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業務スーパーのひよこ豆缶詰は使いやすい万能品
ひよこ豆は、ひよこのくちばしのような形をした豆です。英語ではひよこを意味する”chick”と、エンドウなどの丸い豆を意味する”pea”をあわせて「chickpea(s)」(チックピー)と呼ばれています。業務スーパーでは「ガルバンゾ」「チャナ豆」「エジプト豆」といった別名でも紹介されることがあり、パッケージによって呼び方が違うことがあるので覚えておくと売り場で探しやすくなります。
そんなひよこ豆ですが、業務スーパーでも販売されています。業務スーパーのひよこ豆は、缶詰めに入っている水煮タイプなので下処理も要らず、使いたい時にさっと使えてとても便利ですよ♪そのまま食べるのはもちろんのこと、スープや煮込み料理、炒め物にも使える万能品なんです。
結論から言うと、業務スーパーのひよこ豆缶詰は「少量をすぐ使いたい人」「コスパ重視で豆を常備したい人」に向く一缶です。乾燥豆のように戻す手間がなく、缶を開けてざるにあげるだけで調理に使えるので、平日の夜に一品足したいときやお弁当のすきま埋めにも重宝します。一方で、一度に使い切れる量には限りがあるため、大家族で頻繁に豆料理を作る家庭は、後述する冷凍タイプやパウチタイプとの使い分けも検討する価値があります。
業務スーパーで購入したひよこ豆缶詰の主な商品情報
業務スーパーには、数種類のひよこ豆缶詰があります。今回私が購入したのは、こちらの商品!

では早速、今回購入したひよこ豆の内容量や値段、カロリーなどの主な商品情報を見ていきましょう。あわせて、業務スーパーの公式商品情報で確認できた現行の内容量・原材料・栄養成分もあわせてご紹介します。
| 商品名 | ひよこ豆缶詰 |
|---|---|
| 内容量 | 内容総量400g(固形量240g) |
| 原材料 | ひよこ豆、食塩/酸化防止剤(V.C) |
| 原産国 | イタリア |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存 |
| 売り場 | 缶詰・瓶詰コーナー(野菜類の缶詰が並ぶ棚) |
内容量・値段
業務スーパーのひよこ豆缶詰は内容総量が400gで、そのうち固形量は240gとなっています。この内容量は、業務スーパーの公式商品情報でも同じ数値が確認できるため、購入時の量の目安として安心して参考にしてください。
値段は店舗や時期によって変わりますが、税抜90円台〜100円前後で販売されていることが多いようです。価格は改定や店舗によって異なりますので、正確な金額はレシートまたは店頭の値札で確認してください。仮に税込95円だとすると、固形量240gで計算した場合の100gあたり単価は「95円÷240g×100=約39.6円」です。缶汁を含めた内容総量400gで割ると「95円÷400g×100=約23.8円」になりますが、実際に調理で使う量は固形量(豆そのもの)が中心になるため、コスパを比較するときは固形量ベースの単価で見るのがおすすめです。
一般的なスーパーで売られている同じくらいの容量のひよこ豆缶詰は、400g入りで400〜500円ほどで販売されていることが多く、100gあたりに換算するとおよそ100〜120円台になる計算です。業務スーパーのひよこ豆缶詰は、一般的なスーパーの相場と比べてかなり手頃な価格帯に収まっていると言えます。

