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業務スーパーの牛丼の具は高コスパで満足感大!【値段とアレンジレシピも】

業務スーパーの牛丼の具は満足度大の冷凍食品・お手軽アレンジも!

業務スーパーの牛丼の具を使った他人丼と肉うどんのアレンジレシピを写真つきで詳しく紹介します。つゆだく具合の調整方法や、よくあるつまずきポイントの対処法、おすすめの献立の組み合わせ方まで幅広く詳しくまとめました。

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業務スーパーで購入した『牛丼の具』は3袋入り!

業務スーパーではいくつか牛丼が売られているのですが、今回購入したのはこちらの『牛丼の具』です。

業務スーパー牛丼の具

「大盛」「ボリュームたっぷり」という文字が嬉しいですね!

パッケージは茶色と緑色で、冷凍庫の中では割と目立つ存在でした。どちらかというと、業務スーパーっぽくないパッケージかもしれません。

パッケージの中には、牛丼の具が3袋入っています。

パッケージから出した業務スーパー牛丼の具3袋

少し脂が多いような気もしますが、ある程度脂があるほうが美味しいのも事実ですよね。

脂が多めの業務スーパー牛丼の具

パッケージは薄いので、冷凍庫の中でも保存しやすいと感じました。

業務スーパー牛丼の具パッケージの薄さ

業務スーパーで購入した『牛丼の具』の主な商品情報

牛丼を作ってを食べる前に、まずは業務スーパーで購入した牛丼の具の主な商品情報をパッケージ裏面を見ながら、チェックしていきたいと思います。冷凍のレトルトタイプなので、忙しい日でも解凍・加熱するだけで手軽に食べられるのが魅力です。

業務スーパー牛丼の具パッケージ裏面

内容量・値段

今回業務スーパーで購入した牛丼の具は540g入りで、598円(税抜)でした。1袋あたり(1食分)は180gで、その値段は200円ほどといったところでした。

業務スーパー牛丼の具パッケージにある1食分の内容量表示

お店で食べる牛丼に比べると、かなり安いですよね。

複数の購入レポートを確認したところ、この「大盛牛丼」は時期によって価格が変動しやすい商品のようで、2024年時点では税込861円(税抜798円)という報告がありました。購入当時から見ると、内容量540g・3食入りは変わっていないものの、値段は3割ほど値上がりしている計算になります。それでも、この量をチェーン店の牛丼並盛と比べると、1食あたりのコストは引き続き手頃な水準です。値上がりが続く食品が多い中、内容量が維持されているのはありがたいポイントといえそうです。価格は改定や店舗・時期によって異なりますので、購入前にパッケージや店頭の価格表示を必ず確認してください。

冷凍の牛丼としては「すごく安い!」というわけではありませんが、私がいつも買う冷凍牛丼は135g入りで200円ほど。業務スーパーの牛丼の具1食分は、いつも買う商品より約50gも多い量で200円くらいの値段でしたから、やはり安いと感じます。

原材料・原産国

業務スーパーで売られている牛丼の具には、次の原材料が使われています。

・牛肉
・玉ねぎ
・しょうゆ
・砂糖
・みりん
・清酒
・おろししょうが

原材料表示の詳細はパッケージに記載されていますので、購入時はあわせて確認してください。

原材料を見た時に、あまりにシンプルでびっくりしました。家で牛丼を作る時の材料と同じですよね?

私がよく買う冷凍牛丼はもっと色々な材料が入っているので、業務スーパーの牛丼の具のシンプルさは好印象♪ちなみに原材料の配合割合は、牛肉が44%、玉ねぎが27.8%と記載されています。

ちなみに原産国は中国で、輸入者は業務スーパーを運営している神戸物産です。複数の情報源を確認したところ、原産国・輸入者・原材料の配合割合ともに現在も変わっていないようです。

