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業務スーパーの『れんこんの天ぷら』は揚げるだけでOKの便利品!
業務スーパーの冷凍食品には、美味しいものがたくさんありますよね。
冷凍食品はおかずに困った時やお弁当の一品として重宝するので、常に何種類かストックしているという方も多いのではないでしょうか?
今回ご紹介する「れんこんの天ぷら」も、そのうちのひとつに加えて欲しいおすすめ商品です!
正式名称は「れんこんの挟み揚げ天ぷら」。その名の通り、スライスしたれんこんで、鶏肉の肉だねを挟み、天ぷらにしたものです。

挟み揚げ天ぷらって家で作ろうとすると、肉だねを作る手間やれんこんのあく抜きなど、結構面倒くさいですよね。
しかも家で作ると、揚げてる途中でれんこんと肉だねが離れてしまって、「れんこんの挟み揚げになる予定だった天ぷら」みたいになることも…ありませんか?私だけでしょうか?(笑)
業務スーパーのれんこんの挟み揚げ天ぷらなら、そんな手間も心配もいりません!揚げるだけでOKです。すでに衣付け・加熱まで済んだ状態で冷凍されているので、生のれんこんを買って皮をむき、あく抜きをして、肉だねを挟んで衣をつけて……という一連の下ごしらえがまるごと省略できるのが最大の魅力です。

赤いパッケージは、真ん中あたりが透明になっていますので、売り場で中身を確認ですることができる点も安心ですね。
業務スーパーの『れんこんの天ぷら』の主な商品情報
揚げる前に、れんこんの挟み揚げ天ぷらの主な商品情報をチェックしていきたいと思います。主な商品情報は、パッケージ裏面に記載されています。

| 商品名 | れんこんの挟み揚げ天ぷら |
|---|---|
| 内容量 | 480g(12個入り) |
| 原産国 | 中国 |
| 保存方法 | -18℃以下で保存 |
| 売り場 | 冷凍食品コーナー |
内容量・値段
業務スーパーで今回購入したれんこんの天ぷらは12個入り480gで、購入当時の値段は398円(税抜)でした。1個あたり約33円!かなり買いやすい値段だと感じますよね。
その後の情報を確認したところ、税込430〜450円程度で販売されているのが確認できています。価格は改定や店舗によって異なりますので、購入時にレシートやレジ画面で必ずご確認ください。仮に税込440円で計算すると、100gあたりの単価は440円÷480g×100=約92円、12個で割ると1個あたり約37円になります。

れんこんの天ぷら1個あたりの重さは多少の増減はあるものの、だいたい40gほど。大きさは6cmほどで、割と食べ応えのあるサイズだと思います。

原材料・原産国
購入時、業務スーパーで売られているれんこんの天ぷらの原材料は、以下の通りでした。
・鶏肉
・鶏皮
・つなぎ(パン粉、コーンスターチ)
・しょうゆ
・砂糖
・食塩
・みりん風調味料
・清酒
・おろしにんにく
・おろししょうが
・こしょう
・衣(天ぷら粉[小麦粉、コーンスターチ、コーンフラワー、その他]タピオカでん粉)
・揚げ油(大豆油)
・調味料(アミノ酸)
・ベーキングパウダー
・着色料(アナトーV.B2)
※一部に卵・乳製分、小麦、大豆、鶏肉を含む
仕込み時の原材料配合割合は、れんこん43.7%、鶏肉24.4%と記載されています。また、原産国は中国です。原材料は仕様変更で見直されることがありますので、詳しい配合や表示については購入時のパッケージをご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのれんこんの天ぷら100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。
| エネルギー | 165kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 7.0g |
| 脂質 | 7.7g |
| 炭水化物 | 16.3g |
| 食塩相当量 | 0.9g |
れんこんの天ぷらは1個あたり40gほどですので、100gというと2個半くらいになるでしょうか。その後確認できた情報でも、100gあたりのカロリーや脂質・炭水化物の数値はほぼ同じ水準で確認できており、大きな変化は見られませんでした。1個(40g)あたりに換算すると、調理前でおよそ66kcal前後が目安になります。

こちらの数値は、調理前のカロリーですので、油で揚げるとカロリーは上がります。天ぷら調理をすると1〜2割ほどカロリーが増加する傾向があると言われていますので、揚げ調理の場合は1個あたり75〜85kcal程度になると見込んでおくとよいでしょう。カロリーや塩分が気になる場合は、必ず購入時のパッケージ表示の数値をご確認ください。
賞味期限・保存方法
今回業務スーパーで購入したれんこんの天ぷらの賞味期限は、2021年4月12日まででした。購入したのが2020年1月ですので、1年と3ヶ月ほどは保存することができます。

