
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶は洋食にも使える万能食材!
ここ最近巷でも注目の”鯖缶”ですが、味噌煮缶や水煮缶が一般的なのではないでしょうか?
そんな中、業務スーパーで見つけたのがこちらの鯖オリーブオイル缶!その名の通り、鯖がオリーブオイルに漬けてある缶詰なのですが、今までありそうでなかった商品だと思います。

鯖缶といえばどうしても和食のイメージが強いですが、オリーブオイル漬けということで、洋風の料理にも幅広く活用できるのが鯖オリーブオイル缶の良いところです☆
缶の上部には取っ手が付いていて、缶切りなしでも簡単に開けやすいことも高ポイントですよね♪

パッケージには、栄養成分に関する表記もあります。パッケージの表記や栄養成分の詳細は、次のセクションで確認していきましょう。

EPA(エイコサペンタエン酸)もDHA(ドコサヘキサエン酸)も魚油に多く含まれる高度不飽和脂肪酸の一種です。
特にイワシやサバなどの青魚に多く含まれている成分で、こうした脂質が、鯖缶特有の濃厚な旨みとコクのある風味のもとになっています。原材料表示のとおり、パッケージに記載された内容をご確認ください。

オリーブオイルとの組み合わせで、鯖本来の旨みが引き立つ味わいになっています!
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶の主な商品情報
ここで、業務スーパーで販売されている鯖オリーブオイル缶の主な商品情報をチェックしていくことにしましょう。価格や内容量は改定や店舗によって異なる場合があるため、購入時は必ずパッケージの表示もあわせて確認してください。
内容量・価格
鯖オリーブオイル缶の内容量は、オリーブオイルなど全て含めて190gあり、鯖自体の量は約120gです。

グラム数では分かりづらいので、開けて中身を確認してみましょう!蓋を開けると、たっぷりのオリーブオイルにぎっしりと鯖が漬かっています。

蓋ギリギリまでたっぷりとオイルが入っていますので、開封時は注意が必要かもしれません…。

わたしは手が油まみれになってしまいました(笑)
鯖の身ひとつずつがしっかりしていて、水煮とは違って身の型崩れがしていないのがとても印象的!

中身を全て取り出してみると、3切れの鯖の身が入っていました。どれも身がふっくらしていると思いませんか?

鯖オリーブオイル缶の価格は、税抜きで148円でした。この価格は購入当時のものです。原材料の輸入価格や物流コストの影響で価格が改定されることがあるため、現在の価格は購入時と異なる可能性があります。店頭で購入する際は必ずその場で値札を確認するようにしてください。
一般的な鯖缶と比較すると少々高いのかな…?という気もしますが、それでも非常にお手頃な価格だと思います。生の鯖は価格も変動しやすいため、缶詰でこんなにしっかりした鯖が食べられるのは嬉しいですね!
| 商品 | 内容量 | 参考価格(税抜) |
|---|---|---|
| 鯖オリーブオイル漬け缶 | 190g(固形量約120g) | 148円 |
単価は価格÷内容量×100(148円÷190g×100)で算出すると、100gあたり約78円という計算になります。一般的な水煮缶と比較すると単価は高めですが、身の崩れが少なくしっかりとした食感を楽しめる点や、オリーブオイルごと調理に使える点を踏まえると、料理の幅を広げたい人には価値のある価格帯と言えます。

ちなみに、業務スーパーではオリーブオイル漬けじゃない鯖缶も人気商品のひとつです。

原材料・原産国
業務スーパーで購入した鯖オリーブオイル缶の原材料は、次の通り。
・オリーブオイル
・食塩
以上の3つと、非常にシンプルですね。原材料表示のとおり、パッケージに記載された内容をご確認ください。
原産国はタイです。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの鯖オリーブオイル漬け1缶(190g)あたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は、次のようになっています。
| エネルギー | 460kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 35.3g |
| 脂質 | 35.3g |
| n-3系脂肪酸 | 4.6g |
| 炭水化物 | 0.2g |
| 食塩相当量 | 1.5g |
| EPA | 950mg |
| DHA | 2850mg |
脂質が35.3gと高めなのは、鯖自体の脂質にオリーブオイルの脂質が加わっているためで、これが濃厚でジューシーな味わいのもとになっています。EPA・DHAは青魚に特有の脂肪酸で、これらの成分が魚油特有のコクのある風味を生み出しています。同カテゴリの水煮缶(190g、他社調査ではEPA約1453mg・DHA約2561mgという報告例もある)と比較すると、EPAの数値は近い水準ですが、オリーブオイルに漬け込むことで脂質全体の量が増え、より濃厚な味わいに仕上がっていると考えられます。

