業務スーパーのメンチカツは253円(税込)で800gの10枚入り
業務スーパーの冷凍ショーケースで販売されている定番「メンチカツ」は、800g(10枚入り)で253円(税込)という圧倒的なコスパが魅力です。価格は改定や店舗によって異なりますが、1枚あたり約25.3円、100gあたり約31.6円という驚異的な安さを誇ります(※2026年現在の目安価格)。
ご自身で揚げる手間は必要なものの、お惣菜屋さんや一般的なスーパーで1枚約25円のメンチカツを購入するのは非常に困難です。夕食のメインおかずとしてはもちろん、お弁当のおかず代を抑えたいご家庭にとって強力な味方となります。

製造元は神戸物産グループの「株式会社神戸物産エコグリーン北海道」。北海道にある国内自社関連工場で一貫生産されており、品質管理とコスト削減が両立されています。



パッケージの表示や公式の製品情報によると、肉類には豚ハツや鶏肉を使用し、玉ねぎを組み合わせることで、独特のコクとジューシーな食感、ほどよい噛み応えを生み出しています。
透明な小窓から中の状態を確認でき、開封すると5個ずつ2列に整然と並んで入っています。


業務スーパーのメンチカツの主な商品情報
商品のスペックや仕様の概要は以下の通りです。ご購入・調理時はパッケージ裏面の表記も合わせてご確認ください。
| 商品名 | メンチカツ |
|---|---|
| 名称 | 惣菜半製品 |
| 原材料名 | パン粉、豚ハツ、たまねぎ、鶏肉、粒状大豆たん白、牛脂、糖類(砂糖、ぶどう糖、コーンシロップ)、小麦粉、でん粉、ポテトフレーク、しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、香辛料、植物油脂、脱脂大豆粉/加工デンプン、甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸)、着色料(カラメル、紅麹、ラック)、(一部に乳成分・小麦・豚肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む) |
| 内容量 | 800g(10枚入り) |
| 保存方法 | -10℃以下で保存(要冷凍) |
| 製造者 | 株式会社神戸物産エコグリーン北海道(北海道勇払郡むかわ町汐見302番地3) |
| 製造所 | 北海道勇払郡むかわ町大成2丁目3-1 |

業務スーパーのメンチカツのカロリーとその他の栄養成分
通常サイズのメンチカツは1個あたり約80gです。パッケージに記載されている1個(80g)あたりの栄養成分表示の数値は次の通りです。
| エネルギー | 131kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.6g |
| 脂質 | 4.1g |
| 炭水化物 | 17.0g |
| 食塩相当量 | 0.9g |

大きくカットされた玉ねぎと、粗めに挽いたひき肉の食感を活かしたメンチカツ!
公式の紹介文でもアピールされている通り、本品は自社工場で作られる生パン粉を使用しているため、油で揚げた際に軽やかでサクサクとした食感が仕上がります。大きめにカットされた玉ねぎの甘みと粗挽き肉の歯ごたえが程よいアクセントになっており、ご飯のおかずやお弁当、お酒のおつまみまで幅広く活用できます。
業務スーパーのBigメンチカツは278円(税込)で900gの6個入り
食べ応えを重視したい方におすすめなのが「Bigメンチカツ」です。900g(6個入り)で278円(税込)前後で販売されており、1個あたり約46.3円、100gあたり約30.8円となります。(※価格は時期・店舗で変動します)

通常サイズ(約80g)と比較すると、Bigメンチカツは1個あたり約150gと約1.87倍のボリューム。厚みも増しており、1個だけでも皿の主役になる存在感があります。


袋の中には3個ずつ2列(計6個)で収められており、こちらもエコグリーン北海道による国内自社工場製造です。



自社工場ならではのコストパフォーマンスの高さが発揮されており、育ち盛りのお子様がいるご家庭や定食風の大盛メニューを作りたい時に重宝します。
業務スーパーBigメンチカツの主な商品情報
Bigメンチカツの商品スペック概要は以下の通りです。
| 商品名 | Bigメンチカツ |
|---|---|
| 名称 | 惣菜半製品 |
| 原材料名 | パン粉、豚ハツ、たまねぎ、鶏肉、粒状大豆たん白、牛脂、糖類(砂糖、ぶどう糖、コーンシロップ)、小麦粉、でん粉、ポテトフレーク、しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、香辛料、植物油脂、脱脂大豆粉/加工デンプン、甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸)、着色料(カラメル、紅麹、ラック)、(一部に乳成分・小麦・豚肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む) |
| 内容量 | 900g(6個入り) |
| 保存方法 | -10℃以下で保存(要冷凍) |
| 製造者 | 株式会社神戸物産エコグリーン北海道(北海道勇払郡むかわ町汐見302番地3) |
| 製造所 | 北海道勇払郡むかわ町大成2丁目3-1 |