賞味期限とは、消費者庁の食品表示基準において「品質が変わらずに美味しく食べられる期限」として定義されている表示です。実際の賞味期限は仕入れ時期によって変わりますので、購入時は必ずパッケージの表示をご確認ください。
保存する際はー18℃以下の冷凍庫に入れ、開封後はできるだけ早く食べるようにしましょう。12個をまとめて解凍せず、使う分だけ取り出して残りは冷凍のまま保管すると、冷凍焼け(表面が乾燥して風味が落ちる状態)を防ぎやすくなります。
『れんこんの天ぷら』パッケージを開封してみた!
れんこんの天ぷらの主な商品情報を確認できたところで、さっそくパッケージを開封してみましょう。封を開けてみると、美味しそうな天ぷらが全部で12個出てきました!

衣でれんこんの穴が見えないものもありますが、大きさはだいたい同じくらい。よく見てみると、れんこんの厚さが分かるかと思います。厚みがあるため、サクサクした食感と歯ごたえを感じることができます☆


早く揚げて食べたくなりますね!
『れんこんの天ぷら』の美味しい調理方法は?
れんこんの天ぷらは、油で揚げて調理します。パッケージの裏面には、多めの油で揚げる方法と、少なめの油で揚げる方法の2通りが載っています。


今回は、油の処理が楽なように、少量の油で揚げてみたいと思います!
1.フライパンにれんこんの天ぷらが半分くらい浸かるくらいの油を入れて熱し、そこにれんこんの天ぷらを投入します。

2.片面がきつね色になったら、裏返します。

3.再度、裏返して30秒ほど揚げれば、出来上がり!

油が跳ねたり、家で作った時のように肉だねとれんこんが分離したりすることもなく、とても揚げやすいと感じました☆すでに加熱調理済みの状態で冷凍されているため、中心まで火を通すというよりは、衣に色と香ばしさをつける感覚で揚げるとちょうどよい仕上がりになります。凍ったまま多めの油でじっくり揚げる場合は7分ほど、今回のような少量の油での揚げ焼きなら片面2〜3分ずつを目安にすると、焦げすぎを防ぎやすくなります。
使う揚げ油はこちらもおすすめ。



業務スーパーのれんこんの天ぷらは、すでに加熱されてから冷凍されていますので、揚げ時間もそれほど長くないのも嬉しい♪
ちなみに、れんこんの天ぷらを揚げるのに使った油の処理には、こちらの業務スーパー品がおすすめですよ。

揚げたてのれんこんの天ぷらを味見してみた!
揚げ物は揚げたてが美味しいですよね…ということで、さっそく食べてみましょう!
れんこんが厚めなので、食べた時の歯ごたえが良く、衣もサクッとしています!中の肉だねもジューシーで美味しい♪鶏肉と玉ねぎを使用しているので、優しい味ですね。



最初から味付けがされているので、何も付けずにこのまま食べても十分美味しい☆
半分に切ってみると、このような感じ。

れんこんの厚みと、肉だねのジューシーさが伝わるのではないでしょうか?
美味しそうに揚がったれんこんの天ぷらをもっとじっくり見たい人は、動画でどうぞ!
試してみて!『れんこんの天ぷら』のおすすめの食べ方
ここで、業務スーパーで購入した『れんこんの挟み揚げ天ぷら』のおすすめの食べ方をご紹介します。ぜひ、作ってみてくださいね♪
れんこんの天ぷら×餡かけ
揚げたてをそのまま食べても美味しいれんこんの天ぷらですが、餡かけにしても美味しいですよ!
1.めんつゆを希釈よりも少し薄めに作り、水溶き片栗粉でトロミをつけます。今回はしいたけとカイワレも追加しました。

2.揚げたれんこんの天ぷらに、とろみをつけた餡をかければ出来上がり!

とろりとした餡と、シャキシャキれんこんの組み合わせが絶品!


餡を作る時には、こちらのめんつゆを使うと便利!

