
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの焼き鳥50本はインパクト大!
業務スーパーでは様々な種類の冷凍焼き鳥が売られています。何かと便利なので、我が家でも買う事の多い商品のひとつでもあります。
でも、今まで私が購入してきた焼き鳥は10本入りです。いつもその隣にある50本入りを「買ってみたいけど、3人家族の我が家では持て余すのでは…」と、なかなか手が伸びずにいました。
しかし、今回一度チャレンジしてみよう!と、思い切って初の50本購入!こちらが今回購入した、焼き鳥50本つくね串(タレ無)です!

業務スーパーでは他にも皮やモモ、鶏とろなど、美味しい焼き鳥がありますが、どの焼き鳥も、すでにスチーム調理をされているため、手軽に調理ができるのが嬉しいところ♪
比較になるものを並べずに写真を撮ってしまったので、いまいち大きさが伝わりにくいかもしれませんが、箱は30cm×16cm×7cmの大きさがあるんですよ。
重さもずっしりと重く、業務用!という感じです。冷凍庫の1段分を丸ごと使うくらいのボリュームなので、購入前には冷凍庫にこの箱がそのまま入るスペースがあるか、あるいは開封後に小分けして収める前提でスペースを空けておくかを考えておくと、買った後に慌てずに済みます。
業務スーパー焼き鳥50本(つくね串)の主な商品情報
それでは業務スーパーの焼き鳥50本を開封する前に、主な商品情報をチェックしていきたいと思います。主な商品情報は、パッケージ裏面に記載されています。なお、価格・内容量・栄養成分などは改定されることがあるため、購入時は必ずお手元のパッケージ表示もあわせてご確認ください。

内容量・値段
業務スーパー焼き鳥50本(つくね串)の内容量は1.1kg(1100g)で50本入り、1本あたりの重さは約22gです。現在の商品名は「鶏つくね串(タレ無)」として販売されています(呼び方はパッケージや時期によって多少異なる場合があります)。
価格は改定や店舗によって差がありますが、現行の目安は税込1,490円(税抜1,380円)です。1本あたりの単価は「1,490円÷50本=約30円」、100gあたりの単価は「1,490円÷1,100g×100=約135円」という計算になります。
私が今回購入した2019年当時の価格は税抜1,080円で、1本あたりはほぼ22円でした。当時と比べると税抜ベースで「(1,380円-1,080円)÷1,080円=約27.8%」の値上がりです。鶏肉や物流コストの上昇を受けて、業務スーパーの冷凍焼き鳥はここ数年で全体的に値上がり傾向にありますが、それでも10本食べて300円前後という水準は、一般的なスーパーの焼き鳥やお惣菜の相場と比べるとかなり安く感じられるでしょう。

原材料・原産国
業務スーパーで売られている焼き鳥50本の原材料は、以下の通り。
・パン粉
・馬鈴薯でん粉
・大豆たん白
・清酒
・たまねぎ
・おろししょうが
・食塩
・おろしにんにく
・調味料(アミノ酸)
思ったよりもシンプルな材料で作られているんですね。家でつくねを作る材料と、ほぼ変わりません。
ちなみに、原産国は中国です。原材料や原産国の表記は仕様変更で今後変わる可能性もあるため、購入時はパッケージ裏面の表示を確認しておくと安心です。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの焼き鳥50本(つくね串)100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りになっています。
| エネルギー | 192kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 14.9g |
| 脂質 | 11.7g |
| 炭水化物 | 4.5g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
焼き鳥(つくね串)100gは192kcalですが、色々なトッピング材と一緒に食べることも多いはず。トッピング食材によって、カロリーやその他の栄養成分数値も変わってくるでしょう。1本(22g)あたりに換算すると、エネルギーはおよそ42kcalが目安です。
脂質は加熱したときのコクとジューシーさのもと、たんぱく質はしっかりとした噛み応えと満足感につながる成分です。原材料にある馬鈴薯でん粉も、つくね特有のもっちりした食感を生み出す役割を担っています。カロリーはあくまで1食あたりの目安として、献立を考えるときの参考にどうぞ。

賞味期限・保存方法
賞味期限は仕入れのロットによって変わるため、必ずパッケージ側面に印字された表示をご確認ください。大容量の冷凍食品らしく、購入時点で数か月から1年程度の余裕があることが多い印象ですが、店舗や時期によって差があるため、断定はできません。

保存する際は、-18℃以下の冷凍庫で保存をしましょう。
業務スーパー焼き鳥50本は、箱のままだと場所も取りますし、むき出し状態ですので、残りを保存する場合は、しっかりと密封して保存しましょう。



私はラップに包んでから、ジッパー付きの袋に入れて保存しています。ちなみに、使っているラップも業務スーパー商品です!