業務スーパーのひよこ豆缶詰のほうが、コスパが良いですね!
ただし、業務スーパーには缶詰以外にもひよこ豆の商品があります。冷凍タイプのひよこ豆(内容量500g、原産国は中国)や、パウチ入りのひよこ豆(内容量700g・固形量400g、原産国はトルコ)も販売されており、それぞれ単価や使い勝手が違います。少量をすぐ使い切りたいなら缶詰、まとめて常備して都度使うなら冷凍やパウチ、というように用途で選び分けると無駄が出にくくなります。缶詰は常温保存できる分、冷凍庫のスペースを圧迫しないというメリットもあります。
原材料・原産国
業務スーパーの公式商品情報によると、ひよこ豆缶詰の原材料はひよこ豆、食塩、酸化防止剤(ビタミンC)です。豆の色や風味を保つための酸化防止剤が使われているほかは、味付けは食塩のみとなっています。原材料の詳しい内容や表示は、商品によって仕様が変更される場合があるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。
また、同じ製造工程で小麦・大豆を含む食品を扱っているという注意書きも、パッケージおよび公式商品情報に記載されています。原材料や製造環境に関する情報は、購入のたびにご自身の目でパッケージを確認する習慣をつけておくと安心です。
原産国はイタリアで、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。イタリアはひよこ豆の栽培が盛んな地域のひとつで、地中海料理でも定番の食材として使われています。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのひよこ豆缶詰100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。業務スーパーの公式商品情報でも同じ数値が確認できています。
| エネルギー | 72kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.3g |
| 脂質 | 1.3g |
| 炭水化物 | 13.1g |
| 食塩相当量 | 0.4g |
数値を見ると、ひよこ豆缶詰は脂質が控えめで、その分あっさりとした後味に仕上がっています。たんぱく質を含んでいることが、豆特有の噛み応えとホクホクとした食べ応えにつながっており、少量でも満足感を得やすい食材です。炭水化物にはでんぷん質が多く含まれており、これが加熱したときのもっちりとした食感のもとになっています。1食あたりの目安としては、固形量240gを4〜5食分(1食あたり50〜60g)に分けて使うと、1食あたりのカロリーはおよそ36〜43kcal程度になる計算です。
組み合わせる他の食材や調理方法によって、カロリーや栄養成分数値は変わってきます。炒め油やソースの量が多くなるほど数値は上がりますので、あっさり仕上げたい場合は油を控えめにする、味付けをシンプルにするといった工夫をすると良いでしょう。

賞味期限
業務スーパーで今回購入したひよこ豆缶詰の賞味期限は、2022年6月30日。購入日は2019年12月ですので、およそ2年半常温保存することができました。缶詰は品質の劣化が比較的緩やかな加工食品にあたるため、賞味期限が長めに設定されている商品が多い傾向があります。
消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は「おいしく食べられる期限」、消費期限は「安全に食べられる期限」として区別されています。賞味期限は品質の劣化が比較的緩やかな食品に表示されるもので、期限を過ぎたからといって直ちに食べられなくなるわけではないとされていますが、食べられるかどうかの最終的な判断は消費者自身が行う必要があるとされています。実際の賞味期限は仕入れのロットによって変わるため、購入時は必ずパッケージに記載された年月日をご自身で確認してください。一般的な目安であり、商品や保存状況によって異なる点にもご留意ください。


缶詰は、賞味期限が長くて助かりますね!
常温で長期保存できるということは、まとめ買いにも向いているということです。特売のタイミングでまとめて買っておき、ストック食材として棚に置いておけば、冷蔵庫の野菜が少ない日でも一品作れる安心感があります。ローリングストックの発想で、古いものから順番に使っていくようにすると、気づいたら期限が近くなっていた、という事態も防ぎやすくなります。
業務スーパーで購入したひよこ豆缶詰を開けて食べてみた!
業務スーパーで購入したひよこ豆缶詰を開けると、スープに漬かったひよこ豆がたくさん入っています。

中身をお皿に出してみました。ひよこ豆の大きさは1cmほど。皮が剥けているものもありますが、気になるほどではありません。


本当にひよこのような形で、とっても可愛い♪
そのまま食べてみると、ほくっとした豆の食感と塩気があり、そのまま食べても充分美味しいです。そのままおつまみとして出したり、サラダにトッピングしたりしても良さそうですね☆