食べる時の注意点・保存方法
鯖オリーブオイル缶ラベルには注意点がいくつか記載されていますので、お召し上がりの際は十分注意するようにしてください。
今回購入した鯖オリーブオイル缶では感じませんでしたが、まれに鯖のひれが硬い場合があるんだとか…。

また、開缶後は必ず別の容器に移し替えるようにしましょう。この時、一緒に入っていたオリーブオイルは捨てずに、オイルに漬けた状態で冷蔵保存してくださいね。開缶後はなるべく早めに食べきることをおすすめします。
どんな人に向いている?向いていない?
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶は、和食だけでなく洋食にも鯖を活用したい人にとって取り入れやすい商品です。反対に、鯖缶の中でも単価の安さを最優先したい人には、水煮缶のほうが向いている場合もあります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| パスタやアヒージョなど洋食に使いたい | 単価の安さを最優先したい |
| 身がしっかりした食感の鯖を食べたい | あっさりした水煮タイプが好み |
| 缶の中のオリーブオイルも調理に活用したい | 油を使う料理をあまり作らない |
| 缶切り不要の手軽さを重視したい | そのまま食べる用途しか考えていない |
一人暮らしの場合、1/2缶ずつ使うレシピが多いため、残りは開缶後にオイルごと別容器に移して冷蔵保存し、数日中に使い切るとよいでしょう。共働きで平日の調理時間が短い家庭では、パスタに和えるだけの簡単な使い方が特に役立ちます。大家族の場合は、アヒージョのように複数人でシェアできる料理に使うと、缶の中身を無駄なく消費しやすくなります。
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶を使った洋食レシピ
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶は、様々な料理に使えます。ここからは、鯖の身だけでなく、鯖が漬かっているオリーブオイルもそのまま使用した洋食レシピをご紹介します!
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶で作る簡単パスタ
ご家庭にもよくある食材と組み合わせて、簡単に作れるパスタです。とても手軽に作れるので、ぜひお試しください☆
簡単パスタの材料(1人前)
- 業務スーパーの鯖オリーブオイル缶:1/2缶
- パスタ:80g
- キャベツ:2〜3枚
- しめじ:1/3房
- にんにく:ひとかけら
- 塩胡椒:適量

パスタは、こちらの商品も人気です☆

簡単パスタの作り方
1.キャベツは一口サイズにカットし、しめじは石づきを取り、にんにくは薄くスライスします。

2.熱したフライパンに鯖オリーブオイル缶の上澄みの油を入れ、スライスしたにんにくを弱火で温めます。パスタは指定の時間茹でておきます。

3.そこにしめじを加えて、中火にして炒めます。

4.しめじがしんなりしてきたら、キャベツを加え、軽く炒めます。

5.鯖を入れて、木べらで軽く身をほぐします。


この時に、鯖をあまりほぐしすぎないのが美味しく仕上げるポイントですよ!
6.最後に、あらかじめ茹でておいたパスタを加え、全体を軽くなじませたら完成です。


鯖とオリーブオイルの風味を活かしたパスタが出来上がりました♪お好みで、レモン汁を垂らしてもさっぱりして美味しいですよ!