小分けにするときは、1回の食事で使う本数(4人家族なら8〜10本程度が目安)ごとにまとめてラップに包み、金属製のバットに乗せて冷凍庫の急冷機能があればそこで一度凍らせてからジッパー袋にまとめると、串同士がくっつきにくくなります。焦って一気に全部を袋にまとめてしまうと、後から使いたい分だけ取り出しにくくなるので、開封したらなるべく早いタイミングで小分け作業をしておくのがおすすめです。においが強い食材と一緒に保存すると匂い移りしやすいので、他の冷凍食品とは少し離して保存するか、密閉度の高い袋を使うと風味が落ちにくくなります。
業務スーパーの焼き鳥50本を開封してみた!
業務スーパーで購入した焼き鳥50本(つくね串)の主な商品情報が分かったところで、いよいよ箱にかかっているビニールをはがして、開封しましょう!

横から見てみると…
中身が多くて、上部分が持ち上がってしまっていますね。テープがなければ、開いてしまいそうです。


そして、開封してみると、このような状態!

上のビニールを取ってみると、焼き鳥がむき出しに!ザ・業務用~!

開封した焼き鳥をアップで見てみましょう。少し霜がついていますね。中には、このようにくっついている焼き鳥もありました。


1本あたりの大きさは、8cmほど。串の部分も持ちやすく、食べやすいサイズではないでしょうか。

業務スーパーの焼き鳥50本を美味しく食べるには?
それではさっそく、美味しい焼き鳥を食べましょう!
パッケージには、召し上がり方として次のように記載されています。


「お好みの味付けで召し上がりください」とのことなので、今回は定番の塩やタレの他にも何種類かのソースを作ってみました!
焼き方とあわせて、焼き鳥のソースのアレンジをご紹介します☆ぜひ参考にしてくださいね。

焼き鳥の定番といえば塩とタレ!
まずは、焼き鳥を焼いていきます。調理する分だけ取り出し、あとは冷凍保存しましょう。
あらかじめ解凍しておくと、加熱時間が短くてすみます。時間がある時は冷蔵庫内での自然解凍でOKですが、急ぐ際にはレンジで加熱してから、フライパンで焼くのがおすすめですよ。
私はフライパンで焼きましたが、もちろん七輪やグリルで焼いてもいいです!

炭火で焼いたら美味しいでしょうね~。バーベキューのお供に連れていきたいところ☆
片面に焦げ目がついたら、ひっくり返してもう片面も焼きます。


今回はシンプルに塩だけを振ったものと、焼き鳥のタレを塗ったものを用意しました。砂糖、醤油、酒、みりんで、オリジナルのタレを作るのもおすすめ!卵黄も添えてどうぞ!

まずは、シンプルな塩からいただきます。半分に切ってみると、このような状態です。つくねというよりも、胸肉のようにも見えますね。

食べてみると、ふんわりとやわらかで、美味しい!鶏肉の臭みなどもなく、普通に美味しいつくねです☆
タレは、卵黄をたっぷりとつけていただきました。こちらも美味しい!子供はタレが気に入ったようで、パクパク食べておりました♪




タレバージョンの焼き鳥には、ネギと一味をかけるのもおすすめ!
解凍・加熱の目安もまとめておきます。冷蔵庫での自然解凍なら半日ほど、電子レンジ(600W)なら1本あたり20〜30秒ほど様子を見ながら加熱し、その後フライパンで両面1〜2分ずつ焼き目をつけると、中までしっかり温まりつつ表面は香ばしく仕上がります。凍ったまま強火にかけると外側だけ焦げて中が冷たいままになりやすいので、最初は中火でじっくり、焼き目をつける仕上げだけ強めにするのが失敗しにくいコツです。串同士がくっついている場合は、無理に引きはがさず、少し常温に置くか電子レンジで軽く加熱すると自然に外れやすくなります。
焼き鳥を色々なトッピングで楽しむ!
続いて、焼いた業務スーパー焼き鳥(つくね串)に、いろんなトッピングをしてみました。向かって右からおろしポン酢、明太子マヨネーズ、梅肉しそ、ワサビマヨ、チーズです。
50本入りとたっぷりサイズなので、思いっきり様々な味付けを試せるのが嬉しい!

