしたくるみを使っています。
Q. 300gを開封後、どれくらいの期間で使い切ればいいですか?
明確な期限は決まっていませんが、チャックをしっかり閉めて涼しく乾燥した場所で保存し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。そのまま食べるだけでなく、料理やお菓子への展開を増やしておくと消費のペースが上がります。冷蔵庫での保存も、風味を長持ちさせたい場合の選択肢のひとつです。
業務スーパーのくるみは乾煎りで香ばしさアップ!
業務スーパーのくるみは、そのまま食べても、乾煎りしてもそれぞれの美味しさが楽しめる食材です。食塩無添加なので、甘い料理にもしょっぱい料理にも合わせやすいのが魅力です。オーブンやフライパンで乾煎りすると、香ばしさがアップして、さらに美味しくいただけますよ。
そのまま食べるのはもちろん、アレンジも楽しめるのが魅力的♪細かく砕いて葉物野菜と和えたり、すりつぶして蕎麦やそうめんのつけ汁に混ぜても美味しいです。また、パウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子にも使えますよ。
色んな食べ方で、業務スーパーのくるみを堪能しましょう!買い物のときは、佃煮に使うしらすやごま油、チョコタルト風スイーツに使う板チョコや餃子の皮もあわせてカゴに入れておくと、帰宅後すぐにアレンジレシピに取りかかれますよ。まずはそのまま数粒つまんでみて、素材の味を確かめてから、料理やお菓子への展開を考えてみてください。

くるみの他、アーモンドも好評です☆




業務スーパー好きのみなさまのコメント
KALDI
1k 980円で売ってました。カルフォルニア産の苦味渋みがない奴でした。ご参考に