業務スーパーBigメンチカツのカロリーとその他の栄養成分
Bigメンチカツ1個(150g)あたりの栄養成分表示の数値は次の通りです。1個でしっかり満足感が得られる成分バランスになっています。
| エネルギー | 246kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 12.3g |
| 脂質 | 7.7g |
| 炭水化物 | 32.0g |
| 食塩相当量 | 1.7g |

おかずの主役にもぴったりなビッグサイズのメンチカツ!
自家製の生パン粉をまぶしてあるため、大きなサイズでもカラッと揚がりやすく、外はサクサク、中はジューシーな仕上がりになります。特製ソースやからしを添えて、メンチカツ定食として提供するのに十分な肉厚感があります。
通常サイズとBigメンチカツの比較と選び方
「どちらを買うべきか迷う」という方のために、価格、100g単価、サイズ、使い勝手を表で比較しました。
| 比較項目 | 通常サイズ(10個入り) | Bigメンチカツ(6個入り) |
|---|---|---|
| 内容量 / 総重量 | 800g(10個) | 900g(6個) |
| 1個あたりの重量 | 約80g | 約150g |
| 税込価格の目安 | 約253円 | 約278円 |
| 100gあたりの単価 | 約31.6円 | 約30.8円(よりお得) |
| 1個あたりの単価 | 約25.3円 | 約46.3円 |
| おすすめ用途 | お弁当、毎日の品数増やし、アレンジ料理 | 夕食のメイン、がっつり食べたい時 |
100gあたりのコスパで選ぶなら「Bigメンチカツ」、お弁当への詰めやすさや火の通しやすさ・小分けやすさで選ぶなら「通常サイズ」が適しています。ご家庭の世帯人数や用途に合わせて選択するのがポイントです。
業務スーパーのメンチカツの美味しい揚げ方と失敗を防ぐコツ
冷凍メンチカツを揚げる際、「中まで火が通らず冷たい」「衣が剥がれたり爆発したりする」という失敗を防ぐために、パッケージ記載の基本手順とおいしく揚げるポイントを守りましょう。
基本の調理手順(パッケージ記載)
【通常サイズメンチカツ(80g)の揚げ方】
170℃のたっぷりの油で、凍ったままのメンチカツを4個入れ、約7分揚げます。
【Bigメンチカツ(150g)の揚げ方】
170℃のたっぷりの油で、凍ったままのメンチカツを2個入れ、約7分揚げます。


失敗を防ぐ油の温度管理と揚げ方のコツ
- 一度にたくさん入れすぎない:油の温度が急激に下がると衣が油を吸ってベタつきます。規定個数(通常は4個、Bigは2個まで)を守りましょう。
- 最初の2〜3分は触らない:衣が固まる前に箸でつつくとパン粉が剥がれる原因になります。静かに油へ入れ、固まるまで触れないのが成功の秘訣です。
- Bigメンチカツは弱火~中火でじっくり:厚みがあるため、高温で揚げると表面だけ焦げて中心が凍ったままになります。170℃を保ち、きつね色になったら網に上げて余熱で2分ほど置くと中までしっかり火が通ります。
業務スーパーのメンチカツを使ったアレンジレシピ
大容量で使い切れなさそうな場合でも、簡単なアレンジでお店のような味に変身します。手軽に作れる3つの活用レシピをご紹介します。
お手軽ボリューミーメンチカツバーガー
揚げたてのメンチカツをパンで挟むだけで、満足感のある絶品カツバーガーが完成します。
材料(1人分)
- 業務スーパーのメンチカツ…1個
- バンズ(または食パン)…1個
- 千切りキャベツ…適量
- 中濃ソースまたはとんかつソース…適量
- マヨネーズ・マスタード…お好みで
作り方
- メンチカツを規定の時間でサクッと揚げます。
- バンズを横半分にカットします。
- カットしたバンズの下側に千切りキャベツを敷き、ソースをしっかり絡めたメンチカツを乗せます。
- お好みでマヨネーズをかけ、上のバンズで挟んで完成です。