鯖を食べてみると、身がふっくらしてしっとりしています。炒めている間に身がボロボロに崩れてしまうこともなく、鯖の旨味をしっかり感じられます。臭みはほとんどなく、非常に食べやすいです!
骨もやわらかくなっているので、水煮缶や味噌煮缶と同様に丸ごと食べることが出来ますよ。

このパスタでつまずきやすいのは、しめじやキャベツを炒める段階で強火にしすぎて水分が出すぎてしまい、パスタと和えた際にべちゃっとした仕上がりになる点です。中火でじっくり炒め、キャベツがしんなりした時点で鯖を加えるタイミングを見極めると、程よい食感を残せます。鯖を入れたあとは木べらで優しく崩し、強く混ぜすぎないことで、身の形を保ったまま仕上げられます。
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶で作る絶品アヒージョ
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶は素材の美味しさを楽しめるアヒージョにもおすすめです!鯖オリーブオイル缶を使ったアヒージョは、ちょっとしたホームパーティーメニューとしても最適☆
絶品アヒージョの材料
- 業務スーパーの鯖オリーブオイル缶
- にんにく
- ハーブソルト
- パプリカやエリンギなどお好みの野菜・きのこ
- オリーブオイル
分量はお好みで。また、アヒージョに使うオリーブオイルも業務スーパーで購入できます。

絶品アヒージョの作り方
1.にんにくはスライスし、野菜やきのこ類は食べやすい大きさにカットしておきます。
2.少し深めの小さなフライパンに材料をすべて入れ、弱火で煮ます。フライパンを使うのが面倒な場合は、大きめの耐熱容器に材料を入れてレンチンしてもOK!

缶詰の中のオリーブオイルも全部入れて温めましょう!

アヒージョで余ったオリーブオイルには鯖や野菜の旨味が詰まっているので、さらにパスタに活用しても良いかもしれませんね♪
スペインの代表的なタパス(小皿料理)の一種で、様々な具材をにんにくと一緒にオリーブオイルの中で煮込んだもの。
アヒージョには海老やイカ、貝といったシーフードをはじめ、肉類、野菜類など色々な食材が使われます。
このアヒージョでつまずきやすいのは、弱火で煮る時間が短すぎて、にんにくの香りがオイルに移りきらない点です。にんにくがふつふつと小さな泡を立てる程度の弱火を保ちながら、5分ほどじっくり加熱すると、香りがしっかりオイルに移ります。焦がしてしまうと苦みが出やすいため、火加減はこまめに確認しながら調整してください。
よくある質問
Q.鯖オリーブオイル缶と水煮缶、どちらがおすすめですか?
パスタやアヒージョなど洋食に使いたい場合はオリーブオイル漬けが向いています。あっさりとした味わいを求める場合や、単価の安さを重視する場合は水煮缶のほうが適しています。用途に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q.身が崩れやすいのが心配ですが、実際はどうですか?
実際に開缶して確認したところ、水煮缶と違って身の型崩れがほとんどなく、ふっくらとした状態を保っていました。調理の際も、木べらで優しく扱えば身崩れを防ぎやすくなります。
Q.開缶後の保存方法を教えてください
開缶後は別の容器に移し替え、一緒に入っていたオリーブオイルは捨てずにオイルに漬けた状態で冷蔵保存するのがおすすめです。なるべく早めに食べきるようにしましょう。
Q.骨は取り除く必要がありますか?
骨もやわらかくなっているため、水煮缶や味噌煮缶と同様に丸ごと食べることができます。気になる場合は取り除いても問題ありません。
Q.そのまま食べても美味しいですか?
そのままおつまみとして食べても十分美味しい味わいです。パスタやアヒージョなどの洋食アレンジのほか、和食にも活用できる万能な食材です。
業務スーパーの鯖オリーブオイル缶はアレンジ無限で即リピ決定商品!
今回は、気になっていた業務スーパーの鯖オリーブオイル缶を食べてみました。想像以上に美味しく、これからは水煮缶や味噌煮缶よりもオリーブオイル缶を活用することが多くなりそうです!

洋食風のアレンジをご紹介しましたが、もちろんおつまみとしてそのまま食べても良いですし、さらには和食にも十分使える商品だと思います。業務スーパーに出かけた際には、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね!価格や内容量は改定や店舗によって異なる場合があるため、購入前には店頭の値札やパッケージの表示もあわせてご確認ください。