缶汁を捨てる前に知っておきたいアクアファバの使い道
ひよこ豆缶詰の缶汁は「アクアファバ」と呼ばれ、とろみと粘りがあるのが特徴です。ひよこ豆に含まれるでんぷん質やたんぱく質が煮汁に溶け出すことで、卵白のような粘度が生まれます。そのまま流しに捨ててしまう方も多いと思いますが、実はスープや煮込み料理のとろみ付けに活用できる、隠れた便利食材でもあります。
使い方は簡単で、豆をざるにあげるときに缶汁だけをボウルに取り分けておき、カレーやシチューの水分の一部として置き換えるだけです。とろみが増して味がまとまりやすくなり、コンソメや小麦粉の使用量を少し減らしても満足感のある仕上がりになります。使い切れない場合は無理に取っておかず、製氷皿で小分け冷凍しておくと、次にスープを作るときにすぐ使えて便利です。
食感と味の評価が分かれやすい理由
ひよこ豆缶詰は、レビューサイトやSNS上でも評価が分かれやすい商品のひとつです。良い評価としては「ホクホクとしてじゃがいものような食感」「そのままでも食べやすい塩味」という声が多く見られます。一方で「豆特有の風味が苦手」「皮の食感が気になる」という声もあります。
これは、ひよこ豆自体がでんぷん質を多く含み、加熱すると粉質でホクホクとした食感に変化しやすい豆であることが背景にあります。じゃがいもに近い食感になるため、豆類特有のねっとりとした食感を想像していると、印象が違って感じられることがあるようです。皮が気になる場合は、水煮を軽く煮込んでから皮を取り除く、あるいはブレンダーでペースト状にしてフムス風に仕上げると、食感の気になりにくいアレンジに変えられます。
業務スーパーのひよこ豆缶詰を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのひよこ豆はそのまま食べても美味しいのですが、色々な料理にも使えます♪
今回は、さつまいもとひよこ豆の炒め物と、ひよこ豆を入れた具沢山シチューを作ってみました。夕飯のおかずにぴったりのメニューなので、ここでご紹介するレシピを参考に是非試してみてくださいね。
業務スーパーのひよこ豆缶詰入りさつまいもの甘辛味噌炒め
まず、ひよこ豆とさつまいもをカリッと炒めた味噌炒めのレシピをご紹介します。

ひよこ豆缶詰入りさつまいもの甘辛味噌炒めの材料
- さつまいも…小さいもの1本
- ひよこ豆缶詰・しらす…各大さじ3
- 白いりごま・ごま油…各適量
★調味料
- 味噌…小さじ2
- みりん…大さじ1
- はちみつ・和風だしの素…各小さじ1
ごま油、はちみつに関する記事はこちら☆


ひよこ豆缶詰入りさつまいもの甘辛味噌炒めの作り方
1.さつまいもは2cm角に切っておきます。しらすは湯通ししてから塩抜きし、ひよこ豆は水気を切っておきます。


2.ごま油を熱したフライパンにさつまいもを入れて弱火にかけ、蓋をして火を通します。目安は弱火で7〜8分ほど。さつまいもは厚みがあると火が通りにくいので、2cm角より大きく切ってしまった場合は、蒸し焼きの時間を長めにとってください。

3.さつまいもがやわらかくなったら、しらすとひよこ豆を入れて炒めます。中火で1〜2分、全体に油が回る程度で十分です。

4.★の調味料を加えて全体に絡めます。味噌は焦げやすいので、加えてからは中火より弱めの火加減で手早く絡めるのがポイントです。

5.仕上げに白ごまを振ったら、出来上がり!


給食のメニューによくある、大豆とじゃこの甘辛炒めをイメージして作りました。炒めたひよこ豆が香ばしい☆ひよこ豆と、塩気のあるしらす、甘いさつまいもとの相性もばっちりでした♪調理時間の目安は下ごしらえから仕上げまでおよそ15分。さつまいもの甘辛味は冷めても美味しいので、お弁当のおかずやお酒のおつまみとしても活躍します。


さつまいもを入れずに作れば、おかずからお酒に合うおつまみにも変身しますよ♪
業務スーパーのひよこ豆缶詰入り具沢山クリームシチュー
次は、ひよこ豆を使ったシチューのレシピをご紹介します。

ひよこ豆缶詰入りシチューの材料
- 玉ねぎ…1/4個
- にんじん…1/2本
- じゃがいも…小さいもの2個
- ひよこ豆缶詰・冷凍コーン…各大さじ3
- ウインナー…3本
- 薄力粉…大さじ1
★調味料
- 水…150㏄
- 牛乳…200㏄
- コンソメ…小さじ1
- 塩コショウ…適量
ひよこ豆缶詰のほか、こちらの業務スーパー商品も使えて便利ですよ!