れんこんの天ぷら×甘酢あん
そのままでは味がやや物足りないと感じる場合は、甘酢あんを絡めるアレンジもおすすめです。醤油・酢・砂糖・水を1:1:1:2程度の割合で合わせて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、揚げたてのれんこんの天ぷらに絡めるだけ。しっかりした味付けに甘酸っぱさが加わることで、白米との相性がぐっと良くなります。おつまみとして食べる場合は、餡かけよりもこちらの甘酢あんの方が飲み物との相性がとりやすい傾向があります。
大容量12個入りを無駄なく使い切る保存のコツ
480g・12個入りは、少人数世帯だと一度に食べきるのが難しいボリュームです。ここでは、余らせず使い切るための工夫を紹介します。
使う分だけ取り出して揚げる
12個をまとめて調理する必要はなく、1回の食事で使う分(2〜4個程度)だけを取り出して、残りは冷凍庫に戻しておくのが基本です。パッケージのまま保存袋に入れ直しておくと、開封口からの乾燥や冷凍焼けを防ぎやすくなります。
揚げた後の余りは冷蔵・冷凍で保存する
一度に多めに揚げてしまった場合は、粗熱を取ってから保存容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば翌日以降のお弁当のおかずにも使えます。長期保存したい場合は、揚げた後に1個ずつラップで包んで冷凍しておくと、食べたい分だけ電子レンジやトースターで温め直せて便利です。
向いている人・向いていない人
れんこんの挟み揚げ天ぷらは万人向けの惣菜ですが、家庭の食卓のスタイルによって向き不向きがあります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 下ごしらえの手間をかけずに揚げ物を作りたい人 | 自分で肉だねから作る本格派を求める人 |
| 食べ応えのあるおかずを冷凍庫にストックしたい人 | 油で揚げる調理自体を避けたい人 |
| お弁当のおかずやおつまみを手軽に用意したい人 | 少人数で12個を短期間に消費するのが難しい人 |
| ビールのおつまみに歯ごたえのある一品が欲しい人 | 味付けを自分で一から調整したい人 |
すでにしっかり味がついているので、そのままでも十分美味しく食べられます。物足りなさを感じたら、この記事で紹介した餡かけや甘酢あんのアレンジで味の方向性を変えていくのがおすすめです。
調理でつまずきやすいポイントと対処法
揚げている途中で焦げやすい
すでに加熱調理済みの状態で冷凍されているため、生の食材を揚げるときのような長時間の加熱は不要です。長く揚げすぎると衣が焦げやすいので、きつね色になったらすぐに取り出す意識で、様子を見ながら揚げるのがコツです。
中まで温まっていない
揚げ時間が短すぎると、中心部が冷たいまま仕上がってしまうことがあります。初めて調理するときは、1個取り出して断面を確認し、中心まで温まっているかを確かめてから残りを揚げると失敗が少なくなります。
そのままだと味がやや単調に感じる
しっかり下味がついている分、続けて食べると味の変化が欲しくなることがあります。この記事で紹介した餡かけや甘酢あんのほか、レモンやポン酢、七味唐辛子など、さっぱり系の味を添えると飽きずに食べられます。
業務スーパーの『れんこんの天ぷら』は食べ応えありでおすすめ♪
油で揚げるだけで、簡単に美味しくできる『れんこんの挟み揚げ天ぷら』。
すでに味付けがされていますので、そのまま食べても美味しいですし、お好みでだし汁や醤油、ソースなどで食べるのも良いと思います。また、餡かけにして食べるのもおすすめ!
1個あたり約33円とコスパも良いですので、冷凍庫にストックしてみてはいかがでしょうか?
よくある質問
Q. れんこんの挟み揚げ天ぷらは、どの店舗でも買えますか?
業務スーパーの商品は店舗や時期によって取り扱いが異なります。冷凍食品コーナーに置いていない場合もあるため、確実に手に入れたい場合は店舗へ事前に確認するか、見かけたときにまとめて購入しておくのがおすすめです。
Q. 凍ったまま揚げても大丈夫ですか?
パッケージの記載に従うのが基本です。多めの油で揚げる方法と、少なめの油で揚げ焼きにする方法の2通りが案内されていますので、いずれも凍ったままの状態から調理する形になります。加熱時間はパッケージの表示を確認し、様子を見ながら進めてください。
Q. オーブントースターやレンジでも調理できますか?
この記事では油で揚げる方法を中心に紹介していますが、電子レンジやオーブントースターで温める調理法を案内している場合もあります。調理方法はパッケージに記載された表示に従うようにしてください。
Q. 賞味期限が近づいてきたら、どう使い切ればいいですか?
賞味期限はパッケージに記載されていますので、購入時・保存時にその表示を確認してください。使い切りたいときは、この記事で紹介した餡かけや甘酢あんのアレンジに加えて、お弁当のおかずやおつまみとして少しずつ消費していくのがおすすめです。

『れんこんの挟み揚げ天ぷら』は業務スーパーで人気の冷凍食品のひとつですが、他にも様々な冷凍食品があるので要チェックです。