業務スーパー牛丼の具パッケージ裏にある商品詳細表示

カロリー・その他の栄養成分

業務スーパーで購入した牛丼の具1食分(180g)あたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。

エネルギー 358kcal
たんぱく質 13.2g
脂質 26.3g
炭水化物 13.3g
食塩相当量 2.2g

業務スーパー公式サイトで現行の表示を確認したところ、この数値は購入時点から変わっていませんでした。1食分でしっかり食べ応えのある内容量なので、ご飯と合わせた牛丼全体のボリューム感を踏まえて、卵や野菜などを添えて栄養バランスを整えるのもおすすめです。汁物やサラダなど、あっさりした副菜と組み合わせると、全体の満足感を保ちながら食卓のバランスも取りやすくなります。

 

3食分まとめて届くので、1回の食事でどれくらい使うかを決めてから調理すると、食べる量を調整しやすいですよ。

業務スーパー牛丼の具パッケージ裏にある栄養成分表示

賞味期限・保存方法

今回業務スーパーで購入した牛丼の具の賞味期限は、2021年3月13日まででした。購入したのが2020年1月だったので、購入時点からおよそ1年2ヶ月先の日付が賞味期限として印字されていたことになります。賞味期限は製造ロットごとに異なるため、これから購入する場合は必ず手元のパッケージに記載された日付を確認してください。

業務スーパー牛丼の具パッケージ裏にある賞味期限表示

いつでも食べれるように、ストックしておくのも良いですね☆冷凍庫に1袋常備しておけば、急に予定が変わって自炊する時間がなくなった日でも、慌てずに済みます。

なお、保存する際は、-18℃以下で冷凍保存しましょう。

業務スーパーで購入した『牛丼の具』の調理方法は2通り!

業務スーパーで購入した『牛丼の具』は、電子レンジと湯せんの2通りの方法で調理することができます。

業務スーパー牛丼の具パッケージ裏にある召し上がり方表記

湯せんは内袋のままでOKですが、レンチンの場合は内袋から取り出して調理してください。こちらの内袋には蒸気口がついていないので、内袋ごとの電子レンジ調理はNGです。どちらの方法でも、加熱後は袋や器が熱くなっているため、やけどには十分注意してください。

業務スーパーの『牛丼の具』をレンジ調理して実食!

ここからは、業務スーパーの牛丼の具をレンジ調理し、試食してみましょう!

まず、冷凍状態の牛丼の具をお皿に入れます。冷凍状態でもスムーズに内袋から取り出すことができました。

冷凍状態の業務スーパー牛丼の具を内袋から出す様子

内袋から出してお皿に入れた業務スーパー牛丼の具

ラップをかけて、レンジで4分半加熱します。

美味しそうに出来上がりました☆

レンチンした業務スーパーの牛丼の具

つゆがたっぷりですね~。

つゆだくの業務スーパー牛丼の具

ご飯の上に牛丼の具をのせて、出来上がり!

丼にご飯と一緒に盛った業務スーパー牛丼の具

お好みで紅ショウガやネギ、卵などを乗せるのもおすすめ♪あとは、韓国のりなどを散らしてもいいですね。

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紅生姜を添えた業務スーパー牛丼の具で作った丼

ご飯を入れても、「つゆだく」具合は変わりません。普段からつゆだく派なので嬉しい!

つゆだくの牛丼

つゆ多めが苦手な方は、ご飯に乗せる際、半分くらい量を減らすのがおすすめですよ。

それでは、いただきます!おだしは甘めで、私好みの味付けです♪解凍前は油が多く感じましたが、食べてみると脂っぽい感じはしません。

お肉や玉ねぎの食感も、しっかりしています。もっと細切れっぽいお肉なのかと思っていましたが、割と大きめのお肉がたっぷり入っています。

箸でつまんだ業務スーパー牛丼の具入り牛丼

我が家の息子は、肉大好き牛丼大好き!なのですが、「お肉の食感がしっかりしているから美味しい」と、言っておりました。

確かに、やらかいお肉というよりは、しっかりと噛みしめることが出来るお肉が入っています。

大盛ですし、肉好き男子にはウケが良さそうですね☆

出来上がった牛丼は、動画でもチェックしてみましょう。

業務スーパーの『牛丼の具』をアレンジしてみた

業務スーパーの牛丼の具はご飯とあわせて、シンプルに牛丼として食べても美味しいですが、色々アレンジも可能です。2つのアレンジ例を紹介しますので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね♪

業務スーパーの牛丼の具で作る『他人丼』

業務スーパーの牛丼の具は、かなりのつゆだく!このたっぷりのつゆを活かして、他人丼にするのもおすすめです。

作り方は、とっても簡単!