ひよこ豆缶詰入りシチューの作り方
1.玉ねぎとにんじん、じゃがいも、ウインナーは2cm角にカットします。

2.鍋にオリーブオイルを熱し、1を入れて炒めます。中火で3〜4分、玉ねぎが透き通るまでが目安です。


オリーブオイルも業務スーパーでお得に買えます!

3.じゃがいもが透き通ったら、火を止めて薄力粉を加えて、粉っぽさがなくなるまで炒めます。火を止めてから粉を加えることで、ダマになりにくくなります。

4.水と牛乳、コンソメを加えて、混ぜながら中火で煮込みます。牛乳は沸騰させると分離しやすいので、沸騰直前の弱めの中火をキープするのがコツです。

5.具材がやわらかくなったら、ひよこ豆缶詰と冷凍コーンを入れて、少し煮込みます。じゃがいもに竹串がすっと通る程度が目安で、時間にすると具材を煮込み始めてから10〜12分ほどです。

6.塩コショウで味を調えて器に盛ったら、出来上がりです♪

野菜をたっぷり使ったので、綺麗な彩りのシチューができました!

ミックスベジタブルを使って作るのもおすすめです☆

やわらかく煮込んだひよこ豆がほくほくした食感になって、クリームベースの味付けにも良く合います。シチューが余ったら、ご飯にかけてチーズをのせて焼けば、ドリアにもなりますよ♪調理時間の目安はカット5分、煮込み15分程度で合計20分ほど。ひよこ豆は煮込んでも煮崩れしにくいので、シチューやカレーのような長時間加熱するメニューにも向いています。