Bigメンチカツのみぞれ煮
大根おろしをたっぷり加えた和風の出汁で和えることで、揚げ物の油っぽさが和らぎ、和食メインとしてさっぱり食べられます。

材料(2人分)
- Bigメンチカツ…2個
- 大根…5cm(すりおろす)
- 水…100ml
- 和風だしの素…小さじ1
- みりん・醤油…各大さじ1
- (お好みで)七味唐辛子、刻みネギ
作り方
- Bigメンチカツを耐熱皿に載せ、600Wの電子レンジで約2分加熱して包丁が通る程度に解凍し、6等分にカットします。大根はすりおろしておきます。
- フライパンに少めの油を引いて並べ、両面にこんがりと焼き色がつくまで焼きます。
- 大根おろし、水、和風だしの素を投入し、落とし蓋をして弱火で煮込みます。
- 出汁が減ってきたら、みりんと醤油を加えてひと煮立ちさせ、衣に旨味を吸わせて完成です。








パン粉が出汁をしっかり保持し、口に入れるとじゅわっとジューシーな旨味が広がります。溶き卵を入れて「卵とじ」にするアレンジもおすすめです。
Bigメンチカツのピカタ風
たくさんの油を使わずに、フライパンひとつで香ばしく仕上げる洋風アレンジです。

材料(2人分)
- Bigメンチカツ…2個
- 卵…1個
- 粉チーズ…大さじ1
- 塩…少々
- オリーブオイル(またはサラダ油)…大さじ1
- ケチャップ・マスタード…お好みで
作り方
- Bigメンチカツを耐熱皿に乗せて600Wのレンジで約2分加熱し、半解凍します。
- 深めの容器に卵を割り入れ、粉チーズと塩を混ぜ合わせて卵液を作ります。
- 解凍したメンチカツを卵液にくぐらせ、両面にしっかり絡めます。
- 油をひいたフライパンで弱火で焼き、焼き色がついたら裏返してフタをし、中までじっくり熱を通します。








チーズと卵のまろやかな風味が衣を包み込み、油っぽさを抑えつつコクがアップします。一口大に切ってお弁当のおかずにするのにも最適です。
保存・小分け術と残った時の活用テクニック
1袋800g〜900gの大容量商品を最後まで美味しく使い切るための保存テクニックをご紹介します。
冷凍保存のポイント
- 開封後の密閉:袋の口を開けたまま放置すると冷凍焼け(乾燥や酸化)が進み、パサつきの原因になります。ジッパー付き保存袋に入れ替えるか、袋の口をしっかりクリップで留めて保管してください。
- 揚げた後の冷凍:まとめて揚げて余ったメンチカツは、冷ましてから1個ずつラップに包み、ジッパー袋に入れて冷凍します。食べる時は電子レンジで温めた後、トースターで1〜2分焼き直すと衣のサクサク感が復活します。
よくある質問(FAQ)
Q1. 業務スーパーのメンチカツは解凍してから揚げたほうがいいですか?
いいえ、解凍せずに「凍ったまま」揚げてください。解凍すると形が崩れたり、水気が出て油跳ねや衣の破裂の原因になります。
Q2. トースターやオーブンだけでも調理できますか?
本商品は衣が生の「惣菜半製品」のため、油で揚げる調理が必要です。ノンフライヤーを使う場合やトースターで調理する場合は、衣の表面にたっぷりとスプレーオイルを吹き付けて焼き上げてください。
Q3. 売っていない・売り切れている場合はどこにありますか?
冷凍の肉加工品・フライ物のコーナー(コロッケやハンバーグの近く)に陳列されています。店舗や時期により在庫状況が異なるため、見当たらない場合はスタッフに確認してみましょう。
まとめ:業務スーパーのメンチカツは家庭の強い味方
業務スーパーの「メンチカツ」と「Bigメンチカツ」は、どちらも圧倒的なコスパを誇る優秀な冷凍食品です。日々の夕食のおかずとしてはもちろん、バーガーやみぞれ煮などのアレンジ、お弁当への活用など幅広い場面で活躍します。冷凍庫にストックしておくことで、忙しい日の救世主となってくれます。

付け合わせに「5種の野菜ミックス」などの冷凍野菜を添えれば、手軽に彩り豊かでバランスの良い食卓が完成します。お買い物の際はぜひチェックしてみてください。