チーズを乗せたものと、明太子マヨを塗ったものはグリルで焼きました。

どれも、家にあるものでとても簡単に出来るものばかり!でも並べると、1本あたりの単価とは思えないくらいにテンションが上がります~!

私のお気に入りはワサビマヨ!梅しそもさっぱりと食べられて美味しいです。


ビールの用意もお忘れなく!
ここでご紹介したトッピング食材も、業務スーパーで購入できるのでチェックしてくださいね。






色々トッピングしてみた焼き鳥は、動画でもご覧いただけます☆
他にも、柚子胡椒とマヨネーズを混ぜたソースや、刻んだ大葉とごま油を合わせた薬味だれもさっぱりとした味変として好相性です。子供がいる家庭では、まずタレか塩のシンプルな味で数本焼いてから、大人用に濃いめの味付けを追加していくと、味の好みが分かれても取り分けしやすくなります。
焼き鳥をピーマンに詰めるとお弁当のおかずに!
ひき肉の代わりに、業務スーパーの焼き鳥50本(つくね串)を使用したピーマンの肉詰めはお弁当にもおすすめです!
ピーマンの肉詰めの材料
- 業務スーパーの焼き鳥50本(つくね串)…6本
- ピーマン…3個
- みりん、お酒、砂糖、しょうゆ…各大さじ1

ピーマンの肉詰めの作り方
1.焼き鳥(つくね串)は解凍して、串をはずします。ピーマンは半分に切り、ヘタと種を取り除きます。

2.ピーマンに焼き鳥(つくね)を詰めます。

3.たっぷりめに片栗粉をまぶします。

4.熱したフライパンで両面を焼きます。

5.調味料を加え、軽く煮詰めたら出来上がりです。


片栗粉のおかげで、ピーマンと焼き鳥(つくね)が分離することもなく、焼きあがりました!