解凍した牛丼の具をフライパンに入れて沸騰させたところに、ねぎと溶き卵を加えるだけ!

フライパンに入れた解凍した業務スーパーの牛丼の具

加熱した牛丼の具に加えた溶き卵とねぎ

あっという間に、他人丼の出来上がり。ボリューム感もアップしますし、卵のトロトロ食感が、牛丼によく合います!

業務スーパー牛丼の具を使った他人丼

業務スーパー牛丼の具で作った他人丼の完成品

他の調味料などを用意しなくても良いのが、手軽で嬉しいですよね♪

業務スーパーの牛丼の具で作る『肉うどん』

続いて、業務スーパーで購入した牛丼の具を使った肉うどんへのアレンジ方法をご紹介します。牛丼の具の加熱方法は、湯せんにしました。

沸騰したお湯に業務スーパーの牛丼の具を入れ、5分ほど温めます。

湯せんしている業務スーパーの牛丼の具

湯せん後は内袋が熱くなっているので、お湯から取り出す際はやけどしないように注意しましょう。

湯せん後の牛丼の具が入った内袋を見てみると、つゆだくなのがよく分かりますね。

湯せんした業務スーパーの牛丼の具

湯せんした牛丼の具を茹でたうどんとあわせて、肉うどんにしてみました。茹でたうどんに牛丼の具をのせ、だしを注ぐだけ。卵やネギをお好みでトッピングするとより美味しくいただけます♪

業務スーパーの牛丼の具を使った肉うどん

お肉と玉ねぎがたっぷりで、食べ応えのあるおうどんになりました。

業務スーパーの牛丼の具で作った肉うどん完成品

箸で持ち上げた肉うどん

うどんの他、そばを使うのもおすすめです。

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牛丼の具を主役にした献立アイデア

牛丼だけでも十分満足感がありますが、副菜や汁物を添えるとより満足度の高い献立になります。今回ご紹介した他人丼にみそ汁や漬物を添えれば、定食屋のような組み合わせに。肉うどんの場合は、卵やかまぼこをトッピングすると彩りも豊かになります。冷奴やもずく酢など、さっぱりした副菜を合わせると、脂のあるつゆだくの牛丼とのバランスが取りやすくなります。忙しい日は牛丼だけで済ませ、余裕のある日は副菜を一品加える、というように日によって使い分けるのもおすすめです。

フライパン調理の際に、冷蔵庫に余っている野菜を加えてボリュームアップするのもおすすめです。しらたきや豆腐を加えれば、より満足感のある一皿になりますし、糸こんにゃくを加えれば見た目にもすき焼き風の雰囲気が出ます。もともと味付けがしっかりしているので、具材を足しても味のバランスを崩しにくいのも扱いやすいポイントです。仕上げに七味唐辛子や粉山椒を振れば、味のアクセントにもなります。

どんな人におすすめ?世帯タイプ別の使い方

3食分がまとめて入っているので、一人暮らしなら数日に分けて使い切れるちょうどよいボリュームです。1食ずつ内袋に分かれているので、必要な分だけ取り出して調理でき、残りは冷凍庫でそのままストックしておけます。仕事で疲れて帰った日でも、レンジで4分半温めるだけで一品完成するのは大きな安心材料です。共働き世帯では、帰宅後にレンジか湯せんで温めるだけで一品が完成するので、忙しい平日の夜ごはんに特に重宝します。

大家族の場合は、3食分をまとめて調理し、そのまま牛丼として出す日と、他人丼や肉うどんにアレンジする日で変化をつけると、飽きずに楽しめます。育ち盛りのお子さんがいる家庭では、お肉の食感がしっかりしている点が好まれやすく、大盛りのボリュームも満足感につながります。一人分だけ小腹を満たしたいときは、他人丼のように卵でボリュームアップする展開もおすすめです。家族の人数や好みに合わせて、そのまま食べる分とアレンジする分を柔軟に配分できるのも、1食ずつ小分けされたこの商品ならではの使いやすさです。