包丁いらずで作れるひよこ豆のフムス風ディップ
缶詰のひよこ豆を使えば、中東発祥のペースト料理「フムス」に近い味わいのディップも手軽に作れます。缶汁を切ったひよこ豆240g(1缶分)に、すりごままたは練りごま大さじ2、オリーブオイル大さじ2、レモン汁小さじ1、にんにくすりおろし少々、塩少々を加え、フォークでつぶすかブレンダーで攪拌するだけです。なめらかさを出したい場合は、缶汁または水を少しずつ加えながら硬さを調整してください。
できあがったディップは、パンやクラッカーに塗ったり、蒸し野菜のディップソースにしたりと、あと一品欲しいときの副菜として重宝します。作り置きする場合は清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、数日を目安に食べ切るようにすると、風味が落ちる前に美味しく使い切れます。
大容量を使い切るための保存・小分けのコツ
ひよこ豆缶詰は開封後がもっとも悩ましいポイントです。1缶あたり固形量240gと、一人暮らしや少人数世帯では一度に使い切るのが難しい量になることも多く、「余らせてしまった」という声も見られます。ここでは、風味を落とさずに最後まで美味しく使い切るための工夫を紹介します。
缶を開けたあとの保存方法
開封後の缶詰は、缶のまま保存するとにおい移りや金属特有の風味が出やすくなるため、清潔な保存容器やフリーザーバッグに移し替えるのがおすすめです。冷蔵保存する場合は、缶汁ごと保存容器に移し、2〜3日を目安に使い切るようにすると、風味を保ちやすくなります。すぐに使う予定がない分は、早めに水気を切って冷凍に回すと、品質の変化を抑えやすくなります。
小分け冷凍のやり方
使い切れない分は、ざるにあげて水気をしっかり切ったあと、1回分ずつ(50〜60gが目安)小分けにしてフリーザーバッグに平らに入れ、空気を抜いて冷凍するのがおすすめです。平らにしておくと、使うときに手で折って必要な分だけ取り出せるので便利です。冷凍したひよこ豆は、スープや煮込み料理であれば凍ったまま加えて調理できるので、解凍の手間もかかりません。サラダなど加熱しない料理に使う場合は、使う分だけ冷蔵庫に移して自然解凍するか、耐熱皿に広げて電子レンジで短時間加熱すると、べちゃつきにくく仕上がります。
世帯人数別の使い切り方の目安
一人暮らしの場合、1缶をそのまま使い切るのは難しいことが多いので、最初にサラダやおつまみで50〜60g使い、残りを小分け冷凍して2〜3回に分けて消費するのが現実的です。共働き世帯や2人暮らしであれば、シチューやカレーなど1回で多めに使うメニューを作れば、1缶を1〜2回でほぼ使い切れます。大家族の場合は、炒め物・シチュー・サラダなど複数の料理に同時展開すれば、1缶を1回の食事でまとめて消費できるため、小分け保存の手間自体が不要になることもあります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 下処理なしですぐ豆を使いたい人 | 一度に大量の豆料理を作りたい大家族 |
| コスパよく豆を常備したい人 | 冷凍庫より常温保存のスペースがない人 |
| サラダやスープの具材を少量足したい人 | ホクホクした食感より、しっとり系の豆を好む人 |
| フムスやディップなど豆を潰して使いたい人 | 豆特有の風味が苦手な人 |
大量に豆料理を作る機会が多い家庭は、パウチタイプ(固形量400g)や冷凍タイプ(500g)のほうが、1回あたりの単価やまとめ買いのしやすさで有利になる場合があります。反対に、少量をちょこちょこ使いたい家庭には、缶詰の240gという量がちょうど扱いやすいサイズと言えるでしょう。
買う前チェックリスト
- 使う予定の料理と、1回に使う量を思い浮かべてから購入する
- 常温保存できる棚にストックスペースがあるか確認する
- 缶切りが必要なタイプか、プルタブ付きかをパッケージで確認する
- まとめ買いする場合は、冷凍・小分け保存の段取りも一緒に考えておく
- 原材料・アレルギー表示・栄養成分は購入時にパッケージで最終確認する
よくある質問
Q. 業務スーパーのひよこ豆缶詰は、どの売り場にありますか?
缶詰・瓶詰コーナーの、野菜類の缶詰が並ぶ棚に置かれていることが多いです。店舗の規模やレイアウトによって配置が異なる場合があるため、見当たらない場合はスタッフに確認するか、豆類・乾物コーナー付近もあわせて探してみてください。取り扱いは店舗によって異なる場合があります。
Q. 賞味期限が近い商品を買ってしまっても大丈夫ですか?
賞味期限は「おいしく食べられる期限」を示すものであり、消費者庁の食品表示基準では、期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないとされています。ただし、食べられるかどうかの最終的な判断は消費者自身が行う必要があるとされているため、心配な場合はパッケージに記載された賞味期限をよく確認し、購入後はできるだけ早めに使い切ることをおすすめします。
Q. 缶詰と冷凍タイプ、パウチタイプはどう違いますか?
缶詰は常温保存ができ、内容総量400g(固形量240g)というコンパクトなサイズが特徴です。冷凍タイプは500g入りで、冷凍庫で長期保存でき、使う分だけ取り出しやすいのが利点です。パウチタイプは内容量700g(固形量400g)とボリュームがあり、缶切り不要で開けやすく、使い終わったあとの廃棄もしやすいという特徴があります。用途と保存スペースに応じて選ぶとよいでしょう。
Q. 缶汁は毎回捨てたほうがいいですか?
缶汁(アクアファバ)にはとろみがあり、スープや煮込み料理のとろみ付けに活用できます。使い道がなければ捨てても問題ありませんが、製氷皿で小分け冷凍しておけば、次回の調理にすぐ使えて無駄が出にくくなります。
業務スーパーのひよこ豆は煮物や炒め物にも使える!
業務スーパーのひよこ豆はそのまま食べるだけでなく、色々な料理にも使える万能な食材です。水煮タイプなので下処理も要らず、使いたい時にすぐに使えて便利♪煮込み料理のほか、炒め物や炊き込みご飯に入れるのもおすすめです。缶汁までむだなく使い切れば、1缶95円前後というコスパの良さを最大限に活かせます。
業務スーパーでひよこ豆缶詰を見かけたら、是非一度購入してみてくださいね。