甘辛い味付けで、ご飯に合いますよ♪
つくね丼(1〜2人分・調理時間10分)
焼き鳥(つくね串)4〜5本を解凍して串をはずし、フライパンで焼き目をつけます。醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を加えて軽く煮絡めたら、温かいごはんの上にのせて完成です。仕上げに刻みねぎと卵黄をのせると、屋台のつくね丼のような一皿になります。忙しい平日の夜、あと1品欲しいときにも5分程度で用意できる手軽さが魅力です。
つくねの卵とじ(2〜3人分・調理時間10分)
焼き鳥(つくね串)8本を串からはずし、食べやすい大きさに切ってフライパンで温め直します。めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2と水50mlを加えて軽く煮立て、溶き卵2個分を回し入れてふたをし、半熟状になったら火を止めます。丼にしてもよいですし、副菜としてそのまま食卓に出しても子供に人気の味付けです。
つくねの甘辛から揚げ風(2人分・調理時間15分)
焼き鳥(つくね串)10本を解凍し、片栗粉を薄くまぶして多めの油で揚げ焼きにします。表面がカリッとしたら取り出し、フライパンに醤油・みりん・砂糖各大さじ1と刻みにんにく少々を入れて煮詰め、揚げ焼きにしたつくねを絡めます。すでに火が通っている商品なので短時間で仕上がり、お弁当のおかずやおつまみにも重宝します。
世帯タイプ別・50本の使い切りプラン
「50本」と聞くと量が多く感じられますが、実際には使い切りやすい商品です。なぜなら、1本が22gと小ぶりで、串に刺さった状態のまま必要な本数だけ取り出せる形状になっているからです。つまり、大きな塊肉のように「まとめて解凍してから使い切らなければならない」というプレッシャーがなく、その日の献立に合わせて少量ずつ調理できる点が、大容量商品としては珍しい強みになっています。
一人暮らしの場合は、1回の食事で3〜4本を目安にすると、間食やおつまみ用も含めて2〜3週間程度で使い切れる計算になります。冷凍庫のスペースが限られている場合は、購入直後に半分だけ小分けし、残り半分は箱のまま奥にしまっておくと管理がしやすくなります。
共働き2人世帯では、平日の主菜やおつまみに1回6〜8本ほど使うペースが目安です。帰宅後すぐに調理したい日のために、あらかじめ「塩用」「タレ用」で小分け袋を分けておくと、味付けに悩む時間を減らせます。
大家族(4人以上)の場合は、1回の食事で10本以上使うことも多く、冷凍庫の1段をこの商品専用に近い形で確保しておくと在庫管理がしやすくなります。子供の人数が多い家庭では、ピーマンの肉詰めやつくね丼のように「1本を小さく展開できる」レシピを組み合わせることで、少ない本数でも品数を増やせるのがポイントです。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| おつまみや主菜のストックをまとめて確保したい人 | 冷凍庫にほとんど空きスペースがない人 |
| 味付けを自分好みにアレンジして楽しみたい人 | 味付き(タレ付き)のまま手軽に食べたい人 |
| 大人数の食卓やお弁当のおかずを増やしたい人 | 少量だけ試しに食べてみたい一人暮らしの人 |
味付けがされていないタイプなので、そのまま食べるよりも、塩・タレ・トッピングなど自分で味を調整したい人に向いています。逆に、最初から濃い味がついた商品を手軽に食べたい場合は、タレ付きの焼き鳥シリーズを選ぶ方が満足度は高いかもしれません。
売り場の場所と在庫の傾向
業務スーパー店舗では、冷凍の焼き鳥類は冷凍食品コーナーの中でも肉加工品が並ぶエリアにまとめて置かれていることが多く、もも串・ねぎま串・鶏とろ串などの姉妹品と一緒に陳列されているケースが目立ちます。50本入りの大容量パックは箱が大きいため、棚の下段や専用の冷凍ケースに収められていることもあります。
店舗や時期によっては、大容量パックの入荷本数が少なく品薄になることもあるため、「必ずどの店舗にもある」とは限りません。近隣の店舗に取り扱いがない場合は、来店時にスタッフへ在庫状況を確認してみるのも一つの方法です。
リピート判定
今回のつくね串に関しては、味・食感ともにクセがなく、家族全員が食べやすい仕上がりだったため、リピート候補として十分な商品だと感じています。特に、味付けを自分で選べる自由度の高さと、少量ずつ取り出して使える形状は、大容量商品にありがちな「余らせて使い切れない」という失敗をしにくい点で評価できます。一方で、濃い味付けをすぐに楽しみたい場合や、冷凍庫のスペースに余裕がない場合は、他の少量パックの焼き鳥から試してみるのもよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q1.凍ったまま焼くことはできますか?
電子レンジやフライパンで焼く前に、ある程度解凍しておくと均一に火が通りやすくなります。時間がない場合は、電子レンジで軽く加熱してからフライパンで焼き目をつける方法がおすすめです。
Q2.タレ付きの焼き鳥との違いは何ですか?
今回ご紹介した商品はタレが付属していないタイプです。塩やお好みのタレ、トッピングを自由に組み合わせられる分、味の幅を自分で調整したい人に向いています。
Q3.串から外して使うこともできますか?
串を外して、ピーマンの肉詰めやつくね丼、卵とじなど、ひき肉料理のようにアレンジすることも可能です。串のまま焼くよりも下ごしらえの手間は増えますが、レシピの幅が広がります。
Q4.冷凍のまま長く保存しても大丈夫ですか?
賞味期限はロットによって異なるため、パッケージ側面の表示を必ずご確認ください。開封後は品質を保つため、なるべく早めに小分けして密閉保存し、風味が落ちる前に使い切ることをおすすめします。
Q5.子供向けの味付けでおすすめはありますか?
塩やタレのシンプルな味付けは子供にも食べやすく、今回の実食でも子供がパクパク食べていました。辛みのあるトッピングは避け、まずはシンプルな味付けで試してみるとよいでしょう。
業務スーパーの焼き鳥50本は3人家族でも使い切れる!
今回は、業務スーパーの焼き鳥50本(つくね串)をご紹介しました。
50本なんて使い切れるかと不安に感じていましたが、3人家族の我が家でも1週間かからずに無くなりました。
おつまみがもう1品欲しいという時に、レンジでチンして焼き目をつけて、焼肉のタレをつけるだけで美味しい!この手軽さが主婦には嬉しいですね☆次回購入の際は、衣をつけて油で揚げたり、鍋に入れたりもしてみたいです。
50本が意外と使い切れることが分かりましたので、次はつくね串以外の焼き鳥50本も購入してみたいと思います。
皆さんもぜひ、焼き鳥50本を購入して、色々な食べ方をしてみてくださいね!
今回ご紹介した価格や単価はあくまで現時点で確認できた目安です。値上がり傾向にある商品でもあるため、購入前にレシートやパッケージ表示で最新の価格・内容量を確認しておくと、より納得感のある買い物ができるはずです。