業務スーパーの牛丼の具でよくあるつまずきポイントとその対処法

実際に使ってみると、いくつかつまずきやすいポイントがあります。まず多いのが、内袋のまま電子レンジで加熱しようとしてしまうケースです。今回の調理でも触れたとおり、この内袋には蒸気口がついていないため、電子レンジ調理の際は必ず内袋から取り出し、耐熱皿に移してラップをかけてから加熱してください。湯せんの場合は内袋のままで問題ありません。調理方法によって扱いが異なる点は、パッケージ裏面の召し上がり方表記でも必ず確認しておくと安心です。

次に多いのが、つゆだく具合が想像より多く、ご飯にかけたときにびちゃっとしてしまうケースです。今回の実食でも触れたとおり、つゆが多めが苦手な場合は、ご飯にかける際につゆの量を半分ほどに調整すると、ちょうど良いバランスに仕上がります。残ったつゆは、他人丼やうどんのだしとして活用すれば無駄になりません。汁だけを別容器に取り分けておき、味見をしながら少しずつ足していく方法も失敗が少なくおすすめです。

もう一つ多いのが、3食入りを使い切れずに冷凍庫で余らせてしまうケースです。今回ご紹介した他人丼や肉うどんのように、そのまま牛丼にする以外の展開を用意しておくと、最後まで飽きずに消費しやすくなります。1食ずつ内袋が分かれているぶん、その日の気分で調理方法やアレンジを変えやすいのもこの商品の強みです。

業務スーパーの牛丼の具に関するよくある質問

ここでは、牛丼の具を購入する前や、使い始めてから気になりやすい疑問にお答えします。

Q. 電子レンジと湯せん、どちらで調理するのがおすすめですか?
1食だけ手早く済ませたいなら電子レンジ、内袋のまま手軽に温めたいなら湯せんがおすすめです。電子レンジの場合は内袋から必ず取り出し、耐熱皿に移してから加熱してください。

Q. つゆが多すぎる場合はどうすればいいですか?
今回の実食でも触れたとおり、ご飯にかける際につゆの量を加減すると調整できます。余ったつゆは、他人丼のベースや肉うどんのだしとして活用すれば、無駄なく使い切れます。

Q. 3食を一度に使い切れない場合はどうすればいいですか?
1食ずつ内袋が分かれているので、必要な分だけ調理し、残りはそのまま冷凍庫で保存できます。そのまま牛丼にする以外にも、他人丼や肉うどんなどアレンジのレパートリーを増やしておくと、飽きずに使い切りやすくなります。

Q. うどんやそば以外にも合わせられますか?
今回ご紹介したうどんのほか、そばとの相性も良い商品です。ご飯にかける牛丼はもちろん、卵でとじる他人丼、麺類と合わせる肉うどんなど、主食を変えるだけで違った一品として楽しめます。豆腐や糸こんにゃくを加えたすき焼き風の展開もおすすめです。

業務スーパーの『牛丼の具』は満足度高めの商品!

業務スーパーで購入した『牛丼の具』は、しっかりとした食感の「牛肉」存在感ある「玉ねぎ」甘めのたっぷりとした「つゆ」この3つのバランスがとても良く、美味しくいただけて満足度の高い商品でした。

ランチや夜食だけではなく、夕食にも出せそうですね。食べ盛りの男子も満足できる大盛牛丼ですので、冷凍庫にストックされていると、かなり便利だと思います!

まだ買ったことがない方は、この記事を参考にぜひ一度手に取ってみてください。買い物のときは、他人丼に使うねぎや卵、肉うどんに使う冷凍うどんもあわせてカゴに入れておくと、帰宅後すぐにアレンジレシピに取りかかれますよ。3食のうち1食はそのまま牛丼、残り2食はアレンジと決めておくと、飽きずに最後まで楽しめます。

この他、業務スーパーにはおすすめ冷凍品やレンチン商品が豊富にあります。

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